ノーラン映画と小説キャスの前夜

右の人差し指の先が昨日から痛い。

棘が刺さったようなじわっとした痛みが続いているのだ。
昨日どこかで痛めた記憶があるようなないような気がするので(健忘症)、大事には至らないとは思うが、棘だとあとあと面倒になりそう。

そこで先日買ったハズキルーペ(もどき)を満を持して装着し、指先を睨んでみるも、とくに異変はない。
なんか紙で切るなりして傷つけちゃったのかなー。とりあえず様子見る。

明日は江戸川台ルーペと『ルビィ』について語るツイキャスをやるんだけれど、その前に二人で『テネット』を観ることにした。僕は2回目。
ちょうど一昨日あった配信番組「100分de宮台」のテーマが『テネット』だったので、宮台真司さんとダースレイダーさんの読み解き(というか鑑賞ポイント指南)を聴いて、再鑑賞の予習ができた。楽しみ。

で、この『テネット』についてもアフタートーク的に喋ろうと思います。
だいたい17時からの予定(17時は厳しいけど17時半にはならない、って感じかな?)リアタイできなくてもYouTubeアップするので、ぜひぜひ聴いてくださいませ。
サムネイル画像をこれから作るという突貫作業の感じがトークに出るのか出ないやら。そのあたりも乞うご期待!

ではまた明日ー。

休肝、夕焼け、課題

眠さが一段と際立つ日曜。

それでもなんとか乗り切ったので良しとする。
色々と整理しなければいけないなと気づいた日でもある。今晩中に片付けなきゃいけない案件が少なくとも2つあるので、昨日に引き続きノンアルコールで頑張る(終わったら飲んじゃうかもしれないけどさ)。
中途半端で止まっていることを、少しでも先に進めないといけない。だって、気がついたら10月も下旬に差し掛かろうとしているのだから。

たまたま会社の窓に目を向けたら、夕焼けがすごく綺麗だった。
そういう時間に窓を見るのはどのくらいぶりだったろうか。柄にもなく感動して、誰かに教えたくなった。写真も撮ったけれど、そういうものの共有とはちょっと違うものがあるよね。あいかわらず写真は下手。

そんな僕ですが、明後日の火曜は、江戸川台ルーペとツイキャスをやります。
準備がまだ全然できてないけれど、それはまた明日の課題(前日にならないと本気が出ないタイプ)。

さて、やることやって早く寝なければ。
寒さのせいか、いまひとつ踏ん張りがきかないが、頑張りまーす。

いろいろ足りない

家を出て、2分ぐらい歩いて忘れ物に気づく。

来週のツイキャスの課題図書である『ルビィ』を忘れた。
2日間で最終章まで読んできて、あと30ページほどだったから、昼休みに読了しようと思っていたのに、うっかりが過ぎる。
素面で読んでおきたかったので、取りに戻ろうかと一瞬考えたが、けっこうギリギリな時間だったので諦めた。

そのかわりに、昼休みには雑記ノートを書こうと思ったのだ。
僕は雑記用のノートを持ち歩いていて、思いついたことやら、頭の中のまとめたいことを時々書いていたりする(ダイアリーは書けないくせに!)。
しばらくその行為をしていなかったので、こういう機会にアナログ的に思考を整理しようと思ったのだ。
そしたらそのノートも忘れていた。アホすぎてしょうもない。

じゃあ結局昼休みに何したかっていうとスマホ(最悪)。

そもそも出掛けに、すごく寒かったので使い捨てカイロを探したら全然見当たらなかったところからが、今日のケチのつきはじめだった。
前の冬に買い溜めしてあったのが、少なくともあと5〜6個は残っていたはずなのだが…。結局、帰りに1パック買った。
まあ冬は長い。これからいくらでも使う時が来る(って言いながら今も使ってる)。

で、帰宅してから酒を飲まずに(偉い!)『ルビィ』読了。
感想は、来週10月20日(火)の「ザンクとルーペの読書感想文 第2回」をご期待ください(なんとCMだったのか!?)。
多分17時頃。うっかり発言やら録音ミスがない限りはYouTubeにもアップするので、リアタイでなくても聴いていただけると嬉しいです。

そんなわけで、これからビールを飲むかどうしようか悩みながら、明日の準備をして寝る。
明日も朝から仕事だ―。頑張ろー。

ハッピー&ロッピー

iOS14にはまだ慣れない。

LINEで写真を1枚送ったら、そのトークを開くたびに写真を連動しようとしてアテンションが出るし、ミュージックのレイアウトが見慣れなくなっていたりして、なんていうか、まだ「俺の知ってるiPhoneじゃない」感が強い。
慣れるまでどのくらいかかることやら。

春に中止になった麻倉もものライブが、11月に幕張で実施することになった。
先行予約の抽選に申し込んで、今日めでたく当選メールがきた。
受信したメールを開くまではドキドキして寿命が3日ぐらい減った気がするが、結果良ければすべて良し。
期限までに入金手続きをしないと自動キャンセルになってしまうので、忘れないうちにと、今日仕事帰りにローソンに寄るも、一番近いローソンはロッピーが使用不可になっていて焦る。
スマホで他のローソンの場所を調べて、「ドラクエウォーク」がてら5分ほど歩いていき、無事手続きを済ませた。

今回は初の電子チケットなので、実際にダウンロードしてみるまでは要領を得ずに不安ではあるが、とにかくスマホだけは壊さないように注意してその日を待とう。

今日も律儀にジムでワークアウト。
体重はちょっとだけ減った(気がする)。なんていうか、効果が感じられないのでめげてくるが、とにかく習慣として続けてみる。

そんなわけで「仕事、ロッピー探し、ワークアウト」なんてやっていたら思いの外、帰宅が遅くなってしまった。
起きているとなにかと食べ物を探してしまうので(あれ?体重減らない理由これなんじゃね?)もう寝る。

できなかったことはまた明日だ。

14.0.1

iOSを14に更新した。

真のApple信者はリリース直後に更新するんだろうけれど、僕は「リリース直後は不具合が多い」説を唱える“なんちゃって”マカーなので、なるべく後で更新するタイプ。

でも、先週バッテリー交換をしたのに、電池の減り具合がどうも改善されないので、これはアプリのバージョンをあげてしまっているのに、OSのバージョンが古いせいかもしれない、と思って試しに更新してみたのだ。
リリースされたのは9月で、ずいぶん前だった気がしたけれどまだ1か月足らずだった(とか書きながら、今まさにアップデート作業中なんだけどね)。

まあバッテリーが減るのは、iPhoneを触っている時間が多いだけな気がする。
おまけに「ドラクエウォーク」をまた再開してしまったことが一番の原因だろうね。
歩きゲーは歩いている最中も思考をそれに奪われてしまうので厳禁にしていたのだけど、「ドラクエタクト」に飽きがきてしまったので、ふと懐かしの「ウォーク」をプレイしたくなったのだ。
辞めたのは半年前ぐらいかなーと調べてみたら、「ドラクエ4」イベントの頃だったから去年の11月あたり。だからほぼ1年ぶりの復帰となる。

触った感覚は一緒だけど、上級職が充実してたり、必殺技のアニメーションが派手になっていたりと、ずいぶん進化している。
前は熱中しすぎて飽きてしまったのもあるので、今回はウォークモード(自動で進行してくれる機能)中心に、しかも別の音楽やら音声放送を聴きながら、ゆるゆると進めていこうと思っている(ハマりそうになる手前でまた辞めよう)。

とかブログ書いてる間にアップデートは終わったんだけど、「ミュージック」が赤くなってたり、スワイプすると謎の画面が出たりして「俺の知ってるiPhoneじゃない感」が強い。
思い返せばiOS13にした時も同じ違和感を感じたっけ。でも次第に慣れていった(結局使いこなせなかったが)。
14も日々触るうちに慣れていくんだろうなー。でも、この更新した時の感覚は覚えていたい(とかいいつつ忘れそうなので、これが備忘録)。

来週に向けて進めなければいけない作業があるので、今日はノンアルコール。
いまいち飲みたいと思わない日は飲まないほうがいいのだろう(でも体調は良いです)。

寝る前にいくつかやることを片付けて、また明日から頑張ろう。

正統派格闘映画

『イップ・マン外伝 マスターZ』を観た。

ドニー・イェン主演の『イップ・マン 継承』で主人公のライバルであり、ラスボスだった張天志(チョン・ティンチ)を主役にして、その後を描いた作品。

主演のマックス・チャンはスタントダブルとか武術指導をしてきた人だけあって、動きから強さを感じるが、やや直線的なアクションが多くて「魅せる」部分が少ない(これはそういう演出かもだけど)。
ただ、ちゃんとアクションを売りにできる役者さんだからか、8割方格闘シーンだったのですごく楽しめた。対戦相手もトニー・ジャー、ミシェル・ヨー、デイヴ・バウティスタと豪華かつ異種格闘技っぽくて面白かった。
ストーリーは『イップ・マン』シリーズより単純だけれど、その分多くのアクションを見せるという点が「外伝」ならではだし、成功していると思う。
正統派の格闘映画。

正統派、と言えばマックス・チャンはアジア的正統派イケメンだなーと思う。
ハリウッド映画にも出始めているらしく、アクションできる役者さんは好きなので、たくさん活躍してほしい(日本でもこういう人出てくるといいんだけどなー)。

今日は、あともうひと話題書こうと思ったが、時間切れ。
このあと録画した「相棒」も見ないといけないしな(それは明日でもいいだろ)。

重松清の『ルビィ』をようやく読み始めた。
この感想を江戸川台ルーペとツイキャスで20日の火曜日に語る予定。詳細はまたご報告します。

では、また明日!

新マスクと英語世界の話

3日ぶりのジム。

買うのにまごまごしているうちに、ありがたいことに友人から使い捨てじゃないマスクをいただいたので、早速つけてワークアウトしてみた。
こういうマスクをつけたのは布マスク以外では初めてだったけれど、今定番のエアリズムっぽい感じの奴で、ランニングの時にまったく苦しくなかったのは良かった。
小顔なのでサイズがやや大きいが(言うだけならバレない)、これでジムでより快適になりそう。
ただ体重は現時点で一向に減らない。

「不思議の国のグプタ」読了。
最後は予想外の結末ではあったが、TOEIC世界の「面白さ」はよくわかった。
TOEICの世界ではアルコールとタバコがなく、老人と子供が極端に少なく、図書館は常に閉まっていて、歯医者がいつも予約をキャンセルしてくる(そして飛行機は必ず遅れる)。
作者のヒロ前田さんのセミナーに行くと、みんなTOEICを受けたくなるらしいが、たしかにこの小説を読むと、奇異なるTOEICという国に旅行する感覚で受験したくなる。よし英検受けてみよう!(なぜ?)

昨日は休肝日にして偉かったので、今日は飲んで寝る。
寒かったり暑かったりと日によって違うので体調管理気をつけないとね。

続編ナンバリング考

なんとか月曜まで乗り切ってきた。

これといった大きな出来事はなかったけれど、やっぱり疲れたよ。

映画『レディ・プレイヤー1』の続編が作られることになって、そのタイトルが『レディ・プレイヤー2』らしいんだけど、おいおいちょっとおかしくないか?と心の中でツッコむ。
この『1』はパート1の1じゃないから、続編なら『レディ・プレイヤー1-2』だろ?『ファイナルファンタジーX-2』みたいな奴だろ?と。

でも、ふと考えて、たしかにあの映画の内容からしたら、続編は『レディ・プレイヤー2』で正しいのだ。ゲームファンとしては納得(ただ主人公は同じらしいからやっぱり1-2であるべきかも)。
『レディ・プレイヤー1 』は家で観てしまったが、『2』は大きなスクリーンで観てみたい。

3週間ぶりのカラオケ修行。60分11曲(ずいぶん詰め込んだな)。
全然マイクに声が通らなくて参った。もちろんマイクがしょぼいせいもあるけど(負け惜しみ)、声に踏ん張りがなかったな。疲れが半分、ブランクが半分の原因だろう。高音が伸びなかったので、後半は比較的キーの低い歌を選んだら調子を取り戻したのでまあ60点。
筒美京平さんがお亡くなりになったのを思い出して「さらば恋人」を歌った。

あと、マイクに声が通らないわけについては、どうも声を拾ってくれないなー、と思ったら、これ、スイッチがあるほうが手前ですかね?ずっとスイッチを奥にして歌っていたら声を拾わなかったのに、手前にしたら拾ってくれやすくなったので、指向性がそっちにあるんでしょうか?(それとも気のせい?)
まだまだ機材について知らないことがたくさんある。

3日間ジムへ行っていない。
行かないことで罪悪感を感じ始めているので、今週は後半頑張る。
まずは明日だ!

宅配コントロール

宅配のために急いで帰宅。

もう、そういうのに縛られない、と決めたはずなのに、自分で指定した時間にちゃん家にいないのは「約束違反」な気がしてしまう。
で、19時〜21時で頼んだおいたら、19時5分に来たよ。僕が帰宅したのが18時55分で、電車一本遅かったらアウトだった。
宅配はありがたいのだけれど、もうちょっとお互いが「ちゃんと会える」時間を決める方法がそろそろ出てきそうなんだけどなー(贅沢か?)

『アイスマン 宇宙最速の戦士』なる、香港映画を観た。
ドニー・イェン主演のSFアクション映画で、前後編の後編らしい。
前編を観ていないから話の奥行きが見えなかったし、どのへんが「宇宙最速」なのかもわからず、アクションもいまひとつな出来だった。
最近、ケーブルテレビで放送されるドニーさんの映画を観ているが、その中でも一番駄作だったと思う。残念。

日曜はなにかと仕事がはかどらないのだけれど、今日はその法則に則って、あまり調子が出なかった日。
あと、睡眠時間はしっかり取っているのに、眠いのはなんでだろうねー。きちんと頭を働かせたい。

明日までは仕事。
あと一日乗り切ります。

10日間で6日来い

今月すでに6回もジムに行ってる。

というより、これはもはや通ってるレベルなのに一向に痩せない。
むしろ体重は日に日に増えている。
脂肪よりも筋肉のほうが重いから云々の話は聞くものの、たいしてハードなワークアウトはしていないので、それが理由ではないはずだ(体脂肪も変わっていない)。
明らかに先月までより運動量多いのになんでだろうか。
食べる量に答えがあるような気もするな(わかってんじゃん)。

でも「効果ないからもう辞めたー」っていう気にはならない。
身体を動かすことが適度であれば楽しくなってきたし、良く眠れるようになったのは事実(逆に今までどんだけ体力使い切ってなかったってことかも)。

ケーブルテレビのスーパードラマチャンネルで「レッドライン 〜悲しみの向こうに」というドラマを見た(8話完結)。
LGBTやBlack Lives Matterといった、今のアメリカの社会問題を背景にしたヒューマンドラマ。
僕はアメリカ本国に行ったことはないし、当然このドラマの舞台であるシカゴに行ったことはないから、これがどこまで現実に近いのかはわからないが、なかなか考えさせられるドラマだった。
全体的に問題の書き方が薄いかなーと思う面があり、もっとテーマを深掘りできたのかもしれないが、そうなると重すぎてしまうだろうから、こういう問題が身近にあるんだよ、という提起レベルで却って良かったのかもしれない。
今のアメリカを感じるという点でも、ある家族の再生物語としても、とても面白かった。俳優さんたちがみんな良かった。

もう10月も3分の1終わってしまった。
やることいっぱいあるから、明日からも頑張ろー。