カクヨムデビュー

カクヨムで小説を書きました。

Wild Turkey

クリスマスイブに男子大学生が、無料で○っぱいを揉みにいく話。
このあらすじだけで、本当、馬鹿みたいな話書いたなと思うし、なんでこんな話が頭に浮かんだんだろうと思う(12/6の朝、目が覚めたら思いついていたのだ)。

インスピレーションを受けたのは、大尊敬するロックバンド Yes,mama ok?のクリスマスソング『wild turkey』から。
でも、内容は全然関係ない。
カクヨムの小説説明のところに、このことを一旦書いたのだけれど、関係なさ過ぎるのでやめた(そういう曲だと誤解されたら、原曲に失礼だから)。
一箇所、歌詞をそのまま本文に使っているが、これは来年TrySailアンソロジーを書いた時にもそうしようと思っている(やる気か?)。
それにつけても「wild turkey」は名曲なので聴いてほしい。

シチュエーションに比べて、特別卑猥だったり、性描写がある話ではないが、一応個人レーティングは「PG13」。
青年コミック誌に掲載されているマンガをイメージしているので、中学生以上なら問題ないと思う。今の子は僕の時代よりマセてるから、もっと下でも大丈夫なのかな。
あと最初はFワードが入っていたけど、それは外した。映画だと、Fワードを使うと途端に18禁になるというような話を聞いたことがあるので他の言い方にした。
そんなにヤンキーな話でもないからね。

考えてみれば、生まれてはじめて不特定多数の目に触れる目的で書いた小説なんだよな。
昔から、ちょこちょこと文章を書いていたのに、今回、しっかりとした文章、とくに物語を書くのは難しかった。地の文、って奴が進まない。
あと語彙ね。もっと色んな文章読んで、語彙を増やそうと思った。

読み返すたびに「ここはもうちょっと直したほうがいいんじゃないか」とか思って、今朝だって、ずっと気になってた重要なセリフの言い回しを書き換えたのだけど、それでも今の自分のベストを尽くした小説。
短いし、スラスラと読めるはずなので、暇な時にぜひ読んでいただきたい。

文フリが終わった後、書こうと思っていたのは、去年からプロットを作っていた「30歳の女性が恋に人生に悩む話」だったのが、まさかこういう話でカクヨムデビューするとは、いやはやなんとも。
でも、KING OF NERD ROCKであるyes,mama ok?の曲と同じ題名といい、ややNERDな主人公といい、Nerd系ロックンローラーとしてはふさわしいデビュー作なんじゃないかと思う。

書きたいセリフと書きたい描写は入れられた作品。

馬鹿だなー、と思いつつ、読んでもらえたら嬉しいです。