夏の小説

カクヨムで短編小説を書きました。

「パラレルサマー」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896089387

カクヨム2020夏物語という、2020年の夏を舞台にした小説のコンテストにも参加しています(SF・ミステリー部門にエントリー)。
誰かとネタかぶりしそうなので、思いついてから3日で書いたけれど、ベストは尽くしました。3042文字と短いので、お暇な時に(トリセツでもいいからなんか文字を読みたい時に)お読みくださいませ。

で、昨日は『レディ・プレイヤー1』観た。本当は映画館で観たかった奴。
スピルバーグって大御所だけれど、そういえばエンタメ映画監督なんだなーと実感。80年後半〜90年代サブカルオマージュが多く、世代的にもどストライクだったので超楽しく観た。
舞台は2045年なのだが、あと25年あれば、劇中にでてきたのに近いバーチャルワールドはできるんじゃないかなーとも思う。そう考えると現実の技術もすごいよね。

小説を書き上げたのでテンションが高くなっているし、なんか今日はもうやることやったーという感じなので、発泡酒を飲みながらハッシュドビーフ作っておしまいにする。

また明日頑張りましょう。

『亀を投げる』第4話公開

完全オフ!

色々な娯楽が封じられる中、今日こそは、と思って、小説『亀を投げる』を更新した(もう未完で終わっちゃったのか、と思われないようにね)。
第4話。ようやくキャラクターが出揃って、さあこれからどう展開しようかと悩む日々が始まる(考えてないのかよ)。
あまりこれといった事件が起きるわけではない“地味なお話”ですが、お付き合いいただければありがたいです。

『トレイン・ミッション』観た。
そこそこ面白かったものの“リーアム・ニーソン映画”としては凡庸。
この映画の監督ジャウム・コレット=セラとリーアム・ニーソンコンビの映画は4本あるが、気がつけば全部観てた。その中では『アンノウン』が一番面白い。主人公の強さと謎解き部分のバランスが良い。リーアム・ニーソン好きでなくても楽しめると思う。
そんな“リーアム・ニーソン好き”を公言しているくせに、映画館で観た主演映画が『スター・ウォーズ エピソード1』だけ、っていうのが、我ながらニワカだなと思った(マジで)。

あとは今日、のんびり過ごす。
考えることは山ほどあるが、ひとつひとつ片付けていくしかないのだから、休息できるときはしておこうと思う。
そして明日からまた頑張りましょう。

『文学性の女』という小説について

カクヨムという小説投稿サイトで、現在「第5回カクヨムWeb小説コンテスト」が行われている。

そこに友人であり、僕がファンでもある江戸川台ルーペが『文学性の女』という小説を応募している。
このコンテストは読者選考があるのだけれど、その選考期間が明日、2/7(金)までなのだ。そこで、ぜひこの小説を1話だけでも読んでほしいと思って、このブログで宣伝している。

2年前に、彼の長編前作『空気の中に変なものを』についてのブログでも書いたように、心を掴む文章を書く人だし、エンタメ的な展開を純文学的なテイストでストーリーテリングをする人なので、小説好きなら読むのが楽しい作品だと思う。
中でも最新作の『文学性の女』はバランスが良く、多くの人が(中でもプロ、アマチュア問わず“ものづくり”をしている人が)共感できる作品だ。
とはいえ、好き嫌いはあるので、誰が読んでも面白い、なんてことは言えないし、ショッキングな描写もややあるので、まずは1話か2話読んで、合いそうだったら読み進めてほしい。

と、いうのは、江戸川台ルーペのファンとして、読者選考を突破して、この作品をプロの編集者に読んでほしいと思うからだ。
あとは、中間選考まで残れば、鳥貴族で1回おごってもらえるだろうというリアフレならではの魂胆もあるけれどね(さらに大賞とったら焼肉だよね!)。

もちろん結果はどうあれ、彼は他人の評価関係なく、小説を書き続けるだろうけれど、彼の小説を好きという人が増えたら、とても嬉しい。

ちなみに、僕のレビューも書いたので、ご参考まで。
「普通に生きることの難しさ」(文学性の女)

というわけで、読者選考期間は今日、明日まで。
スマホで読めるので、ぜひ1話だけでも読んでみてくださいませ。

頑張った翌日

昨日1日よく使えた反面、今朝は1時間以上寝坊した。

旅行の支度はスーツケースに入れるものは全て揃えたので、順調には行っている。

それと、小説『亀を投げる』を更新しました。
第3話まで来た。
だいたいの展開とキーになる文章は決まっているのだけれど、それに沿う大部分は書きながら考えている。
次と次のシーンはまだ材料がほとんどないので、さて、無事書けますのやら。そう言いつつも、とにかく完結までは書ききりたいと思います(10話以内には収まる予定)。

あとは、ポッドキャストで話したようにMacbookの交換を進めないといけない。
今さっきも「ストレージ容量が足りずにバックアップできません」とか表示出たよ。
本読んだり、サイト見たりして頑張ってみます。

予習その2

正月ゆっくりできなかった分、今日ゆっくりしようと決めた日。

天気もあまり良くなかったので、やや引きこもりっぽい一日を過ごす。
午前中は『ニーア』のストーリーを進めた。先がまだ長いようだと気づいたので、ガンガンと進めていきたい。

それから小説『亀を投げる』の第2話を公開。
第3話については、だいたい考えがまとまっているので、第1話とその第3話の橋渡しパートをどうやって書こうか悩みながらも、まあきちんと「つなぎの話」にできたと思う。
まだまだしんみりした展開だけれど、明るいキャラクターもでてくるので、今後は笑える部分も加えていきたい。

「蒼天伝」というお酒を手に入れたので、これを飲むなら観なきゃなるまい、と雨宮天のライブBlu-ray『The Only SKY』を飲みながら観た。
TrySailのライブとはやっぱり雰囲気が違うなー、と思いながら、ピンを張る天ちゃんはカッコよかった。あと、天ちゃんが「ハイッ!」って煽るのをTrySailのライブでは聞いたことがなかったので(言う時もあったのかもしれないけど)、新鮮だった。
それと、僕が仙台のライブで見た「ブレードなしでノッている人」がいることを確認して(同一人物かは不明です)、やっぱりそういう人っているんだなーと、なんというか安心した。

来週には天ちゃんのライブに行くことが決まっているのだ。
そういう意味で、雰囲気や振り付けを確認できたのは良かった。
行く前にもう1回は観ておこうと思います。

風邪はまだ1割ぐらい残っている感じ。
明日は嵐だという話もあるので、より気をつけていこう。

2019年のアウトプット

2019年最後のブログは、今年のアウトプットについて書きたい。

まずはこのブログのこと。
今年も毎日更新できたのは自分としては快挙だ。
そして1日たりとも「投稿予約機能」を使っていないというのは僕の隠れた自慢だったりする。
“ちゃんと”、“毎日”、続けている証拠だから(「生存確認」とも言うよね)。
7/13に今のタイトル「高野ザンクのNerdy Days」になったのも感慨深い。それまでと変わらないようで、ここを境に、わりと自分の思いを正直に書けている気がする(気のせい?)。

人気のある投稿としては「C級ワインレビュー」がやたらと見られている。
単純にワインの銘柄で検索すると上位にひっかかるからで、「高野ザンク」の存在を知らずに記事を読んでもらえるのは、それはそれで嬉しい。
最終的に「マックに一番合うワイン」を選んでいてすみません。でも、今読み返しても、ワインの味の本質というか軸みたいなもんは捉えている(よね)。
来年は「白ワイン編」に挑戦しようか悩んでいたりもする。それから、赤ワインも、500円以下のワインはまだまだ飲んでないのがあるので、端から飲み尽くしてみたい、という野望もある(身体を壊さない程度にやってみます)。

あとは仙台ライブ以降はTrySailのことが頻繁に出てきたり、文学フリマ後は小説のことが多くなるのは、これは仕方がないことだろうし、ブログネタとして良い素材を得たとも言える。
今年、毎日更新できたのは、こういうネタができたのも大きいだろう。

 

小説といえば、今年は小説を公開し始めたのも大きな出来事だ(カクヨムで書いております)。

文学フリマで出会った書き手の方々に触発されたのがきっかけだけれど、なによりも江戸川台ルーペの存在がデカい。
これまで、つかず離れず20年以上の間柄だけれど、TrySailのこともあり、今年は月イチペースでつるんでいて、彼の創作との向き合い方が、僕の一歩踏み出す勇気に多大なる影響を与えてくれたのは間違いはない。
まだまだ小説を書く身としてはひよっこの僕だけれど、来年はぜひTrySailアンソロ本を一緒に出したいと企んでいる(無謀)。

 

書くことといえば、小説ではないけれど今年は本の出版に携わった。

ヴァイオリニストの西谷国登さんの著書『ヴァイオリン自由自在』の執筆のお手伝いをしたのだ。
僕が関わらなくても、国登さんだけで書けた本だと思っているが、プロの音楽家だと「感覚でわかってしまう」部分を、誰でもわかるように言語化することを心がけて校正や執筆補助をした(「著者側の編集者」という役割に近い)。
今思うと、春秋社のご担当者様には、素人かつヴァイオリンを弾けない奴が生意気なことをお願いしたりしたので、反省している。
でも、こだわったおかげで、ヴァイオリン経験者はもちろん、まだ弾いたことのない人にとっても、イメージがつかみやすい本になったと自負している。
この時の経験が、のちの小説やら、日々のブログやらにプラスになっていることも間違いない。
それと、思い返せば、国登さんとも8年ほどの付き合いになるが、こういう共同作業をしたのは初めてのことだった。

 

西谷国登さんといえば、5月からはKUNITOPodcast!」で共演させていただき、ポッドキャストデビューもしている。
週2回という驚異的なペースで配信していて、Apple Podcastの音楽カテゴリーで世界8位をとったこともある。

“世界8位”ってすごいよね!
その根拠は全くわからないのだけれど、取ろうと思って取れるものではないので、素直に嬉しい。

それと、これをきっかけに自分の声を使うことが多くなった。
良い声だね、と一部の人からは言われていたし(多少自覚はあります←やかましい)、それもあるから「歌う」なんてけったいなことをやってる部分はあるが、喋る声が「通用する」というのは、自分にとっては嬉しい発見だった。
まあ、まだ“ナチュラルボーン”で誤魔化してる部分は大きいので、修行していきたい。

しかし、「KUNITOのPodcast!」の収録は楽しいけれどハードで、平日の午後8時から6本録りしたこともある。実は、この大晦日も5本録りしている(まさにこのブログが更新されている最中に!)。
でも、もともと声でなにかをしたいと思っていたので、そのきっかけを作っていただけたことにとても感謝している。

 

で、ポッドキャストといえば、自分でもポッドキャストを始めてみた。
「高野ザンクのNerdy Days ONAIR版」

これは「KUNITOのPodcast!」で、「俺ってけっこう喋れるんじゃねえ?」と味をしめて始めたものだ。
で、3回ほど公開した後で「このままでは面白くない!」と思って、一応ミュージシャンらしく「16小節の恥ずレター」のような、曲を作って歌うコーナーも入れてみた。
最近このコーナーが頓挫しているのは、詩とメロディを即興で作れることは作れるのだが、知ってるコードが少ないため、ギターで演奏できない、という致命的な欠陥に気づいたから(ヘボ)。
でも、来年は趣向を少し変えたとしても「曲を作って歌う」というコーナーは続けていきたい。
一応、音楽活動するのが人生の目的だからさ。

 

音楽活動といえば、歌は(これは高野ザンクとして、ではないけれど)3月と10月に人前で歌った。12月にはギターも弾いた。

“まともな”曲を作るには至らなかったけれど、リハビリ的に『缶バッチ』や『パスタ』のような即興曲は作った。
来年は、“ちゃんと”曲をつくるのが目標。そして“ちゃんと”歌う。
そのための努力をたくさんしよう。

 

そんなわけで、トータルで言えば「高野ザンク」として大いに活動できた1年だった。芸名は去年からあったけれど、ちゃんと活動したのは今年からだから、令和元年は、高野元年でもある(大きく出たな)。
まだまだできることは物足りないが「やろうかな、どうしようかな」と思っていた状態から、実行に移せたのだから、0を1にできた年と言っていいだろう(さりげなくイチロー)。

2020年もこの流れを止めずに、もっと量的にも質的にも活動を増やしていきたい。このブログも続けていくので、そっと見守っていただけると(いや、がっつり見守っていただいても)嬉しいです。

そんなわけで、今年もおつきあいありがとうございました!
来年もどうぞよろしく。

良いお年を!

色々納め

三連休ってあっというまだ(前も同じこと書いたよな)。

そんなわけで年末…だけじゃない年始にかけても、まとまった休みはこれでおしまい。そう書くと、ずいぶん働いてんなー、俺(いや、ホワイト企業ですよ!マジで!)。

で、今日はまずゴミ出しをして、ブックオフに行って本を9冊処分し、タリーズで小説を書いた。

新しい小説のタイトルは『亀を投げる』
もともと、カクヨムに投稿しようと思っていた話ではあるが、中盤はほとんど考えていないし、1話の後半も思いつくままに書いた。だから、途中で辻褄が合わなくなったら修正します。
そういう思いつきで始めちゃっていいのか、とも考えたけれど、わずか10,000文字の『Wild Turkey』ですら、最初から全てが決まっていたのではなく、書きながら考えた部分が半分以上あるのだから、とにかく先に進めます。
週1ペースで公開予定で、今のところの計算では10話程度で終わるはず。気長にお付き合いいただければ嬉しいです。

さて、それから部屋の片付けをして、掃除機もかけた(偉い!)。
居住スペースはだいぶ広がったが、まだ2度目のVRはやっていない。
『ニーア オートマタ』が予想以上に面白くてついついプレイしてしまっているのだ。大きなイベントが起きて、敵が強くなったので、このタイミングでサブクエストをこなしつつ、レベル上げをしとこうと思う。
スタイリッシュアクションも少しわかってきたよ!
そして今日も死ななかった(ゲーム上手い!←うるさいよ)。

そして、フィットネス納めもしてきた。
体重はベスト時と比べて110%という緊急事態には変わりはないが、自暴自棄になってはいけないので、できるだけトレーニングに励むのだ。

で、このブログを更新して、飲みながら映画を観ようか、ゲームをしようか思案中。
まあ、とにかくあと数時間で連休は終わるので、満喫したいと思う。

ふわふわはらはら

仕事に明け暮れた日。

「納期」が明後日のため、今日やれるだけやらなきゃいけなかった。
明日はPS VRが届くので、定時であがらなければならず(なんか、今年同じシチュエーションあったなー。確か『声優ア……以下略)
進み具合はまずまずといったところ。まあなんとかなるでしょう。

小説を公開して、書くことの先輩である江戸川台ルーペがレビューをつけてくれて嬉しい。
そして色んな想いが交錯する。
カクヨムの“カク”側の人の気持ちって、こういうもんなんだなーというのがわかっただけでも公開して良かったと思う。
とはいえ、あんまり「あの作品」の色がつくと困るので、クリスマス明けには次の作品を公開します。

VRが来るというのに片付けしてない。
俺の部屋の、しかも片付いてない広さで、果たして本領を発揮することができるのか。
それは明日のお楽しみ。

カクヨムデビュー

カクヨムで小説を書きました。

Wild Turkey

クリスマスイブに男子大学生が、無料で○っぱいを揉みにいく話。
このあらすじだけで、本当、馬鹿みたいな話書いたなと思うし、なんでこんな話が頭に浮かんだんだろうと思う(12/6の朝、目が覚めたら思いついていたのだ)。

インスピレーションを受けたのは、大尊敬するロックバンド Yes,mama ok?のクリスマスソング『wild turkey』から。
でも、内容は全然関係ない。
カクヨムの小説説明のところに、このことを一旦書いたのだけれど、関係なさ過ぎるのでやめた(そういう曲だと誤解されたら、原曲に失礼だから)。
一箇所、歌詞をそのまま本文に使っているが、これは来年TrySailアンソロジーを書いた時にもそうしようと思っている(やる気か?)。
それにつけても「wild turkey」は名曲なので聴いてほしい。

シチュエーションに比べて、特別卑猥だったり、性描写がある話ではないが、一応個人レーティングは「PG13」。
青年コミック誌に掲載されているマンガをイメージしているので、中学生以上なら問題ないと思う。今の子は僕の時代よりマセてるから、もっと下でも大丈夫なのかな。
あと最初はFワードが入っていたけど、それは外した。映画だと、Fワードを使うと途端に18禁になるというような話を聞いたことがあるので他の言い方にした。
そんなにヤンキーな話でもないからね。

考えてみれば、生まれてはじめて不特定多数の目に触れる目的で書いた小説なんだよな。
昔から、ちょこちょこと文章を書いていたのに、今回、しっかりとした文章、とくに物語を書くのは難しかった。地の文、って奴が進まない。
あと語彙ね。もっと色んな文章読んで、語彙を増やそうと思った。

読み返すたびに「ここはもうちょっと直したほうがいいんじゃないか」とか思って、今朝だって、ずっと気になってた重要なセリフの言い回しを書き換えたのだけど、それでも今の自分のベストを尽くした小説。
短いし、スラスラと読めるはずなので、暇な時にぜひ読んでいただきたい。

文フリが終わった後、書こうと思っていたのは、去年からプロットを作っていた「30歳の女性が恋に人生に悩む話」だったのが、まさかこういう話でカクヨムデビューするとは、いやはやなんとも。
でも、KING OF NERD ROCKであるyes,mama ok?の曲と同じ題名といい、ややNERDな主人公といい、Nerd系ロックンローラーとしてはふさわしいデビュー作なんじゃないかと思う。

書きたいセリフと書きたい描写は入れられた作品。

馬鹿だなー、と思いつつ、読んでもらえたら嬉しいです。