夢から考える今の心境

変な夢を見た。

あまりにぐだぐだな自分の振る舞いから家族と口論になって、ここには書けないような過激な(むしろやや病んだ)セリフを叫んで、その声で目が覚めた(ドラマみたいだな)。
おそらく、ここ最近の自分の不甲斐なさに対する自責の念が、家族という身近な存在の形として夢に出たのだとか思う。
あるいは単にフラストレーションが溜まってるのかもね。
誕生日の夢からして、そんな一年の始まりです(不穏)。

そんな夢を見たせいか、最近を振り返ると、どわーっとした感じの「思いっきり息抜きした!」という日がない気がする。

っていうか、全然歌ってないことに気づく。
精神衛生上、近々ワンカラ行っておいたほうが良いかもなー。

そんな感じで調子は今ひとつですが、明日はちゃんとツイキャスやりますよ。
「ザンクとルーペの読書感想文」は午後2時1分からです。
お題は『そして、バトンは渡された』と『夏川椎菜、なんとなく、くだらなく。』。
取り合わせが妙だけれど、この番組の趣旨としては“王道”のようにも感じる。
これからサムネイルつくって寝る。

寒いし、コロナは収まる様子はないし、ヒリヒリした日は続くけど、やれることやって頑張りましょう。
では、また明日ー。

不惑を目指す1年

誕生日。

幾度目かの39歳を迎えたわけだが、段々とそのセリフが“通用しない”年齢になってきてしまうのも否めない。
来年はちゃんと“不惑”を迎えられるように、今年しっかり成長しないといかんな。

で、「ドラクエウォーク」やりながらウォーキングがてら、予約していた「TrySail GO FOR A SAIL -STUSIO LIVE-」 のBlu-rayをアニメイトでフラゲしに行く。
ついでにブックオフ寄って本を数冊買った。

マックで遅い昼食を取りながら、「読書感想文」の課題図書『そして、バトンは渡された』を読了。
配信のために要点をメモ書きしたものの、文庫版の解説を書いている上白石萌音さんよりも気の利いたことを言える自信がない。

それからウォークアウトしにジムに行ったのだが、うっかりジム用のマスクを忘れてしまう。普段は不織布マスク派だけど、ワークアウト中、特にウォーク&ランする時には不織布マスクだと苦しいし、汗でべショベショになってしまうので、洗濯できるマスクを使っているのだ。
ちゃんと出かける前にペニンシュラでもらったマスクケース(後生大事にしている)に入れたのに、ケースごと忘れてしまった模様。
そういうとこ、直してかないとね。

仕方ないので、マシントレーニングだけして帰ってきた。お風呂に入るという目的もあってジムに行っているから、まあ良いのだけれど。

帰宅して、今度は『夏川椎菜、なんとなく、くだらなく。』を読了。
半分読んでいたものの、残りが2000文字のエッセイを25本だったので、一気に5万字ぐらい読んだ計算になる。すいすい読めたので良かった。

そんな2冊について語る「ザンクとルーペの読書感想文」は明後日1月21日午後2時1分スタートです。
お暇ならぜひに(アーカイブもします)。

夜は、誕生日だし「Mサイズのピザを独りで食べる」という豪勢な荒行を実施しようとも思っていたが、朝がピザパン、昼がマック、とパン系が続いたので、スーパーでいつもより良いステーキ肉(アンガス黒牛サーロイン)を買ってきて、黒瀬のスパイスで焼いて食べた。
食事前に自分で自分のために「Happy Birthday」を歌った。
なんだろうね、ちょっと寂しくなるのは(うるせえ)。
あと、いつもよりちょっとだけ高いワイン買って飲んだら、たかだか100円程度しか違わないのに(侘しい)、段違いに美味しく感じる。
でもC級のほうがグイグイ飲める気するんだよなー(それは舌がアレってことか?)。

食べながら、前述の「GO FOR A SAIL」発売記念動画を観る。
アーカイブがないと思っていたのでリアタイしたが、アーカイブあるらしいね。慌てることはなかった。
でも!3月にライブやる&先行販売告知があったので、早速抽選に応募した。
状況は厳しいが、未来に予定があるといろいろと頑張れるものだ。

そんな感じの2021年誕生日だった。

あ、プレイステーション5の抽選は外れました。
誕生日だから当たるかなーとか思ったけど、そういうスピリチュアルな展開にはならなかった。まだ僕には早い代物ということだろう。

今日は酔いどれて終わるが、明日からは三十代最後らしく、軸をつくるために生きる。
と言いつつ、なんか結局、来年もループしそうだわな。

節目のダイアリー

明日は誕生日だ。

それについては明日書く(と思う)けれど、新しい“年”を迎えるにあたって、遅ればせながら2021年の手帳を買ってきた。

毎年毎年決意してもほとんど手帳を使えない(使わない、ではなく“使えない”)人間だから、今年は買わなくて良いかーとも思ったけれど、近年は予定を書かないと忘れがちになってきたので(加齢)、Campusのマンスリー(ノート形状の奴)をとりあえず買っておいた。

とりあえず特に書くことないから、自分の誕生日(明日な!)を書き込んでみたよ!それから、忘れないように予定も書き込もうと思って、まず明々後日1月21日のところに「読書感想文」と書いた。

そうです!
直前の告知になりましたが、「ザンクとルーペの読書感想文」の第5回目、「瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』編」は1月21日木曜日、午後2時1分から配信します。なんで2時1分なのかは当日お話しします(するのか?)(一応ルーペさんアイディアです)。

で、課題図書の進捗だが、まだ270ページほど。
一昨日読めないのは想定していたが、昨日全く読めずに読了予定が狂ってしまった。いつも納期に余裕を残すルーペさんに対して、ギリギリセーフ派の僕ではあるが、こんなにギリなのは初めて。
それでもまだ2日あるから大丈夫、と思っていたら、アフタートークのお題を『夏川椎菜、なんとなく、くだらなく』にしようと、ルーペが(ええ!あの!ルーペが!)言い出して、これまたまだ半分しか読んでない。
まあ2冊ぐらい、ガーッと読んでやりますよ、ええ。

読書家には楽勝というか、鼻で笑っちゃうような量だろうと思うと、つくづく自分は本読むの苦手な気がする。
読むの好きなほうだと思ってるんだけどなー。
趣味に「読書」って書くタイプだし(それって無趣味の奴の逃げ口上じゃね?)。

そんなわけでバースデーイブが過ぎていく。
誕生日もこれといって何もないけど、イブなんて輪をかけて何もないし、なんでもないよ!
でも、なんでもないようなことが幸せなんだと思う(急に虎舞竜ぶってみた)。

とにかくまた明日!

2020年最後の「読書感想文」

「ザンクとルーペの読書感想文」第4回を公開しました。

課題図書はキタハラ著『京都東山「お悩み相談」人力車』だったが、2020年最後を締めくくるにふさわしいお題だったと思う(手前味噌)。
そしてまさかの(ちょっと予感はしたけど)ご本人登場コメントでアタフタしたが、正直に“忖度なし”で語れたと思う。
あと自分も小説書きたくなる気持ちが強くなった小説でした。オススメ!

ツイキャスの設定部分でコラボできなかったのかもしれないけれど(そうだったらすみません!)、ぜひ今度、一緒に配信で語れたらありがたいです!(私信)

アフタートークは「2020年カクヨムあれこれ」。

来年、僕もきちんと小説を書こうと思います。
語るよりも書く方がよっぽど苦労する、という敬意も込めて「読書感想文」も続けていきたいので、応援よろしくお願いいたします!

鬼滅読破と痩せ事情

「鬼滅の刃」を最終23巻まで読んだ。

最終巻だというのに最後までハラハラする展開で、すごいなと思った。でも「良い終わり方」で良かった。
何巻からだったか、読んでいる途中に「ハリーポッター」を読んでいる感覚を思い出した。
伏線の張り方と回収の仕方とか、やっぱり三人(鬼滅の場合は四人かな)が中心、といったところとか(あと「もう少し先まで、もう少し先まで」と進めてしまう感覚も)。
物語としてきちんと組み立てられていたというのも、最後まで飽きずに読めた理由のように思う。
そして最終回まで読んで、一番好きなキャラクターはやっぱり我妻善逸だった(愈史郎も好きになったけどね。素直じゃないところが“人間”くさくて)。
アニメも演出がとても評判が良いので、見てみようと思う。

そして4日ぶりにジムに行く。
直前で急に胃が痛くなったので、どうしようかと思ったが、飲み物飲んだら治まったので頑張ってワークアウト(多分原因は空腹と冷え)。
昨日、知り合いの方が「ランニングで体重を落とした」と言っていたので、少しランを入れないと痩せないかもと、10分ほどランニングを入れた。ランニングのほうがマシントレーニングよりも汗をかくので、少し痩せた気にはなる(真に受けやすいタイプ)。
火曜まではジムへ行けないので、この二日間いかにして軽い運動をするかだな(そういえば「リングフィットアドベンチャー」買ったんじゃなかったっけ?)。

昨日、寝不足のせいか、昼休みに爆睡したし、今も多少眠い。
そんなわけで今日は店じまい。明日また頑張る。

全部買ってやんよ

連休二日目は地元で引き篭もる。

はずだったのだが、どうしてもの用事ができて朝から出かけることになってしまった。
幸い用事自体は午前中に終わったので、大きな本屋でまたもや『鬼滅の刃』を探したり(なかった)、マックでランチをしたり(芋)、ブックオフで古本を2冊買ったり(昨日もオンラインで5冊買ってるのに)、ドラクエウォークのために(そして健康のために)、いつもなら電車で通り過ぎる駅間を30分ほど歩いたりした(経験値たくさん稼いだ)。

で、ゴールに設定した駅に本屋が隣接していたので、一応『鬼滅』がないか入ったら、なんと全巻揃っているという奇跡。
どうせ最終巻まで買うつもりだから、ここで買っておいたほうが良いのだろうと思ったものの、7巻から最新の22巻まで16冊買ってしまうと、さすがに荷物になるのでひとまず11巻まで5冊買うことにした。
いざとなれば、またこの本屋に来ればいいかもだけど、土日にはなくなってしまいそう。ただ、地元の読みたい子どもたちの手に渡るのだとしたらそれはそれで良いだろう(いい大人アピール)。

で、ジムでワークアウトしてから地元の本屋を覗いたら、なんと、ここでも全巻揃っていた(増刷かかったんだね)。
このときは「鞄には11巻まであるしなー、さらに買ったら重いよなー」と考えて、とりあえず帰る。

だが、帰宅後に読み始めたらあっというまに11巻まで読んでしまった。
物語自体はちょうどキリのいいところで終わったものの、続きが超気になるし、もしこの先がしばらく手に入らなくなったとしたらフラストレーションがたまる一方だろうなーと考えて、地元の本屋にまた出かけて全巻買ってきた。
初めから全巻買ってしまえばいいのに。判断が遅い(オマージュ)。

で、買い揃えたものの、うっかりすると今晩中に徹夜で読むテンションになっているので、セーブして1日1巻ずつに留めることにする。最終巻が出るのは来週だから、出る前に読み終わらないように進めていこう(とかいいながら12巻は読んでしまったけどな)。

そんなわけで、予定とは違う休日を過ごすことになった。
でも、どんなものごとでも予定通りにいくことなんて滅多にない。それを僕はここ数週間で強く意識するようになった。
そういう状況で自分のできることってなんだろう、と真面目に考えたところ、答えも実は出ていたりする。あとはちゃんとやるだけ。それが一番難しい。

明日は朝早い。
続きを読みたい誘惑を断ち切って、早寝しますよ。
ええ、しますとも!(フラグ)

鬼滅の刃が見つからない

昨日のツイキャスの後。

リモートだったしルーペさんは家に帰らなければなので、終わった後の打ち上げ的なもの(つまりリモート飲み)も20分程度で終わってしまった。
マックは食べ尽くしたが、ビールは350ml缶を持て余す。

で、『鬼滅の刃』を先日買った3巻まで読んだらすごい面白かったので、続きの巻を買いに本屋に行く。
午前中に覗いた時は11巻まであったのに、18時になったら5巻までしかなくなっていた。
人気があるって(もしくは転売ヤー)恐ろしい。仕方なく5巻までで我慢する。本当は6巻まで買いたかったが、ちょうどキリのいいところで終わってるのでまあ良いだろう。
でも1巻から2度読んだくらい面白い。
話の内容はわりとハードで、人が死ぬことに関して容赦ないし、人も鬼もバラバラになる描写も多々あるが、殺伐とした場面でも細かいギャグがちょいちょい入ってくるし、テンポが良いのでついつい読み進めてしまう。全巻持ってたら一気読みしそうだから、少しずつ進めていくのが良いかもしれない。
しかし、今日大きめの本屋行っても6巻は見つからなかった。年末までには最終巻まで読破したいができるだろうか。
それにしても流行っているというのは、やっぱり面白い理由があるのだろうから、鬼滅だけじゃなく、そういう“流行り物”嫌いを少しずつ解消していこうと思う。

明日、明後日と久々の連休(の予定)。
いろいろリフレッシュしたい。

リモートツイキャス

「ザンクとルーペの読書感想文」第3回を公開した。

深緑野分さんの小説『この本を盗む者は』について、感想を語り合いました。
この企画になってから初めてのリモートキャスで、やっぱり声の遅延による間のとり方が難しかったなーという感想。それでも喋りたいことは概ね喋れたはず。
これからこの小説を読もうと思っている方、ご参考としてお聴きいただければ。

アフタートークは麻倉もものライブについて語るという、本編とまったく関係のない内容だった(他にネタがなかった)。
ライブ後にもトリキで語り合ったけれど、1週間ほどたって冷静に振り返れた……ほどでもなかったけど、十分語った。
これもまた(恥を忍んで)公開しておきます。

ツイキャスしながら(というかほとんどは終わった後だけど)、早すぎる晩御飯としてマックを食べてしまったので、このあと何で小腹を満たそうか考えている。食べることと同じぐらい動くことが好きなら苦労しないのにな!(ないものねだり)

でも、よく喋った日。
これを良い機会として明日からも頑張るよー。

読書いろいろ。

表紙買いして積読だった『奇譚蒐集録 北の大地のイコンヌプ』を読んだ。

前作があるのを知りながら、表紙があまりにも好みだったのでジャケ買いしてしまったのだ。
続編ではあるものの、この1冊で独立した話だったのと、キャラクターの相関関係は内容から把握できたから、その点は問題なかった。
独特のルビが多い点(アイヌの言葉が出てくるので仕方ないかもだけど)に、序盤は読むのに苦戦したが、主人公 廣章の「民族(民俗)」に対する考え方や、立ち居振る舞いがとてもカッコよいし、語り手の一人である書生 真汐に感情移入できて、夜中の1時半までかけて一気に読了。
民俗学をベースにしているから、作者の知識はもちろんのこと、そういう伝承の残る舞台を設定するのが大変だろうけれど、続きがぜひ読みたい。前作も読む。

それにしても読むのにトータル4時間ぐらいかかった。僕にとって小説は特になかなか読み進められない。

すごい人気なのと、ダースレイダーさんや宮台真司さんが面白い読み解きをしていたので、『鬼滅の刃』をとりあえず3巻ぐらいまで読もうと、先週色々な本屋覗いたのに全然売ってない。
マジで転売ヤー許すまじ、と半ばキレ気味だったのだけど、昨日立ち寄った地元の本屋で売っていたのを見かけたので(転売ヤーもしくは万引き対策なのか、声かけて出してもらうタイプの売り方だった)買ってみた。11巻まで揃ってたけど、やっぱりとりあえず3巻。
同じように大人気になった『進撃の巨人』は絵柄がダメで読む気がしなかったが、これはどことなく愛嬌がある絵柄なので大丈夫。
あと、まだ1巻途中だけど、わりとギャグタッチなのね。3巻まで読んで好みだったら最後まで読む。

フィクションを読むと、改めて自分の語彙の少なさや、見識の狭さを感じる。
そういう発見があるのが今は心地よい。色々と読み進めてみよう。

そんな僕と江戸川台ルーペさんが、読んだ小説について語るツイキャス「ザンクとルーペの読書感想文」は次回11月24日(火曜)です。多分15時から。
このご時世なんで(流行語)リモートで実施します。
お暇なら聴いてね!(謎のテンション)

イメージ違いと名人芸

表紙買いして積ん読だった『増山超能力師事務所』読んだ。

第1話のオチが読めてしまった(しかも予想通りだった)のと、ドラマ化されてたことを知りキャストを見たら、あまりに自分のイメージと違っていてなんだか読む気がしなくなりしばらく放置していた。
で、久しぶりに続きを読んでみたら3話目から俄然面白くなって一気に読み終えた。

地の文が三人称でありつつ、時々登場人物の語りになっていたりして、こういう書き方でも良いんだーと思った(もちろん、これを違和感なく書くには実力が必要なんだろうけど)。続編もぜひ読みたい。
ドラマ版のキャストは頭から削除しておこう。いや、役者さんたちがダメってんじゃなくて、役者のイメージでキャラクターが固定されてしまうと、この小説を読む上では邪魔なような気がする(ようは自分のイメージとだいぶ違うってことだ)。

伊集院光からの三遊亭円楽からの太田光まで行き着いた話のつながりで、立川談志の落語「粗忽長屋」を動画で見た。
落語は(オペラとはまた違った意味で)敷居が高い感じがして、ほとんど見たことがない。だからその面白さもちゃんと理解できてないのだが、これは本当に面白かった。
以前テレビで見て、印象に残っているのは立川志の輔の「死神」で、これは10年以上前に見て以来ずっと頭に残ってるので面白かったんだろうなあ。

インターネットでやりたいことの一つに「朗読」があるのだけれど、そのベースとしてしっくりくるのは、精読でもなく、演技でもなく、落語のような気がしている。
もちろん付け焼き刃でそのエッセンスを取り入れられるとは思わない。ただ、方向性としてやりたいのは落語的な本読みだよな、と思う。
まずは名人芸と言われるものを見ていきたい。

そんなこんなしてたら、新型コロナの感染者数(感染判明者数というべきか)がすごい勢いで上がっている。
日々気をつけつつ、やりたいことはやれるうちに早くやっておこう。