実感なきまんぼう再開

まん延防止等重点措置が始まった。

だからどうなんだ、という思いもする反面、いつどこで感染してもおかしくない状況になってきた感じはする。気をつけるにも限界はあるが、免疫力だけは高めておこう。

筒井康隆先生が書いたライトノベル『ビアンカ・オーバースタディ』を読んだ。
自分は「ラノベ」というものをまともに読んだことがないので、これがラノベらしいのかはわからないけれど、「高校生向けの筒井作品じゃん」とは思った。個人的には(筒井先生のファンだから)面白かったけど、万人には進めない奴。
っていうか、これがラノベ初体験でよかったのかどうか(ものすごい捻じ曲がった気がする)。

あとは特筆すべきもない休日。
ダラダラと1日過ごしてしまい、夜は3日連続のひとり鍋。野菜と鶏肉ばかり食べている(でも痩せない)。

明日は朝から晩まで仕事なので、とっとと寝るよ。
これも免疫力高めるためだからな(言い訳)。

リハビリと読書の休日

リハビリ行った。

痛み度は5になるかならないか。痛みを忘れる時間もあるけれど、座り続けてると(同じ体勢で居続けると)腰がかったるくなってしまう感じ。
ミリ単位というかミクロン単位だけれど、まあ改善はしているんだろうな。

そのあとマックへ行って読書。随分前に買ったまんま積ん読していた『アルルカンと道化師』読んだよ。半沢直樹シリーズの最新作。
結局、帰宅後も読んで読了してしまった。書籍では『ロスジェネの逆襲』、『銀翼のイカロス』以来だったけど、面白かった。時系列ではドラマ化前の話だけれど、堺雅人(半沢)とか及川光博(渡真利)の映像と声で読んでしまった。原作を1から読み直そうかなと思うぐらい痛快だった。

そんな、読書で終わった1日。
これで休みを1日使ってしまったが、まあ身体を休めるのが課題なので良いだろう。

東京は明日から「まんぼう」。
とにかく気をつけて過ごしましょう。

Time flies

痛み度は5。

とはいえ、うっかりするとすぐ9とかに逆戻りしちゃうやつだから気を付けなきゃね。

で、先週末から今日が締切の仕事に追われていて、なんとかそれを間に合わせられた感じ。他のことがほとんどできていないので、それで良かったかどうかはわからないが、まあひとつちゃんと納期を守れたのでヨシとしよう。
そしてここ二日ばかり休みになるので、きっちり身体を回復しなきゃね。
体重も超上がっていて、どうしようか悩んではいる。

あと、夜はひとり鍋した。だんだんと一人用土鍋が“仕上がってくる”感じがして良い。野菜が残ったので、明日もするかなー。

そしてまたひとつ年をとった。
もはや言及することはないが、とりあえず1年生きてこられたことに感謝しつつ、今年はなんとか自分で「やりきった」と言える1年にしたい。まずは身体を治すことだな。

明日からまた1年、一歩ずつ進めていこう。

ドリーム印税生活

作詞した曲の印税をもらったことは、以前ブログに書いた。

しかも、今検索したら同じようなことを2回書いていた。
その間わずか3か月なのに、2回目書いたときには一度「印税が出たよ」と書いたことなどすっかり忘れていた。

で、同じ曲の今年の分の印税が出たそうで、今日いただいたのだ。
前回は1400円だった印税が、今回は2640円も出たよ!(端数があるとこがリアル)年間でだいたい2000円ぐらいあるんだな。ひとりトリキできるぐらいにはなったので、良かったよ。
こうやってちょっとでも音楽で収入があると嬉しい。今年はこれを励みにもうちょっと頑張るよ(ちょっとなの?)。

今日の痛み度は6か7。
同じ姿勢をキープしているのが辛いが、普通に動いてる分には大丈夫。
あと、こんな時だから、食べたいものを食べたりした。とは言っても天玉うどんとかカツ丼とか、そういうチープな奴だけどね。おかげで体重はうなぎのぼりだよ(誤用)。

とにかく気持ちはポジティブに日々を乗り越えていこう。

痛み持続中

腰の痛みは続く。

土曜の朝の痛みレベルを10としたら、昨日は6ぐらいになったのに、迂闊にしゃがんで9まで逆戻りし、今日は8から7ぐらいな感じ。
来週、胃のレントゲンを取る予定なのだが、あれ、グルグル回転しなきゃいけないんだよね(自力で)。それまでに治るのだろうか。それもまた不安。とにかく静養しなきゃ。

漫画家の水島新司先生が亡くなった。
僕が一番読んだのは、兄の影響で『あぶさん』だったけれど、『おはようKジロー』とか『虹を呼ぶ男』が好きでした(どっちもマイナーだね)。
漫画の中に実在のプロ野球選手を登場させて、しかも私生活まで描いたのは『あぶさん』が最初なんじゃないかなと思う。改めて読み直したい(とはいえ、後半のタイトル取りまくりの超人になってしまってからのあぶさんにはあまり興味はない)。

そして今日は阪神淡路大震災が起こった日。
実際に「経験していない身」としては、あれから随分経ってしまった思いだけれど、いつまでも心にはとどめておきたい。ちょっとやそっと腰痛いぐらいでめげてちゃいかんよ。

とはいえ、痛いものは痛い。
早く良くなることを祈りつつ寝ます。

負傷中の部屋掃除

身体のこともあって完全オフ。

でも年末、いや年始すら大掃除的なことをしていなかったので、久しぶりに大掛かりな掃除と片付けをした。

と言いながら片付かない原因は、基本的には本なんだよね。
本を読むこと、あるいは読まない本を処分することが一番の片付けなんだよね。とにかく端から読んでいこう(まあ、今日また一冊買ってきちゃったけどさ)。

もらった漢方薬と買ってきたロキソニンテープのおかげか、起きた時の痛みはさほどなかったし、買い出しに歩いてるときもちょっと腰が痛いぐらいだったのだが、うっかり掃除中にしゃがんでしまって、昨日とほぼ同じ痛みまで戻ってしまった。
「迂闊にしゃがんではダメ」ということを覚えたから、ひとつ賢くなったよ(いらない知識)。

身体が痛いと気持ちも下にひっぱられてしまうので、それを回避するためなのか、気になっていた日本酒やらエナジードリンクやらをネットで注文し、さらに英気を養うためにピザまで頼んじゃったよ(全部食べ物なのはなんだろう、生存本能?)。
こういう気分の(体調の)時は、ひとりピッツアパーティーするしかないよね。

ということで。今日はもうおひらき。
負傷しててもこうやってブログを書けるぐらいは元気だからめげずに頑張ろう。

びっくりドッキリ噂のアレ

朝、寝返りが打てないぐらい左足が痛くて目が覚めた。

元旦に負った負傷がようやく気にならなくなって「さて、そろそろリングフィット再開するか」と思っていた昨晩のこと。
ひとり鍋しながらテレビ(っていうかサムライミ版『スパイダーマン』)観てたのだけど、1時間ぐらい座りっぱなしの状態から立ち上がった時に、左腰がピリッとしたのだった(寝違えた痛さが腰に起きた感じ)。

様子見で一晩寝たら、最初に書いたように悪化していて、しかも初めて体験する痛みだったので超ビビってそのまま起きる。
痛みを我慢すれば動かせるんだけれど、原因が筋肉系なのか神経系なのか、はたまた脳の何かなのかがわからない。それに時間が経てば治るのか悪化するのかもわからなくて不安ばかりが募ってくるので、素直に病院へ行ってきた。

腰のあたりをゴリゴリと押されて、レントゲンも撮って、結局は腰の筋肉が原因だということでそのままリハビリ(マッサージ)してもらった。
ご年配の方々やスポーツやってそうな若い人に混じったのだが、俺、多分年齢的には“ご年配”のほうなんだよな、と少ししんみりする。
療法士さん(若い)の扱いもそんな感じがした。いつまでも若いつもりでいてはいけないね。

で、リハビリの他、漢方薬をもらってきたけれど、今のところあんまり効果は感じられない。椅子から座ったり立ったりが一番辛くて、歩いているほうがまだ少しマシという感じ。
痛みのせいでリラックスできないし、考えごとすることもできない。
まあ結局は左半身にダメージがあることを考えると、元旦にコケたのがそもそもの発端なんだろう(自分のせいなのでただ情けない)。

身体万全な状態は何よりもありがたい。治ると忘れてしまうことだけれども、備忘録としてここに書いておく。

と、ここまで書いてきて

「これってギックリ腰って奴じゃねーの?」

と思っている。
これまで幸にして縁はなかったが、ん十ん歳にして(そこぼかしたら何も伝わらないよ)、ついにギックリ腰を体験することに。そういうお年頃なんだなー。

しばらくは、おとなしく過ごすことにします。

巨匠取り上げ感想キャス

2022年1回目の「ザンクとルーペの読書感想文」を配信。

筒井康隆先生の『残像に口紅を』の感想を語り合いました。
高校時代に筒井作品に触れて以降、当時新潮文庫で出ている作品を一気に読んだほどのファンである僕。この小説も学生時代に読んでいたのだけれど、設定ですらすっかり忘れていた(20年以上前だもんなー)。
そんなわけで、初めて「再読」作品を取り上げたことになるが、2022年に新しいことをするという意味では良かったのではないかな。
TikTokで紹介を見かけて、読もうかどうしようか迷っている方は聞いてほしい気がする(初めて役に立つツイキャスになったんじゃないか?)。

そしてアフタートークは、ノーアイデアのフリートークになってしまったけれど、後半にプロの作家さんであるキタハラ先生が乱入してくださり、タイトル通り「カクヨム系WEB作家的」トークになった気がする。

“あの”インフルエンサーについても語っているので(ディスってはいない)、こちらも合わせてどうぞ!

そして配信後は、用事があって遠出したのだけれど、これについては明日書くことにする(もったいつけ)。

良い休日だった。
今日も一人鍋して飲むよー。

曖昧なきっちりさ

いつもより早めの出勤。

そして、帰りも遅くなってしまう。良くないパターン。
B型には向かない、どちらかといえばA型に向いている“きっちりした”業務をすることになって、やや困っている(血液型占いなんて当てにならないとは思うけどな)。わりと裁量が任せられているから、独断と偏見でどうにかできる部分が多いんだけど、それはそれで責任重大。
まあ、B型っぽく着地させますよ。

それにしても、今週は昼食後が超絶眠い。今日もオンライン会議で寝そうになった(サイテーの奴)。
で、気づいたのだが、自分はほぼ毎日「たぬきそば」を昼食にとるのだが、これがいけないんじゃないか、と。炭水化物(そば)と脂質(揚げ玉)が、眠気を誘うのではないかと思い始めた。栄養学に精通している人に訊いてみたい。
いや、単に昨日の睡眠時間少なめだったからだろうけどな(たぬきそばに罪はない)。

明日は13時からツイキャス「ザンクとルーペの読書感想文」です。
筒井康隆先生の『残像に口紅を』の感想を江戸川台ルーペと語り合います。なんとか昨日読み終えたよ。なんというか「余計な話題」で時間をくってしまいそうな気もするが、お暇ならリアタイお待ちしております。
https://twitcasting.tv/lelefantino

じゃあ、明日にそれなりに忙しいので、もう寝ることにする。
休みは満喫しないとね。

観劇と読書(途中)

日生劇場でミュージカル「イントゥ・ザ・ウッズ」を観た。

知り合いが行けなくなったので、チケットを買い取ったのだ。
「ディズニーが昔、映画にしてたよなー」という程度の情報しかないのだけれど、元宝塚の望海風斗を生で観たかったし、歌を聴きたかったので譲り受けたのだった(歌が上手い人はシンプルに好きになるんだよね)。

内容的には「関西のノリ」っぽい演出で笑えるところは多いものの、ストーリーがやや凝っているというか、結論を観客に投げる感じだったのでモヤモヤしたが、望海風斗はやっぱり圧巻の歌唱力と細部まで行き届いた演技が素晴らしく、それだけでも観に行って良かった。あと王子のデュオ(特に弟役の渡辺大輔)も楽しかった。
あまりミュージカルを(どころか芝居も)観る機会がないけれど、ぽちぽちと気になるのは観ておこうかなと思う(去年の「プロム」も良かったしね)。

さて、今月の「ザンクとルーペの読書感想文」が明後日1月14日に迫ってきたが、まだ課題図書の筒井康隆著『残像に口紅を』を読み終えていない。再読だからと甘く見ていた自分のせいではあるけれどね。でも、ちゃんと読み終えて、キャスやりますよー。
あと、アフタートークは「2022年の抱負」的なものをノープランで話します。ガチの「アフタートーク=雑談」の可能性大。13時からです。お暇ならぜひ。

そんなわけで良き休日の過ごし方ではあった。
読書して、終わり次第寝る。