今さら知ること

今さらながら、お年玉つき年賀はがきの当選番号を確認してみた。

基本、自分が年賀状を出さない主義なので、いただける枚数はごくわずかだが、それでも2年前は切手シートが当たったので、一応確認はしてみるのだ。

で、今年は見事に擦りもしなかったわけだが、賞品をみてびっくり。
なんと現金30万当たるのね。

つい最近まで、年賀はがきであたるのはせいぜい自転車ぐらいだったかと思ったのに、今や現金が当たってしまうなんて。
それはそれで、年賀状が売れなくなったからなんだろうなあと思うけれど、もしいただいた年賀状で現金当たったら、なんかそれを本人に伝えるべきか迷うのは僕だけだろうか。
実際当たった人はどうなんだろうね。黙ってても、送った人が番号を控えてた場合、どうなるんだろうね。
そのあたり、現金というのが生々しくて、やっぱり「自転車」程度が良かったのではないかなー、と当たらなかった側からすると思ったりする。

『麒麟がくる』をまた見た。
伊集院光がラジオで言ってたけれど、ホント、ドラクエっぽいっていうか、「ロープレの立てたフラグを自分で回収する」っていうストーリー展開だなあと思う。
今回は光秀が潜入捜査してたわけだが、こんなに自ら率先して動かなかったとは思うよ。一応武将だからね。
でもドラマとしてはまあいいのかも。指示だけして動かない主人公にはいまいち感情移入できないだろうしね。あと、門脇麦は美形ではないけど(失礼)魅力的だよねー。そりゃあ光秀、気になっちゃうよね。

そんな具合だ。
あと1日働いて、明後日から色々やります。

車検通す

愛車(RX-8)が車検を終えたので、取りに行った。

それにしても、またこの2年でほとんど乗ることがなかったなー。エネルギーだの環境だのと言われている時代、それが良いのやら悪いのやら。でも個人的にはもう少し活用したいのだよ。

車検を出すのは、車を買ったディーラーで、と決めているので(それ以外、ディーラーさんに貢献できることがないのだ)、実家近くの店ゆえに、自ずと車を引き取る日は実家に行くことになり、そんなわけで今日は実家泊。

PCも置いてきてしまったので、やることは限られてるが、本でも読んで暇をつぶそう(明日も仕事だしね)。

とにかく「車検」というひとつやるべきことは終わった。あと2年、きちんと愛車を活用したい。

ダブルチャレンジ

ここ一か月の目標は2つある。


ひとつはギターでアルペジオを弾けるようになること。


アルペジオできない時点で僕のギターの腕はだいたいおわかりいただけるだろうが、いつまでもできないのは悔しいので、とりあえず1曲弾けるようにする。


ライアン ゴズリングは週6日、1日2時間の練習で『ラ・ラ・ランド』のピアノを吹き替えなしで演奏したという。それを見習って、1か月で1曲ぐらい弾けるようにするのだ。


もうひとつは痩せること(何回言ってる?)。


いやあ、韓国旅行でやや食べすぎたので体重どうなってるかと思ったら、行く前と変わりがなかった。いいんだか悪いんだかわからないが、まだ痩せるのを諦めずにいられる体重に留まっているのだ。


なので、これもひと月でまずは2Kg減らしてそれを維持するところまでいく。きちんとした食生活と、適度な運動をするのだ。


そんな中、昨日は鰻重を食べた。痩せる前の最後の高カロリー&贅沢メニュー。


今日は体重を計ってないけど、まあ大丈夫だろう。


結果は1か月後のブログで!

『文学性の女』という小説について

カクヨムという小説投稿サイトで、現在「第5回カクヨムWeb小説コンテスト」が行われている。

そこに友人であり、僕がファンでもある江戸川台ルーペが『文学性の女』という小説を応募している。
このコンテストは読者選考があるのだけれど、その選考期間が明日、2/7(金)までなのだ。そこで、ぜひこの小説を1話だけでも読んでほしいと思って、このブログで宣伝している。

2年前に、彼の長編前作『空気の中に変なものを』についてのブログでも書いたように、心を掴む文章を書く人だし、エンタメ的な展開を純文学的なテイストでストーリーテリングをする人なので、小説好きなら読むのが楽しい作品だと思う。
中でも最新作の『文学性の女』はバランスが良く、多くの人が(中でもプロ、アマチュア問わず“ものづくり”をしている人が)共感できる作品だ。
とはいえ、好き嫌いはあるので、誰が読んでも面白い、なんてことは言えないし、ショッキングな描写もややあるので、まずは1話か2話読んで、合いそうだったら読み進めてほしい。

と、いうのは、江戸川台ルーペのファンとして、読者選考を突破して、この作品をプロの編集者に読んでほしいと思うからだ。
あとは、中間選考まで残れば、鳥貴族で1回おごってもらえるだろうというリアフレならではの魂胆もあるけれどね(さらに大賞とったら焼肉だよね!)。

もちろん結果はどうあれ、彼は他人の評価関係なく、小説を書き続けるだろうけれど、彼の小説を好きという人が増えたら、とても嬉しい。

ちなみに、僕のレビューも書いたので、ご参考まで。
「普通に生きることの難しさ」(文学性の女)

というわけで、読者選考期間は今日、明日まで。
スマホで読めるので、ぜひ1話だけでも読んでみてくださいませ。

感覚的時差

旅行から帰って以来、時差が抜けない。

いやいや、韓国は日本と時差がないのはわかっている。ただ、僕がここで言うのは“感覚的時差”というものだ。

旅行から帰ってきた翌日、寝坊した理由は判明した。
iphoneのアラームの、スヌーズがOFFになっていたからだ。で、スヌーズがOFFになっていると、普段「スヌーズ」という文字が表示されるアイコンのところが、そのまま「停止」になってしまう。だから、いつもと同じ感覚でボタンを押したら「停止」になって、二度寝してしまったというオチ。
気づいてからはスヌーズを復活させたので、寝坊は回避できている。

で、時差の話。
結局、身体が「旅行時間」になってしまっているのだ。

旅行中は、基本、朝が早い。最後の日に至っては3時半起きだった。そうなると、身体が旅行中の行動に合わせた動きをしよううとしてしまうのだと思う。だから、きちんと睡眠時間をとっても(7時間以上)、突然睡魔が襲ってきたり、夜になっても眠たくならない。つまりバイオリズムが狂っているのだろう。帰国して5日ほどたつけど、まだ解消はされない。

ちょっとずつ慣らしていくしかないのかなー。

さて、こんな言い訳しているのは、ちっともブログネタがない、というか「これはしゃべったほうがいいからポッドキャスト用にとっておこう」的なネタばかりで、ここにとくに記すべきことがないからなのだ。
で、やや疲労も溜まっている。来週の休みまではこういう感じでご勘弁ください。

あ、あと昨日の夜に鼻水がずいぶん出るようになったけど、これは、風邪の症状はないから、例年のアレですよね。そんな季節だ。

同じ症状の方々、頑張りましょう。

木馬の会だった

としまえんが閉園するらしい。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55164780T00C20A2MM0000/

僕は小学生の時、家族で「木馬の会」(としまえんの年間パスポート)に入っていた。
いつも親に車で連れてきてもらっていて、ここで僕は初めてジェットコースターに乗った。機関車の形状をした「ブラワーエンジン」というジェットコースターだ。こどもでも乗れるという感じの小型のコースターだが、コースターの楽しみを知る始めの一歩にふさわしい乗り物で、大人になってからも好き好んで乗った記憶がある。

それから王道の「サイクロン」、「コークスクリュー」、さらには1回転コースターに初めてチャレンジしたのも、としまえんだ(「シャトルループ」)。

駅前にロッテリアがあって、そこで買ってもらったホットサンドとフライドチキンが大好きだったり、友達にプールで泳ぎを教えてもらったり(結局未だに泳げないが)、中学時代から大学まで集団デートみたいなことを何度かしたり、オムライス作って(僕が、だ)デートに行ったり、と今振り返ってみると、思い出の多い場所だ。

20代前半まではけっこう遊びに行ったのに、それっきりパタリと園内には行かなくなってしまったが、今、自分が同じ練馬区に住んで、さらには庭の湯だのユナイテッド・シネマとしまえんだのにちょくちょく行っているのも、縁といえば縁だろう。

調べてみたら、思い出深い「シャトルループ」も、「アフリカ館」(最後のスチュワーデスさんのロボが印象深かった)もすでに営業終了しているそうで、やっぱりそれだけ年を食ってきたんだなあと思う(お互いにね)。
それが今後「ハリー・ポッター」の施設になるというのも想像つかないけれど、足を運べる「遊園地」として残るのであれば、それはそれで良いのかもしれない。

僕にとっては、閉園前に行かなければいけない場所かもしれない。

インプット月間

旅行から帰ってきて以来、今日まで出勤だった。

仕事に踏ん張りがきかなかったのは事実だなー。きっと疲れだろう。
で、そんな中、個人的なことを少し進めた。

先日ブログに書いたように、新しいMacBook Airにデータを移行した。
ほとんどのデータ、アプリは移行できたのだけれど、ここに来て少し不備が出てきている。
まず、Microsoft Office。僕は以前のMacでは、Office2011という「落としきり」のアプリを使えていたのだが、もう今のmacOSでは対応していないようで、月額制のOffice365のダウンロードを促されてしまう。別にマストアイテムではないけれど、こないだまで使えていたExcleデータをNumbers(Apple版Excleみたいなもの)で開かなければいけないのがやや悲しい(レイアウトデザインがいまいちカッコよくないんだよね)。
そして今日、ポッドキャスト録音用のAudacityを立ち上げようとダブルクリックしてみたら、まったく機能しなかった(これは予想していた)。今のOSに対応するバージョンのAudacityもあるそうなので、ダウンロードしてみましょうかね。

それからちまちまと積ん読の本を読み始めている。しばらくは本を買うのを禁止して、家にある本を読み尽くそうと決めたのだ。
来週まとまった休みがとれそうなので、そこでフル回転で読むが「読み癖」をつけておかねば、きっと計画倒れになるからね。だいたい遅読気味だから、癖つけたって変わんないかもだけどさ。
同時にネットを見る時間を減らさなきゃなー。

気がつけば、今日は節分。節目の日でもある。
今月はどちらかといえばインプット寄りで進めたいと思っている。
あ、でも小説やポッドキャストはやります(あとこのブログも)ので、のんびりお付き合いくださいませ。

では、良い豆まきを(あるいは恵方巻きを)!

パーティー、そしてドラマ鑑賞

仕事で、とあるパーティーみたいなものに行った。

以前も書いたが、僕は社交性を“後天的に”手に入れた人間で、性根は“ひとぎらい”なので、そういう場でどういう顔をしてよいのかすごく迷って、いつもの倍疲れた。
ただ、パーティー自体はとても素敵だったし、主催者の方が慕われていることもわかったし、みんな楽しそうで良かった(僕もそれなりに楽しかった)。

なにをしてもいまひとつ突き抜けられないのは、自分のそもそもの性格もあるし、旅行の疲れが抜けきってないというのもある。
1日10時間ってのは働きすぎのような気もする(でも、まあ“半分は”好きでやってるんで良いですけど)。

『伊集院光の深夜の馬鹿力』でも話題になっていたし、職場の同僚もやたらとネタをふってくるので『麒麟がくる』は見たほうが良いのかもと思って、録画して第3話を見た。
まだ面白いともつまらないともなんとも言えないが、戦国時代の話は好きなので、しばらくは見てみようと思う。
ちなみに僕がリアルタイムで全話見た大河ドラマは『軍師官兵衛』だけ。あと『新選組!』はだいぶあとにDVDで全話見た。
『西郷どん』は鈴木亮平が好きだから、最初は見たけど7話ぐらいで飽きた。
さて『麒麟がくる』はどこまで見られるかな。

あと『アリバイ崩し承ります』も気になっていたので見た。
第1話だからまだ色々甘さがあるけど、出ている俳優さん達が魅力的なので、これもしばらく見てみようと思う。

アイロンがけをしながらドラマ2本見てたらこんな時間だ。
さて、明日ぐらいから調子を取り戻しましょうかね。

寝坊から始まる2月

寝坊した。

寝坊はひとり暮らしを始めて2回目だと思う。
7時にスマホのアラーム(「WANTED GIRL」のライブ版)を止めたのは、なんとなく覚えている。いつもはここでスヌーズにするので、9分経ったらまた鳴るはずなのだが、おそらく「停止」を押してしまっていたのだろう。
「なんだか、陽が明るいなあ」、と寝ぼけまなこで時計を見たら8時6分。出勤しなければいけないのは8時35分なので、あと29分で支度しなければいけない。

でも、意外とできるもんですね(化粧をしなくていい分、女性よりも楽というのはある)。
とび起きて、うがいしてコンタクト入れて髭剃ってシャワー浴びてドライヤーで髪乾かしてお湯沸かして朝食代わりにプロテイン飲んでお茶入れてトイレ行って歯を磨いて、これで8時40分に家を出られた。
普段、1時間半とか2時間の余裕を持って起きていて、それでもやや時間が足りない気がしていたけれど、それは間違いなくTwitterとかネットニュースとか見ちゃってるからなんだよな。
そういうことに改めて気づいた2月の始めだった。

TrySailのスクールカレンダーが今日から予約販売開始だったので(リマインダーに入れてた)、卓上版と壁掛け版を両方購入。
卓上版は自宅と実家用に2個買おうとも思ったのだが(マニア)、意外と“いいお値段”だったのでひとつずつにする。
実物を見ていないからまだ何も言えないが、クオリティ次第では怒ったほうがいいよね、というぐらいの値段ではある(まあ「アイドルカレンダー」としては妥当な額なんだろうけどね)。
まあ、いまのところは期待して待とう(やや不安)。
ちなみに芸能人のカレンダーを買うのは、25年前の菅野美穂カレンダー以来。
時代って奴は。

で、昨晩、Macbook Airの引き継ぎをした。
Wifiで移行したのだけれど、だいたい1時間程度の作業で、iTunesも含めて全て移行されていて良かった(今のところ不具合も感じないので、無事、移行できているのだと思う)。
もっと手こずるかと思っていたが、意外とあっけなかった。「案ずるより産むが易し」とは良く言ったものだ。

そんなわけで、今、このブログは“ニュー”Macbook Air(2018版)で書いている。バタフライシフトの効果はまだ感じられない。筆圧もタッチ圧も高いせいか、むしろ慣れそうにないが、いずれはバタフライのほうが打ちやすく感じられるようになるのかね。
USB-Cポートしかないことに気づいたので、USB-typeAがつなげられるコネクターを買ってきた。きちんと反応しているので、多分大丈夫。
あとはちゃんとポッドキャストが取れるか(マイクがつながるか)だけれど、これは近々テストしてみます。

2月から色々新しくしていきたいし、行動も早くしていきたい。
寝坊したおかげで、時間の使い方に対する考えも少し変わったりした。

さて、明日はちゃんと起きられるかな。