推し誕2022

6月25日。

推し=麻倉ももさんの誕生日だったよ。
で、振り返ってみれば、初めてTrySailのライブに行ったのは4年前の今頃。なんだかんだで4年応援してるわけだ。そしてそれ以来、なんでもなかった日付が自分にとっては大事な日付になっている。不思議なもんだね。
飽きっぽい自分にしてはこれほど長く推してる芸能人は初めてなわけで、感慨深い。っていうか、あれからもう4年も経ってしまったのか、という衝撃のほうがデカいけどな。

そして予想通りのライブツアー告知解禁。めでたい。
東京の最終公演の日は予定が入りそうなので行けないのだが、初日のチケットは取ることにした。良席とかどうとかでなくて、まずは抽選に当たることが大事。とはいえ、良い席に越したことはないが、邪な思いを抑えて、シンプルにライブに行けますように(そしてその時楽しめる心境でありますように)。あと、売り出しがまだなので忘れないようにチェックしておかないと、だな。

6月もそろそろ終わり。色々厄介なことはあるけど、まあやるしかないかーという心境の今。これまた日替わりな気分ではあるが、こういう気持ちのときに、自分に足りないものを埋める作業をしておこう。

じゃあ晩酌して、寝ますー。

キャス人間

ツイキャス「ザンクとルーペの読書感想文」の配信日だった。

本編は、芥川賞作家で芸人の又吉直樹著『人間』。

面白いな、と思ったのは、僕とルーペさんで主人公像が全然違うこと。
語り手(主人公)の言うことがどこまで事実なのか(真実ではあるのだろうけど)、という不穏さを感じた小説だったので、そのあたりの影響かも、と思うとやっぱり只者ではない作品なんだよね。
太宰治の『人間失格』を読んでから、もう一度読んでみようと思う(なぜかはツイキャス聴いてみてください)。

そしてアフタートークは、夏川椎菜の2nd LIVE Tour MAKEOVER(渋谷公演)の感想。

44回(22回×2)の「読書感想文」の中でナンちゃんを取り上げるのは6回目。
もっと多い気がしていたが、昨年の7月以来、約1年ぶりだった。いかに1年目のアフタートークを夏川椎菜頼みにしていたかがわかる(まあ初回ダブルで『ぬけがら』だしな)。
ナンちゃんの小説『ぬけがら』が出るっていうので、感想キャスやろうと思い立ったのがこのツイキャスが始まるきっかけだった。今22回も続けられて、『流浪の月』の映画を扱った回は586回(ブログ執筆時)も再生されている。
純粋に「ルーペさんとお題を決めて語り合うのが楽しい」というモチベーションでやっているものが、こうやっていろんなひとに聴いてもらって、楽しさを共有できていると思うと嬉しい。楽しいことがあるというのはありがたいことです。

8月の課題図書は決まっているのだけれど、7月はまだ。
でもこれからも続けますので、どうぞお付き合いくださいませ。

人見知りケミストリー

連日の打ち合わせ。

お相手の方を僕は間接的に知っていて、とても人見知りだと伺っていたので、こちらも人見知り代表として、とても緊張して打ち合わせに臨んだ。
人見知り同士が打ち合わせしたからといってビッグバンが起きるわけでもなく(かといって砂糖の瓶の蓋を確認するほど息が詰まるわけでもなく)、仕事だからというのと、社交的な相方がいたおかげで打ち合わせはスムーズに済んだし、お相手の人柄も伺い知れて、良い話し合いができたと思う。
今日も言うけど「出会いに照れるな」だ。いつか「会わなきゃ良かった」というような出会いもあるんだろうけれど、それも覚悟しつつ、会える人には会っておこう(人見知りだけどさ)。

で、今日はTrysailのシングルCDの発売日だとふと気づいて、帰りにアニメイト寄って買ってきたよ。今回はちゃんとブロマイドついた。ブロマイド目当てなわけではないけれど、付かないとちょっと寂しいからね。
このところ推しのCDやらBlu-rayやらを買っても、そのまま開封もせずに置いておいてしまって、ファンとしてはあまり良くない兆候があるので、今週末にきちんと開封して聴いたり観たりしよう。

今日は眠気はあまりないが、明日はハードな日なので、早く休んで備えましょう。
まずはあと1日乗り切ることだ。

ピザとライブと貴族じゃない鳥

夏川椎菜のソロライブツアー『MAKE OVER』のLINE CUBE SHIBUYA公演に行った。

3階席。
チケットが来た時点では正直残念だったが、今までが奇跡的に良席引いていただけなんだろうし、LINE CUBEの3階席は見やすかった。そして、ひよこ群の中でなんとなく「余所行き」感があったのと、個人的事情で今ひとつ気持ちが乗れていなかったので、そういう点では良い席だったと思う。それに、最初にTrySailのライブに行った時のような視点だったので、初心に帰れたというのもあった。

まあ、そんな気持ちでいながら、始まったら超楽しかったけどね。
会場の一体感が良く見えて、前回のライブ「Pre-2nd」のとき以上にナンちゃんの先導力を痛感した。2時間強あっというまの時間だった。詳しくは多分次回「感想文」のアフタートークで話すと思います。

で、このライブの前に、Trysailファン「センパイ。」江戸川台ルーペのたっての希望でシェーキーズの食べ放題に行ってたらふく食べた。
ルーペさんは、万全の状態で来たにも関わらず、1皿目で「なんだろう、ややお腹いっぱいになってきた」と言い出したので、「そういうもんです。うまくできてるんです」と大人な対応で返しておいた。もう我々世代になったら食べ放題は、量の元をとるのではなく「90分くつろぐ場所を確保しつつ、食べたいだけ食べる」というスタンスでいるのが良いと思っているのだ(でもルーペさん、しっかりデザートピザまで食べてたけどね。若い)。

それからライブ後に、いろいろ店を探して(どこも混んでた)、「やきとりセンター」に腰を落ち着けて、ビールをちょっとだけ飲んだ。
ピザ効果が続いていたので、つまみはキャベツと焼鳥1本だけだった(しかも僕は1本食べきれなかった)。
最近ビールを一定量以上飲むと、くしゃみが止まらなくなる気がする。なにかのアレルギーなのか、それとも単純に酒に弱くなったのか。ちょっと注意しよう。

とにかく、そういう“良き”休日だった。
そして、ちゃんと「推し活」もやり直そうと思う(え?)。

労働からの推しショップ

普段休みの火曜日に労働(言い方)だと曜日感覚完全にズレる。

で、今日は推しであるTrySailのライブBlu-ray「Re Bon Voyage」のフラゲ発売日だったので、仕事帰りに池袋のHMVへ買いに行った。ポップアップショップの展開があって、ツアー衣裳が展示してあったからだ。

で、前は池袋のHMVってメトロポリタン(現ルミネ)の上の方にあったはずだが、今はエソラの中に変わっていたのに驚いた(池袋、庭のはずなのに)。エソラにはかつて何度かご飯を食べに行ったことがあるが、5年ぶりぐらいに行った。そう言われれば、入っている店の感じも違った気がする(うろ覚え)。

で、衣裳は見た。ステージに立った姿は大きく感じるが、衣裳を見るとメンバーみんな小柄というか小さい(細い)んだなーという感想。ステージではオーラ出てるんだろうな。すげえな。
あとフラゲ日なのにブロマイドは品切れだった。トラセファンたくさん来たんだろうなー。僕と同時に来てるファンも4人はいたしな(あと言わずもがなだが、抽選クジはハズレました)。
推しのCDだのグッズを買うことが、やや“義務”になりつつある昨今だが、今日はポップアップショップというイベント感があったせいか、行ったライブのBlu-rayだからか、前みたいに「ちゃんと応援しよう」という気持ちが少し戻った気がする。良いのか悪いのかわからないが、まあ“健全”なんだろうということで。

まだまだ週初め。でも今週はちょっと気力はありそう。途中でバテないように気をつけつつ日々を過ごそう。

再び千葉の祭り「令和4年度417の日」

夏川椎菜のイベント「令和4年度417の日」観覧。

昨年はYouTubeでそのプロローグとも言える417Pチャンネルを見ていたので、なんとなくどんな感じの催しかわかって、でもその上で「ミサ感」の強い印象だった。今年はなんの予備知識もなく来てしまい去年以上に不安だったが、超楽しかった(相変わらず忠誠度は試されたけどね)。推しが楽しんでる姿を見るのは楽しいというのが7割、ステージとして楽しいのが3割といった感じの感想。とにかく今すぐカラオケ行きたくなったよ(機種はJOYSOUNDな)。

で、なんとブレードを忘れてしまうという失態を初めてしてしまう。
昨年の417の日はあまり振るシーンもなかったし、大丈夫かなーなんて思ってたら、ほぼ振る、そしてスタンディングの展開だったよ。ブレードなしで推しの歌に合わせるだなんてことを、まさか417の日で初めてすることになるとは思わなかった。すっごい“はだかんぼう”の感覚。ブレードなしでノリノリになれる先輩方ってすげえんだなーと思った39歳(しかも公称)。

そんな楽しいイベントだったが、8連勤の出だしなのでルーペさんとの打ち上げもせずに真っ直ぐ帰宅。
帰り道で、色んな感情が去来して寂しくなった。というか「明日休みならいいのにな」と心から思った。しばらくは我慢の時が続く状況なのだが「でも、やるんだよ!」と思う自分もいる。自分を鼓舞していくしかない。
そして「推しは推せるときに推せ」ということを痛感する今日この頃でもある。

ノンアルコールでちょっと飲んで寝る。
とにかく頑張りましょう。

ライブ翌日ガリガリ労働

「雨宮天 BEST LIVE TOUR -SKY-」神奈川公演に行ってきた。

なんだかんだで最高だった。
ライブって本当すごい楽しい。3年前までこんな楽しいことあるなんて思いもしなかった。それまで行っていて、今も行く「コンサート」というのも楽しいけれど、ライブはやっぱり会場自体が一体になっている感覚がある。
その座長としての雨宮天の力はすごい。ダンサーもバンドも本当に良かった。最高に楽しかった。そして色んなことを(とくに自分の人生について)考えた。ここには詳しく書かないけれど、まあ一生懸命やりましょう。

で、桜木町の銀だこハイボール酒場で軽く打ち上げをした。
このご時世、ライブ後に打ち上げすることもままならないが、運良くできたのが良かった。できたての銀だこは美味い(っていうか久々食べたよ)。

そして、その余韻覚めやらぬままに今日も労働(言い方)。
今日出た宿題を今日中に終わらせたほうがいいなーと思ってガリガリ働いたら3時間残業になった。90%終わらせられたから良かったけどね。

で、そんな状態なので今日は寝る。
明日は休みだが、荷造りをガリガリやらねばならない。それもまた頑張ろう。

今年初推し活

しばらく推し推し言ってなかった気がするが(本当か?)、僕が推している声優ユニットTrySailのオンラインイベントの抽選に当たって、その開催が今日だった。
「抽選に当たった」ということを声高に言うのがなんとなく憚られるが、こんなネットの片隅のブログなので勘弁してください。

世間的には休日の土曜の昼イベントだが、今日も僕は安定の労働(言い方)。ただラッキーなことに遅番だったので、リアルタイムで参加できた。
内容は、昨年のライブツアー振り返りだったので、楽曲や振付や会場の一体感などを思い出したりしたし、なんといっても画面越しとはいえ、自分が応援する人たちが元気な姿を見られたのが何より嬉しい。良い時間過ごせたよ。

で、カクヨムで開催中のKAC2022の2回目のお題はなんと「推し活」。
こんなの自分の過去ブログ記事を載せれば4000字なんか余裕だし、なんならTrySail推し友(というかセンパイ。)の江戸川台ルーペとのLINEのやりとりを書くだけで600文字行ってしまうから(別の問題があるだろ)、お題に対する文章を書くこと自体は楽勝だ。

でも、それを「カクヨム」というフォーマットに掲載するのは違うと思っている。
僕個人としてはやっぱりカクヨムは「小説」を書くフォーマット、と決めているので、自分の推しや推し活への思いを反映しつつ、フィクションを書くつもり。
水曜昼までが締切、と少し期間はあるが、ここのところ忙しいので結構ギリギリかも。ただリアルに推しを持つ人間として(そして『推し燃ゆ』を「推し方に納得いかない」と言ってオススメ度弱つけた人間としても)、このお題では書かねばならないだろう。はーい、がんばりまーす(なぜか投げやり)。

仕事では、予定どおりにいかなかった日。まあ、そんな日ばっかりだけど、ひとつひとつやっていけばいつかは終わる。それだけを頼りに日々頑張りましょう。

飲んで寝るー。

2021年の推し活締め

TrySailライブツアー「Re Bon Voyage」東京公演二日目に参戦してきた。

東京ガーデンシアターという新しいホールは、すごい見やすい良いホールだった。
今回は江戸川台ルーペさんがチケット取って、見事にアリーナかつセンターオブセンターの席で、周りに古参のファンに囲まれながらのライブだった。
人の頭ごしにステージが見えて、ああこの席だとこういう見え方するんだ、とまた一つ勉強になった。いくつになっても学ぶことはある。
あと横浜公演の時よりも、気持ちも席も前向きだったので(そして、とあることを「踏まえて」の参加だったので)いつも以上に楽しめたよ。

そして今年の推し活動はこれでおしまいなので、恒例の鳥貴族で打ち上げ。
一応、そういうことをできる状況なのは嬉しい。この先まだ油断はできないけれど、少しずつ日常を取り戻せればいいな。

すごく楽しい時間を過ごせた幸せと、ほんのわずかな悔しさみたいなものもある。
僕も僕のやりたいことをきちんと頑張ろう。

青春のキャス

「ザンクとルーペの読書感想文」のキャスの日!

本編では、「三月のパンタシア」という音楽ユニットのヴォーカルでもある「みあ」さんの『さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた』について語った。

とにかく「ザ・青春」という感じの小説だった。
現実的にはこんなに上手くいかないだろうなーというツッコミどころはあるものの、もう僕にとっては「高校生活」っていうもの自体がファンタジーだし、かつ地方暮らしといった「閉ざされた世界」だからこそ、それが成立する物語なんじゃないかなと思った。
俺もせめて共学に通いたかったなー!(中・高男子校の叫び)

アフタートークは、もう何度目かっていうTrySailトーク。
10 月3日にパシフィコ横浜で行われたライブツアー「Re Bon Voyage」について語った。

ライブ内容にはあまり触れずに楽しかったあれやこれや、つまりは二人の「横浜漫遊記」について語った気がする。思い返すと、その日1日が楽しかったな。
好きな対象を作って、それを追いかけて小旅行するっていうこと自体が楽しいのだ。今回語ってみて、改めてそれに気づいた(気づき大事)。
来月も東京公演行くし、それもまあ小旅行みたいなもんなので、満喫したい。

それにしても、俺がルーペさんの話をちゃんと聞けてないことが判明。
イヤフォンがBluetoothなので、遅延を嫌ってiPhoneのスピーカーで彼の声を聞いているのだが、さすがに噛み合わなくなってきた。拾っておけば、もっと面白い展開できたなーと思う部分もあるので、次回はイヤフォンにしてみる(こういう気づきも大事)。

頑張ったので、今日もワイン飲んでしまう(自分に甘い)。
まあ、そうやって楽しいことをちゃんと楽しもうね。