元通り読書法

読書方法変えた。

10冊同時進行で読む読書術を始めた、ってこないだ書いたばっかりだけれど、僕には正直そのやり方合わなかった。
っていうか逆に本を読む日が極端に減ってしまったぐらい。やっぱり1冊ずつ捌いていくのが性に合ってる。

で、本は欲しいと思って買ったときが一番読む意欲が高いから、そのタイミングで読んだほうがいい、ととある本に書いてあって(ややこしい文章)、言われてみれば当たり前なんだけど確かにその通りだと思う。
だから新たに買ったらまずその本を読むのが一番読書が捗るはずなのだ。
とはいえ買ってしまった本は結構あるから、この中で読みたい!と思ったものから読むことにする。1冊ずつコツコツと。

あと録り溜めた映画も同じことが言えると思った。
面白そう、と思ったから録画してるわけだから、その思いが消える前に見ないといけないのだ。
でラインナップを出して、「これは、今はもう見ないよなー」というのをハードディスクからガシガシ削除した。中には「なんでこんな映画を録っておいたんだろう」というタイトルもあり、それは4年前に引っ越してきた年のものがほとんどなので、一人暮らし始めてケーブルテレビ加入したことで浮かれてたんだな、俺。

それでもまだ100本以上録画が残っている。今だって週に2、3作は録画追加してるんだから、全部見終わるのは無理だろう。
さらに思い切って断捨離せねば。

ようやく連勤初日終了。
まだまだこれからが本番だー。

カラスの行水

首の凝りは少しずつ直ってはいるが完全ではない。

湯船に浸かるのが効果的と言われるので、最近はシャワーだけじゃなくお風呂に入る日を増やしているんだけれど、どうも長く湯に浸かってられない。
そんな話を友人にしたら、動画を見ると長風呂をやりやすいと言われたので、初めてスマホを風呂場に持ち込んでみた(ちゃんとジップロックに入れたよ!)。

だいたい15分浸かればいいやと思ったので、そのぐらいの適度なやつをアマプラで探してみる。で、新しく始まった『ザ・ポーイズ』のシーズン2に向けて出演者にインタビューをする、という番宣番組を見つけたのでこれを見ることにした。
『ザ・ボーイズ』シーズン1はあまりに面白くて、全8エピソードをイッキ見してしまったぐらいハマったので、シーズン2も超楽しみなのだ。

とはいえ、ドラマ本編ではなくてインタビュー番組なので、見入るというよりは音声を聴く(英語なので字幕見るというのが正しいか)感じで、湯船に浸かりながらダラダラ流していた。
スマホを固定する位置がなかなか見つからず(っていうか2度湯船に落としたりして)、もうそろそろ10分経ったかなーと思って時間を見たら、まだ5分足らずだった。
時間感覚が遅くなるっていうことは、やっぱり長湯が苦手なんだろうなーと思う。風呂は好きなのだけどなー。

あるいはやっぱりドラマ本編やアニメのほうがいいのかもね。
でも30分、ましてや1時間湯船に浸かってる自信がない。15分ぐらいでちょちょっと終わる動画ないだろうか(あったら教えてください)。

さて、明日からしばらく仕事が続く。
今日は英気を養えたので、一週間頑張ろー。

マンデーカラオケ

4日間の仕事終わり。

流れが悪い数日で、それはまだ完全に払拭されていないのだけれど、仕事はわりと片付けられた。プライベートでも色々と片付けて先に進みたい。

定期的にカラオケで練習しようと決めたので、今週もヒトカラしてきた。90分で16曲。
レパートリーを増やすために4曲初めて歌ったのだけど、思わぬところが歌いにくかったり、逆に難しいかなと思った曲がすんなり歌えたりと、やっぱり歌ってみないとわからないことは多いよね(先週も同じこと言ってるけど)。
あと久々歌う曲はCメロのメロディを忘れがち。歌う前に一回は聴き直したほうがいい。

それと今日はマイマイク持参で挑んだ。
3000円なのに良い音、という触れ込みのマイクを買ったので、試し歌いをするという目的もあったのだ。
結果は据え置きのマイクよりはちょっとは良いかな、といったところ。それ以前に今日のブースはもともとマイクコードがあんまり良くなかったみたいで、声をあまり拾ってくれなかった。
次回、別のブースで使ってみて判断しよう。

明日の完全オフが終わったら、6連勤になるのでゆっくり休んで、流れを良い方向にしたい。
寝るー。

雨は降る、宅配は来ない

宅配は結局来なかった。

今日、昨日指定した時間ですらない時間に来たらしく(惜しい、あと30分後だったら家についていたのに)、不在票を置いていった。
配達の人には、僕が昨日時間指定したということも伝わってないんだろうか、と思うといろいろと構造的な問題が浮かび上がる(気がする)。
そもそも日時指定とはなんぞや。

というか、もう時間指定のために一生懸命帰宅するのやめた。
時間指定に縛られない生き方をするのだ(大きいことを言ってるようでちっちゃい)。

そんな宅配のすれ違いもそうだけど、ここ数日、なんとなく流れが悪い感じがする。

と、そんなことを書きながら、今まさに自分の部屋の角においてある御札に目が止まった。そして毎年神社に災難除けをお願いしているのに、今年はコロナ禍でまだ行けてないことに気づく。
これは早いところ行っておくべきだな(神様、もう半月だけお待ちください)。

もっとも神頼みだけでなく、自力でやれるべきことはやらねばね。

なんて、こんな数行のブログを書いてるうちにもひとつうっかりミスしてたりして、本当に流れ良くない。ただ、すぐに気づいてリカバーできてるから逆にラッキーと思っておこう。

そんな感じで始まる一週間。
今週はいつもより働かなければいけないので、注意しながら日々を乗り越えることにする。

宅配を待ちながらの雑記

ダッシュで帰宅したのは、時間指定の荷物を頼んだからなのだけれど、今まだ到着していない。

遅配ならこういうご時世だし(雨だし)まあ良いのだけれど、こないだ(他の業者だが)ネットで頼んだ時間指定がちゃんと配達の人につながっていなかったようで、全然違う時間に不在届が入っていた。
でもドアホンが鳴った履歴もないし、不在票も入っていないのでまだなんだろう。もともとの配達日は今日だったし(今日12日だよね?)、座して待つばかり。
でもさすがに22時過ぎたら来ないんだろうか。

昨日よりは少しストレスが減ってる気もした。やる気も多少出た。
あとは体力がちゃんとついてくればいいんだけど、それがちょっとなー。
まあ電池が切れないうちに、ひとつひとつこなすことにする。

9月も気がつけば10日以上たってしまった。うかうかしすぎだ、俺。
明日からちょっとスピードあげる(言ってみた感)。

忍び寄るストレス

見えないストレスが溜まっているようだ。

その上、昨日は、自分のトラウマに向き合う作業をちまちまとしているうちに、気づかぬストレスのせいかうっかりな失敗をしてしまったりした。
おまけに今朝は時間のない中で作ったピザトーストに使ったチーズがダメになっていて、朝からテンションが下がってしまった。
あと、ここ最近衝動買いが多めなので、それもストレスのせいかなーと思っている。
頑張って働いたものの、いまひとつ乗り切れなかったし、電池が早めに切れた感じ。まあこういう日もある。

そんな中ちょっとずつやりたいなーと思うことに手をつけていて、それは今のところ全然形を成してはいないけれど、ゼロよりはマシかなーと思っている(言い訳ー)。
一番困ってしまうのは暴飲暴食気味になってしまうことだ。
痩せることもやりたいことのひとつなのになー(棒)。

そういう悪い流れの中なので今日は早く寝て、明日やり直す。
また明日ー!

進めたり休んだりのオフ

春先に買っておいたオーディオインターフェース(UR-22C)をつないだ。

新PCで録音できない問題の根幹に関わる問題でもあったが、無事つながったし、インターフェースから音も出た。
心なしか良い音になる気がするが、多分気のせい。

それと同時にCubaseで録音できない問題解決。
最初はインターフェースをつなげてマイクの音はPCに入るものの、録音ができないので諦めかけたが、ネットで参考動画みたら、単純にオーディオトラックを追加しないとダメなだけだった。
それは当たり前のことなのだけど、Audacityはプロジェクト立ち上げるとトラックが1個作られた状態になるからさ。原因がわかったと同時に自分の間抜けさに苦笑い(家電で言うとコンセントを入れたけど主電源入れてなかったぐらいのミスです)。
CubaseはSOLの後継ソフトだと思っているけれど、SOLのつもりで使おうとすると全然操作感が違う。あれから20年以上も立っているのだから、もう別物と考えて向き合わないといけないのだろう。自分には“過ぎる”機能が多いのも原因だな。
でもこれで新PCでポッドキャストを録音できるようにはなった。旧PCでシーズン1の最終回(まだなのー?)を録ってから、移行します。

そのオーディオインターフェースつなぐ作業をしながら、最新の曲を知っておこうと録画しておいたCSでやってる「カラオケTOP50」みたいな奴を見る。
定番曲(「栄光の架橋」とか「奏」とか)以外、ぜんぜん知らないアーティストだらけでどれだけ最近の曲&歌手に疎いのかと焦る。
誰だろうこの人と思った人がボカロPで、自分のセルフカバー曲がランキングに入るという昨今、もう本当に日本の音楽シーンは変わってきたよね。
そんな僕でも知っている髭男やら米津玄師やらあいみょんの曲がひとしきり出切ってしまって、1位は何かと思ったら、例のドルガバの香水の曲だった。
すげえな。1位取るってすごいことだよなー。
っていうかドルチェ&ガッバーナの香水って、僕らの青春時代には男がつけるイメージがあったけど、その前提すら自分はズレているのか思うと旋律みたいの走る。
この曲からくる「Lifetime Respect」感は高いが、1位を取るっていうのは本当にすごいです。

あとは雑誌を多く読んだ日。
僕の買う雑誌は文字数が多いのか、なかなか読み進まない。でも「この記事だけ読むか」みたいな感じで4冊ななめ読みした。
雑誌はコロナで売れ行きがとくに落ちたらしい(と、今日読んだ雑誌に書いてあった)。逆に普段買わない僕が買っているのも面白い現象だったりする。
あと課題図書である夏川椎菜の『ぬけがら』も2話目まで読んだ。この感想を江戸川台ルーペとのツイキャスで語ろうと思っていて、今のところ24日に公開予定。乞うご期待。

完全オフの今日は、久しぶりに本当の意味でオフできた気がする。
疲れがだいぶとれたので、明日からまた頑張っていこう。

近場ドライブとテレビで見る映画

昨日は、友人と一緒に車で庭の湯へ行った。

としまえんが閉園して駐車場も閉鎖になってしまったのを知って焦ったけど、近くのリパーク(的な駐車場)に止められたので事なきを得た。
東京の道にもさほど混乱しなかったし、移動後初っ端のドライブにはちょうど良かった感じ。
ちゃんと温泉浸かって、上半身のケアをしてもらって、身体はだいぶ調子が良くなった。
なので、試しに枕を戻してみたのだが、やっぱり首へ負担がかかるみたいで、低い枕買おうかと思案中。

映画『不良探偵ジャック・アイリッシュ 2人の父への鎮魂歌』を観た。
僕はガイ・ピアースという俳優さんが好きなので、CSで主演映画がさりげなくやっているとつい見てしまう。これもそのひとつ。
オーストラリア映画だからなのか、それとも本来はテレビ映画なのかはわからないけれど、細部がちゃさく、それがハリウッドではどうにも突き抜けられないガイ・ピアースにはジャストサイズな気がする。だからかシリーズ3作まで作られており、これは2作目。

1作目は間違いなく見て、この2作目は見たのか見てないのか覚えがないので録画しておいたのだ。「なんか前これ見たよなー」というシーンはあるのだが、内容は全く覚えてなかった。見たのか見てないのか未だに謎。

さっきも書いたけど、テレビサイズな作りで、オーストラリアに行ってみたくなる感じの作りになっていた。
主人公が危険を顧みずに相手の懐に飛び込んでいくものの、腕っぷしはそんなでもないあたりも「ヒーローもの」っぽくなく、生身の人間らしくていいし、アウトローを気取りつつも結構な協力者がいて、そのやりとりの距離感も良い。とくに老人たちとのやりとりが微笑ましい。
そんなわけでテレビで見るにはオススメな映画。
この映画が一番ガイ・ピアースらしい、という点でも良い。突き抜けられないカッコよさみたいな(いや、本当好きなんですよ)。

さて、明日は完全オフ。
ここ数週間、気持ちも身体もズレた感じがしているが、これを整えるのは明日しかないかなー、と思ったりしている。
有意義に過ごさねば。

遅ればせの歌い始め

やっぱり定期的に歌うようにせな、と思って、コロナ自粛後初ひとりカラオケにいった。

1月に歌い始めした気がしたけど、ブログ見返したらやってない。
今年はいきなり風邪をひいたし、その後韓国行ったらもうコロナ、って流れだったからだ。なので遅ればせながらの歌い始めとなる。
先週、TrySailのオンラインライブ鑑賞のためにカラ館行ったときに、ちょこっと歌いはしたけれど、純粋に歌うために行くのは今年初。あまりのブランクに自分でもびっくりした。

で、ちゃんと何を歌うか決めずに行ってしまった上、後に予定が入っていたので、1時間バタバタと思いついた歌を片っ端から歌っていった。詰め込みで60分で11曲歌ったのはかなりハイペースだったと思う。
全体的な出来はまあ65点かなーという感じだったが、自分の癖を思い出したり、初めて歌う曲は、歌ってみてわかることがたくさんあったので練習にはなった。
家で歌うとどうしても音量を上げられず、全力で歌うことでわかることはたくさんあるから、今後は定期的に声出しをしにカラオケ修行しようと思っている。
多分ダイエットにもなるだろう(希望的観察)。

映画『ザ・ファブル』見た。
岡田准一主演で、凄腕の殺し屋が普通に生きるコメディタッチのアクション映画……と思って見てみたら、それとはちょっと違っていて面食らった(けっこう血みどろだった)。
岡田くん(って言い方はどうかと思うが、なんかしっくりくるよね)は『SP』のアクションがカッコよかったし、『軍師勘兵衛』もとても良かったので、期待したぶん、武闘アクションが少なかったのが残念。ガンアクションはいまいち(これは岡田くんのせいというより演出だけど)。
ただ、安田顕と柳楽優弥の関係性と演技がすごく良かったり、全体的には楽しかった。続編もやるらしいので、もっと格闘シーンが多いといいなと思う。

9月に入っても、やる気がいまいち出ないが、それでも動ける範囲で動いていこう。
頑張るー。

自宅ゲーセン化計画の要

これまで2回ほど話題にしたゲーム機アストロシティミニの全ラインナップがひっそりと発表されていた。

スーパーマリオ35周年の日と同時発表だったせいか(あえて狙ってやってんのかよ)、ゲームニュースでも地味な扱いで、発表されてから数日気がつかなかったよ。
で、公開された残り13作は、ちょっとマニアより、というか僕のストライクゾーンからやや外れてしまって、第1弾、第2弾に比べると衝撃は少なかった。

ただ「アラビアンファイト」と「ラッドモビール」が入ったのは良かった。
「ラッドモビール」は大型筐体のレースゲーム機なので、アストロシティという卓上ゲーム機で出るのはおかしいけど、システム32という当時の最先端ゲーム基盤で出たゲームなので資料的価値は高い(「アラビアンファイト」もシステム32)。

で、紹介動画では「大トリを飾る!」みたいな扱いだった「スペースハリアー」はここ数年で何度目の移植だよ、と個人的にはガッカリタイトルではあるのだが、これは大型筐体ゲームのくせに、その筐体のコントローラーだけアストロシティに設置して動いているのを見たことがあるので、それを再現したと思えばまあこれも資料的価値はある。

レトロゲームの部類に入る「忍者プリンセス」や「青春スキャンダル」も本家本元はやったことがないので貴重だが、タイトルとしてはちょっと弱いんだよねー。
でも贅沢言ったらキリがないし、版権やらなんやらでギリギリのラインナップがこれだと思えばソフト群の充実ぶりは十分。

で!ちゃんと外付けのゲーセン使用のジョイスティック(名称「アーケードスティック」)が発売決定になってて、なんだよちゃんとわかってんじゃん!と嬉しくなった。2人プレイできるように2台買いました。
ジョイスティック1台がゲーム機本体と同じ値段とか価格設定おかしいけどな。
あとは一緒に遊んでくれる友達を見つけるだけだな(一番の難問)。

でも昔サターンの周辺機器で出てた、アストロシティのジョイスティックをそのまま取り外してできたような(2人分のジョイスティックが横並びになってる)「アーケードスティックプロ」を販売したら。このハードは完全体になったとは思うのだが(熱弁)。
ただ、よく本体の画像見てみたらUSBポートが電源用と外付コントローラー用の2つしかないので、果たしてジョイスティックを2つ繋げられるのかいささか不安。動画でアーケードスティック使って2人対戦してるような動画があったから大丈夫だとは思うのだが……。ちゃんとハブに対応してくれるよね?
このあたり頼むよ!(っていうかそれ普通にできて当たり前だからな)

そんな感じで俄然発売日が待ち遠しくなったゲーム機。

他のレトロゲーム機が積みゲーになってるので、ちゃんと遊ぶテンションを12月まで保っておこう。

あとそれまで生き抜こう。