悪酔い

3日間禁酒した。

お酒を飲まないことは、さほど辛くはなかったが、それは木曜には解禁しようという、ゴールが決まっていたからかもしれない。
そんなわけで、昨夜は家でワインを一人飲みしたのだけれど、かなり酔った。

ワインフルボトルを四分の三ぐらい飲んだのは覚えているのだが、気がついたらベッドで横になっていた。横になってたのは多分1時間くらいだろうけど、自分がベッドに倒れこんだ記憶がなくて焦る(ワインを冷蔵庫にしまった記憶もない)。それと頭痛がひどかった。
そのまま寝てしまうのは良くないので、起きて頭痛薬を飲み、食器洗いをしたがイマイチ寝付けなかった(快眠度61%)。

そして今朝。
起きて身体の重いこと。
二日酔いの感じではないが、身体の重さと頭痛は残っていて、疲労が抜けてない感じが強かった。
3日間アルコールを抜いたので、アルコール耐性が落ちたのかと思うのと同時に、昨日はとにかく暑かったので、熱中症も関係している気がする。

とにかくそんなこんなで始まった今日だったのだが、終業時間まで自分がどうやって働いたか、きちんと思い出せないくらい。
いや、打ち合わせしたり、会議出たりと本当は覚えてますよ!でも、それ以外の時間があっという間に経ってしまったようで、働いた実感がない。
ボーっとする時間が多かった気がする。とにかく“乗り切った”一日だった。

で、夜に涼しくなったら、かなり身体のダルさが楽になったので、やっぱり熱中症気味なのかもしれない。
用心のため、今日は禁酒して寝てしまおう。

みなさんもお気をつけて(熱中症にも飲み過ぎにも)。

返品 for Amazon

その日、俺は不機嫌だった。

なぜならば19時に家に帰らなければいけないのに仕事が一向に終わらないのだ。
それだけではない。今日に限って取引先からやや理不尽な要求を受け、どうにも自分が「出来の悪い部下」みたいな感じになっていて、それはそれで不愉快だったし、その取引先の案件で退社予定時刻が刻一刻と迫っても、仕事が終わりを見せずにいて、イライラはさらに増していた。
なんとかギリギリで退社できたので良かったものの、その時点でもなかなか気分は晴れず、「今日はツイてない日だな」という印象を持っていた。

19時に帰らなければいけない理由は、宅配便が19時-21時の時間指定で届くからだ。
俺はなかなか19時前に家に帰ることができない。それができるのは日曜ぐらいだし、前もって準備をして、定時ピタリにあがってなんとか間に合うという感じ。
この注文は木曜日の夜にしたのだが、日曜である今日を逃すと、次に受け取れるチャンスは水曜の午前まで延びてしまう。待てないわけではないけれど、ここまで引き延ばすのは嫌だったので、何がなんでも今日、荷物を受け取りたかった。

Amazonで注文した、声優アニメディアの6月号と3月号が届くのだ(はい。ここからはついてこれる方だけついてきてください)。
なぜ声優アニメディアをAmazonで注文したかと言うと、6月号の表紙が麻倉ももで、特集記事に加えて、麻倉もものクリアファイルが特別付録だったからだ。
これを初めて本屋で見かけたときは、買おうかどうしようか迷って、翌日、やっぱり買っておこうと思ったときに行ったらすでに売り切れていた。この近所にある本屋はどうも僕と相性が悪いらしく、僕が買おうかなぁと思いつつスルーして、翌日ぐらいに行くと既にその雑誌が売り切れ、ということがこれで3回目(逆に言えば、僕と同じような思考の人が、この町にもう1人いるのかもしれない)。
なので、僕はAmazonでこの雑誌を買うことにした。
Amazonで検索すると、その商品と関連する商品が表示されるのは皆さんご存知だろうが、そこにTrySailの表紙になっている声優アニメディアの3月号が表示されたのだ。
商品説明を読むと、全国ツアーへの意気込みインタビューがあり、さらにTrySailの特製クリアファイルが特別付録になっていた。じゃあこれも合わせて買っておこう。
実際の書店だったら、躊躇したかもしれない。でもAmazonだと買ってしまう。なぜならカード払いだからだ。カード払いは「実質0円」だから、ついつい余計なものまで買ってしまう(騙されてる)。

さて、ここで僕がなぜ、麻倉ももの表紙の声優アニメディア6月号とTrySailが表紙の声優アニメディア3月号をそこまでして買おうとしたのか、説明しておこう(ついてこれてない方への弁明も含めて)。

TrySailは声優の麻倉もも(もちょ)、雨宮天(てんちゃん)、夏川椎菜(なんす)の3人からなる声優アイドルユニットである。
僕は6月にTrySailのライブに行くことになった。
友人に誘われたのだ。
友人が雨宮天のファンかつTrySailのファンで、二人で飲んでいた時に「俺、高野さんとTrySailのライブ行って、一緒にサイリウム振りたいです」としみじみ語るので、「じゃあ行こうよ、サイリウム振ろうよ!」と、その場のノリで決めた(トリキで)。
その時点で関東公演はすでにSOLD OUTで、行けるとしたら仙台か名古屋だったが、そのチケットも一般抽選待ちの状態。とりあえず一番近場であり、そして個人的には去年旅行に行ったものの、食べ過ぎで100%楽しめなかったリベンジも込めて、仙台に行くことに決めた。

そんなわけで、僕はその日からTrySailについて勉強することにした。
帰りに最新アルバムをTSUTAYAで借りてきた。それからリリースされているアルバム3枚をすべてレンタルし、聴き込んだ。
声優だけあって、声は心地良く、曲もいかにもアニメ主題歌っぽいものから、王道アイドルっぽいもの、J-POPっぽいものと、思ったよりも良い楽曲が多く、そこでファンになった。

恋愛に一番効果があるのは、結局のところ接触回数だという。つまり、どんなに好きな相手でも、年に1回しか会えない相手よりも毎日顔を合わせる相手のほうが好きになるということだ。
片付け中だの、移動中だの、ブログ執筆中だので、BGMとしてTrySailの曲を聴いているうちにだいぶファン度があがったと思う。
いまだに誰がどの声かわかってないけれど。

で、ラッキーなことに友人はチケットを当選し、仙台ライブに行くことが確定したので、まだ観ていないが、2枚出ている以前のライブツアーのブルーレイもすでに買ってしまっている(Amazonで初回限定盤を。実質0円だからね)。
やっぱりコンサート行って楽しむためには、その人の曲を知っていなければ、あまり楽しめないと思うのだ。

僕は中学生の時に、ファンの友人に連れられて中山美穂のコンサートに行ったことがある。その時、僕はほとんどミポリンの曲を知らなかったので、せっかく連れて行ってもらったのに、さほど楽しめなかったのだ。
それは周りのファンや、来たくてもチケットがとれなかったファンに失礼だったなーと子供心にも思ったりした。

今回TrySailのコンサートに行って、同じようになってしまったら、それはその場の僕もつまらないだろうし、ファンにもTrySail自身にも申し訳ない。
だったら、この2ヵ月でとことんTrySailを好きになってやる、みたいな(間違った)意気込みが盛り上がってきて現在に至る。

TrySailの中で誰を推すかという話になった時、友達はてんちゃんのファンなので、「てんちゃんはダメです」と言われてしまい、もう、もちょかなんすの2択しか選べない状態になっていて、ならばと、僕はここで“王道”っぽい、もちょを推すことにした(ストⅡだとリュウ、サンバルカンだとバルイーグル、KOFだと草薙京を選ぶタイプ)。
そして、もちょはかわいい。ルックスのタイプでも選んだ。声優なのにどんな声かはまだ知らない。

話を戻そう。
声優アニメディアは果たして届いた。僕はワクワクしながら封を開けたのだが、なんと3月号のTrySailの特製クリアファイルが付いていないではないか!
僕は焦った。「いや、これって、え?不良品? それともバックナンバーだからついてないの?」みたいなことを考えもした。不良品だった場合に起こる面倒な手続きを思うとげんなりもしたからだ。
なので自分を誤魔化そうと「いやあ、本当はライブへの意気込みが読めればそれで良かったんだ。だからTrySailのクリアファイルは別になくてもいいんだ。僕にはもちょのクリアファイルがあるからいいんだ」みたいなことを(もちょ、てんちゃん、なんす、と数えて)3秒で考えたんだが、やっぱり納得がいかないので、アマゾンの問い合わせフォームに連絡をした。
理由は「声優アニメディア3月号の特別付録 TrySail特製クリアファイルがついていなかった」。
人生において、そして不惑を過ぎた人間が、この言葉を打ち込む事はそうそうないだろう。

「TrySail特製クリアファイルがついていなかった」
(二度とないだろうからもう一回書いておいた)。

そんなこんなでAmazonの対応は早かった。
翌日には「代わりのものを送るから、今持っている声優アニメディア3月号を着払いで送ってくれ」というような連絡がきた。さらに手数をかけるのでお詫びとしてAmazonポイントを300ポイントつけるよ、みたいなサービスもあった。
この対応はとても素早く、僕は好感を持った。
でも同時に、しちめんどくさいなぁという思いもなくはない。返品作業というのはなかなか手を煩わすものだからだ。クリアファイルだけ送ってくれればいいのに、と思うが、ウソをついてクリアファイルを2枚もらおうという輩もいるから、そういうのはできないのだろう。

果たしてそれから2日後、声優アニメディア3月号は届き、今回も付録がついてなかったらほんとにどうしようと思ったものの、無事、TrySail特製クリアファイルも付いていた。
ところが、さっきも書いたように、返品というのはなかなか骨が折れる作業なのである。
まず梱包しなければいけない。幸いにも送ってきた封筒がそのままなので、そこに入れて返せばいいのだが、止めるためのテープ、いわゆるガムテープのようなものを一切持っていなかったのだ。
そのため僕はわざわざ駅前までクラフトテープを買いに行った。
そして、「返さなければいけないものが手元にある」というこの気持ちはなかなかめんどくさいもので、やらなければならないことを放っておくと、他のことに手がつけられないというところがある(俺が面倒くさい性格なだけだな)。
なので思い立ったこの時にクラフトテープを買ってきて、梱包済ませ、今、近くのヤマトの営業所から返送作業を終えてきた。

それがコトの顛末である。

今一度書くが、好きになる一番の要因はいかに接触回数が多いか、だ。
僕はTrySailや、もちょとの接触回数が多くなり、だんだんと好きになってきてしまっている。

本当にこれでいいのだろうか。
にわかファンなのに大丈夫なのだろうか。

てんちゃんファンの友人は既婚者なのでいいが、僕はまだ独身だ。不惑を過ぎて、もちょとかTrySailとか言ってる(書いてる)声優アニメディアを返品する男に嫁はくるのだろうか。
すごく先行きが不安だ。

でも僕は来月、とても楽しみに、万全の準備をしてTrySailのライブに挑むつもりである.
そう、ようやく返品作業が終わった今、僕はTrySailのCDを聴きながら部屋の片付けをしているのだ。

楽曲は良い。もちょは可愛い。
でもいまだに誰がどの声だかわかっていない。

C級ワイン探訪記『ラデラ ヴェルデ』

先日、日本酒の普及活動をしている方(美人)とお会いする機会があって、1本1500円ぐらいでも美味しい日本酒を教えていただいた(試飲してみたら確かに美味しかった)。
僕が日頃ワインばかり飲んでいるという話をしたら、「美味しいワインだと1本3000円ぐらいするから、日本酒のほうがお買い得ですよねー」とおっしゃっていた。
「そうですよねー」とにこやかに返す僕。

すみません、僕の飲んでるワイン、1本500円以下なんです。

なんて言えるわけがない。
それは「チープ」かつ「バカ舌」と言っている気がするから(気がするっていうか、半分事実だ)。
見栄張りました、すみません(誰にあやまってんだ)。

さて「次回が最終回」と書きましたが、買ってしまったワインがあるので、1回増やします。すみません(あやまってばっか)。
それがC級ワイン(500円以下のワイン)の中でも特に低価格な「ラデラ ヴェルデ」だ。税抜368円。

単独で飲んだ感想は、薄い。甘みなし。ミディアムボディだからか、すっきりはしている。
辛口でアルコール感が高いが、はっきりいって“個性”がない。その分確かに、「(安い)ワイン」だなーという感じ。
単独で飲んで個性がない分、逆にマリアージュすると美味しくなるのではと、この時点では期待が高まる。

でもねー。まあ税抜き368円のワインになに期待してんだって話ですよね(ぜいたくすぎるよね)。

まずポテト。これは全然ダメ。味変わらず。ケチャップつけても変わらない。
ナゲットも、そのままでもマスタードつけても、印象変わらず。
いや、美味しさが落ちるわけではない。ただ、合わせた時に「食事もワインも“より”美味しくなる」という現象は確かに起きるのだが、このワインだと、それが起きないというだけだ。
チーズバーガーは若干美味しくなった気がする。

結論としては、不味くはないが、美味しくもない(マックと合わせて何語ってんだと自分でも思わなくはないが。すみません)。

ただ、これが一般的なC級ワインのポテンシャルなんじゃないかと思う。
今までのが“意外と”美味しかったので、C級ワインに対する期待度が上がってしまっていたような気もする。
ラデラがこの価格分の価値がないか、と言われたらそんなことはなく、「まあこんなもんじゃない?」と許せてしまう。
ただ、他のC級ワインのほうが美味しいということだけだ。
最後の最後で、C級ワインのお手本のようなワインを引いてしまったという話。
それはそれでこの連載(なの?)にふさわしいのだろう(こじつけ)。

さて、次回は本当の本当に最後。
いよいよC級ワインの本丸「チュカロ カベルネ・ソーヴィニヨン」について書きます。

DATA:
ラデラ ヴェルデ レッド
チリ産ワイン
購入場所 西友
価格 368円(税抜)

『ザ・カンニング IQ=0』

『ザ・カンニング IQ=0』を観た。

これが「フランス映画」ということを今さら知った。
日本公開は1982年で、当時、この映画をヒントにした日本のコントを見た気がするが、それは「ひょうきん族」だったか「ドリフ大爆笑」だったか。

実際にカンニングする場面がでてくるのは物語の後半で、あとは、いかにサボるかと、教師にイタズラするかということに邁進する予備校生の姿を描く映画。
予備校を舞台にしたショートコント集のような構成で、やってることは本当にバカバカしい。でも、コントをつなげたような同じ構成のハリウッド産『裸の銃を持つ男』や『ホットショット』に出てくる、大爆笑かスベるかといった一発ギャグを連発するというのではなく、クスリと笑えるようなものが続くのが、フランスならではだろうか(“エスプリが効いてる”って奴?)。
いや、それでも相当やってることはくだらないが(えげつないのもある)。

主演はダニエル・オートゥイユで、この映画のヒットで人気が出たらしい。
今では渋い演技派というイメージで二枚目の印象はないけれど、さすがに主役を張るだけあって、この時から華がある。あとアクは強いが顔立ちもそこそこイケメン。

とことん教師をバカにして出し抜こうとする学生と、それをあえて受けて立つ教師の応酬に、なんでここまでやるかなーと思ったりするが、学生ってそもそも、すごくくだらないことに一生懸命になる年頃のように思うし、それはフランスも同じならば、と、ちょっと微笑ましかったりした。

大人になると(興味のあることに関してだけど)、言われなくても勉強するというか自分から学ぼう、と知識欲が活発になるのに、なんで学生って勉強したくないんだろうと考えてみると、勉強はすぐに効果が出るものではないから「かったるくてつまんない」というのと、それなら、もっとすぐ享受できる楽しい娯楽や恋愛をしていたい、と思うからだろうな。
それが若さというものだろう。こう、感覚的に「楽しい」ものに惹きつけられるのだ。
とはいえ、大人になっても、大事なやるべき仕事に手がつかず、漫画読んじゃったりする時もあれば、感情的になってバカをやるときもあるから、この映画で描かれている応酬は、正しく「若者VS大人」なのかもしれない(コント映画でそこまで考える必要ないね)。

続編もあるので、それも観て、フランスのコントについてもうちょっと「勉強」してみたい。
カンニングなしでね!(スベった)

休みの日に何してる?

と訊かれて、うーんと唸ってしまった。

「ご趣味はなんですか?」的なシチュエーションで訊かれたわけではなく、久しぶりに会った友人のセリフなので、単純に「近況報告」を訊きたかったのだと思う。
正直に言えば、最近は片付けだの、ネット見たり(時間泥棒)だので、つまり家の範疇で休みを過ごしているが、たぶんそういう答えを求められているのではないだろう。
そう、それはきっと「どういうところへ出かけて、どういう風に余暇を楽しんでるの?」という質問なのだ。

その時は、なんか曖昧な答えをしたのだが、自分が「どういう余暇を楽しんでいたのか」最近はちょっと思い出せてないので、ここでちゃんと思い出しておく。
ここ2、3年どういう余暇を過ごしてきたか、だ。

以前は一人で美術館行ったり、映画に行ったりしていた(あと、プラネタリウムも)。
友達と会うときは話す時間が中心だけど、ゲームが趣味な友人が多かったから、一緒に秋葉原行ったりした。
ここ数年で言えば、友人からスパ施設での過ごし方を教えてもらったので、友人とも行くし、たまに一人で行ってくつろいだりもした。
ショッピングが趣味という人もいるだろうが、買い物は基本、目的がないとしないからなー。目的がなくても買い物に出かけるのは秋葉原だけだった(掘り出しもの=ゲームを探しにいくのだ)。でも、それはずいぶん昔の話。今はそこまでゲームもしない。

ブログを振り返ってみて、友達と月島行ったり銀座行ったり、ディズニーシー行ったりして、それはとても楽しかったけれど(リア充っぽいよね)、「趣味」っていうことではない気がする。
そうなると、じゃあ今の自分の「趣味」=「楽しい余暇の過ごし方」ってなんだろうか、と軽く悩む。
ブックオフ巡り?(いや、たしかに楽しいが、その答えではいけないと思う)。

どこか楽しめる新しい趣味や場所の開拓が必要なのかもしれない。
あるいは心の奥深くに眠ってしまった、かつての趣味を取り戻すべきなのかもしれない。
そうすれば、このブログも充実してくるように思う(本当かよ)。

といいつつ、じゃあコレ!というのが見つからないので、情報誌でも買ってこようかと思う(マニュアル人間)。
結果は、徐々にこのブログで!

小疲労

昨日、今日と仕事でイベントが続き、若干疲れた。

そんな中、公私ともに、多少“イラッ”とすることもあり、うっかりすると愚痴ってしまうような状況。
ブログぐらいは明るくカラッとしていたい(でも書くこと特にない)。

なんだかんだで疲労は良くない。マイナス思考に陥りがちだ。
なのでこういう日は寝るに限る。
でも、昨夜も快眠度は61%。なかなか70%にならない(いや、70%になれば良いという理屈は何もないんだけどね)。
ネットを見る時間を、少しだけ読書時間に変えてきているのが、ここ数日の良い傾向と言えば良い傾向。少しづつ割合を増やしていこう。

明日働けば、一息つける。
とにかくもう一日乗り切ります。

結婚式に呼ばれない話

友達の結婚式に自分だけ呼ばれてないという漫画が話題らしい。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000017-jct-sci

自慢じゃないが、僕は友人の結婚式に呼ばれたことがない。
「出たことがない」じゃないですからね、「呼ばれたことがない」ですからね(と、強調しておく)。
というか結婚式というものに出たのも人生で4年前にたった一度、職場の後輩(それも女性)の結婚式に仲良かった3人グループがいて、その関係で呼ばれただけ。

つまりそれまで、結婚式というものを体験したことがなかったのだ。

友達の多い少ないとはちょっとズレるかもしれないが、「友達少ないんですよー」みたいなこと言う人に会うと「いやー、僕もですよー」、「いやいやそんなことないでしょー」、「だって僕、結婚式に呼ばれたことないですから」ってやりとりをすると、だいたい相手が黙る。
なんていうかいい歳してそれなりの社会性を持った仕事をしているのに、“一度も結婚式に呼ばれていない”となると、それは「人望のなさ」というか「社会性のなさ」というか、「本当にぼっちなんだこいつ」というのが一発でわかるからだと思う。

いや、でも友達はちゃんといるし(有難いことに親友と言える友達もいるし)、ただその人達が結婚してなかったり、結婚してても結婚式しなかったり、この歳になって知り合った人はすでに結婚してたり、という事情があるのだ。
なので僕が人生において結婚式に呼ばれるのは、今後はまあほぼなさそうです。

で、そんなことより、この漫画を書いた「橋本ゆの」さんって、本当は男性なんだって。ということは、この漫画はフィクションなのだ。
なんか、それがこの記事で一番衝撃だった。
コメント読んでも誰もそこに言及しないで、この漫画が、まんま、ゆのさんの本当のエピソードだと思ってあるある共感しているものばかりで戦慄みたいのが走る。
ちゃんと読んでないのか、作者が男性である、つまりこのエピソードは創作だとわかった上で共感しているのか。

というのは、この「結婚式に私だけ呼ばれてない」ということへの受け止め方って男性と女性でだいぶ違うと思うからだ。
女性の仲良しグループと男性の仲良しグループって同じに捉えられないと思うのだ。
仲良し度というか温度感というか結束度が。

この記事の、ゆのさんへのインタビューを見ると、ご自身の経験をもとにしているらしく、それを女性の主人公に置き換えているらしいが、なんというか、こういう感じ方を一般的な男性グループの中でするのかなー、と。
とはいえ、ゆのさんは20代前半らしいから、今の男性仲間って、ひと昔前では女性グループ的だった連携をとっているのかなとも思う。
ジェンダーに関する考え方もだいぶ変わってきたし、僕の「男性グループ」、「女性グループ」という考え方が古いだけかもしれない(それ以前に友達少ないおっさんが言っても説得力ないね)。

それにしても、僕を結婚式に呼んでくれた後輩には本当に感謝している(まあ、それを「友達」と言えば「友達」なんだけれど)。
本田翼似の美人で、妹のように可愛がっていた人なので、いざ結婚式に行って旦那がチャラい感じだったらどうしようと思ったけど、誠実そうな方でホッとした。この人なら彼女を幸せにできるだろうと思った(なぜか上から目線)。
今はほとんど連絡とってないけれど、幸せでいると信じている。

ところで、僕は結婚式の定番ソング、山根康広の「Get Along Together」を超上手く歌えると自負していて、友達の結婚式に呼ばれたら余興で歌おうと思っているのだが(実際、友達に聴かせたら「もう自分の歌になってるね」と言われるほど)未だオファーはない。

アップは済んでますよ!かなり仕上がってますよ!
身の回りの人、誰か早く結婚してくれ。

そして式に呼んでくれ(二次会でもいいです)。

眠りの質

酔い過ぎたせいか、寝不足で疲労が抜けない。

これはきちんと酒量をコントロールしないとならない時期になってきたな、という自覚があるし(禁酒までは決意できない)、来月初めには健康診断なので、節制を始めることにする。

それにしても、昨夜は夜中に目が覚めてしまい、その後に微睡みながら見たのは変な夢で、朝起きてからもしばらくはボヤボヤとしてしまった。
ここ20日間ぐらい「快眠度を測る」アプリを使っていて、平均70%ぐらいの快眠度なのが、昨日は41%。
かつてない40%台を叩き出してしまった(そりゃそうだよね、途中起きちゃってるぐらいだもの)。今日はぐっすり眠りたい。

半年以上会っていない友達が、ふいに訪ねてきてくれた。
前回会ったときは、僕が最高にダメだった時期でもあったので、今日は比較的元気で会えて良かった(寝不足だけどね)。
近況報告する中で、彼女のお子さんがもう小6になった話とか聞いて(僕はその子が保育園児だった時にモーニングコールをもらったりしたことがある)、色々とちょっと焦る。でも焦っても進まないときもある。
今の自分の立ち位置が、“物事が進みそうで滞っている”状態というのもあって、より一層そう思う。
それをアルコールでごまかさないで、きちんと対処しよう、と決心したりしている(一応は)。

まずは休肝日を増やすことと、ワークアウトを再開することを当面の目標としつつ、今日は快眠度70%超えを目指してみようと思います。
念じてできるもんじゃないだろうけど。

16BIT

ようやく「メガドライブミニ」を予約できた。

ずっと「メガドライブミニW」のほう(コントローラーが2個ついているバージョン)を探していて、3件心当たりをまわったが「W」はどこも予約終了。
その時点でコントローラー1個の「ミニ」は予約できたのだけれど、なんだかんだでコントローラーは2個欲しかったので、これは発売されてから実機を探すしかないかーと思って諦めていた。
そのうち調べてみたら、コントローラーは別で買えることが判明したので、これは普通のほうを予約しておこうと、改めて店に行ったのだが、時すでに遅しで、「ミニ」のほうも予約終了に。
そこからほうぼう探して、実家近くのゲオで予約できました。

予約の初動が遅れたのは確かだけれど、正直こんなに苦労するとは思わなかった。「メガドライブミニ」は「ファミコンミニ」以上にマニアックなラインナップで、それが当時のユーザーには嬉しい内容な分、「欲しい」と思う人は限られていると思うのだが、やっぱり転売目的に買う人も結構いるんだろうな。これはこれで仕方ない話だが。

ラインナップで言えば、ナムコのゲームがあと2本ぐらい入るとさらに嬉しい。『フェリオス』や『バーニングフォース』や『マーベルランド』など、当時からしたら嫌がらせのような「コレジャナイ」感満載の、無理くりなアーケード移植に偏っていたナムコのメガドラソフトも、今となれば、逆にマニア心をくすぐるラインナップになるのだから、時代の流れとは面白い。
すでに収録が決まっている『レッスルボール』のようなオリジナルのゲームが入るだけでもありがたいのだけれど、『マーベルランド』あたりを収録してくれると、当時のナムコのメガドラソフト開発班の苦労を体感できて嬉しい(『フェリオス』でも良い。当時、その出来は良くも悪くも“衝撃”だったから)。マニア向けということをわかった上で、ぜひ。

それにしても、なんにせよ予約できて良かった。
できれば欲しいものはその場で買う(あるいは予約する)のがいいんだろうけど、タイミングってあるよね。それを“縁”と呼ぶのかもしれない。

メガドライバーとして、縁があって良かった。

片付けをするとき思うこと

いつも片付けをして思うのは、「掃除」と「片付け」は違うということだ。

掃除はちょいちょいしているものの、片付けとなるとしばらく放っておいたので、「あんなところにこんなものが」という発見があってびっくりした(ワンルームのくせに)。
特に、買ったことを忘れていた本がけっこうあったので衝動で本を買うのは自重しようと思った。昨日、ブックオフ行ったけど何も買わなかったのは逆に偉い(のか?)。
本だけでなく、物との出会いも一期一会なので、欲しいと思ったらできるだけ買っておいたほうが良い、という説をどこかで聞いた気がするが、それも限度があるだろう。ただ、「なんでこれ買ったんだ?」という本はほとんどなくて、読みたい気持ちはまだあるので、片っ端から読んでいくことにする(実際の本だけでなくKindle unlimitedの本も積ん読してるので、まずはこっちからだな)。

今ひとつやる気がでないのを「五月病かも」とか思ったのだけれど、五月病って、環境が変わった人に起こるものらしいので、俺違うじゃん、とダラけている言い訳がひとつ消えた。
やらねば。

そんな感じで今月の目標は脱インターネッツ(というよりSNS)と読書です。
われながらしょぼいな(でもそれもアリ)。