推しも推されもせぬ年末感

今年も残すところ5日だというのに年末感があんまりない。

っていうようなことを、去年も書いていた気がする(確認はしない)。まあそれが歳を(以下略)。

推しである麻倉ももが初主演するドラマ「お願いメシ神さま」を見た。
「もちょに「孤独のグルメ」をやらせることを思いついただけで優勝!」という感じでドラマで、それ以上でも以下でもないが、優勝には間違いない(ないのか)。
俳優ではなくて声優なので、演技をする推しを見るのが、学芸会の娘を見るお父さんに気持ちになってしまったが、会話はよりもほぼモノローグで進めることで声優のスキルを活かせる構成になっていて、まあとにかくファンも安心して(安心ってなんだよ)見ることのできる好番組。出てくる食べ物屋は実在するらしく、今頃もちょファンが毎日行ってるんだろうなーと思う(それで俺も行きたい)。
2話で終了してしまうのだが、Blu-rayが来年3月に出るのはもう予約した。買わざるを得ないよね(よく教育されてる)。

そんなことをやっているから年末感がないのだよ!
と自分にツッコミを入れつつ、明日が一応の仕事納め。きちんと納まりますように(納まらないとかってあるの?)。

チョーシノリ

ピザを食べに行く。

江戸川台ルーペとシェーキーズのホリデーバイキングに行ったのだ。
前回同様、食べ放題に500円で生ビール飲み放題がついて、しかも時間無制限という価格設定のバグを使って3時間半ぐらいダラダラと飲み食いした。

今思い返してみると、前回のシェーキーズ行った頃から胃腸の調子は下り坂で、これがトドメを刺したのではないかとも思うのだが、ピザやポテトやパスタ(とビール)を目の前にしてそう思うのも野暮なので、気にせず食べたよ(まあちょっとビールのペースだけは落とした)。

その後、“俺たちの”まねきねこに移動して、ツイキャスを配信。
「ザンクとルーペの感想文」と題して、TrySail LiveTour 2023 SuperBloomについて語った。

久々なせいか、っていうこともないんだけれど、“読書”感想文のようなメモ書きや要点まとめをせずに、思いついたことを思いついたように喋ったので、どんな出来になっているかはわからない(やっていて無責任だな)。
ただ、ルーペさんの名言「もちょ、ありがとう」について言及できたので、それで良い。あと、書くよりもしゃべるほうが伝えられる、ということもある。

終了後はフリータイムの時間いっぱいまでカラオケして、けっこうな酔いと晩御飯いらない感じの満腹感でもって帰宅。
こういうチートな休みも良いだろう。

とはいえ、明日からは本格的に節制しなきゃ(いつも言ってるやつ)。
あと1か月でさらに3kg落とすぐらいに頑張ってみるよ。あと、胃腸もまた休めてあげないといけない。肌寒くもなってきたから、乗り切らなきゃね。

じゃあ、今日はおひらき。

コール&レスポンシビリデイ

(自分にとっての)連休最終日。

TrySailのライブツアー(横浜DAY1)だった。4年ぶりの声出しOKライブ(マスクは推奨)。

ライブは夜だけれど、少し早く出かけて、仕事関係のお付き合いの小さな展示会に顔を出したのだが、推しのツアーグッズのポロシャツで行って良かったのかはわからない(もう過ぎたことなのでダメでも仕方ない)。

ちょうどみなとみらいではポケモンワールドツアーみたいなのをやっていて、そのお客さんがすごい人数いたので、TrySailファンの姿が確認できず、ライブ当日なのにアウェー感高い。ライブ会場のあるパシフィコ横浜の展示場がポケモン大会の会場になってたらしく、みなとみらい中ポケモン一色だったよ。

ホントにこんな環境で推しのライブが行われるのか(日にち間違えたんじゃないか)と不安になったが、ちゃんと同志の人たちいたから助かった(当たり前)。

ポケモンからのはしごみたいな方々もいて、そう考えると地方から来るファンには良い日取りだったのかもしれないね。

で、ライブ自体は超絶楽しかった。声出し超楽しかった。やっぱりコールすると会場の一体感が強い。席が後列だったので、ブレードの光の群れ越しのステージがまた良かった。始まった時からニコニコしてた。

3人の名前もコールできたし、なんか色々と感無量だった。明日仕事だけど、これで1日は頑張れると思う(1日だけ?)。

そして、桜木町の銀だこハイボール酒場で軽く打ち上げ中。

終わってみれば概ね良い連休だった。良かった。色々がっくりなこともあるけれど、元気に生きていこう(急に話がデカい)。

カスタマイズ

休み。

今さらながら愛車にETC着けたり、本を処分したり、歌の練習したり、定例の飲み会に参加したりと、まあ朝からフル稼働はした。

なんかいろんなことが押し寄せてきてしまって、結構メゲている。いや、冷静かつ客観的に考えれば、メゲるほどの状況ではないのだけれど、一つ一つはたいしたことない不安や不満やストレスでも束になると大変って奴だな。逆に言えば、一つが解決すればバラバラと全部解消されるはずだ(っていうか、なんの逆だ?)。

まずは、ちゃんと、自分の、役目を、果たそう。

推し、であるTrySailが“あの“「THE FIRST TAKE」に出た。しかも楽曲は自分が大好きな「adrenaline!!!」。

僕はこの「THE FIRST TAKE」という企画を「一発録りで歌う」というコンセプトだ、ということぐらいしか知らないが、そのコンセプトから、出るアーティストは基本「歌が上手い」と評価されてるんだと思う。だとすると楽曲でTrySailのファンになった身としては、「ほらー、俺、見る目あるじゃん!(どっちかというと聴く耳か)」と鼻が高かったりはする。彼女たちは彼女たちの世界で頑張って、ここまできたんだなーと、ファンとしても嬉しい。

そして、俺も俺の世界で頑張れ。

まずはできることから。こんがらかった糸を解いていきましょう。

破壊力

労働の日が続く(言い方)。

推しである麻倉もものライブツアー「Piacere!」が配信になったので、アーカイブを観る。
Blu-rayになることが決まっているので、わざわざ観るのもなにかなーと思ったけれど、グッズのキーホルダーがわりと良さげだったのでグッズ付き(高い方)を購入してしまった(よく教育されている)。

自分が行った回ではないものの内容は、一応生で観たライブだし、Blu-rayどうせ買うし、と観る気分がいまいちだったのだけれど、せっかく“貴重な”課金(課金って言うな)をしたのだし、観ておこうと思って、昨日やっと観た。

で、もうこれは「可愛い」しか言えないよね。歌って踊ってるもちょ(愛称)を前にすると、語彙がなくなる。というかIQが300ぐらい下がる(普段いくつだよ)。
今さら言うのもなんだけど、これ「毎日観たいやつ」だ。

ただ、この撮影をしたツアーファイナルでは、途中のトークで観客の年齢が何歳代なのか挙手させる場面があって、その場にいなくて本当に良かったとホッと胸を撫で下ろした(天然でこういうことやってくるから恐ろしい)。
彼女のファンであることは恥ずかしいとは思わないけれど(むしろ誇り。……誇り?)、平均年齢を上げるほうにいる少数派であることは恥ずかしい、という世代です。マスクで少しは年齢不詳になるので、そっとしておいてください、と切に願ったりした。
で、今日、ローソンでグッズ引き取ってきて、普段グッズに期待しない自分としては、久々「これは良い」という写真キーホルダーで大変に満足です。

以上(以上?)。

明日は朝から晩まで13時間労働予定(超絶ホワイト企業)。
ぐずぐずせずに寝ることにします。

じゃ(唐突)。

造形、酔いどれキャス、肉

休みだが忙しい(ある意味いいこと)。

午前中は、半分仕事みたいな感じで某セミナーに参加して、造形作業みたいなことをした。絵はそこそこ描けるという自信はあるけれど、立体物は初めてだったので不安だったが、指導のおかげもあって、いくらかマシなものができた。
あと、シンプルに楽しかったのが良かった。ここにきて、新しいことにチャレンジできたのは良い傾向だと思う。

そして午後はツイキャス『ザンクとルーペの読書感想文』配信。
祝日なので、“オレたちの”まねきねこが空いているかどうか不安だったが、なんとか部屋を確保できた。祝日料金だったせいか、普通のドリンクバーよりアルコール飲み放題のほうがお得に感じたので、昼過ぎから飲んでしまった(元取ろう精神)。

本編は米澤穂信著『儚い羊たちの祝宴』の感想。

よくできた作品だし、読んでいる小説(特にミステリー小説)が多ければ多いほど楽しめるんじゃないかな、という作品。ちなみに、後で配信でも触れている「煉瓦のような塊」の意味を知って、『山荘秘聞』の印象が確かにガラリと変わったので、「読む力」を試される(とくにミステリーを読む力を)小説なのかもしれない。

アフタートークは、2月5日に武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで行われたトTrySailのライブ「TrySail Arena live2023 会いに行くyacht!みんなであそboat!」について感想を語った。

相変わらずの「ファンが好きなものを好きなようにしゃべる」という身も蓋もない内容だが、これこそ、僕ら“らしい”ツイキャスだよなーとも思ったりもした。このノリで話していく機会を続けていきたい。

と言いつつ、2年半に渡り続けてきた『ザンクとルーペの読書感想文』はひとまずお休み。むしろ「シーズン1」終了という感じかもしれない。
とりあえず3か月の充電期間をいただきます。6月にお会いしましょう。

で、終了後は「和民の焼肉」で打ち上げ。
高速レーンとロボが焼肉とかビールとかを運んでくるハイテクな店だった。ワタミ系の店は心情的にはあまり行く気がしないのだが(それはアレがアレだからね)、とても満足した。

そんな感じで1日良く遊んだ(こどもみたいなセリフ)。こういう日があっていいし、むしろこういう日ばかりの人生にしたいな(急に目標がデカイ)。

明日からまた頑張りましょうかね。

夢の時間、夢の途中

「TrySail Arena Live 2023 〜会いに行くyacht!みんなであそboat!」2日目に行ってきた。

それぞれのソロライブは行っていたので、感覚としてはそんなに開いた気がしなかったけれど、振り返ってみたらTrySailとしてのライブ2021年の11月ぶりだった。
会場が大きいのと2Daysライブなので当たり前だけれど、ソロライブの時よりもファンの数が多くて、しかも「久しぶりー」みたいな感じで出会っている光景を見て、純粋に“エモい”と思った(使いたいだけ)。
ライブ会場はお祭りの場。自分はこの空気が好きなのだ。

会場の武蔵野の森総合スポーツプラザはとても広かった。
ルーペさんがアリーナ席を引いてくれたものの、ステージからはかなり後方で、ちょっぴり残念な気持ちだったが、始まってみたら、3人がトロッコ(状の舞台)に乗ってアリーナを駆け巡って、目の前で最推しがパフォーマンスする姿が見られて、超幸せだった(拝みそうになった)。
席の良さだけで言えば、2021年の代々木で「前から13列目花道の真横1列目」という神席を得た時には敵わないものの、その時よりも、推しを近くに感じられた。

そして神セトリすぎて、最初から最後まで全力で楽しかった。
そしてリアルではじめて聴いた「ホントだよ」の破壊力な。

言葉を尽くして、その楽しさを伝えたいけれど、なんというか自分のその能力もないし、なんというかまだ「夢だったんじゃないか」というぐらい、魔法にかかった時間だった。

最高に楽しい時間を過ごして、そして推しからパワーをもらって、明日からまた頑張ろうという99%の決意と、1%の「自分は彼女たちのように誰かを幸せな気分にできる存在になれるのだろうか」という不安を感じたりもする。
もちろんあんな風にステージにたって何千人に影響力を与えられるようになれるだなんて思わないし、そういう活動をしたいわけではないのだけれど、自分が行動することで、たった一人にでも力を与えられる存在になりたいし、ならなきゃな、と思ったりする。
自意識過剰気味な思いではあるけれど、この気持ちを大切にしたい。

そんな悩みよりも、さて、ブレードを振り続けたこの腕が、明日ちゃんと上がるのだろうかという不安のほうが大きいよね(○十肩を実感)。

明日は朝から晩まで労働(言い方)。
それも「自分のできること」ではある。まずは目の前のことをしっかりやりましょう。

カムバック初心

昼からの労働(言い方)。

昨日休んでしまった分、「仕事行きたくない」モードで早く起きられなかったよ。
でも、働かざる者なんとやらだ。とにかく出社だけはしてみた(だけ、って)。

推しのライブを週末に控えているので、初心にかえる意味も込めて、ファーストアルバムから楽曲を聴き直している。
ファンになった直後は毎日ヘビロテしていたので、曲順もまだちゃんと頭に入っていて“そういう”記憶力はすげえ、って感心した。

きちんと聴き直すのは多分半年ぶりぐらいで、改めてファンになった理由を振り返って、「自分にとって聴いたことのないジャンルの楽曲だから新鮮に感じたんだな」とか、「基本的に“歌える”3人だったからファンになれたんだな」とかそういう自分の想いの軌跡と、最新になるほど凝った楽曲が増えてることで推しの成長の軌跡も感じられて、なんというか“エモい”(使い慣れない感)。

結局、自分は、歌でTrySailのファンになったのだから、歌に戻るというのが正しいあり方のような気がする。
マンネリ、という言い方が正しいとは言わないが、最近のライブ前には、こういう準備を怠っていたので、今回は改めて万全の体制で臨みたい。

初心にかえるといえば、もう十分実力があるのに、新しい発見を求めたり、改めて学びなおしたり、という人が身近にちらほらいて、自分も見習おうと思ったりする。いろいろとできることを考えてみますよ(そこから?)

ありがたいことに明日も休み。
無駄なく、でものんびりと過ごしましょう。

盛りだくさんさんさんさん

休みー。そして予定が秒単位で入っている日(言い過ぎ)。
7時半に起きて備えたよ。

昼前に江戸川台ルーペと待ち合わせしてシェーキーズに行った。ルーペさんリクエスト。
このあと「感想文」あるし、ライブあるしなので腹7分目ぐらいにした。食べ放題、いつもどおりなのにあまり満足感がなかったのは、シェフがいまいちだったからか、食べ飽きたからか(多分どっちも)。

その後、まねきねこでツイキャス「ザンクとルーペの読書感想文」、夏木志朋さんの『二木先生』について感想を語り合った。

開始前にTwitterで著者ご本人から引用ツイートと告知をいただいて、果たして思うがままに喋ってよいのかどうかと緊張した(いや、そんなたいしたこと喋ってないじゃん、自意識過剰)。なので、開始前に1時間ぐらい使って、そこでもう一回まとめたり読み返したりしたよ。テスト勉強最後まで足掻く感じで(ルーペさんも同じことやってた)。
その甲斐あってか、喋りたいこと(というか肝心な部分は)だいたい喋れたんじゃないかなと思うし、作者の夏木先生も爆笑してくださったようなので良かった(よね?)。

アフタートークは推しについて語ってみた。

ただ、本編で言い足りなかったことやら、性癖のことやら、ほぼフリートークだった。その点「ザ・アフタートーク」って感じの内容かもしれない(併せてお聴きいただければ)。

そして、麻倉もも曲縛りでカラオケを1時間ぐらいして、LINE CUBE SHIBUYAで行われた麻倉ももLive tour「Piacere」の東京公演に行ってきた。

とにかく素晴らしかった。

生バンドであっても、麻倉ももの曲をちゃんと「麻倉ももの曲」として演奏したバンドメンバーの皆さんが素晴らしかった。そしてなにより、生音になっても「麻倉もも」として歌い、麻倉ももとしてステージを作るのはとても難しいことだったと思うが、それを見事に成し遂げていた“推し”に感動した。

俺も自分のことをちゃんと頑張ろうという気になった(そういう思いをもらえる対象が「推し」という話をアフタートークでした)。

そして今日は鳥貴族に無事入れたので、トリキで打ち上げ(今、その最中)。

良い休日だった。そして今日起きたことの情報量の多さに良くついていった、俺。
明日からも頑張るよ。

推し誕2022

6月25日。

推し=麻倉ももさんの誕生日だったよ。
で、振り返ってみれば、初めてTrySailのライブに行ったのは4年前の今頃。なんだかんだで4年応援してるわけだ。そしてそれ以来、なんでもなかった日付が自分にとっては大事な日付になっている。不思議なもんだね。
飽きっぽい自分にしてはこれほど長く推してる芸能人は初めてなわけで、感慨深い。っていうか、あれからもう4年も経ってしまったのか、という衝撃のほうがデカいけどな。

そして予想通りのライブツアー告知解禁。めでたい。
東京の最終公演の日は予定が入りそうなので行けないのだが、初日のチケットは取ることにした。良席とかどうとかでなくて、まずは抽選に当たることが大事。とはいえ、良い席に越したことはないが、邪な思いを抑えて、シンプルにライブに行けますように(そしてその時楽しめる心境でありますように)。あと、売り出しがまだなので忘れないようにチェックしておかないと、だな。

6月もそろそろ終わり。色々厄介なことはあるけど、まあやるしかないかーという心境の今。これまた日替わりな気分ではあるが、こういう気持ちのときに、自分に足りないものを埋める作業をしておこう。

じゃあ晩酌して、寝ますー。