声枯れポッドキャスト

録れる時に録っておけ。

ということで、「NerdyDays ONAIR版」の14回目を配信しました。
https://anchor.fm/nerdydays/episodes/Nerdy-Days-ONAIR-Vol-14-edqlfn

びっくりしたのは、声がぜんぜん前に出ない。
それからすぐ枯れてしまう。いつもなら、ひとつのお題はずっと喋りっぱなしで大丈夫なのに、途中で止めて喋り直したりした(響声破笛丸も飲んでるのにさ)。
ポッドキャスト内でも言っているように、ヴォイトレとか発声練習とかを普段していないけれど、日常会話自体が喉のトレーニングになっているんだなあと発見した。
これ、日頃から声出しやらなきゃいかん。

それから小説の話をしましたので、僕のカクヨムページを貼っておきます。
https://kakuyomu.jp/users/zanqtakano/works

お暇な方はぜひ。

ヘロヘロながらも更新したことに意義があると思って(ハードル低い)、それから2日連続で失くしていたやる気を取り戻すためには、この配信は良い機会になった。

さて、明日は出勤。頑張りまーす。

蓄積疲労とヨムの日

2日連続出勤。

2か月前まで週5日(4連勤含む)で出勤していたなんて嘘みたいだ。
「これ、もとに(つまり元の身体に)戻れるんだろうか」とやや不安になってくる。「生き方改革」が必要なのかも。
ただ、今日中に済ませなければならない業務はひととおり終えられたので良かった。

そして、カクヨムでいろいろな作品を読んで(読み直して)レビュー書く。
ひとの作品を読むことで、自分が書くことにプラスになりそうなことが見つかったりする。あと、レビューを書くために読むのと、普通にさらさらと読むのとは読み方が変わってくるのも発見。どっちも楽しい。
それから、自分の作品も応援していただいたり、レビューを書いていただいたりして嬉しい。頑張ろうという気になる。
つまりそれは、僕がレビューを書くことで、頑張ろうと作家さんが思ってくれてるだろうから、それもまた嬉しい。
書くと読むの両輪で楽しみが拡がる。「カク・ヨム」とは上手く言ったもんだね!

それにしても疲れた。
仕事もそうだけど、自分のキャパを超えて書いたり読んだりしたので、知恵熱出たのかもしれないな。

そんなわけで、酔いたくなくて、昨日に続いてノンアルコール。
明日は美味しいお酒が飲めるといいな。

「カクヨム2020夏物語」にエントリーしました

そんなわけで今日最後の1作を公開して、「カクヨム2020夏物語」小説コンテストのエントリー作が3作揃った。

出揃ったところで、紹介させてください。

「パラレルサマー」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896089387

ミステリーだけれど、謎解きタイプではない。
書いた時、「読んだ人は100%オチはわかるだろう」と思ったけれど、けっこう「わかりづらい」というか、「この解釈でいいんだよね?」というお声をいただいてしまった。これは自分の表現力を反省すると同時に、今後、物を書くだけでなく「伝える」ということについての大きな課題。
なので、一度大きく書き足して、ようやく“だいたい”わかってもらえるようになった。
語り手が3人いるが、誰を主人公と思うかで物語の印象が大きく変わるようにしたつもり。その辺りを楽しんでもらえると嬉しい。

「この場所からもう一度」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896431855

地味な話ですが、個人的にはこういう話を読むのも書くのも好き。
僕は故郷というものがない分、憧れがあるので、その思いを詰め込んで書いた。
舞台となる上総一ノ宮には、僕が小中学校の頃に祖父母が住んでいたことがあり、その時の思い出を記憶から引っ張り出して書いた部分もある。だから、30年前の現地をイメージして書いた部分があるので、今とズレてたらすみません。
東京から上総一ノ宮駅までの外房線から海が見えないのは調べました(動画も見た)。
あと美郷役はガッキーを想像して読んでください(ビジュアル頼みかよ)。

「アマビエさんと俺」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896478273

江戸川台ルーペさんとのツイキャスで話したように、ベッタベタ、コッテコテのボケとツッコミの応酬みたいなコント劇が書きたかった。それがこういう形になった。
江戸川台ルーペさんの「災厄ちゃん」とげえるさんの小説にインスパイアされてできた話(とはいえ、お二人に比べたら到底、力不足で申し訳ない)。
「厄災ちゃん」他、江戸川台ルーペさんのコンテスト応募作はこちら。
https://kakuyomu.jp/users/cosmo0912/news/1177354054896270296

アマビエのキャラクターは、げえるさんの「ダイナマイトは弧を描く」(現在、公開停止中)に出てくる“店長”をすごいイメージしてしまった気がする(ご本人的には一緒にするな、かもしれないけれど、僕の中ではすごい影響されてます)。
げえるさんは2本コンテストにエントリーしていて、どちらも面白いので、ぜひ。
「まやかしプー」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894511512

「どうしようもない家族になる」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896165703

“俺”の会話を地の文で書いているのは「あえて」なので、それが読みづらかったら申し訳ない。
あと名前間違えるネタは他に、イヌブエ(高周波で人に聞こえない奴な)、アマービレ(音楽用語で『愛らしく』な)、ミナミムレ(豊蔵、元阪急な。マイナー)などがあった。どうでもいいですね。
結局、アマビエと“俺”のバディものになり、自分が大好きな「しょうもないこといいながら決めるとこ決める」というフォーマットをきってみた。
それから書いてて、自分が好きな笑いって演劇の、それも学生演劇の笑いなんだなと思った。

そういうわけで、どれも4000字以内でサラッと読めるので、読んでいただけると嬉しいです。毛色の違う3作になったのは、11月のアンソロジーに向けての練習でもある。
今回書いてみて、11月も書けそうな気がしてきたので、それはそれで良かった。

家にいる時間が長かったとはいえ、小説を3作書くのは大変だったけれど、超楽しかった。しばらくお休みしつつ、またネタを見つけて書いていきますので、お付き合いいただけると嬉しいです。

執筆ダブルヘッダー

昨夜と、それから今日の午前中使って、小説を1作書いた。

「この場所からもう一度」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896431855

大きな事件は何も起きない、起こらない。ただ、ある女性の里帰りの1日を描いただけの話。
思ったよりも早く書き上げられたので、僕はドラマチックな話より、こういう何気ない出来事を書くのが好きなんだなあと改めて思った(同時に長嶋有の影響を超受けてるなーともわかった)。
連載中の「亀を投げる」もこういう路線で、地味な話をずっと書いていくのは正直難しいのだけれど(でも書きたいんだよねー)、短編のせいかこの話はすんなり書けた。
今の自分を投影してる部分も多く、自信作(言ったね)。
一度お読みいただければ嬉しいです。

それから夕方からもう1作書いた。
これは最初から最後までベタなコメディ。いやコメディですらない「コント」だ。
カクヨム2020夏コンテストに応募するために、規定の4000字に収まるよう今、必死に500字削っているところ。締切が明後日なので、余裕をもって明日までには公開したい。これも頑張る。

緊急自体宣言は月末まで伸びてしまった。
ふーん、そりゃあそうだよねー、とカレーを煮込みながら首相会見を斜め見して聞いていたのだけれど、冷静に考えたら月末までってまだ3週間以上あるよね。長くね?!
宣言明けの6月1日からいきなり動けるわけでもないからなー。はてさてどうしようかしら。

といっても、日々頑張るしかないわけだ。
まずはカレー食べて、免疫つけて、とにかく健康で過ごそう(あと小説仕上げよう)。

明日と明後日は出勤。より一層気をつけます。

ひとり餃パー

昨日午後いちで飲んでしまったので、今日は休肝日。

午前中に、先日書いた小説「パラレルサマー」を書き直す。
トリック(って言う類のものかは知らないが)をわかりやすくしたのと、登場人物の心情を書き加えてみた。
状況はよくわかるようになったと思う(そのため友人の名前まで変わったよ)。多分、これで“もちょ”でもわかるようになったはず。

(o・∇・o)どうかなー

「これで修正終わりー」とツイートしたけど、ついさっき「(了)」を書き足した。
小説っぽくなった感じがする(そこなの?)

「パラレルサマー」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896089387

しつこくリンク貼っておきますが、5分で読める短編ですので、ぜひよろしくお願いします。

さて、今日はその後、本を読んだり、片付けしたりして一日過ごした(やることが外出自粛前と全然変わってないよね)。
夕飯は餃子にしようと決めていたので、近所のスーパーに買いに行く。そうしたら冷凍食品の餃子コーナーが空になっていて焦った。
空前の餃子ブームなのだろうか。奥のほうに「ショウガ餃子」が4つだけ残っていたので、それを買ってみた。
惣菜コーナーの餃子は売っていたから、そっちにしようか悩んだけれど、焼きたてを食べたかったし、初餃子焼きチャレンジをしてみようと思ったのだ。

なぜ餃子が食べたくなったか、はこの小説を読んだからです。

「どうしようもない家族になる」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896165703

文学フリマでお知り合いになった、げえるちゃん作 空前の餃子小説(なの?)。
これを昨夜遅くに読んでしまって、もうその場で餃子が食べたくてコンビニに駆け込もうと思ったぐらいなんだけれど、けっこう酔っていたのと、そこで食べたら体調も体重もマズイと思って今日まで我慢したのだ(おかげで今日は普通に動けた。ナイス大人の判断、俺)。

餃子のタレが売ってなかったから、自前で作ろうと穀物酢とラー油を調達。
基本的に酢が嫌いなのでもてあますから、1本買うのに30秒ほど躊躇った。でも100円しないし、餃子は醤油&酢&ラー油で食べる派なので買う(酢が嫌いなのに餃子には必要というのは、マヨネーズが嫌いなのにお好み焼きやたこ焼きにはつけるのと似ている)。

で、ショウガ餃子。美味しかった!
ウチのキッチンは火力の弱いIHなので、きちんと羽根つきには焼けなかったけれど、惣菜ので買ってくるより遥かに美味しかった(出来たてってすごい)。
蓋つきのフライパンが小さくて全部焼けずに3つ残ってしまったのが悔しい。もっと食べたかった。
それでも、家で餃子が焼けることが判明したので、また次回買ってこようと思う。

そんなわけで今日も一日乗り切った。
もうちょっと本読んで、明日の出勤に備える。

みなさんもご自愛ください。

昼からトーキン、ドリンキン

ついにツイキャスデビューしました!

江戸川台ルーペさんと、(マジで)飲みながらダラダラとしゃべっただけなんですが、それでも参加してくださった方がたくさんいて嬉しかったです。
ありがとうございました。

そして、アーカイブも1週間ぐらい(GW中ぐらい)残しておきますので、ご興味のある方というか、お暇な方はお聴きくださいませ。
https://twitcasting.tv/lelefantino/show/

それから話題に出た、江戸川台ルーペさんの小説はこちら

薄月
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895757466

災厄ちゃん
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895418448

そして僕、高野ザンクの小説

パラレルサマー
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896089387

お読みいただけると嬉しいです。

そして、ツイキャス30分×2回のあと、ルーペさんとLINEとFacetimeでアフタートークしたわけですが、そこで色々と課題が出たので、自分の小説は書き直そうと思う(もう飲んじゃってるから直すのは明日ね)。
それからルーペさんはカクヨム2020夏物語向けにあと4本書くらしいけれど、僕もあと1本は書きます(言ったよ、言っちゃったよ!)。

ツイキャスも楽しかったけれど、その後のアフタートークも“素”でしゃべれて楽しかった。なんだかんだ仲の良い人とダラダラと話すことって楽しいよね。そういうのを抑えられている今ってやっぱりストレスが溜まるのだ。

というわけで、今日はすでに店じまい。
明日頑張らなアカン(今日は諦めた)。

夏の小説

カクヨムで短編小説を書きました。

「パラレルサマー」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896089387

カクヨム2020夏物語という、2020年の夏を舞台にした小説のコンテストにも参加しています(SF・ミステリー部門にエントリー)。
誰かとネタかぶりしそうなので、思いついてから3日で書いたけれど、ベストは尽くしました。3042文字と短いので、お暇な時に(トリセツでもいいからなんか文字を読みたい時に)お読みくださいませ。

で、昨日は『レディ・プレイヤー1』観た。本当は映画館で観たかった奴。
スピルバーグって大御所だけれど、そういえばエンタメ映画監督なんだなーと実感。80年後半〜90年代サブカルオマージュが多く、世代的にもどストライクだったので超楽しく観た。
舞台は2045年なのだが、あと25年あれば、劇中にでてきたのに近いバーチャルワールドはできるんじゃないかなーとも思う。そう考えると現実の技術もすごいよね。

小説を書き上げたのでテンションが高くなっているし、なんか今日はもうやることやったーという感じなので、発泡酒を飲みながらハッシュドビーフ作っておしまいにする。

また明日頑張りましょう。

『亀を投げる』第4話公開

完全オフ!

色々な娯楽が封じられる中、今日こそは、と思って、小説『亀を投げる』を更新した(もう未完で終わっちゃったのか、と思われないようにね)。
第4話。ようやくキャラクターが出揃って、さあこれからどう展開しようかと悩む日々が始まる(考えてないのかよ)。
あまりこれといった事件が起きるわけではない“地味なお話”ですが、お付き合いいただければありがたいです。

『トレイン・ミッション』観た。
そこそこ面白かったものの“リーアム・ニーソン映画”としては凡庸。
この映画の監督ジャウム・コレット=セラとリーアム・ニーソンコンビの映画は4本あるが、気がつけば全部観てた。その中では『アンノウン』が一番面白い。主人公の強さと謎解き部分のバランスが良い。リーアム・ニーソン好きでなくても楽しめると思う。
そんな“リーアム・ニーソン好き”を公言しているくせに、映画館で観た主演映画が『スター・ウォーズ エピソード1』だけ、っていうのが、我ながらニワカだなと思った(マジで)。

あとは今日、のんびり過ごす。
考えることは山ほどあるが、ひとつひとつ片付けていくしかないのだから、休息できるときはしておこうと思う。
そして明日からまた頑張りましょう。

『文学性の女』という小説について

カクヨムという小説投稿サイトで、現在「第5回カクヨムWeb小説コンテスト」が行われている。

そこに友人であり、僕がファンでもある江戸川台ルーペが『文学性の女』という小説を応募している。
このコンテストは読者選考があるのだけれど、その選考期間が明日、2/7(金)までなのだ。そこで、ぜひこの小説を1話だけでも読んでほしいと思って、このブログで宣伝している。

2年前に、彼の長編前作『空気の中に変なものを』についてのブログでも書いたように、心を掴む文章を書く人だし、エンタメ的な展開を純文学的なテイストでストーリーテリングをする人なので、小説好きなら読むのが楽しい作品だと思う。
中でも最新作の『文学性の女』はバランスが良く、多くの人が(中でもプロ、アマチュア問わず“ものづくり”をしている人が)共感できる作品だ。
とはいえ、好き嫌いはあるので、誰が読んでも面白い、なんてことは言えないし、ショッキングな描写もややあるので、まずは1話か2話読んで、合いそうだったら読み進めてほしい。

と、いうのは、江戸川台ルーペのファンとして、読者選考を突破して、この作品をプロの編集者に読んでほしいと思うからだ。
あとは、中間選考まで残れば、鳥貴族で1回おごってもらえるだろうというリアフレならではの魂胆もあるけれどね(さらに大賞とったら焼肉だよね!)。

もちろん結果はどうあれ、彼は他人の評価関係なく、小説を書き続けるだろうけれど、彼の小説を好きという人が増えたら、とても嬉しい。

ちなみに、僕のレビューも書いたので、ご参考まで。
「普通に生きることの難しさ」(文学性の女)

というわけで、読者選考期間は今日、明日まで。
スマホで読めるので、ぜひ1話だけでも読んでみてくださいませ。

頑張った翌日

昨日1日よく使えた反面、今朝は1時間以上寝坊した。

旅行の支度はスーツケースに入れるものは全て揃えたので、順調には行っている。

それと、小説『亀を投げる』を更新しました。
第3話まで来た。
だいたいの展開とキーになる文章は決まっているのだけれど、それに沿う大部分は書きながら考えている。
次と次のシーンはまだ材料がほとんどないので、さて、無事書けますのやら。そう言いつつも、とにかく完結までは書ききりたいと思います(10話以内には収まる予定)。

あとは、ポッドキャストで話したようにMacbookの交換を進めないといけない。
今さっきも「ストレージ容量が足りずにバックアップできません」とか表示出たよ。
本読んだり、サイト見たりして頑張ってみます。