原点回帰的な

推し関連でとても嬉しいことがあり、朝からテンション上がってしまった。

ちょっと推し活に疲れ始めてきたタイミングでこういうことが起きるのは、なんというか運命(さだめ)と書いてDestinyと読むアレなのかもしれない(何言ってんだっていう)。
多くは語らないが、とにかく「モチョカワイイネー」ということで。

昨晩は日本酒飲みながら『アイアンマン』を観た。急にMCUにおけるアイアンマンとキャプテン・アメリカの歴史を振り返りたくなったのだ。
僕のMCU好きが始まり、ロバート・ダウニーJr好きが始まった映画。監督がマイフェイバリット映画の一つ『スウィンガーズ』の脚本・主演のジョン・ファブローだったのも運命的。何度観ても好き。
で、その勢いで持ってなかった『アイアンマン3』と『キャプテン・アメリカ』の初期2作のBlu-rayを買ってしまう(『シビル・ウォー』は持ってる)。
なんかそういうヒーローに感情移入したい時期なのかも(どういう時期なんだ?)。

で、アイアンマンを観たせいでワッパーが食べたくなって(映画に出てくるのだ)、バーガーキングで昼食。
本当はワンカラでリハビリカラオケするつもりだったのに、IDがどうやってもわからず、会員アプリにログインできず断念。
別アドレスで登録しなおしたり、一般でも行けば歌わせてくれるんだろうけど、なんか、そのイライラで行く気をすっかりなくしてしまったのだ。一応IDの問い合わせはしてみた。
どうせ、何日か放置だろうとたかを括っていたが(その実不貞腐れていたが)、夜には返信でID知らせてくれた。対応早い。偉い。近々歌いに行くよ。

用事までの時間潰しにやたらと喫茶店にいた日だった。

あと、音楽で、しかもインストロメンタルで人の心を動かせる人たちって凄いな、と改めて思った(自分はどうしても歌が好きなもので)。
もちろん、誰も彼もその域に達するために不断の努力をしているのはわかるものの、身の回りにそういう人が結構な数いるのは恵まれている反面、自分と比較してしまってコンプレックスを助長したりもする。
自分は何をやることで人の心を動かすことができるだろうか。音楽で、なんておこがましいし、それ以外でもなんもできてない気がするので、精進しなおす。

連休初日はそんなとこ。
とにかくできることから始めることだな。

自分の歌にする力「第三回 雨宮天 音楽で彩るリサイタル」

「第三回 雨宮天 音楽で彩るリサイタル」夜の部に行ってきた。

初の天ちゃんリサイタル、そして初の渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)。
TrySailとしての天ちゃんは推し推しの推しだけれど、ソロの天ちゃんは、雨宮天最推しの江戸川台ルーペに任せた的な気持ちがあるし、カバー曲のリサイタルということで、どうしても「親戚の子の舞台を見に行く」感が強かった。
そんなわけで麻倉ももや夏川椎菜のライブよりもアウェー感があった(「417の日」の次ぐらいに)。それでも会場で席についたらワクワクしたんだけれどね。

で、リサイタルはとても楽しかった。

僕がTrySail推しになったのは、3人ともきちんと(しかもキャラとしてでなく自分の歌として)歌える人たちということが一番の理由だったのだけれど、中でも抜きん出て歌唱力のある雨宮天の歌の上手さを再確認した。
考えてみれば、12曲中10曲がカバー曲、それも往年の歌謡曲というのは、そもそも歌が上手くなければ成立しないイベントなのだ。また、どの曲もカバー元の歌手に寄せるようなアプローチではなくて、“歌手”雨宮天の曲として歌っていたのはすごい。ほぼ自分の持ち歌のように歌っていた。努力で上手くなった部分も大きいだろうが、僕としては“天性の歌唱力”を強く感じた。
唯一、寄せたなーと思ったのは松田聖子の「瞳はダイヤモンド」。“ザ・アイドル”松田聖子の凄さを痛感した。

個人的にはとくに「たそがれマイ・ラブ」と「つぐない」が良かった。
「つぐない」本家のテレサ・テンって歌上手かったんだなーというのもわかった(天ちゃんより良い、ということでなくて、天ちゃんの歌として聴いていても「テレサ・テンの歌声が浮かぶ」という点で)。

一緒に参加する、というライブの楽しさも良いけれど、こういうきちんと歌い手の歌を堪能するリサイタルは久しぶりだったので楽しかったし、自分もきちんと音楽と向き合わねばと思った(レベルもステージも違うけどさ)。

まだまだ感想は尽きないが、それは9月17日(金)13時からの「ザンクとルーペの読書感想文」のアフタートークで語ります。本編は早見和真著『店長がバカすぎて』について感想を言い合います。
なんだよ、どさくさに紛れて告知かよ(はい、そうです)。

今日はブレード降ったりしてないのに、やけにお腹がすいたので帰ってからカップ焼きそば(UFO)食べた。なんか色々消耗してるのかもな(渋谷にエネルギー吸い取られたとか)。
推しに元気をもらって、明日からまた頑張る。

トラブル乗り越え夜のツイキャス

「ザンクとルーペの読書感想文」第11回、ついさきほど終了しました!

20時開始のつもりでいたら、ルーペさんが収録するはずだった某カラオケルームが20時で閉店(まんぼうの影響)というアクシデント。
「隣の県ならまんぼうが適用されない」という、西村京太郎もビックリの県またぎトリックを使ったルーペさんが別場所を確保して、予定より30分遅れでスタートしました。

本編は小説ではなく実用書、松岡圭祐著『小説家になって億を稼ごう』。

実用書の感想は難しかった。いつも以上にルーペさんに助けられた感じがする。でも言いたいことは言えたと思う。
そしてわりとラストのまとめは、その場で思いついたことを言っただけだが、予想以上にまとまった(気がする)。こういうのが出るのがやっぱりライブ配信のグルーヴならでは、って奴ですよ。

で、ライブつながりで(無理くりつなげたな)アフタートークは「夏川椎菜 Zepp Live Tour 2020-2021 Pre-2nd」羽田公演(夜の部)の感想。

ブログでも書いたことを少し深堀りして「ロックスターとしての夏川椎菜」を語れたと思うのでわりと満足。
そして今は「声が出せる状況にだったら、もっと楽しかっただろう」と思っていて、その日が来ることを待ち望んでいる。

いずれにせよ、聞いていただけると嬉しいです。

彼女はロックスター

そんなわけで、「LAWSON presents 夏川椎菜 Zepp Live Tour 2020-2021 Pre-2nd」羽田公演に行ってきた(昨日のブログから続いてます)。

Zeppという場所、生バンド、そして彼女の楽曲から想像していなかったわけではないが、その想像以上にロックのライブ感が高かった。

ラジオでハロプロについて(時に聴いているこちらが引くほど)熱く語るアイドル好きで、自分も声優としては「アイドル枠」で活動してきた彼女が、そこから「夏川椎菜」という唯一無二のアーティストになろうとしている、その過程と葛藤も全部見えるようなライブだった。

ダンサーもおらず、振りはつけるものの、ほぼ“歌一本”で、場を作る力量がすごかった。生バンドは4ピース編成(ツインギター、ベース、ドラム)でキーボードがいないから、すごくピッチがとりにくかったと思うが、その分、勢いと強いパフォーマンスで乗り切っていた。
そして、バンドの座長としてだけではなく、会場全体をリードする姿に感動したし、そのグルーヴに身を委ねることがとてつもなく幸せな時間だった。
それは、Zeppのサイズならでは、というのもあるだろうが、夏川椎菜にはそれができる力があるんだなと改めて実感した。

ナンちゃんの作る場は、同じTrySailの雨宮天や麻倉もものライブとは違い、単純に「楽しかった」だけじゃなく、「自分も頑張ろう。逡巡していることに挑戦しよう」という気にさせてくれる。
TrySailのライブも、天ちゃんやもちょのライブも、もちろん楽しいけれど、なんというか前者がエンタメ王道、ディズニーランドのような楽しさだとすると、今回のライブはアート系の舞台を観たような感覚で、自分の人生にフィードバックされるものが多かった気がする。「もっと頑張れ、俺」という気になった(いや、マジ頑張れ、俺)。
TrySailのナンちゃんが可愛い、417の日のナンちゃんが面白い、だとしたら、ソロライブのナンちゃんは断然“カッコいい”だ。ロックスターの貫禄があった。
ファンにサイリウムを振らせるロックンローラーの先駆者になってほしい。

系統の違う楽曲が多いし、とくに自分で作詞する曲はやや湿り気のあるロックチューンが多いので、ソロ活動はこの系統でやっていくんだろうけど、また彼女のパワーを浴びに行きたいと思った。

で、2時間あっという間で大満足なライブだったわけだが、ずっとスタンディングなこともあって、途中で少しバテた(そして今日身体にガタがきてる)。

自分、まずは体力つけなきゃな。

ワンカラ、散髪、投票

昨日働いた分、休みだった。

2日前に美容院(シャレオツ!)の予約をしていたものの、大雨予想だったからキャンセルしちゃおうかなーという考えが心をよぎったりした。でも、子供じゃないんだし、行けるときに行っとかないと、という“大人の心”が勝って出かけることに。
結局、出かけた時間はそんなに大降りではなかった(ラッキー)。

予約は午後だったので、午前中にワンカラで90分16曲。
マイクの性能がとても悪かったのと、自分自身もピッチが不安定だったり、頼みの高音が、キーは出るけどきちんと使えてない、という状態で、一昨々日つけた自信が揺らいだりした。前はできていた細かいところが雑になってしまって、やっぱり腹筋鍛えなおさないとなー(あと“マイクマジック”ってホントあるよね)。

作っていったセトリで12曲歌った後、そんなヘボな調子で納得いかず、余った時間で4曲いろいろ試しながら歌ったら、まあ良いところも見つけられた感じの出来だったのでダメダメで終わらずにすませられた(ちゃんと「愛をとりもどせ」の一人二役クリスタルキングも歌えたから今日は良しとした)。でも課題を多く見つけたというのは逆に良いことなのかもね。
あと、夏川椎菜の「パレイド」を歌っている時に、江戸川台ルーペから今月予定されている夏川椎菜ライブの日程確認LINEが入って、軽くスピってるなーと思ったりした(余談)。

その後、散髪してもらって、モスバーガーで遅めの昼食を食べた。
何年かぶりにチキンバーガー食べた。このところは推しの影響でモス野菜バーガー一択だったのだが(あれは本当に美味しいよ!)、その前のフェイバリットはチキンバーガーなのだ(やっぱり好き)。あとホットコーヒーが美味しくなっていたように思う。

で、地元に帰って、区役所で都議選の期日前投票をした。けっこう期日前投票している人はいたけど、前回の参議院選もそんな感じだったのに投票率低かったから、今回もどうかなー。
都民はちゃんと選挙行こうね。100%考えが合う人がいなくても、マシだと思う人に投票しましょうね。昔はそういう時は白票派だったし、実際そういう投票したこともあるけれど、白票は組織票を持つ人に有利だから、ちゃんと誰かの名前書いたほうがいいよ。「わかんないけど、この人だけはダメ」ならその人以外を書けば良いと思う。
ちゃんと社会に参画しようね(民主主義なんですから)。

そんなわけで、振り返ると色々あった休日。
これから肉焼いてアルコール飲んで寝ます。

2021年の歌い始め

2021年の歌い始めをしにワンカラへ。

例年1月上旬にしていると思いきや、去年のブログを読み返したら、新年早々に風邪ひいて1月に歌ってなかった。
で、さらにブログを調べたら結局歌い始めしたのは9月8日だ。
その日のブログの文面で

1月に歌い始めした気がしたけど、ブログ見返したらやってない。
今年はいきなり風邪をひいたし、その後韓国行ったらもうコロナ、って流れだったからだ。なので遅ればせながらの歌い始めとなる。

と、ちゃんと書いているのに全然覚えてないことに愕然とする(逆に言えば、備忘録としてのブログだと思っておこう)。

で、今日は喉の調子も今ひとつだったし、リハビリのつもりで、90分14曲と休憩とりつつ、やや時間に余裕を持たせて歌ってきた。

一番気づいたことは、肺活量が落ちてるということ。
「歌うための肺は歌うことで鍛えなければいけない」と昔、ボイストレーニングの先生に言われた気がするが、歌うことをサボっていることが如実に現れてしまってショックがデカイ。ブレストレーニングだけでも毎日やらなきゃいかんな。
それでも声が出にくい時の“技”を編み出したり、歌いなれた曲はきちんと歌えたりして、後半6曲ぐらいは自分で「上手いなー」とつぶやきながら歌った(自己陶酔)。
あと、自分が歌を続けるバロメーターとしている『「愛をとりもどせ!!」を原キーで歌う』ことは、無事にできたので、また1年は歌っていきたい。

思い返してみれば2019年まではなんだかんだ人前で、それから(一応)舞台で歌うことがあったのに、昨年はなかった。
だから一昨年まではカラオケ行かなくとも、こまめに歌っていたことで、肺活量やらテクニックを維持できていたのかもね。
1年分取り返すのは大変かもしれないが、1月でそれに気づいたのを良しとして、今年は多めに歌っていきたいと思う。

愛し愛されて生きるのさ

TrySailのメンバー、麻倉もものソロライブ「Agapanthus」DAY2に行ってきた。

5月にツアーとして予定されていたライブがコロナ影響で、今月、幕張2DAYSとして公演することになったのだ。
TrySailファンであり、なかでも“もちょ”推しの僕としてはこれは何がなんでも是が非でも参加したいライブだった。

TrySailのファンになって1年半。
ユニットとしての活動が一番好きなのは間違いないのだけれど、それでも「最推し」のもちょの存在は自分が思っているより大きいみたいだ。
なぜならTrySailファンの「センパイ。」であり“天ちゃん”推しの江戸川台ルーペが、TrySailライブの仙台と、1月の雨宮天ソロライブでの放心状態とは打って変わって涼しい顔をしているのに対し、僕の方が始まる前から上の空だったから。

ファン先行チケットに当選していたので良い席だろうとは期待していたが、席についてみると実質2列目。
座席は左右1個あけなので、見る角度によってはステージのもちょと自分の間に誰も入らないという予想以上の良席で、もうその時点で失神しかけた。
これまでの2回のライブでは、座る位置の関係もあって、ライブ中も一緒に参加するルーペさんの様子を確認したりしていたのだが、今回は正直、彼の存在を完全に放置して、ライブに没頭することにした。もう「僕は僕で浸りますので」と。

1曲目の「Agapanthus」で、プロジェクションマッピングのカーテン越しに歌うオープニングは、MVをライブでやっている感じで幻想的で良かった。
2列目とはいえ、客席中央までの長い花道が用意されていて、そちらをメインで歌う曲もあるので、常にかぶりつきで楽しめたわけではないが、「スマッシュドロップ」や「カラフル」のダンスが目の前で見られたのは幸せな時間だった。

「妄想メルヘンガール」の掛け声は事前にファンが各自録音して送ったものをミックスして流してくれたのだが、男声が多くて野太い感じのコールになっているのがちょっと面白かった。あと、もちょが言及した「良い重低音」はルーペさんの声なんじゃないかと思う(嫉妬)。

トークでは”妖刀アサクラ“と呼ばれるその毒舌も披露されたが、狙った毒舌というより、思ったことをそのまま口にしてしまうからこそなんだろう。
でも逆にそれは天然でドSってことか?(煽られる「雑草チーム」が羨ましかったりした)

個人的にセトリは一分の隙もない完璧なものだった。
アルバム「Agapanthus」収録曲を中心に歌うのは、ライブタイトルからしてわかっていたが、収録外の曲で絶対に聴きたかった「Good Job!」(グッジョブポーズしたよ!)、「Fanfare!!」(MO MOやったよ!)はもちろんのこと、良い曲だなーと常々思っていた「星空に想えば」が聴けたり、コロナ禍に聴いてより歌詞が沁みた「No Distance」を同じ意味を込めて歌ってもらえたことが、より特別感のあるライブだった(欲を言えば全曲聴きたいけど、それは贅沢すぎるというものだ)。
ただひとつ、ポッドキャストでクサした分析した「シュークリーム」を生で聴いて、どう思うか知りたかった感はある(ドM)。

テンションが上りすぎて、ライブ途中で現実感が時々吹っ飛んだ。
映画「インセプション」で夢の世界と現実世界を見分けるためにディカプリオがコマを回すシーンがあるが、きっと今コマを回したら永遠に回り続けるだろうなとも考えた。
そのくらい夢とうつつの境目がわからなくなる感覚に陥ったのだ(いや、全部「現実」なはずなんだけどね)。

「愛し愛されて生きるのさ」
とは、小沢健二の曲のタイトルで、僕はこの曲に思い入れはおろか、そらで聴いたことぐらいしかないけれど、ライブの最中にそんなフレーズが頭に浮かんだ。

アーティストはファンに愛され、そしてアーティストはファンを愛する。その関係が続く限り、どんなアーティストだって(そしてファンだって)生き続けることができる。

その意味で、このライブは麻倉ももとファンによる完璧な愛し愛される空間だった。
批評的に見れば粗がないわけではないステージではあったが、それを問うのはもはや意味がない。

夢と言われたらそれはそれで納得してしまうような、現実感が吹っ飛ぶライブに身を委ねながら、これまでの人生が何度か走馬燈として見えた。
だから昨日ツイートした「4回死んで生き返った」という表現は決して比喩ではない。

どんなに言葉を紡いでもこの感覚を表現するのは虚しいから、シンプルに「超絶楽しかった!」と書くことが正解な気もするが、こんなすごい体験をする機会が世の中にあるのだ、ということがわかったことを、ここに記しておきたい。備忘録として。

さて、僕は今日からどう生きようか。

ワンカラからの△

11月の最初の日にワンカラへ行く。

2020年締めの2か月初日を、自分の軸足となる歌から始めるというのは良いことなのだろうが、本当のところは、今月行く麻倉もものライブ「Agapanthus」の企画で、ライブでコール禁止な分、「妄想メルヘンガール」という曲のコール部分だけを録音して送ると、実際のライブ会場ではそのコールを使って曲を歌うというものがあり、それを録りに行ったのだ。

某ゲーム制作仕事をしていた時、エンディングテーマのコーラス部分をスタッフの声で録り、僕も参加したことがある。
10人ぐらいでウォーウォー歌っただけのものを、エフェクトかけて1000人ぐらいの大合唱にしたのを知っているので、今回も個人が特定されることはないだろうから、そこはまあ良い(そしてそれを理由に恥ずかしがる江戸川台ルーペにも参加させた)。
むしろ環境音が入るのではと気になり、自宅よりもワンカラの方が良いと思ったのだ。
つまり、エアコンや冷蔵庫の音、外で通る救急車のサイレン、「まさしー、ご飯よー」という母親の声などの心配がない環境を求めた。
自宅でそこまで騒音はないが、ポッドキャスト収録の時に外のトラックの騒音がたまに入ったりするからね。

で、久々にワンカラ行ったら、新しく各ブースに換気口が取り付けられていて、しかもその換気音が超デカくてビビった。ヘッドホンして歌ってしまえば気にならないのだが、自分の声を録音する際のまさしく「環境音」になるので、その音を拾わないかやや心配になった。

でも、せっかくここまで来たのだからと、意を決して録音。
そして、公式の録音システムは、そういった環境音の配慮なのか、声をやや小さく拾う感じの仕様で、聞き直した限り問題なかったので無事送信した。
これを音響さんがひとつひとつチェックして(変なこと叫ぶ人がいないとは限らないからね)ミキシングするかと思うと頭が下がる。
このコーラスに参加したことで、当日、この曲がかかった時、自分のテンションはものすごく跳ね上がるはずだ。
とても良い企画だし、もちょ自身のアナウンスが入る録音システムの構築とか、スタッフさん超頑張ったと思う。
本当に頭が下がります(ちなみにルーペさんは自宅で録ったそうです)。

で、当然それを録音するだけが目的ではなく、ちゃんとカラオケ修行もした(オマケ感)。
ただしこの日は自分の出せる音域が狭くて全然ダメだった。
久々に胸で歌ってしまっている感覚になり、最後の3曲ぐらいは修正できたが、いつもは出る(使える)はずの高音は出なかった。

思い返せばこの1週間は良いことも悪いことも盛りだくさんで動き回り続けていて、身体への負担もさることながら、精神的にもアップダウンが激しかった。
それからジム通いに時間を割いていた分、ひとりカラオケが3週間ぐらいブランク空いたのも不調の原因のひとつだろう。
やっぱり定期的に修行しないとダメですね。

帰宅して、晩酌しながら昨日配信された「TrySailのハロウィンパーティ特番」なる動画をYouTubeで見た。
ファンになってから、僕は彼女たちの歌中心の活動を追いかけてきたのだが、今年はこういうトークコンテンツ聞くことが増えた。もちろん歌える機会が減ってしまった分、トーク特番の企画が増えたからなんだろうけれど、ファンとしてはいよいよ戻れない領域に踏み込んだ気もする。
で、そういうひとつ大人の階段を登ったファンとしては、単純に3人のコスプレが可愛かったとか、他愛のない(むしろ観客おいてけぼりな感じ)の掛け合いが笑えるとか、そういうわちゃわちゃした部分を見て「本当にありがとうございます」しか言えないわけだが、無料コンテンツとしては勿体ないぐらいの内容だった。
あと、もちょはやっぱ“持ってる”わ(じゃがりこの奴)。

最後に8月9月のオンラインライブのBlu-ray発売の告知が入って、「いい話だと思って観てたら青汁のCMだった」的な宣伝要素もあったが、それもファンとしては嬉しい話題だから死角のない番組だった。
つまり、ここまで長々と書いてきたことをまとめると、

満足しました!ハッピーハロウィン!

という結論です。

こう書き連ねてみたら、ほぼTrySailオンリーな11月初日だった。
この出だしは良いのかどうなのか?

答えは60日後!(回収するつもりなし)

続編ナンバリング考

なんとか月曜まで乗り切ってきた。

これといった大きな出来事はなかったけれど、やっぱり疲れたよ。

映画『レディ・プレイヤー1』の続編が作られることになって、そのタイトルが『レディ・プレイヤー2』らしいんだけど、おいおいちょっとおかしくないか?と心の中でツッコむ。
この『1』はパート1の1じゃないから、続編なら『レディ・プレイヤー1-2』だろ?『ファイナルファンタジーX-2』みたいな奴だろ?と。

でも、ふと考えて、たしかにあの映画の内容からしたら、続編は『レディ・プレイヤー2』で正しいのだ。ゲームファンとしては納得(ただ主人公は同じらしいからやっぱり1-2であるべきかも)。
『レディ・プレイヤー1 』は家で観てしまったが、『2』は大きなスクリーンで観てみたい。

3週間ぶりのカラオケ修行。60分11曲(ずいぶん詰め込んだな)。
全然マイクに声が通らなくて参った。もちろんマイクがしょぼいせいもあるけど(負け惜しみ)、声に踏ん張りがなかったな。疲れが半分、ブランクが半分の原因だろう。高音が伸びなかったので、後半は比較的キーの低い歌を選んだら調子を取り戻したのでまあ60点。
筒美京平さんがお亡くなりになったのを思い出して「さらば恋人」を歌った。

あと、マイクに声が通らないわけについては、どうも声を拾ってくれないなー、と思ったら、これ、スイッチがあるほうが手前ですかね?ずっとスイッチを奥にして歌っていたら声を拾わなかったのに、手前にしたら拾ってくれやすくなったので、指向性がそっちにあるんでしょうか?(それとも気のせい?)
まだまだ機材について知らないことがたくさんある。

3日間ジムへ行っていない。
行かないことで罪悪感を感じ始めているので、今週は後半頑張る。
まずは明日だ!

夢(とマボロシ)の印税生活

数年前に作詞のお仕事をいただいていたのだけれど、その印税が入ることになった。

なんと1400円!(高額!)

十数回どこかで流れたらしい(ほとんどラジオだろうとのこと)。
額はともかく、自分の関わった曲がどこかで流れていると思うと感慨深い。お仕事をくださった某ミュージシャンの方には感謝しかない。
しかも1400円じゃああんまりだからと4000円ほどいただいた。

これで僕が音楽で稼いだ生涯獲得額は54000円(以前、作曲して5万円いただいたことがあるのだ)。昔考えていた額より1万桁足りないけれど(傲慢)、お金になるというのは一つの価値基準なので、これから生涯獲得額を伸ばしていきたい。

ジムへは2日連続で行けたものの、タイミングが悪く土日は行けなかった。
再開して気づいたことがひとつあって、それは使い捨てではないマスクが必要だということ。
僕は基本、使い捨ての不織布マスクしか使わない主義だけれど、ワークアウト中もマスク着用必須のため、ランニングするともうそのマスクは汗まみれで使えなくなってしまう。
なので洗って使えるオシャレなマスクを、なんか一つ買わなきゃいけない。
でもそう思いつつ今日も買い忘れてしまったけどね(店に見に行くことすら!)。
ちゃんと備忘録を残して、次回行くまでに1枚買っておきたい(っていうか明日買うしかないのだが)。

ブログに書いたように、金曜の夜に雨宮天のオンラインライブを観た。
TrySailのオンラインライブはテレビの収録スタジオで、音楽番組のような仕立てだったが、雨宮天ソロは録音スタジオでのライブみたいな感じ。1月のライブに続いて生バンド編成で、ちょっとロックっぽくカッコいい。
舞台化粧をしていない天ちゃんを見て、つくづく美形だなあと思う。
1曲につき10回ぐらいは「綺麗だねー」って画面越しに言ってしまった。電車内でスマホで観ていても言ってしまうと思うので(最近、思ったことが無意識で口から出るようになってきたから)家で観て良かった。

歌うキーより喋る時のキーのほうが高くて、その落差も可愛い。
楽曲によって歌い方を変えているのがCDよりもハッキリしていて、やっぱり声優さんなんだなーと思う。そしてそれが良さだとも思う(あと「Defiance」はやっぱり難しい曲なんだなと改めて気づく)。

ラフなスタイルだからか、スタジオのせいか、今回のほうが1月の時より生バンド感が強かった。バンドメンバーとのトークで、僕が行った幕張の話がちょいちょい出てきて、思い出に浸ったりできた。
カメラワークもカッコよく、色々な表情の雨宮天が見られるという点でもとても良いオンラインライブだった。見逃しでまた観よう。

10月初の週末は順調に終わった。
こんな感じで1か月突っ走れますように。