まだ慌てる時間じゃない

いっちょうらのダウンジャケットの裾のほつれがだいぶデカくなってた。

昨シーズンから「新しいの買わなきゃ」とずっと気にしていたが、機会がなく、他に着るものもないし、ほつれた奴着ていくかー、むしろ今日買いに行ってしまうかー、なんて思いながらクローゼット探ったら、去年のうちに買っておいたのがあったことに気づいた。
そうだ、すでに新しいの(でも超似たような奴)を昨シーズン末に買っていたのだ。すっかり忘れてた。物忘れがひどすぎる(買う前に気づいて何よりだけど)。

で昼、マクドナルドにて「読書感想文」の盟友 江戸川台ルーペが書いたWeb小説『ハッピーエンド』を読み始める。
フィレオフィッシュを食べながら読み進めたら、作中でヒロイン(?)がフィレオフィッシュ食べててシンクロした。
まだ21話までしか読んでいないけど、ルーペさん“らしい”小説で、ぐいぐい引き込まれる。カクヨム最大の祭りである「カクヨムコン」に参加中なので、小説好きな方は最初だけでも読んでみてください。

『ハッピーエンド』
https://kakuyomu.jp/works/16816700429310119562

で、彼は無事に1月末までにノルマの10万文字を書いているのに、一緒になって自分に課した、いただいた詞に曲をつけるというノルマを結局放置していて、今日ようやく手をつけた(マックで)。思い浮かんだサビのメロディを忘れないようにピアノアプリで音取りしたよ(偉い?)。
作曲してる時は、やっぱり楽しいし、集中する。なのに、なかなか手をつけられない&途中で投げ出したくなるのは、自分の才能(スキル)への不安に他ならないが、天才じゃなくても曲は作れるのだから作ればいい。
凡才もまた才能。ゼロじゃない分やれるだけやってみればいい。

で、その後、いつも頼りにしている施術師さんにフットケアしてもらった。
腰がまだ治りきってないから、どうかなーと思ったけど、事情を事前に話したからか、気を付けながら施術してくれて、足、超絶軽くなった。さすがプロ。
ただ、これでうっかりすると、また“ギックリしてしまう”可能性大なので(そういうお年頃)気を付けて過ごそう。
肩と背中もバキバキだから、これも近日中になんとかしたい。

帰宅してから、マックで思い浮かんだサビを固めつつ、その勢いで1番の歌詞全部にメロディつけた。
歌ってみた限りは極端な転調はしてないはずだが、コードつけてからまた微調整しないといけない。詞にメロディをつけるだけでも楽しいんだけど、最終的にはバンドオケにしたいなーと思う。今年はン年ぶりにDTMを本格的に使うとこまでやりたい(やらねば)。

もしかしたらピンチかもしれないなーと思う客観的事実がある(周りから言われるとより意識するよね)。
僕は「ピンチはチャンス」という言葉が好きじゃない。そういうことを言える人は余裕があるだけで、結局ピンチはピンチだよと思ってしまう(特にこのコロナでより強くそれを意識した)。

ただ今のピンチは苦境というほどではない。せいぜいが逆境。
で、意外とワクワクしてる自分もいて、そうだ自分はパラメータに「逆境+2」付いてたんだっけと思い出した(ゲーム脳)。あ、「+2」って前に言ったら「2しかついてないの?」とか言われたことあるけど(話し合わせてもらってんのかよ)、「ベストプレープロ野球」だったら特殊能力のパラメータは+2が最強ですから!(合わせてもらったのにキレる奴)。

思いついた時にやっておく。行ける時に行っておく。できるときにしておく。
予想なんてあてにならない。限られた時間の中で悔いを残さないように過ごす。

そのことはしばしば忘れてしまうが、今が逆境であるならば、極力そうやって生きていこう。

まあ、今日はもうゲームして寝るけどね(それもまた人生)。