愛し愛されて生きるのさ

TrySailのメンバー、麻倉もものソロライブ「Agapanthus」DAY2に行ってきた。

5月にツアーとして予定されていたライブがコロナ影響で、今月、幕張2DAYSとして公演することになったのだ。
TrySailファンであり、なかでも“もちょ”推しの僕としてはこれは何がなんでも是が非でも参加したいライブだった。

TrySailのファンになって1年半。
ユニットとしての活動が一番好きなのは間違いないのだけれど、それでも「最推し」のもちょの存在は自分が思っているより大きいみたいだ。
なぜならTrySailファンの「センパイ。」であり“天ちゃん”推しの江戸川台ルーペが、TrySailライブの仙台と、1月の雨宮天ソロライブでの放心状態とは打って変わって涼しい顔をしているのに対し、僕の方が始まる前から上の空だったから。

ファン先行チケットに当選していたので良い席だろうとは期待していたが、席についてみると実質2列目。
座席は左右1個あけなので、見る角度によってはステージのもちょと自分の間に誰も入らないという予想以上の良席で、もうその時点で失神しかけた。
これまでの2回のライブでは、座る位置の関係もあって、ライブ中も一緒に参加するルーペさんの様子を確認したりしていたのだが、今回は正直、彼の存在を完全に放置して、ライブに没頭することにした。もう「僕は僕で浸りますので」と。

1曲目の「Agapanthus」で、プロジェクションマッピングのカーテン越しに歌うオープニングは、MVをライブでやっている感じで幻想的で良かった。
2列目とはいえ、客席中央までの長い花道が用意されていて、そちらをメインで歌う曲もあるので、常にかぶりつきで楽しめたわけではないが、「スマッシュドロップ」や「カラフル」のダンスが目の前で見られたのは幸せな時間だった。

「妄想メルヘンガール」の掛け声は事前にファンが各自録音して送ったものをミックスして流してくれたのだが、男声が多くて野太い感じのコールになっているのがちょっと面白かった。あと、もちょが言及した「良い重低音」はルーペさんの声なんじゃないかと思う(嫉妬)。

トークでは”妖刀アサクラ“と呼ばれるその毒舌も披露されたが、狙った毒舌というより、思ったことをそのまま口にしてしまうからこそなんだろう。
でも逆にそれは天然でドSってことか?(煽られる「雑草チーム」が羨ましかったりした)

個人的にセトリは一分の隙もない完璧なものだった。
アルバム「Agapanthus」収録曲を中心に歌うのは、ライブタイトルからしてわかっていたが、収録外の曲で絶対に聴きたかった「Good Job!」(グッジョブポーズしたよ!)、「Fanfare!!」(MO MOやったよ!)はもちろんのこと、良い曲だなーと常々思っていた「星空に想えば」が聴けたり、コロナ禍に聴いてより歌詞が沁みた「No Distance」を同じ意味を込めて歌ってもらえたことが、より特別感のあるライブだった(欲を言えば全曲聴きたいけど、それは贅沢すぎるというものだ)。
ただひとつ、ポッドキャストでクサした分析した「シュークリーム」を生で聴いて、どう思うか知りたかった感はある(ドM)。

テンションが上りすぎて、ライブ途中で現実感が時々吹っ飛んだ。
映画「インセプション」で夢の世界と現実世界を見分けるためにディカプリオがコマを回すシーンがあるが、きっと今コマを回したら永遠に回り続けるだろうなとも考えた。
そのくらい夢とうつつの境目がわからなくなる感覚に陥ったのだ(いや、全部「現実」なはずなんだけどね)。

「愛し愛されて生きるのさ」
とは、小沢健二の曲のタイトルで、僕はこの曲に思い入れはおろか、そらで聴いたことぐらいしかないけれど、ライブの最中にそんなフレーズが頭に浮かんだ。

アーティストはファンに愛され、そしてアーティストはファンを愛する。その関係が続く限り、どんなアーティストだって(そしてファンだって)生き続けることができる。

その意味で、このライブは麻倉ももとファンによる完璧な愛し愛される空間だった。
批評的に見れば粗がないわけではないステージではあったが、それを問うのはもはや意味がない。

夢と言われたらそれはそれで納得してしまうような、現実感が吹っ飛ぶライブに身を委ねながら、これまでの人生が何度か走馬燈として見えた。
だから昨日ツイートした「4回死んで生き返った」という表現は決して比喩ではない。

どんなに言葉を紡いでもこの感覚を表現するのは虚しいから、シンプルに「超絶楽しかった!」と書くことが正解な気もするが、こんなすごい体験をする機会が世の中にあるのだ、ということがわかったことを、ここに記しておきたい。備忘録として。

さて、僕は今日からどう生きようか。

ワンカラからの△

11月の最初の日にワンカラへ行く。

2020年締めの2か月初日を、自分の軸足となる歌から始めるというのは良いことなのだろうが、本当のところは、今月行く麻倉もものライブ「Agapanthus」の企画で、ライブでコール禁止な分、「妄想メルヘンガール」という曲のコール部分だけを録音して送ると、実際のライブ会場ではそのコールを使って曲を歌うというものがあり、それを録りに行ったのだ。

某ゲーム制作仕事をしていた時、エンディングテーマのコーラス部分をスタッフの声で録り、僕も参加したことがある。
10人ぐらいでウォーウォー歌っただけのものを、エフェクトかけて1000人ぐらいの大合唱にしたのを知っているので、今回も個人が特定されることはないだろうから、そこはまあ良い(そしてそれを理由に恥ずかしがる江戸川台ルーペにも参加させた)。
むしろ環境音が入るのではと気になり、自宅よりもワンカラの方が良いと思ったのだ。
つまり、エアコンや冷蔵庫の音、外で通る救急車のサイレン、「まさしー、ご飯よー」という母親の声などの心配がない環境を求めた。
自宅でそこまで騒音はないが、ポッドキャスト収録の時に外のトラックの騒音がたまに入ったりするからね。

で、久々にワンカラ行ったら、新しく各ブースに換気口が取り付けられていて、しかもその換気音が超デカくてビビった。ヘッドホンして歌ってしまえば気にならないのだが、自分の声を録音する際のまさしく「環境音」になるので、その音を拾わないかやや心配になった。

でも、せっかくここまで来たのだからと、意を決して録音。
そして、公式の録音システムは、そういった環境音の配慮なのか、声をやや小さく拾う感じの仕様で、聞き直した限り問題なかったので無事送信した。
これを音響さんがひとつひとつチェックして(変なこと叫ぶ人がいないとは限らないからね)ミキシングするかと思うと頭が下がる。
このコーラスに参加したことで、当日、この曲がかかった時、自分のテンションはものすごく跳ね上がるはずだ。
とても良い企画だし、もちょ自身のアナウンスが入る録音システムの構築とか、スタッフさん超頑張ったと思う。
本当に頭が下がります(ちなみにルーペさんは自宅で録ったそうです)。

で、当然それを録音するだけが目的ではなく、ちゃんとカラオケ修行もした(オマケ感)。
ただしこの日は自分の出せる音域が狭くて全然ダメだった。
久々に胸で歌ってしまっている感覚になり、最後の3曲ぐらいは修正できたが、いつもは出る(使える)はずの高音は出なかった。

思い返せばこの1週間は良いことも悪いことも盛りだくさんで動き回り続けていて、身体への負担もさることながら、精神的にもアップダウンが激しかった。
それからジム通いに時間を割いていた分、ひとりカラオケが3週間ぐらいブランク空いたのも不調の原因のひとつだろう。
やっぱり定期的に修行しないとダメですね。

帰宅して、晩酌しながら昨日配信された「TrySailのハロウィンパーティ特番」なる動画をYouTubeで見た。
ファンになってから、僕は彼女たちの歌中心の活動を追いかけてきたのだが、今年はこういうトークコンテンツ聞くことが増えた。もちろん歌える機会が減ってしまった分、トーク特番の企画が増えたからなんだろうけれど、ファンとしてはいよいよ戻れない領域に踏み込んだ気もする。
で、そういうひとつ大人の階段を登ったファンとしては、単純に3人のコスプレが可愛かったとか、他愛のない(むしろ観客おいてけぼりな感じ)の掛け合いが笑えるとか、そういうわちゃわちゃした部分を見て「本当にありがとうございます」しか言えないわけだが、無料コンテンツとしては勿体ないぐらいの内容だった。
あと、もちょはやっぱ“持ってる”わ(じゃがりこの奴)。

最後に8月9月のオンラインライブのBlu-ray発売の告知が入って、「いい話だと思って観てたら青汁のCMだった」的な宣伝要素もあったが、それもファンとしては嬉しい話題だから死角のない番組だった。
つまり、ここまで長々と書いてきたことをまとめると、

満足しました!ハッピーハロウィン!

という結論です。

こう書き連ねてみたら、ほぼTrySailオンリーな11月初日だった。
この出だしは良いのかどうなのか?

答えは60日後!(回収するつもりなし)

続編ナンバリング考

なんとか月曜まで乗り切ってきた。

これといった大きな出来事はなかったけれど、やっぱり疲れたよ。

映画『レディ・プレイヤー1』の続編が作られることになって、そのタイトルが『レディ・プレイヤー2』らしいんだけど、おいおいちょっとおかしくないか?と心の中でツッコむ。
この『1』はパート1の1じゃないから、続編なら『レディ・プレイヤー1-2』だろ?『ファイナルファンタジーX-2』みたいな奴だろ?と。

でも、ふと考えて、たしかにあの映画の内容からしたら、続編は『レディ・プレイヤー2』で正しいのだ。ゲームファンとしては納得(ただ主人公は同じらしいからやっぱり1-2であるべきかも)。
『レディ・プレイヤー1 』は家で観てしまったが、『2』は大きなスクリーンで観てみたい。

3週間ぶりのカラオケ修行。60分11曲(ずいぶん詰め込んだな)。
全然マイクに声が通らなくて参った。もちろんマイクがしょぼいせいもあるけど(負け惜しみ)、声に踏ん張りがなかったな。疲れが半分、ブランクが半分の原因だろう。高音が伸びなかったので、後半は比較的キーの低い歌を選んだら調子を取り戻したのでまあ60点。
筒美京平さんがお亡くなりになったのを思い出して「さらば恋人」を歌った。

あと、マイクに声が通らないわけについては、どうも声を拾ってくれないなー、と思ったら、これ、スイッチがあるほうが手前ですかね?ずっとスイッチを奥にして歌っていたら声を拾わなかったのに、手前にしたら拾ってくれやすくなったので、指向性がそっちにあるんでしょうか?(それとも気のせい?)
まだまだ機材について知らないことがたくさんある。

3日間ジムへ行っていない。
行かないことで罪悪感を感じ始めているので、今週は後半頑張る。
まずは明日だ!

夢(とマボロシ)の印税生活

数年前に作詞のお仕事をいただいていたのだけれど、その印税が入ることになった。

なんと1400円!(高額!)

十数回どこかで流れたらしい(ほとんどラジオだろうとのこと)。
額はともかく、自分の関わった曲がどこかで流れていると思うと感慨深い。お仕事をくださった某ミュージシャンの方には感謝しかない。
しかも1400円じゃああんまりだからと4000円ほどいただいた。

これで僕が音楽で稼いだ生涯獲得額は54000円(以前、作曲して5万円いただいたことがあるのだ)。昔考えていた額より1万桁足りないけれど(傲慢)、お金になるというのは一つの価値基準なので、これから生涯獲得額を伸ばしていきたい。

ジムへは2日連続で行けたものの、タイミングが悪く土日は行けなかった。
再開して気づいたことがひとつあって、それは使い捨てではないマスクが必要だということ。
僕は基本、使い捨ての不織布マスクしか使わない主義だけれど、ワークアウト中もマスク着用必須のため、ランニングするともうそのマスクは汗まみれで使えなくなってしまう。
なので洗って使えるオシャレなマスクを、なんか一つ買わなきゃいけない。
でもそう思いつつ今日も買い忘れてしまったけどね(店に見に行くことすら!)。
ちゃんと備忘録を残して、次回行くまでに1枚買っておきたい(っていうか明日買うしかないのだが)。

ブログに書いたように、金曜の夜に雨宮天のオンラインライブを観た。
TrySailのオンラインライブはテレビの収録スタジオで、音楽番組のような仕立てだったが、雨宮天ソロは録音スタジオでのライブみたいな感じ。1月のライブに続いて生バンド編成で、ちょっとロックっぽくカッコいい。
舞台化粧をしていない天ちゃんを見て、つくづく美形だなあと思う。
1曲につき10回ぐらいは「綺麗だねー」って画面越しに言ってしまった。電車内でスマホで観ていても言ってしまうと思うので(最近、思ったことが無意識で口から出るようになってきたから)家で観て良かった。

歌うキーより喋る時のキーのほうが高くて、その落差も可愛い。
楽曲によって歌い方を変えているのがCDよりもハッキリしていて、やっぱり声優さんなんだなーと思う。そしてそれが良さだとも思う(あと「Defiance」はやっぱり難しい曲なんだなと改めて気づく)。

ラフなスタイルだからか、スタジオのせいか、今回のほうが1月の時より生バンド感が強かった。バンドメンバーとのトークで、僕が行った幕張の話がちょいちょい出てきて、思い出に浸ったりできた。
カメラワークもカッコよく、色々な表情の雨宮天が見られるという点でもとても良いオンラインライブだった。見逃しでまた観よう。

10月初の週末は順調に終わった。
こんな感じで1か月突っ走れますように。

遅ればせの歌い始め

やっぱり定期的に歌うようにせな、と思って、コロナ自粛後初ひとりカラオケにいった。

1月に歌い始めした気がしたけど、ブログ見返したらやってない。
今年はいきなり風邪をひいたし、その後韓国行ったらもうコロナ、って流れだったからだ。なので遅ればせながらの歌い始めとなる。
先週、TrySailのオンラインライブ鑑賞のためにカラ館行ったときに、ちょこっと歌いはしたけれど、純粋に歌うために行くのは今年初。あまりのブランクに自分でもびっくりした。

で、ちゃんと何を歌うか決めずに行ってしまった上、後に予定が入っていたので、1時間バタバタと思いついた歌を片っ端から歌っていった。詰め込みで60分で11曲歌ったのはかなりハイペースだったと思う。
全体的な出来はまあ65点かなーという感じだったが、自分の癖を思い出したり、初めて歌う曲は、歌ってみてわかることがたくさんあったので練習にはなった。
家で歌うとどうしても音量を上げられず、全力で歌うことでわかることはたくさんあるから、今後は定期的に声出しをしにカラオケ修行しようと思っている。
多分ダイエットにもなるだろう(希望的観察)。

映画『ザ・ファブル』見た。
岡田准一主演で、凄腕の殺し屋が普通に生きるコメディタッチのアクション映画……と思って見てみたら、それとはちょっと違っていて面食らった(けっこう血みどろだった)。
岡田くん(って言い方はどうかと思うが、なんかしっくりくるよね)は『SP』のアクションがカッコよかったし、『軍師勘兵衛』もとても良かったので、期待したぶん、武闘アクションが少なかったのが残念。ガンアクションはいまいち(これは岡田くんのせいというより演出だけど)。
ただ、安田顕と柳楽優弥の関係性と演技がすごく良かったり、全体的には楽しかった。続編もやるらしいので、もっと格闘シーンが多いといいなと思う。

9月に入っても、やる気がいまいち出ないが、それでも動ける範囲で動いていこう。
頑張るー。

少ししょっぱいライブ鑑賞

8月29日はTrySailのオンラインライブの日だった。

リアルタイムのライブではなく、スタジオ収録したものの配信ではあるが、前後にメンバー3人の生トークが入る構成。
オンラインとはいえ「ライブ」なので、ひとりで見るのは寂しく、江戸川台ルーペを誘って二人で見ることに。
柏のカラオケルームを借り、自前のPCを設置して、いざライブ鑑賞。

1曲1曲を取り出してみれば、どの曲も凝ったカメラワークとレベルの高いパフォーマンスで本当に楽しかった。
デビュー曲の「Youthful Dreamer」で始まり、新曲の「ごまかし」で終わるセトリも文句なしだし、今年こそリアルのライブで体感する気だった「ホントだよ」で、もちょに褒められるのも、画面越しとはいえ実現できてよかった(天ちゃんにアフタートークで言及された「昇天していった人たち」のうちの一人は僕だ)。

ブレード振ってコールするだけでなくて、色々好き勝手感想を言いながら見られるのはオンラインならではだったし、家ではそれは無理だからカラオケルームという声を出せる場所で見たのは正解だった。
そして江戸川台ルーペというTrySailファンのセンパイと一緒に観れたことが、このライブをより楽しめた要因だと思う。

でも!

思ったよりも曲数が少なかっただけでなく、「続きは来月のライブパート2で!」という展開は正直、力が抜けた。

いや、10曲のパフォーマンスと30分を超えるトークを堪能できたのだから値段分の価値は十分すぎるほどある(しかも翌日までアーカイブで何度も観れたのだし)。
ただ、「公演時間は約1時間30分の予定」って書いてあったら、ライブ時間がそれだけあって、アフタートークが15分ぐらいだと思うじゃない!
それと、この公演開始の時点では「パート2」の存在は公表されていなかったわけで「単独の映画だと思って見に行ったら前後編だった」みたいな思いになってしまい、画面越しに「そりゃあないよー!」と叫んでしまったよ(しかもシラフで)。

改めて書くけど、値段からしたら十分すぎるほど価値があるし、コンテンツに対しての不満はなにもない。でも、その情報の出し方がなー。
んー。やっぱり、出し惜しみ感があるんだよなー。

「今回のライブで出し切ったけど、第2弾もやるよー!」というのではなく、初手から2回に分けると決まっていた感じなので、それなら最初からその体で参加したかった、というのが素直な感想だ。

それでも!

なんだかんだで、別バージョンのアフタートークのついた一週間アーカイブが見られる「見逃し配信チケット」も別料金で買って、それもまた値段以上の価値はある(というか、月額制でいいから、一生見せてくれないかと思うぐらい何度も観ていられる)ので、満足はしています(敬語)。

あと、3人が元気そうで良かった。元気がなによりだからね。

そんなちょっぴり“しょっぱい”オンラインライブだったわけだが、帰りのトリキ打ち上げも含め、ちゃんとライブ参加できたのがなによりだった。
次はリアル……の前に、来月のパート2参加に備えないとな。

とりあえずブレードを振ったぐらいで筋肉痛にならないように鍛えておこう。

オンライン×オフライン

今日はTrySailのオンラインライブの日。

仕事からのライブ観覧でブログ更新する暇がないので、テキトーに書き散らすのをご容赦ください。

で、せっかくなので、ひとりではなく柏のカラオケルーム行って、江戸川台ルーペと一緒に視聴するのだ(家だとコールできないしね)。
彼はライブ開始ギリ到着なので、先行動画見るために、それより1時間前に先乗りしたが、それにしても早く着きすぎたので、配信が始まるまでカラオケした。

久々(半年以上ぶり?)に思い切り歌ったけれど、やっぱり楽しいわ。元気が出る。
自分の力の源は歌うことなんだなーとつくづく思ったりする。
あと、自分が歌を続けられるかどうかのバロメーターである「愛を取りもどせ」を原キーで歌うことができたので、まだ歌っていていいみたいです。
年々、高い声出すのが楽になってきたんだけど、なんなの?声さらに高くなるの?

で、今、直前配信特番が終わって、待機中。
詳細はまた明日!

契約、ライブ鑑賞、振り返り

駐車場の契約をした。

家を借りるよりは簡単とはいえ、やっぱり契約というものは神経を使う。契約日を休みの日にしておいて良かったと思った。これで家だけでなく、車も持ってくるので、晴れて東京都民といっていいのではないか?(車のナンバーは変えないけどね)
とはいえ、車を持ってくるのは来週。
新しいカーライフになるのかどうか、それはまた別の話(森本レオ調で)。

TrySailの2ndと3rdのライブBlu-rayを連続して見た。
見て改めて僕が彼女たちのファンになった理由は、3人ともちゃんと歌える人だからだなーと思った。
今聴き直すと、1stのライブでは正直「うーむ」という箇所がなくはないけれど(そこもまた可愛く思うが。ファンだから)、2nd以降は気持ちよく聴いていられる。
もちょとナンスの歌が安定したのもそうだが、元々突出して歌の上手い天ちゃんのパートでも、聴き惚れて思わず唸ってしまう部分が多くなった。
声優だから声が綺麗なのはもちろんだけれど、これだけ歌える人たちじゃなかったらハマらなかっただろうなー(同時に、自分がいわゆる「アイドル」にハマれないのは、そこだと気づく)。
また1stではまだ探る感じだった、それぞれのキャラクターの方向性がきちんと歌に乗ってきて聞き飽きないのも要因だと思う。
なのでデビュー当時から知っていたら、自分にとっては果たしてここまで“推し”になっていたかは不明。知った(っていうか誘われた)タイミングがジャストだったのだよな。
それが良いことなのか悪いことなのかわかるのは、また別の話(レオ調で)。

で、明後日はオンラインライブ。
今年は行くはずだった公演が、TrySail分2回、メンバーソロ分2回中止に見舞われているいるので、その分上乗せした期待をして待つ(消費ギガに気をつけながら)。

あとは、自分のトラウマ(というか黒歴史)に向き合ったりした休日。具体的に何がどうとは具体的には書かない(書いたら吐いちゃう)。
そうやって過去を振り返ることで、先に進めるかどうかは、それはまた別の話(言いたいだけ)。

では、また明日ー。

リアルタイムでラジオ聴く

昨晩、生放送された「夏川椎菜のナンスオブミュージック」をリアルタイムで聴いた。

もちろん「ファンだから」という補正はかかっているけれど、番組としてとても楽しかった。

僕はポッドキャストをやったり、こないだはツイキャスにお邪魔したりと、ラジオ番組っぽく喋るのは好きなくせに、ラジオを聴く習慣がほとんどない。
10年ぐらい前、片道1時間半(!)自動車通勤していた時に、ときどきAM放送を聴いていた程度(FMはなんかねー、僕にとっては“しゃらくさい”んですよ)。

で、昨日の放送は、どちらかというと、その“FMっぽい”感じの構成だったのかもしれないけれど、2時間あっというまに感じるほど楽しかった。
夏川椎菜が楽しそうだったのが一番だけど、自選曲とリクエストのバランスが良かったのだと思う。
以下、プレイリストを掲載。

1.「チアミーチアユー」 夏川椎菜
2.「Mr.Blue Sky」 Electric Light Orchestra ※
3.「桜のあと(all quartets lead to the?)」 UNISON SQUARE GARDEN
4.「Lone Digger」 Caravan Palace ※
5.「Paradise Has No Border」 東京スカパラダイスオーケストラ
6.「お手上げサイキクス」 Shiggy Jr. ※
7.「adrenaline!!!」 TrySail
8.「フミンショータイム」 カラスは真っ白 ※
9.「GO!!!」 FLOW
10.「Flash Light」 Parliament ※
エンディング「パレイド」 夏川椎菜
(※は夏川椎菜選曲)

スカパラのは志村けんが三味線でCMでコラボしてた曲で、志村さんを思い出してしんみりしたし、Caravan Palaceはフランスのバンドらしいけれど、カッコよいし、Shiggy Jr.の歌声はナンスが歌ってんじゃないの?と思ったほど影響受けてるんだなーと思ったりして面白かった。

こういう番組の良さって、自分では聴きにいかない曲と出会えることだなあとしみじみ思う。こうやって聴く曲の幅を広げて、色んな曲と出会えるのって楽しい。そして、同じ曲をM.C.とはもちろん、リスナーと共有できるということ。その楽しさが改めてわかった2時間だった。

で、自分も「気分がアガる曲10選」をピックアップしてみようと思ったのだが、それはまた今度(引っ張るー)。

籠もっていないといけない今だからこそ、音楽ってより必要なのかもしれない。

バレンタインのコンサート

バレンタインデーなことをすっかり忘れていた。

職場の人たちにブラックサンダーやチロルチョコをやけにもらうなーと思っていたところで、ようやく気がついたぐらい(まあ、そんなもんですよ)。

で、そんなバレンタインデーにジム友達の(1回言っただけなのにこの言い草)手塚貴子さんがヴィオラと歌のライブを行うというので、昨年12月同様、西麻布のワインバー カデンツァーレに馳せ参じた。

相変わらず楽しい演奏会だったが、特に印象に残ったのは、ヴィオラパートではマーラーの「交響曲5番 第4楽章 アダージェット」のヴィオラとピアノのデュオ版。
交響曲をヴィオラとピアノで、というだけで充分チャレンジングなことだ。
僕は元の交響曲を聴いたことがないので比較はできないけれど、とても素敵な旋律でしみじみとした思いになった。
交響曲としても聴いてみたいけれど、これはこれでひとつ完成した楽曲として好きだなあと思った曲。

そして、歌パートで好きだったのは「There will  never be another you」。
お洒落な、そしてちょっとせつない感じの歌い方で心に残った。

ピアニストは12月に引き続き芳賀信顕さんで、初合わせだったという前回に比べて、お互いのやりとりが(会話はもちろん、演奏が特に)とても楽しそうで、聴いているこちらも楽しくなる演奏会だった。
そして次回の演奏は、どんなものが飛び出すのか楽しみでもある。

貴子さんのチャーミングな部分がより感じられる内容だったのは、バレンタインだからかもしれない。
最近、個人的には調子が下降気味ではあったが、元気をもらえた可愛らしい、でも“大人な”雰囲気のバレンタインの夜だった。