地元で完全オフ

今日もワークアウト。

6日間で4日ジム通いしているわけで、我ながらよくやるなーと感心している。
その分それまで気にしていた食事量がアバウトになるつつあるが、アニメ「ダンベル何キロ持てる?」の主人公も、ジム通いしながらそれを上回る食事量だったわけだからこれで良いのだろう(間違った理解)。
体重が減ったかって?まあ誤差の範囲だね(厳しい現実)。

身体が疲れているせいか、夜の睡眠が深くなった感じはする。続けられるだけ続けていきたい。
マスクはまだ手に入れてない。

ワークアウトのランニング中に、モニターにNHKが映っていて、平野レミが茄子のミートグラタンを作っていた。
平野さんの料理はエキセントリックなところがあると聞いていたものの、進行は普通だった。
かと思いきや、最後にパセリの枝(?)をグラタンの中央にぶっ刺して立てて「伝説の樹」みたいにして仕上げていたので、ああなるほど、このことかーと思ったよ。
ちなみにグラタンはとても美味しそうで、オーブントースターでも作れるっぽいので自分も作ってみたい。影響を受けやすいタイプだな、俺は。

影響を受けやすいといえば、ラジオ「伊集院光の深夜の馬鹿力」で、カフカの『変身』と谷崎潤一郎の『痴人の愛』を2週に渡って紹介していて、思わず買ってしまった。
『ルビィ』を読まなきゃいけないのに!(まだ読んでないのかよ)

『変身』は主人公が虫なので、虫嫌いの僕としては読む気が全くなかったのだけれど、伊集院さん的読み解きを聞いたら、自分にも通じるところがあるような気がしたので俄然読みたくなった。
『痴人の愛』は今の自分の立場で読むと、ダウナーになりそうな内容っぽくて怖いが、近いうちに読みたい(っていうか角川文庫版の表紙、アレすぎるけどな)。
谷崎潤一郎は『刺青』を読んだ気がするのだけど全く印象にない(自分の文学性が低い)。
これで、積ん読がまた増えてしまった。一日どっかで、端から読んでいく「読書デー」を作らないといけないな。

そして、いつも行くところとは違う喫茶店でこのブログを書いているのだが、座った席が悪かったのかどうも落ち着かない。
前にこの店で小説を書いたので、場所に抵抗はないはずなのだが。同じ喫茶店でも位置取りが大切らしい。
堂々と駄文を書いても気にならない席を調べておこう。

という感じで、地元で完全オフの日を過ごした日。今日はトリキなしで、家で夕飯食べる。
そして、明日また頑張ろー。

ハードワーク、ワークアウト、貴族

10時間ぶっとおしで働いた。

どうしても今日中に片付けなければいけない仕事があった上に、さらに細かい雑事が発生しまくって昼食もとらずに黙々と働いた。
缶コーヒー(甘み強めの奴)と炭酸水があれば空腹は誤魔化せることを知った。
昔「缶コーヒーダイエット」をしたことがあったが(しかも10キロ痩せた)、あれは強ち間違ってはいないのだな。体には良くないだろうけど。

そんでもって2日ほどジムに行かなかったことへの罪悪感……
というよりはお金をかけた分取り戻したいという貧乏性で、今日は絶対ジムへ行くのだと決めて、軽い筋トレと20分ぐらいのウォーク&ランをした。
マスクして走るのはやっぱりちょっと辛い。結局“オシャレマスク”を買っていないので、使い捨てマスクがまた一つベロベロになってしまった(無印で良さげなの売っていないかな)。

僕のこれまでのジムとの付き合い方は月4回会員だったり、1回行くごとに料金を払うスタイルだったので、その1回でどれだけワークアウトできるか、みたいなことを考えていたのだけれど、今はいつでもどれだけでも使い放題なので(しかも道具一式レンタル)、行けるときはちょこっとでも行ってやろうと(元をとってやろうと)思ってしまう。それが良い方向に行くといいんだけどね。
とりあえず5日の段階で3日はワークアウトしているので、良いペースと言えるだろう。さて、この気持ちがどれだけ続くかな?

そしてワークアウトの後はきっと美味いビールが飲めるだろうと、人生2度目のひとりトリキを決めた。
で、このブログはトリキでMacBook Airを取り出して書いているわけだが、居酒屋でPCを取り出すという行為をわりと自然とできてしまっている自分がいて、それは酔っているからか、外でPCを使うことに慣れたのかはまだ定かではない(データが非常に少ない)。

地元のトリキは混雑というほどではないが、それなりに客が入っている。潰れないでほしいので、月曜の夜にお客さんがいるのは良いことだ。
タブレットではなく、声をかけて注文することに抵抗がないのは、2回目にして慣れたのかもしれないし、酔いのせいかもしれない。
僕は江戸川台ルーペとしかトリキに行ったことはないのだが、彼と一緒では頼まないつくねやら冷奴やらカリーヴルスト(期間限定)を頼んでみた。
相手に気を使わず(失敗を気にせず)好きなものを頼めるのはひとり飲みの良いところなのかも。

10月に入っての5日間は「よくできました」の評価をしてあげても良いかもしれない。これをあと26日続けられるかなー(微妙)。

とにかく日々を大切に過ごしていきたいと、ほろ酔いの頭で思ったりする。
とりあえずまた明日。

夢(とマボロシ)の印税生活

数年前に作詞のお仕事をいただいていたのだけれど、その印税が入ることになった。

なんと1400円!(高額!)

十数回どこかで流れたらしい(ほとんどラジオだろうとのこと)。
額はともかく、自分の関わった曲がどこかで流れていると思うと感慨深い。お仕事をくださった某ミュージシャンの方には感謝しかない。
しかも1400円じゃああんまりだからと4000円ほどいただいた。

これで僕が音楽で稼いだ生涯獲得額は54000円(以前、作曲して5万円いただいたことがあるのだ)。昔考えていた額より1万桁足りないけれど(傲慢)、お金になるというのは一つの価値基準なので、これから生涯獲得額を伸ばしていきたい。

ジムへは2日連続で行けたものの、タイミングが悪く土日は行けなかった。
再開して気づいたことがひとつあって、それは使い捨てではないマスクが必要だということ。
僕は基本、使い捨ての不織布マスクしか使わない主義だけれど、ワークアウト中もマスク着用必須のため、ランニングするともうそのマスクは汗まみれで使えなくなってしまう。
なので洗って使えるオシャレなマスクを、なんか一つ買わなきゃいけない。
でもそう思いつつ今日も買い忘れてしまったけどね(店に見に行くことすら!)。
ちゃんと備忘録を残して、次回行くまでに1枚買っておきたい(っていうか明日買うしかないのだが)。

ブログに書いたように、金曜の夜に雨宮天のオンラインライブを観た。
TrySailのオンラインライブはテレビの収録スタジオで、音楽番組のような仕立てだったが、雨宮天ソロは録音スタジオでのライブみたいな感じ。1月のライブに続いて生バンド編成で、ちょっとロックっぽくカッコいい。
舞台化粧をしていない天ちゃんを見て、つくづく美形だなあと思う。
1曲につき10回ぐらいは「綺麗だねー」って画面越しに言ってしまった。電車内でスマホで観ていても言ってしまうと思うので(最近、思ったことが無意識で口から出るようになってきたから)家で観て良かった。

歌うキーより喋る時のキーのほうが高くて、その落差も可愛い。
楽曲によって歌い方を変えているのがCDよりもハッキリしていて、やっぱり声優さんなんだなーと思う。そしてそれが良さだとも思う(あと「Defiance」はやっぱり難しい曲なんだなと改めて気づく)。

ラフなスタイルだからか、スタジオのせいか、今回のほうが1月の時より生バンド感が強かった。バンドメンバーとのトークで、僕が行った幕張の話がちょいちょい出てきて、思い出に浸ったりできた。
カメラワークもカッコよく、色々な表情の雨宮天が見られるという点でもとても良いオンラインライブだった。見逃しでまた観よう。

10月初の週末は順調に終わった。
こんな感じで1か月突っ走れますように。

C級ワイン探訪記『王様の涙 赤(辛口)』

C級ワインの旅も、前回からまたずいぶんと期間が空いてしまった。

日に日に多くなるアルコールの量に焦り、お酒との付き合い方を見つめ合っていたので……というわけでは全然なく(いや、やや気にしてはいるが)、なんとなくワインを飲む気がしなかったのと、マクドナルドを食べる機会を失っていたからだ。
それと、なんだかんだでこの企画をやる時は、飲む前の体調もさることながら、念のため翌日に酒が残っても大丈夫、という状況を作ってからにしているので、なかなかタイミングが合わなかった。

で、そんなとき、自宅近くにできたウェルシアに初めて行ってみたら「王様の涙」なる、惹かれる(「エモい!」)名前のワインがあって、これがまたC級ど真ん中な価格で、ぜひレビューしてみたくなったので、満を持しての今回なのである。

スペイン産で500円以下というのがまず驚き。
前にとりあげた『Colina Roja』もスペイン産で298円(!)ワインではあったから、だんだんとこういうヨーロッパ産の安価ワインが輸入されるようになってきたのだろうか。
となると、このブログ企画のニーズが高まりそうだな。体調にだけは気をつけよう(謎の使命感)。

さて、まずはそのままで飲んでみる。一口目を飲んで、すぐ「美味しい」と思う。ちゃんとぶどうの味がするのだ。
それに渋みと甘みのバランスがよい。どちらも強く、わかりやすい味をしているが、甘みのほうが若干強い感じ。いずれにしても濃い目の味という印象。
濃さからいえば、『カルロ・ロッシ ダーク』に近い。ただ、C級ワインにありがちの「やや後づけアルコール感」はある。

さて、マリアージュに進む。
なんの臆面もなく合わせるのはマクドナルドですが、そういうコーナーですのであしからず。

まずは恒例のマックフライポテト。
とくに味の変化はない、と思いきや、ポテトを食べた後、ワインの味が少し強くなる。甘みがおさえられて渋みが前に出てくる感じ。インパクトが強くなるのだ。

続いてケチャップをつけたポテトと合わせると、これが合う!
渋みが強くなったノーマルポテトとは逆に、ワインの甘みが強くなり飲みやすい。というか“わかりやすい”味になった。

じゃあトマト系と合うのかなと思って、マック以外に今回は「クレアおばさんのミネストローネ」も食べていたのだが、これはとくに変化がみられず。
ケチャップほどの甘みがないとダメなのかもしれない。

続いてチキンマックナゲット。
ワインとの相性以前に、ナゲット自体がとても美味しかった、ということを書いておきたい。先月ぐらいにナゲットが30%オフとかになってた時に食べたら(あ、食べてんじゃん、マック)ラード分が強くていまいち(というか身体に悪そう)な味になった感があったが、今日は以前の、つまりいつものナゲットに戻っていた。
いつものナゲットはとても美味しいということを再確認した。

で、ワインとの相性についてだが、ナゲットの美味しさが際立って、あんまりワインの印象がない(ナゲット中毒かよ)。合わなくはないが「合う!」と手放しで言えるほどではない。
ナゲットは美味い(3回目)。

それからマスタードソースをつけたナゲットと合わせてみると、ワインの甘みが消える。そのためキリッとした味わいを求めるにはいいが、このワインが当初持っている甘みと渋みのバランスは崩れる。
それでもスッキリした感じになるのでそういうのが好みの人にはいいかも(僕はわりと好き)。

その後、マスタードソースをつけたポテトを試しに食べてみたら、これが一番合うかもと思った。
ワインの甘みがすごく目立つようになり、自分の好みの味になった。同じソースでもナゲットとポテトだと大きく味が変わるのは不思議。

さて、最後はチーズバーガー。本日のメインディッシュである(しょぼい)。
残念ながら、これは合わなくはないが、ぴったんこというわけでもない。特筆すべきことはなく“ザ・普通”。
まあ、ここまで食べたら普通にハンバーガーを味わえよ、というメッセージかもしれない(多分違う)。

さて結論。

普通に飲むには十分というか、チュカロ、カルロ・ロッシに次ぐポテンシャルで、またひとつ常時飲みたいワインが増えた。
ただ、その僕的ベスト3(偉そう)の中では一番“人工アルコール感”は強い。翌日悪酔いしなかったので、これはあくまでも舌の感覚の話だけどね。日常使いにオススメワインのひとつ。
王様の名は伊達じゃない!(ドヤ顔)

DATA:
王様の涙 赤(辛口)
購入場所 ウェルシア
価格 475円(税抜)

連日ジムと新しい課題

ジム通いを再開したものの、コストがかかりすぎてしまった話を昨日書いた。

今日はいつも行くジムが休館日なのだが、エリア会員の僕は他店舗も使える利点をつかって、もうひとつの最寄り駅にある同系列のジムへ行ってみた。

前から気にはなっていた施設ではあるが、中に入ってみるとフロアは広いし、人工だけど温泉もあるし、スタッフさんも感じが良いし、もっと早くこっちに来てれば良かった―、と正直思う。っていうか銭湯に行くコストを考えたら、超お得なんじゃね?
これは今回、予算オーバーしたために貧乏性が疼き、別店舗に行って発見したことで、予算通りいっていたら、きっとずっと気づかなかっただろう。
何事もどう転ぶかわからない。まさに「人間万事塞翁が馬」だ。
ただ、全体の広さに比べるとマシンエリアはやや狭いので、その点はいつもの施設に軍配があがる(特に今の時期はね)。両方併用して使っていきたい。

仕事で、今までの自分としたら専門外の業務を仰せつかったので、関連資料を本屋で物色する。新刊で気になるのもあったが、結局ブックオフで3冊買った。
日々状況の変わる分野の話なので、あんまり古い本だと意味がないから、ここ2年以内に出たものを選んだ。
あまり自分にとっては得意でない、というか「興味がない」分野ではあるが、知識を得ておけば今後に(つまり高野ザンクとしての活動にとっても)役立つものなので、ちょっとずつ頑張って身につけたい。
具体的になにかはヒ・ミ・ツ(もったいぶり)。

サブスクはまだ全然見てない。
ギガ不足が心配なのと、その前にチケットを買ってまだ未見の雨宮天のオンラインライブを見なければいけないからだ。ようやく今夜見れそうなので(逆に今夜見れなければアーカイブ期間終了しそう)、サブスクの番組を楽しむのはそれからだ。

っていうか、今調べたら、アーカイブ配信期間、本当は今日までだったんじゃねえか、危ねー!(12日まで延長された、というニュースでそれを知るというね。)

そういいつつも、サブスクではYouTubeのバックグラウンド再生機能とオフライン再生機能を活用している。
先日のルーペさんとの「ぬけがら」ツイキャスをオフラインにして聴きながらランニングマシンで走ったりした(自分大好きだな)。

それにしてもねー、運動して、風呂につかってしまったら(例のごとく“カラス”だけど)もうぐだぐだになるよ、人間は。
そのあと喫茶店でお三時のような昼食を取りつつ、このブログを書いているんだけど進みが遅いったらない。他に書き物をしようと思ったのに進まないしな(それはいつものこと)。

10月の滑り出しはハイスピードだけれど、息切れしそうで心配になってきた。まだ2日目なのにな。
でもまずは前のめりで行けるとこまで行きましょうかね。頑張るよー。

サブスクリプション ゴーアヘッド

10月になったので、気になっていたサブスクリプションサービスに加入してみた。

まずはYouTubeを「プレミアム」にした。
とにかくCMが鬱陶しかったので、それとサヨナラできたことが一番良い。
あと僕は映像を見るよりも、ラジオのように音声だけ聞いているチャンネルが多いので、バックグラウンド再生がありがたい。初日にして、プレミアムにして良かったなーと実感するほど。
でも、iOSアプリから申し込むと370円も高いという罠は酷い(まあ仕様だと言われればそれまでだが)。危うくひっかかるところだったが、事前にネットで情報を仕入れておいたので回避できた(今朝、それを忘れていてうっかりしそうになったけどな)。

それから、みんな大好きNetflixにも加入。
「ミッドナイトゴスペル」と「梨泰院クラス」が気になって登録したのだけれど、ラインナップを見ると、以前から観たかった作品や新作映画が多くあって、ポチポチとマイリストに入れて、3分で14作品登録してしまった。作品群がアマプラと少しズレてるあたりも良いよね。

で、さらに「Disney+」にも加入するつもりだったけれどこれは延期した。
今のところ見たいのは「エージェント・オブ・シールド」のシーズン6と「マンダロリアン」だけで、加入する一番の動機になっている「マーベル・シネマティック・ユニバース」系ドラマは製作延期でまだこれからみたいだからだ。
僕はケーブルテレビにも加入していて、これはテレビ録画できる機器をレンタルしてることもあってしばらく解約する気がなく、これに加えてネトフリの作品観るのにも1か月以上かかりそうだから、その後でもいいだろう(ギガ不足にもなりそうだし)。

そしてそして、最大のサブスクといえば「スポーツジム通い」!
これをついに再開した。道具のフルレンタルをつけたら、事前に計算していった予算よりもかなりコストオーバーしてしまったが、「手ぶらで通いたい」という思いが強かったので、勢いで申し込んだ。
高くついた分、「この際、毎日通ってやる!」ぐらいの意気込みでいる(言うだけになりがち)。
コロナ太りはもちろん、最近ガタがきている身体をちゃんと鍛えていくのだ。

そういう投資をけっこうして、「意気込みだけ」は十分な10月スタート。投資した分、どのサービスもきちんと使っていかねば。
飽きっぽい自分とも決別しないといけないのかもね。

自宅ゲーセン化への道、広がる

レトロゲームが大好き。

という人は多いし、自分もそうだなーと思っていたんだが、見方を変えてみると、自分が子供の頃楽しいと思っていたゲームが、今でこそ「レトロゲーム」という枠組に入ってしまっただけで、僕は「古いゲームならなんでも好き」というわけではないのだ。
だから、自分の世代より古いゲーム(たとえば「インベーダー」)に思い入れもなければ、買ってプレイしようとも思わない。
ただレジェンドゲームとしてリスペクトするだけだ。

で、そんな僕にとっての「レトロゲーム」、つまり80年代後半から90年代にかけてのアーケードゲームが、この2020年になって次々と「アーケードアーカイブス」(PS4とSwitch対応)にラインナップされてきて嬉しい。

『フェアリーランドストーリー』や『ミズバク大冒険』さらには、当時遊びまくった(でも下手だった)『功里金団』といった往年のタイトー作品や、『64番街』、『ロッドランド』のジャレコ作品をはじめ、とにかく自分がゲームセンター通いしていた頃の作品がたくさん発表されているのだ(他にもタイトル色々あるが、あげるとキリがないので省略)。

最新のゲーム機で、古いゲームができる、というのは未来に遺産を残すという意味で、その取組は素晴らしいと思っている。
でも初めに書いたように、自分の世代のゲームでなかったりすると、自分でプレイしたいというより、ちゃんと公式に記録が残って良かったな、と図書館に蔵書があるような安心感を持つだけだったのが、こう自分にとってストライクなゲームが連発されると、購入して自分の家をゲーセン化する計画をきちんと進めなくてはと思ってしまう。予算は限られているが、ある程度振り分けていかねばなるまい。

『サンセットライダーズ』が発表されたぐらいから、「ついに自分世代のアーカイブついにキタコレ!」な気になっていたが、今後のラインナップが楽しみな反面、自分の財布の具合が心配でもある(ところでグラディウスシリーズ網羅したなら、次は『極上パロディウス』を出してくれないかなー。あれは超遊んだよ)。
レトロゲーム蒐集を使命感でやる人がいるけど、僕の場合は単純に、自分の通っていたゲーセンを自宅に再現できればいいのだ。

レトロゲームといえば、何回かブログで触れた「アストロシティミニ」だけど、懸念だったアーケードスティックが2台繋げられるかどうか問題は、どうやら「繋げる」ということで解決した(ファミ通の記事で2台繋いでた)。
勢いで2台買ってしまった身としては助かったし、それ以上に2台繋げられないとしたら製作者のやる気を疑う案件だったので、セガの本気が正しくて嬉しい。セガが久々にちゃんと“本業”で仕事した気がする。
ピンクのバージョン出したり、ゲーセンスタイルにするアタッチメントを出すのを好むセガファンもいるのはわかっているけど、ちゃんと真っ当な仕事してくれたので、正直感動してますよ、ええ。

というわけできっちり趣味を活かすためにも掃除、片付けをしないといけないのだ(結局そこに戻る)。

年末までに自宅ゲーセン化計画。それまであと3か月しかないわけだけど、どこまでできるかな。
あと、一緒に遊んでくれる友達を探さなきゃな(これが一番の難問だ)。

『TENET テネット』

『TENET テネット』観た。

期待に違わぬ……というか、話題になっているだけのことはあってとても面白かったし、大スクリーンで早めに観に行って良かったなと思う。

展開としては「娯楽大作」なのに、明瞭でくっきりした画とは裏腹にどことなく陰鬱な印象を受けるのはクリストファー・ノーラン監督っぽい。
とかいいながら、哲学的なメッセージが盛り込まれていたりするんだろうけれど(なんとなく台詞回しから思う)、話を追うのに精一杯で、多分僕はこの作品が描きたかったことの半分も理解できていない。
でも、いつもクリストファー・ノーランの映画見るとそんな感じを持つ。あとすごい理屈っぽいよね(良くも悪くも)。

僕はノーラン映画を『ダークナイト』で受け付けなくなってしまって(それと『プレステージ』は超駄作だと思っている)、でも『インセプション』は映像見たさに劇場で観て楽しかった(そしてこの映画のエレン・ペイジの“ブサ”可愛さは最高だった)し、それなりの数の作品を観ているものの、思い返すと観直した作品は一作もない。
でも、この映画は結末をわかった上でもう一回観ないと、完全に楽しめないような気がしている。

場面の“答え合わせ”もしたいけれど、それ以上にもう少し深く味わうことで「この映画がより好きになるか、ノーラン映画は僕に合わないのか」ということがはっきりするような気がするのだ。
なので、基本的にはパンフレット買わない派なのだが、売り切れの劇場が多いという話と、内容を理解するのに役立つと聞いたのでちゃんと買ってみた(読むのはまだこれから)。

主演のジョン・デヴィッド・ワシントンはデンゼル・ワシントンの息子なのだが、言われないと気づかないぐらいお父さんに似ていなくて、それが却って彼にとって良かったのでは、と思う。父親とは違う魅力がある俳優。
でもアクションの立ち居振る舞いとか、ふとした表情で、「似てるなー」とも思った。
僕は「デンゼル・ワシントン映画」は滅びの美学の映画だと思っているが、ジョン・デヴィッド・ワシントンは最後まで立ち続けるような映画が似合う気がする。

バディとなるロバート・パティンソンも、暗くなりがちなトーンを明るくする華やかな役者だなーと思ったし、どことなく謎めいたキャラクターを上手く演じていた。
そとヒロイン(?)のエリザベス・デベッキは僕が好きなドラマ『ナイト・マネジャー』でも、似たような役柄だったのでついついドラマのシーンを思い出してしまった(観ている途中で同一人物だと気づいた)。テレビだと「綺麗」以上の印象はなかったけれど、今回はすごく良かった(そしてやっぱり「綺麗」だった)。

難しいことを考えなければ、映像が綺麗で、大画面しかもIMAXで観ると超凄い、という感想になる。
絵空事の物語なのに、この世界と地続きになっている感じがするところが印象的な映画(だから、もう一度観て確認したいのかも)。個人的には「逆行シーン」で酔うかなーと心配したけど大丈夫だった。
IMAXで十分凄かったけれど、次は復習をしつつ、でも内容を忘れかけた頃にIMAXレーザーで観てみたい。

細かいところにケチをつけようと思えばつけられるんだけれど、そんなことを力技でねじ伏せられるぐらい面白かったので、こういうの苦手じゃない方はぜひどうぞ。

やや呑まれる

今朝はややダウナーな気分で目が覚めた。

っていうか単純に飲み過ぎただけなんだけどね。
日本酒はダウナーにならないアルコールだと思ったんだけど、やや落ち込んだ気分になった。外で飲んだ時にそうなったことはないから、誰かと一緒に飲むのとひとりで飲むのとで酔い方は変わるのかも。今後の検証が必要だな(飲みたいだけ)。

あとは思った以上に疲れた一週間だったこともある。
週末にイベントが重なったのも疲れの原因だけれど、休みの日もなにかと予定が入っていて出ずっぱりだったのだ。
疲れているとブログも今ひとつ書く気にならなくて、実は思いついたネタはいくつかあるのに、筆が進まないで困る(作家っぽい言い訳)。これは明日以降にちょっとずつ小出しにしていきます(せこい)。

明日は完全オフなのだが『TENET』が観たくて、どうしようか、うーんって半日考えた結果、席を予約してしまった。「観たい」と思ったときが、自分にとっての旬なんだろうと思うので、行けるときに行っておく。
あとは、明日体調が悪くなりませんように。

9月もあと2日ほどで終わる。
本当に年末まであっというまな気がするので、色々と頑張りましょう。

睡眠過多の翌日

昨日はブログで宣言した通り22時ちょい過ぎに寝た。

4時前に一度目が覚めたものの、その後、朝まで良く寝られたので良かった(でも、朝起きてわりとすぐに「疲れた」とつぶやいてしまったけどね)。
そんでもって睡眠時間をいつもよりとれたせいか(それから昨夜はノンアルコールだったせいか)今日はわりかし良い仕事ができた気がする。
反動で、今日は日本酒超飲んでしまったので、このブログもほぼへべれけで書いてるけどね。

「半沢直樹」の最終回はリアルタイムで見た。
いやー、笑った。大和田が半沢好きすぎるところも爆笑した。
でも「きれいごと」の中にきちんと今の社会批判があったりして、このドラマのメッセージがちゃんと社会に反映できるといいなと思ったりもした。それにしてもどの話も面白かったです。

今日はそんなところで解散(解散?)。
明日またがんばります。