木曜は飲み日和

トリキへ行ったのは、江戸川台ルーペが11月24日の文学フリマ東京に出るというので、その前打ち上げというか、壮行会みたいなものでもあった。

単純に、TrySail話ができる人と定期的に会わないとムズムズするというのもあるけれどね(中毒)。

で、江戸川ルーペも参加するアンソロジー本『元祖オーケン伝説』は、「曖昧書房」さん(オ-09)で頒布されるそうです。僕も行きます。文フリ行かれる方はチェックしてみてね!(ランキング番組っぽいノリ)

それはそうとして、いつもの柏トリキで5時過ぎにノーゲストの中入店して、6時半ぐらいまで客が俺らだけ、という貸切飲みだった。9時半まで飲みながら話をして、内容については詳しく書かないけど(半分、序盤でバラしてるな)楽しかった(ムズムズ減った)。

あと、トリキがワインを新発売したというので試飲を勧められた(しかも2度)。「お、僕が“C級ワインマニア”と知っての振る舞いか、とか思いつつ(謎の自惚れ)、赤と白をいただいた。んーと、ね。焼鳥に合うんじゃないかな、と思います(雑)。小さい試飲カップで飲んだから、実際は舐める程度でよくわからなかったのが本音のところ。っていうか、マックと合わせないとなー(こんな奴に試飲2回もされちゃってすみません)。

さて、ここしばらくややしんどい日が続いていて、いかにそこを触らないように、目を背けるように来た今日この頃なのだが、ようやく向き合う覚悟ができた。

小説を書く江戸川台ルーペもそうだが、僕の周りの人たちが、平然と日常を送っているようで、それぞれ戦うべきものと戦っているのを知ったからだ。知ったというか、知ってたけれど実感がなかった、ってことだね。

いつもニコニコしている人は、24時間ニコニコしているわけじゃなくて、ニコニコできない姿を見せていないだけだ。

少し想像力を持てばわかることが、自分がしんどいとわからなくなる。だけど、それに気づいた今は、厄介な物事にも向き合える。解決できないかもしれないが少なくともあがけるだろう(まあ冷静に考えたら、そんなに厄介事でもないんだけどね)。

そんなことを考えていたら、探してた『ダーク・タワー』の1巻も見つけたし(柏で)、連絡とらなきゃと思ってた仲の良い知人から逆に連絡があったりして、人生は上手いことできてるみたいです。

上り調子の機運がでてきたところで、この先、乗り切っていきましょうかね。