偉い人、そして偉い人

今日は偉い人に連続して会った。

一人はインターナショナルな偉い人。というか有名人。
何回かすでにお会いしたり、打ち合わせしたりしているせいか、すごい緊張する、ということはない。ただし海外のVIPなので粗相はできないし、リスペクトをもってお相手をする。媚びへつらわず、かといってそっけなくせず。その辺のさじ加減が難しい。

そして、もうひとりの偉い人は会社の偉い人。
ものすごく人当たりの良い方だが、穏やかな中に凄みを感じる。それは僕の気のせいだろうか。冗談っぽく色々話しかけてくださったが、上手い反しができない。普段の自分ならもっと面白い反し(というかツッコミ)ができると思うのだけれど、ちょっと悔しかったりもする。

偉い人にお会いしても萎縮しないようになるには、どうしたらいいんだろうか。
やっぱり“慣れ”なんだろうか。
それとも、今の自分の立場や地位をかなぐり捨てて、“ひとりの人間”としてなら、萎縮せずにいられるのだろうか。
そんなことを考えつつ、まあ今日のところは「失策はなかった」ということを良しとしておこう。
しかし、偉い人は“大物オーラ”が半端なく出ている。そのオーラにあてられて、疲れているうちはまだまだ自分は小物だということだろう。
偉い人にずっと会い続けていると疲れるし、色々な感覚が麻痺してしまいそうだが、たまに会うのは良いのかもしれない。そんなことを考えた一日。

乗り切ったご褒美に500mlのプレモルを飲んでしまうあたりに、自分の小物感をより感じた。
まあ、これでいいのだ。

台風対策

台風が近づいている。

天候に影響される仕事をしているので、台風や大雪の動向はとても気になる。
予報をちょいちょい見ているのだけれど、テレビやネットで予想が違っていたり、東京(できれば東東京)の予報が知りたいのに「関東甲信」でくくられてしまったりで、2018年でも予報ってこの程度なのかーと少しガッカリしたりもする。ピンポイントで予想して、はずれると問題があるのかもしれないけれど。

いつだったか、たぶん10年以上前「台風に向かってミサイルで薬品だかなんだかを撃ち込んで、台風を消滅させるテクノロジーが将来できる」という記事を見た気がするのだけれど、あれはどうなったんだろうか。
台風が消滅した後の気圧への影響が大きすぎてダメになったのだろうか。
あるいは、僕の記憶違いで、あれはフィクションだったのだろうか。
台風が発生するたびに、あのテクノロジーを思いだすのだが、期待しちゃいけないのかもしれない。

とにかく被害が少ないことを祈りつつ、対応していこう。

半年遅れ

体調不良がいまひとつ治らない。

熱中症っぽいやつだとは思うのだけれどね。十分な睡眠をとるのが一番だと思うので早寝しよう。

そんななかケーブルテレビで『コンフィデンスマンJP』が始まったので2話まで見た。評判どおりの面白さ。
長澤まさみの演技を見たのは『タッチ』以来な気がする。こんなガハハなキャラだったっけ、と思いつつ、楽しそうで良い。
東出昌大の演技が大根すぎるのも演出のような気がしてならない。
まあとにかく見ていて楽しいドラマだ。
今週一気に最終回までやるようなので見逃さずにいきたい。

モロに体調不良

昨日は本格的に熱中症になってしまったようだ。

夕食を食べたあと、牛乳がやたらに飲みたくなった。
冷たいものを一気に飲むのはマズいとは思っていたので、ちょびちょびと飲んだのだけれど、トータルとしてはけっこうな量(コップ3杯ぶんくらいか)になってしまって、案の定気持ち悪くなってしまった。
冷たいものを飲んだので、逆にそのあと温かいお茶を飲んだのもよくなかったようで(考えてみたらアホな行為ですね)、15分ぐらい呻いたあとトイレで吐いた。
吐いたらスッキリして、それ以降は大丈夫だったのが不幸中の幸いだった。

吐いてるときに『キッズ・リターン』のモロ師岡の名ゼリフ「吐いちゃえばいいんだよ、吐いちゃえば」を思い出した。
というか飲み過ぎ、食べ過ぎで気持ち悪くなったときはいつも思い出している。

今後の人生では、それほど吐かないように気をつけたい。

えにしングゴーズ

仕事関係で、とあるイベントに行くために外出。

お世話になっている著名人の方がミニトークショーをするので、その時間に合うように出かけたのだが、予定の時間になっても一向に始まらず。
会場が広かったので、場所を間違えたかと思って係の人に尋ねたら、都合により時間が2時間ほど早まってもうトークショーは終わり、著名人は帰られたとのこと。
そのためだけに来たのだが、縁がないというか巡り合わせが悪いというか。

イベント自体は賑やかでお祭りみたいに屋台が出てたりしたのだけれど、食べるところも混んでいたし、トボトボ帰るかー、と歩きだしたとき、ふと以前に見たことのある名前の看板が目に留まった。

それは、別にお世話になってる人のブログでたびたび目にした名前。
今回のイベントに確かに関連のある活動をしている方だったが、まさかこんなところで「知ってる名前」の看板があるとは!

とはいえ、その方とは一面識もない。でも、せっかくここで知り合い?に会えたし、なんの成果もなく帰るのは嫌だなー、と5分悩んで、声をかけた。
そうしたらすごく感じの良い方で、しかも今後仕事でご一緒できそうな要素もあって、話しかけてよかった。
とにかく気になったら行動してみることが大切なのだと思った。
あと、縁って不思議だから、ビビッときたらつないでみることも。

と、こうやって書いてきて、上に書いたイベントやら個人名やらが全て実名で書けたら、このブログはもっと具体的になって共感されるのだろうな、と思う。
それができない状況が若干のストレス。
これがアンロックされた時に、このブログが真の姿を現すはずだ(本当かよ)。

とにかくそれでも、なんとなく8月、運気が上向いてきた気がする。

笑えばいいと思う

休肝日をつくるようにしている。

今週は暑かったり、友人と半年ぶりに飲み会をしたし、とかでずっと飲む日ばかりだったので、今日は飲まずにいる。
アルコールには強いほうだと思うけど、飲むとかったるくなるから、飲んだあとにブログを書こうと思うからなかなか進まないのだ。とか思っていたけど、シラフでも進まないときは進まない。酒のせいにしてはいけない。

「出演:ジェイソン・ステイサム」となっていたので、『SPY/スパイ』という映画をJCOMで録画して観た。そうしたら、ステイサムは脇役でしかもコメディリリーフ。主役はメリッサ・マッカーシーという女優(僕は知らなかったけど有名な人なんですね)だった。ジュード・ロウも出てた。
すごいくだらないけど、面白かった。スパイコメディ(というよりはパロディ)映画としてよくできていた。グロ多め。
ちなみにスパイコメディ映画として傑作なのは『ゲット スマート』なので、スパイ映画好きでコメディ好きはぜひ観ていただきたい。

それと『探偵が早すぎる』の3話目もみた。
1話目で感じたテンポの悪さが嘘のように良くなり、小気味のいい笑えるコメディになっている。滝藤賢一、広瀬アリスの他、役者たちがコントになるかならないかのギリギリのラインで演じているのが良い。2話目から演出がよくなった。続きが楽しみなドラマ。

なんか笑いに飢えているのだろうかね。でも明日も笑っていきましょう。

危うい

暑さもそうだけれど、今日は湿度が高くてまいった。

そんなわけで今日は熱中症気味でほとんど仕事にならなかった。
スーパーに行ったら、スポーツドリンクが売り切れていて、みんな同じような状態なんだろうなと想像する。
英会話の先生から「先月、熱中症で100人以上亡くなったって聞いたから気をつけてね。あと皮膚ガンにも」と言われる。はるばるセブ島から心配される日本の気象。この暑さがデフォルトになっちゃうとどうなっちゃうんでしょうね。

水分補給と十分な睡眠で乗り切りましょう。

使いきる

スマホのデータ容量3Gプランを選んでいる。

前は無制限だかもっと容量が多いプランだったが、ひとり暮らしを始めてポケットWiFiを買って以来これを基本のプランにしたのだ(というか勝手にそうなった気がする)。

毎月0.5ギガぐらいは残るのだけれど、7月は25日の時点で残り0.3ギガぐらいになり、28日には「残り0.15ギガだから追加しませんか」というメールがauから来た。こういう勧誘メール来るのを初めて知った。
先日書いた「KOF」のスマホゲーをインストールする際にうっかりLTEでデータをダウンロードしてしまったのが最大の原因。
950メガぐらい使った(まさに100メガショック)。

ポケットWiFiはもともと月7G制限だったが、これもまたiPhone、iPad、MacBookの3兄弟が、(WiFiオンで電源につないでいると)夜中に勝手にOSをダウンロードしてしまい、知らぬ間に7Gを使い切ることが多くなって、無制限に変えたのだ。
変えといてホントによかった。無線通信機器って前に比べてずいぶんと容量を食うようになったなーとつくづく思う。

で、7月は31日の22時39分の時点で残り0.00ギガになっていた。
使いきった。

達成感はとくにない。

ズレてる

プレミアムフライデーにあまり効果がないから、次はシャイニングマンデーをつくるかもという話らしい。http://news.livedoor.com/article/detail/15087702/

月曜の午前中を半休にする、という、もう本当に実際の会社員の要望との乖離が激しい政策が企画されて世も末感が高い。
ただ考えてみれば「プレミアムフライデー」って、経済産業省の施策だから、金曜早帰りした後に遊んでもらうことで消費を促すのが目的で、労働者の福利厚生を充実させようとしている施策ではないんだよね。
だから、僕らが「望む」制度じゃないのも仕方がない。

でも「半日休暇」って取りにくいし、好んで取れるものじゃないから余計に質が悪い。
一番消費を刺激しつつ、労働者にも受け入れられるとしたら「毎月1回いつでもいいから休日を1日とれるようにする」だけでいい。そうすれば、各々、休みをとっても問題ない日を選べる。欲を言えば毎月消化しなければいけない年次有給休暇(この場合は月次有給休暇?)が増えればいいけれど、そうじゃなくても、現状取りにくい有休を毎月とれるようにして消化を促すだけで、企業にとっても労働者にとってもメリットだよなーと思うのだけれど(ある程度の規模の企業でそれすら取れないってなったら、働き方がいびつなのか、ブラックなのかどっちかだろう)、そういうのじゃダメなんだろうか。

「プレミアムフライデー」が結果が伴っていない今もこういう現状とかけ離れた施策が出るというのは何かがズレているわけで、そこを今一度考えてほしいな、と真剣に思う。
本当は「なんだよ、そのネーミング!(笑)」とかツッコむだけにしたいけれど、今このズレを少しでも戻しておかないと、いずれとんでもないことになりそうだなーという不安があるので、きちんと怒っておきたい。

ニーズが違う

格闘ゲーム世代には愛着のある「キング・オブ・ファイターズ(KOF)」のゲームがスマホで出た(正式名称「THE KING OF FIGHTERS ALL STAR」) 。去年出た「THE KING OF FIGHTERS ’98 ULTIMATE MATCH Online」というのもあるが、それとは別の会社から出ている。

テンポの良さ重視のアクションゲームだけれど、結局のところはガチャでレアキャラひいて経験値アイテムつぎ込んで強くする、というタイプのよくあるスマホゲーム。こういうゲームは登場キャラクターに思い入れがあるかどうかで楽しさが変わる。その点で、「KOF」というのはいい選択だし、それにすっかり踊らされてインストールしたのだけれど。でも2日で削除しました。

「時間の浪費」と「課金最強」のシステムのスマホゲームにもう興味ない、というのもあるけれど、一番やってて興を削がれたのは、キャラクターの声が違うことだ。
いや正確に言えば「THE KING OF FIGHTERS XIV」でほとんどのキャラボイスを一新して、その声優と同じなのでオフィシャルな声ではあるのだが、僕がプレイしていた頃の声優とは違っているということだ。

声優の世代交代はコンテンツを引き継ぐには必要なことだと思う。今や大山のぶ代よりも水田わさびのドラえもんのほうが子どもに馴染みがあるように、ルパン一味が全員交代したように、それは一抹の寂しさはあるものの、引き継ぐ人たちには(批判もあるだろうけど)頑張って次の世代へ作品をつなげてほしい。
先日もクレヨンしんちゃんの声が変わったけれど、先代の矢島晶子に敬意を表するとともに引き継いだ小林由美子には頑張ってほしい。

でも、僕にとってのKOFの声優たちは臼井雅基であり、橋本さとしだから(そして今や役者として大活躍の生瀬勝久も!)、このゲームに入り込めなかった、というのもひとつの理由ではある。
僕らのような初期SNK格闘ファンにとってはそういうことが大事なのだ。だから「KOF’98 UM Ol」は声優が昔と同じということに感動したし、嬉しかったし、懐かしかったし、わかってるーという思いだった。そしてゲームもなかなか楽しかった。

今回の「KOF」は僕らのようなファンではなく「KOF XIV」を楽しめた人たち向けなのかな、と思う。キャラクターも3Dで描かれているしね。
同じルーツのコンテンツでも、提供する側と受け取る側のニーズがずいぶんと違うな、と実感した出来事だった。

単におっさんゲーマーになっただけかもね。