3度見

今日もオフ。

午前中、部屋を片付ける。
あいかわらず終わりは見えないけれど(片付けの才能がないよな)、ちょっとずつでもスッキリさせればいいんじゃないの?と自分を説得しつつ(騙しつつ)。本を中心に片付ける。
引っ越してきてすぐの状態からしたら、だいぶ冊数は減ったが、その分、当時よりも読書量が減っているので新陳代謝が起きないのだ。
読もうかどうしようか迷っている本にそろそろ見切りをつけなくてはいけない。

午後はジムでワークアウト。
今月の予定を見ると、10月より通える日が少なくなりそうだが、痩せることを諦めずに行けるときに行っておく。
地元のジムの腹筋台はゴールドジムのそれと違って床と平行なのでキツい(っていうか使い方合ってるのかやや不安)。
マシンでやるよりも大変で、今までやっていた腹筋は何だったんだろうってぐらい。自分の上半身を持ち上げるだけなのに、腹筋って大変な運動ですね(いまさら感)。

ワークアウトをきちんとやったので、そのあとはマックで(また!)読書をする。
課題図書を読んでいたら、江戸川台ルーペからまさに今読んでいる本のツイキャスをいつにするかというLINEが入り、軽くスピってんなーと思った。
予定が合うのが下旬になりそうなのでまだ時間はあるのだが、途中で止めてしまうと細部を忘れてしまいそうだから、明後日までに読了することを目標にしている(今ようやく半分)。

そして夜は3度目の「テネット」。3度目も超面白かった。
同じ映画を映画館で何度も見るということが少ない僕なので、今回は絶対「IMAXレーザーGT」で観ると決めていたが、想像以上に画質が良く、最初のシーンから臨場感の高さにワクワクしてしまった。
スクリーンいっぱいに映し出されていて、画面比率がいわゆるシネスコサイズよりも縦がデカくて、「あれ?こんなサイズだったっけ?」と観ながら思っていたら、レーザーGTだと画面比が1.43:1で、普通のIMAXの1.9:1、通常スクリーンの2.1:1に比べて縦幅が広いらしい(観終わってから調べた)。
つまり他のスクリーンだと上下がカットされているそうで、今回観たのがノーランが本気だした「テネット」だったようだ(本当はアメリカ本国で映写技師がいるとこじゃないと「本気の奴」観れないそうだけど)。
観てるときはそれを知らずに、しかも場面によっては上下カットされたので、フルスクリーンで描かれるシーンとそうでないところが気になったけれど、フル画面のところはとくにすごかった(語彙)。

内容としては、2度目を観た時ほどの発見はなかったけれど、1点なるほどーと気づいたことはあった。
あとロバート・パティンソンが見れば見るほどカッコ良いし、ケネス・ブラナーのロシア語訛り英語とかホントうまいよなーと、細部を堪能できた。
で、この映画、僕は何度でも楽しめるわ。ホント好きになった。
今日はセンターより少し外れた席だったので、良い席でもう1回レーザーGTで観たいと思ったほど。

そして今日もノンアルコール(偉い)。
飲みたい気持ちもちょっとあるけど「超飲みたい!」と思うまではストップしてみる(それは明日かもしれないけれど)。

それぞれの視野

夢見が悪かった。

『インセプション』を観たせいか、やや精神的にダウナーになる夢を見てしまった。
それでもちゃんと「夢は夢」として把握しているから元気ではあるけれど。
なので、今日観ようと思っていた『メメント』は観るのを止めておく。あれはより“ヌメッ”としている印象があるからね。

でも『テネット』の3回目鑑賞のチケットは取った。
座席絞っているとはいえ、予想より混んでてあんまり良い席ではないが、IMAXレーザーGTなので、画質を堪能するよ。

午前中にアメリカ大統領選挙の「ビデオニュース×ニコニコ」の特番を見た。
神保さんと宮台さんの、大統領選挙の歴史と今のアメリカの現状解説がわかりやすくて、色々と納得できる部分が多かった(両党でアジェンダが共有されなくなって、90年代後半から分断と極化が固定されているというようなところとか)。
最終的にはバイデンさん(民主党)で決まりなんだろうけれど、郵便投票の開票が終わるまではトランプさん(共和党)有利の結果になりそうで、現時点(13時)では、選挙結果を裁判で争うまで行くという、混乱へのシナリオへ突入してしまう感じ。
僕はアメリカの情勢に詳しくはないけれど、大統領選だけじゃなくて、「偉い人が強い言葉で頼もしい態度を取ることについていくのが、果たして本当に良いことなのか」という問題をみんなが真剣に考える時なのではないかと思う(大阪都構想もそういう問題として捉えている)。

とかカッコいいことを言ってみたが、そういう大きなビジョン(?)も大切だが、まずは自分の身の回りをちゃんとせねばいけないのだろう。
よし、課題図書読んで、あと痩せる!(ビジョン小さすぎ)

本の中やら夢の中やら

なんとか休日に辿り着く。

とにかく公私ともに忙しい1週間だったので、昨日は朝から疲労がピークで、起きた途端に「疲れた」とか「しんどい」を連発していた。
そんな中で出かける支度をしていたもんだから、読もうと思った本は見つからないわ、ゴミ出しを忘れそうになるわ、イヤホンを忘れるわ、と抜け落ちてばかりの朝だった。
そんな一日をようやく終えたものの、どうも免疫力が下がってる気がしたので休肝日にした。その代わり、糖分で脳に栄養を与えるために実家からもらったあんみつにアイスを加えてクリームあんみつを食べた(美味かった)。

今日は文化の日で世間も休日なので(「旗日」って友人に言ったらキョトンとされた。死語か?)どこも混んでいそうだし、バタバタした1週間の疲れを癒やすために完全オフ。
でも昼から3日ぶりにジムでワークアウトした後、少し離れた駅から「ドラクエウォーク」しながら30分ほど自宅まで歩いた。
ジムで筋トレをして、「ドラクエウォーク」でウォーキングするというハイブリッド仕様。なんという完璧なダイエット計画だろうか。
途中で小休止としてマクドナルドでビッグマックセットを食べたが、そんなものは誤差の範囲だ(痩せる気ねえな)。
それにしても休日昼間、ドライブスルー付きのマックの戦場っぷりね。お疲れ様です。

マクドナルドで今月の課題図書『この本を盗む者は』を読み始めた。
3回目のツイキャスをいつするかは未定だが、これは一気に読んだほうがいいタイプの小説かもしれない。ようやく第2章に入ったところだけど、今週中に読み終えよう。

『インセプション』を観た。
当時は映画館に観に行った奴。場面はかなり覚えているけど、ストーリーの細かい部分はすっかり忘れていた。でも『テネット』同様、2回観たらだいぶ理解できた(気がする)。
結局、ノーラン映画は裏を読まず真正面で捉えればいいのだ。異論はあるだろうが、僕は今後ノーラン映画はそういうふうに思って観るようにする。
今見るとホテルの格闘シーンとか『テネット』っぽくて笑った。この時からこういう画が撮りたかったのかもね。あとエレン・ペイジが一番可愛い時だったかもしれない。
で、この映画も『テネット』ほどではないけど、2回観て「好き」になったよ(『テネット』は映画館で3回目を観ることを計画中)。

健康的に今日もノンアルコールで過ごす。
とはいえ脳を満足させなきゃいけないので、キャラメルナッツケーキを買ってきて食べた(マジで痩せる気ねえな)。

また明日から色々と頑張ります。

ワンカラからの△

11月の最初の日にワンカラへ行く。

2020年締めの2か月初日を、自分の軸足となる歌から始めるというのは良いことなのだろうが、本当のところは、今月行く麻倉もものライブ「Agapanthus」の企画で、ライブでコール禁止な分、「妄想メルヘンガール」という曲のコール部分だけを録音して送ると、実際のライブ会場ではそのコールを使って曲を歌うというものがあり、それを録りに行ったのだ。

某ゲーム制作仕事をしていた時、エンディングテーマのコーラス部分をスタッフの声で録り、僕も参加したことがある。
10人ぐらいでウォーウォー歌っただけのものを、エフェクトかけて1000人ぐらいの大合唱にしたのを知っているので、今回も個人が特定されることはないだろうから、そこはまあ良い(そしてそれを理由に恥ずかしがる江戸川台ルーペにも参加させた)。
むしろ環境音が入るのではと気になり、自宅よりもワンカラの方が良いと思ったのだ。
つまり、エアコンや冷蔵庫の音、外で通る救急車のサイレン、「まさしー、ご飯よー」という母親の声などの心配がない環境を求めた。
自宅でそこまで騒音はないが、ポッドキャスト収録の時に外のトラックの騒音がたまに入ったりするからね。

で、久々にワンカラ行ったら、新しく各ブースに換気口が取り付けられていて、しかもその換気音が超デカくてビビった。ヘッドホンして歌ってしまえば気にならないのだが、自分の声を録音する際のまさしく「環境音」になるので、その音を拾わないかやや心配になった。

でも、せっかくここまで来たのだからと、意を決して録音。
そして、公式の録音システムは、そういった環境音の配慮なのか、声をやや小さく拾う感じの仕様で、聞き直した限り問題なかったので無事送信した。
これを音響さんがひとつひとつチェックして(変なこと叫ぶ人がいないとは限らないからね)ミキシングするかと思うと頭が下がる。
このコーラスに参加したことで、当日、この曲がかかった時、自分のテンションはものすごく跳ね上がるはずだ。
とても良い企画だし、もちょ自身のアナウンスが入る録音システムの構築とか、スタッフさん超頑張ったと思う。
本当に頭が下がります(ちなみにルーペさんは自宅で録ったそうです)。

で、当然それを録音するだけが目的ではなく、ちゃんとカラオケ修行もした(オマケ感)。
ただしこの日は自分の出せる音域が狭くて全然ダメだった。
久々に胸で歌ってしまっている感覚になり、最後の3曲ぐらいは修正できたが、いつもは出る(使える)はずの高音は出なかった。

思い返せばこの1週間は良いことも悪いことも盛りだくさんで動き回り続けていて、身体への負担もさることながら、精神的にもアップダウンが激しかった。
それからジム通いに時間を割いていた分、ひとりカラオケが3週間ぐらいブランク空いたのも不調の原因のひとつだろう。
やっぱり定期的に修行しないとダメですね。

帰宅して、晩酌しながら昨日配信された「TrySailのハロウィンパーティ特番」なる動画をYouTubeで見た。
ファンになってから、僕は彼女たちの歌中心の活動を追いかけてきたのだが、今年はこういうトークコンテンツ聞くことが増えた。もちろん歌える機会が減ってしまった分、トーク特番の企画が増えたからなんだろうけれど、ファンとしてはいよいよ戻れない領域に踏み込んだ気もする。
で、そういうひとつ大人の階段を登ったファンとしては、単純に3人のコスプレが可愛かったとか、他愛のない(むしろ観客おいてけぼりな感じ)の掛け合いが笑えるとか、そういうわちゃわちゃした部分を見て「本当にありがとうございます」しか言えないわけだが、無料コンテンツとしては勿体ないぐらいの内容だった。
あと、もちょはやっぱ“持ってる”わ(じゃがりこの奴)。

最後に8月9月のオンラインライブのBlu-ray発売の告知が入って、「いい話だと思って観てたら青汁のCMだった」的な宣伝要素もあったが、それもファンとしては嬉しい話題だから死角のない番組だった。
つまり、ここまで長々と書いてきたことをまとめると、

満足しました!ハッピーハロウィン!

という結論です。

こう書き連ねてみたら、ほぼTrySailオンリーな11月初日だった。
この出だしは良いのかどうなのか?

答えは60日後!(回収するつもりなし)

ハロウィン越しの決意

ハロウィンだった。

そんな日にハロウィンイベント中の「ドラクエウォーク」がてら探し物をしに池袋サンシャイン通りのブックオフに行った。
人手も多かったが、土地柄のせいか、とくに若者のグループが普段よりも多く感じられた。あとメイド喫茶的な店の呼び込みも多かったと思う。そういうものに“乗れない”僕にとっては、すぐに撤退したくなるぐらいには街は賑わっていた(そして探し物は見つからなかった)。

江戸川台ルーペと一緒にアンソロ同人誌を出し、それから昨年の文学フリマでお会いしたたかなんさんが角川武蔵野文学賞を受賞した(おめでとうございます!)。

創作した作品が賞を取る、というのは凄いことだなあとつくづく思うが、それがまた知人だったりすると、「凄い」だけではなく自分への刺激になる。
僕はWeb作家を名乗れるほど小説に軸足を置いていない。結局、カクヨムという“別の”フィールドで遊んでいる感覚でいて、それはそれで楽しいし、何かを求めているわけではないのだけれど(それを機に色々な人の書いたものを読むようになったのは良かったが)、そういう状態だと何も成し遂げられないし、自分に言い訳もできてしまう。
僕の本業のフィールドはやっぱり音楽だと思っていて、自分もちゃんとそこで頑張らなきゃなと改めて思う。
とにかく自分のやりたい思いに行動が伴ってない状態がしぼらく続いていて、それはつまり枝葉に逃げてしまっている感じがしてよくない。

まあ、つまりは覚悟の問題だ。

やりたいことをどんどんやった先に、覚悟して小説書くことになったとしたらそれはそれで良いと思う。まずは突き抜けよう。

ハロウィンの日もワークアウト。
これで10月は14日ジムへ行ったことになる。でも痩せない。体脂肪も変わらず。
なぜだ?
でもご飯はやけに美味い(ヒント)。

ハロウィンでお祭り気分なのか、サ○ット寄ったら、いつもより良さげな握り寿司が並んでいて、多分一番良い握り寿司がタイムセールで300円オフになっていたので15秒悩んで買う。
ウニとかイクラとか普段入ってない奴が入ってる奴(ものすごい頭の悪い文章)。
さすがに美味しかった(あくまでもサ○ット史上な)。

で、気がついたら11月だった。
2020年は変な年になったが、きちんと締めるための2か月にしよう。

備忘録的旅行話

那須旅行のB面。
というか昨日書けなかった部分を書いてみる。

誰と行ったかと言ったら母と行ったのだ(「いった」ばかりの文章。ラップっぽいよなYoチェケラ)。
前にブログで書いたとおり、車を自分の家に持ってきているので、実家で母をピックアップして出かける。

まず目指したのは佐野サービスエリア。
思い返せばストで話題になったSAだが、とくに様子は変わらない気がした(鈍感?)。
那須に行く時は、このサービスエリアで佐野ラーメンを食べるのがルーティンになっているが、それも変わらず美味しかった(餃子は前より美味しい気がした)。

初日の予定は特に決めてなかったのだが、時間的には余裕があったので、ガイドブックに載っていた那須フラワーパークへ行ってみる。
僕も母も特に花に詳しくないので(でも母は「ケイトウ」は知っていた)深いところまではわからないのだが、場所によって満開だったり少しピークを過ぎてしまっていたり。結局の所、景色はなかなか良かったものの、ややシブなスポットではあった(滞在時間も10分程度)。

で、そのままホテルに向かおうと運転していたら、途中で南が丘牧場の看板を見かけたので、ペロシキと牛乳のためだけに立ち寄る。
ここは子供の頃、本当に良く来た場所で、それこそペロシキ(ここではピロシキではなくペロシキが正しいのだ)と牛乳とポニー乗り場ぐらいしか売りがなかった頃から知っている。
ある時を境にお客さんが多くなって、敷地に様々な施設ができたことは良いことなんだろうけれど、ちょっと寂しかったりもする。
往年のファンが、推している歌手やアイドルがメジャーになってしまう寂しさに似ているのだろうか。

で、初日はこれでホテルに行って温泉入っておしまい。

暇つぶしにと持っていった自己啓発系の本が本当につまらなくて20ページ読んだ後、パラパラめくって、中身がなさすぎてやめた。
他の本で読んだようなことを、しかも薄っぺらくしたような本で、早く処分しておけば良かったと思ったほど。でも、見切りをつけられただけよかったことにする。

ホテルの夕食はまあまあ。
朝食はブッフェだったが、従業員さんがよそってくれるタイプでコロナ感染対策されていて安心した。あとプロがよそったものは綺麗に盛り付けされて、自分でよそうよりもちゃんと「ホテルの朝食」(語彙)っぽくなった。
フルーツも美味しかった。

ホテルから那須どうぶつ王国に向かう道中で、ドラクエウォークのお土産イベントのスポットを見つけてゲットする。
「那須高原」というざっくりしたポイントだったし、微妙に泊まったところから離れているので、取るのは諦めていたのだけれど、攻略サイトで見たゲットできるポイントらしき場所(ロープウェーの近く)を通りかかったので、信号待ちでアプリを起動したら取れた。
なんだか最近はドラクエウォークに取り憑かれている感じなので、良くない(運転中はダメゼッタイ!)。頭を「ドラクエ抜き」しなければいけない。

で、那須どうぶつ王国だが、昨日書いたとおり、目当てのショー「ザ・キャッツ」が休演というのを、初日のホテルで調べて知るという始末。
一緒に来たのが母だったから良かったが、彼女だったらもっと落ち込んでいた、あるういは超不機嫌になっていただろう(彼女がいなくて良かった←そこなの?)。

それでも、せっかくだからと行った「どうぶつ王国」だが、いやあ、あそこは本当に楽しい。
スナネコやマヌルネコという珍しい猫は見れたし、ハシビロコウが立っている姿がちゃんと見れたのも良かったし(見た直後にしゃがんでしまってずっとそのままだった)、キツネザルは飛び回るし、ペンギンは餌やりにきた客をちゃんと認識して整列するし(奈良の鹿のしつけられ方を思い出した)、なんか動物が自由な感じがする。
来ているお客さんもみんな動物好きなのはもちろんなんだろうが、洋服や持ち物が動物プリントものをしている人が多く、なんというか変わった人動物愛に溢れる人たちばかりに見える。
それと望遠カメラを持っている人も多かった。動物写真の練習になるのだろうかね。

「ザ・キャッツ」以外にも休止のショーや休んでいる店もあり、ガイドブックに載っていた「怪鳥は見ていた」というお菓子も売っていなかったので、目的とはズレているのに、それでも期待を上回る楽しさ。
とにかく、個人的には那須に行ったらマストゴーなスポット。

帰りの高速は眠かったが、なんとか無事に帰ってこられた。あとETCをつけると高速のETC専用出入り口が使えて便利なので、自分の車にもETCつけたいなと思った(そんなに遠出する機会ないけどね)。

そんな感じで、気分転換には申し分のない旅行だった。
しばらく遠出の予定はないので、ここで養った英気で今年あと2か月乗り切るとしよう。

え?今年もあと2か月なの?!

温泉と動物

那須1泊旅行終了。

日帰りで行ける距離ではあるが、温泉に入りたいというのと、1日で往復運転するのはちょっとしんどいので(昔は平気だったのになー)、のんびり目に行ってきた。

観光スポットとしては「那須どうぶつ王国」がメインで、ここは去年行って予想以上に楽しく、去年見られなかった珍しい「猫のショー」である「ザ・キャッツ」を見たいのでリピートしたのだ。
で、ショーを鑑賞するのに整理券とかいるのかなー、と前日にネット検索したら、なんと新型コロナ影響で休演中!
もっと早く調べとけよ自分!と、ガッカリしたが、去年見そびれたハシビロコウや、新加入したスナネコを目当てに目的地を変えることなく出かけてみた。

ショーが見られなかったのはやっぱり残念ではあるが、それを補って余りあるぐらいに、今年も予想以上に楽しかった。
ハシビロコウも立っている姿を見られたし、スナネコも見られたし、イケメン…というか“人面猫”じゃないかと思うぐらい顔立ちの整ったマヌルネコも見れた。あとペンギン餌やり体験もした。

「那須どうぶつ王国」が良いな―と思うのは、運営に動物への愛を感じるところだ。
なるべくストレスをかけないような展示をしているし、スタッフさんたちも、そしてお客さんたちもみんな純粋に動物好きが集まっている雰囲気がある。
なので、寝てしまっていたり、巣に潜って見られない動物もいるけれど、それはそれでまあ自由そうで良いなと思うのだ。
次回はぜひ「ザ・キャッツ」を見たいし、そうでなくとも那須に行ったら必ず立ち寄りたいと思う。
動物好きな人には全力でおすすめするスポットです!

さて、他にも色々と書こうと思ったのだが、疲れているので、また思い出したら書く。
温泉も3回入れたし、だいぶリフレッシュできたよ。
明日からまた頑張るのだ。

マスクマストバイ

今日は遠出の日。

というか、那須に一泊旅行するんだけれど、Wifiがつながるかわかんないので(栃木ディスってんのかよ!)朝のうちにブログを更新しておく。

取り立てて書くことはないが、中身よりも毎日更新するということが優先されるという仕様(仕様?)になっているので、まあ仕方がない。

来月行われる、麻倉もものライブ「Agapanthus」のチケットは無事当選したと以前書いたが、コロナ対策で、グッズ販売が整理券対応になるらしい。で、そのかわりネットで先にグッズ買っておけや―というお達しが司令部(=事務所)から出ている。
こんなご時勢なのでグッズの種類は少ないのだが、逆にこんなご時勢ならではのマスクが売り出されていて、「マスク着用必須のライブだからこれをして参加しろ」というご指示を読み取った(やや病気)。
当然“マストバイ”なわけだが、昨日の夕方から販売開始したのにMサイズがもうない!
小顔の僕だから(言ってみた)Lだとちょっと大きいかなーと3分悩んで結局買った(マストバイだしね)。当日現地でMが買えたら買おう、

昨日は朝から晩まで仕事だった。ブログも休憩中に書いた。
ゴールドジム話(&代々木近辺=お洒落 話)は他にも書きたいことがあってメモを残しておいているが、ブログというのは、そういう用意したものが嵌まらないときもある。
ところが、なにか別のことを書くときに嵌るときもあるから、ネタとして持っておけばよいだろう(あるいはネタ切れの時に唐突に書く)。

そんなわけでこれから出かけてきます。
PCは置いていき、「この本を盗む者は」を読もうと思ったのだけれど、課題図書は素面で読むべきなので(飲む気満々)悩み中。

とりあえず無事帰ってこれますように。

Yes!イッツゴールド

昨年11月以来のゴールドジムに行ってきた。

今回も友人の手塚貴子さんにお誘いいただいて、以前とは違う店舗の「代々木公園店」でワークアウト。
前回のブログを読み返すと、この時点ですでに自分の身体は大変なことになっていたことを思い出したが(記憶って曖昧ー)、今回はそれを上回って大変なことになっているのだ(全部コロナのせい←責任転嫁)。
そんなわけで、貴子さんが気を使ってくださり、トレーナーの人に改めてトレーニングメニューを作ってもらった。

こちらとしても、2日おきにワークアウトしているのに一向に痩せない、という重要問題があるので、恥も外聞もなく「とにかく痩せたい!」ということを猛アピールしてみたら、「体重は簡単に減らないし、体重だけ減ってもすぐリバウンドするよ」ということを冷静かつ理論的に説明してくれた。
身体の成分を調べてみると「とにかく筋肉が足りない」という残念な結果が出てしまい、筋肉をつける(とくに上半身)トレーニングを組み立ててもらった。

使うマシンは、僕が通っているル○サンスで使っているものと変わらないのだが、正しいフォームを教えてもらうと、今までいかに我流でやっていたかを思い知らされる。
あと負荷は自分の体重ぐらいかけられなきゃダメ、みたいなこと言われて、すんません、今自分の体重の三分の一以下でヒーコラ言ってますわー、と心の中で謝っておいた。
で、言われたとおりにやってみると、我流でやるよりも筋肉使っている感じがする。やっぱり正しいやり方大事だね(いまさら?)。

それから、腹筋はマシンではなく腹筋台をおすすめされた。
腹筋台って初めて乗ったけど、超腹筋しやすいのね(頭が悪い文章)。軽々と上半身が持ち上がるので面白かった。マシンだとコツをつかむまでは腹以外の筋肉を使いがちになるそうなので、しばらくは腹筋台で鍛えていきたい。

そんな感じで、1時間くらいワークアウトした。

ちなみに代々木公園のゴールドジムは「プレミアム」仕様らしくて、設備がとにかく綺麗でオシャレ。
炭酸風呂もあって、疲れを心地よく癒せた。

そして夜はワークアウトの打ち上げとして、貴子さんと台湾料理で飲んだ。
ついまた唐揚げを頼んでしまったが、鶏肉はタンパク質が多くて牛肉より身体づくりに良いそうだし、なにせ、新しいトレーニングメニューを手に入れた上に、2日おきにワークアウトに行っているのだ。
僕のダイエットに死角はないと言ってよいだろう。
というか、これはもう、すでにダイエットに成功したと言っても過言ではない。

まあ見ていてくれたまえ。

好き?&好き

クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』観た。

第二次大戦時の「ダンケルクの戦い」という撤退戦を描いた戦争映画だけど、これがまさかの時系列映画だった(ノーラン!)。
僕は戦争を主題にした映画は苦手で(それでも観るべき作品や、とても面白い作品はある)、出だし40分くらいの内は、ちょっと駄目かなーという気がしたが、途中からのめり込んで観た。
若い兵士たちの顔の見分けがつきにくい上に、時系列トリック(ってわけでは無かろうが)が加わって混乱したけれど、それでよりこの映画を重層的に観られたように思う。
あとは映像が綺麗ということと、音楽(っていうか音の使い方)が効果的という感想(平たいなー)。

ツイキャスで「2回観て『テネット』大好き!」と言ったけれど、今回はさらに「ノーラン映画好きかも!」と思ってしまった。
ケネス・ブラナーとかマイケル・ケインとか出演する俳優さんが好きなのも理由のひとつかもしれないけど。
果たして本当に「ノーラン映画」が好きなのかどうか、『インセプション』の2回目を観て考えてみよう。

復帰して以降、「ドラクエウォーク」をなんだかんだで結構やってしまっている。
はまり込まないようにゆるゆると、なんて言ってたのに、攻略サイトで効率的な進め方を見始めてしまったりして、気がつけばアプリを立ち上げてしまう(あと、目標のモンスターが見えると遠回りしてでも倒しに行きがち)。
結局、ゲーム好きなんだよね、僕は。
良くも悪くも、自分の趣味であることをちゃんと飲みこんでおこう。

休みだけれど、早起きできて偉いと思った日。
明日締め切りの仕事がたくさんあるので、英気を養っておこう。