カレーなるキャス

「ザンクとルーペの読書感想文」 安壇美緒著『ラブカは静かに弓を持つ』編、無事配信いたしました。

ツイキャスの仕様がこの2か月ほどで大きく変わったらしくて、コラボができずにつまづいたけれど、ガーッと詰め込んだおかげで喋りたいことは喋れたと思う。
俺も楽器習おうかな(映画見た直後に主人公になりきるタイプ)。

そしてアフタートークは、先月行った、麻倉ももLive Tour 2022 “Piacere!”のLINE CUBE SHIBUYAの感想を喋った。

純度100%の中年イケオジオタク二人のファントークに過ぎないのだけれど、こういうのを臆面もなく配信で語れる、その度胸っていつついたんだっけ?と自問したりしている。まあ、やりたいことやろうよ(投げやり)。

ツイキャス後は夕方から出かける用事があったのが、その間を縫ってカレーを作った。前回ジャガイモが溶けてしまったリベンジとして、品種をメークインにして、ジャガイモだけ煮込む時間を減らしたのだが、さてどうなっているか(食べるのはこれから)。溶けていようがいまいが、ちゃんとカレーの味になってればそれでいいんだけどさ(投げやり)。

明日からまたしばらく忙しい日が続く。酒の量を控えつつ(控えるだけか)、毎日乗り切っていきましょう。

盛りだくさんさんさんさん

休みー。そして予定が秒単位で入っている日(言い過ぎ)。
7時半に起きて備えたよ。

昼前に江戸川台ルーペと待ち合わせしてシェーキーズに行った。ルーペさんリクエスト。
このあと「感想文」あるし、ライブあるしなので腹7分目ぐらいにした。食べ放題、いつもどおりなのにあまり満足感がなかったのは、シェフがいまいちだったからか、食べ飽きたからか(多分どっちも)。

その後、まねきねこでツイキャス「ザンクとルーペの読書感想文」、夏木志朋さんの『二木先生』について感想を語り合った。

開始前にTwitterで著者ご本人から引用ツイートと告知をいただいて、果たして思うがままに喋ってよいのかどうかと緊張した(いや、そんなたいしたこと喋ってないじゃん、自意識過剰)。なので、開始前に1時間ぐらい使って、そこでもう一回まとめたり読み返したりしたよ。テスト勉強最後まで足掻く感じで(ルーペさんも同じことやってた)。
その甲斐あってか、喋りたいこと(というか肝心な部分は)だいたい喋れたんじゃないかなと思うし、作者の夏木先生も爆笑してくださったようなので良かった(よね?)。

アフタートークは推しについて語ってみた。

ただ、本編で言い足りなかったことやら、性癖のことやら、ほぼフリートークだった。その点「ザ・アフタートーク」って感じの内容かもしれない(併せてお聴きいただければ)。

そして、麻倉もも曲縛りでカラオケを1時間ぐらいして、LINE CUBE SHIBUYAで行われた麻倉ももLive tour「Piacere」の東京公演に行ってきた。

とにかく素晴らしかった。

生バンドであっても、麻倉ももの曲をちゃんと「麻倉ももの曲」として演奏したバンドメンバーの皆さんが素晴らしかった。そしてなにより、生音になっても「麻倉もも」として歌い、麻倉ももとしてステージを作るのはとても難しいことだったと思うが、それを見事に成し遂げていた“推し”に感動した。

俺も自分のことをちゃんと頑張ろうという気になった(そういう思いをもらえる対象が「推し」という話をアフタートークでした)。

そして今日は鳥貴族に無事入れたので、トリキで打ち上げ(今、その最中)。

良い休日だった。そして今日起きたことの情報量の多さに良くついていった、俺。
明日からも頑張るよ。

おいしいキャス

ツイキャス「ザンクとルーペの読書感想文」配信しましたー。

本編は冬森灯さんの『縁結びカツサンド』の感想でした。
表紙からして美味しそうな小説は、中身もしっかり“おいしい”小説だった。というような話をしてるようなしていないような。
読書好きの中高生にオススメしたい。

実はこれまでとちょっと話の進め方を変えてみたのだけれど、聴いてる人にわかるのかなー(日々工夫です)。

そしてアフタートークは「トライセイルのTRYangle harmony」について。

このところ“推し”についてルーペさんと話す機会がなかったので、エピソードたまった分いろんなこと話せるかなーと思ったけど、ただの趣味トークになってしまった感じ。でも、それが「アフタートーク」っぽくて良いですね(僕的に)。

で、今日はその後、ちょっとだけ労働(言い方)にでかけ、その後「高野ザンク」的な仕事だった。忙しいのは良いことなんだろう。ただ、なんで今週に集中しちゃうかなーとは思う。大変。でも頑張る(この段落だけで心の動きの量がすごい)。

まだ今週序盤。乗り切りましょう!

ミステリ的な

4日間労働したけれど、先週よりも体調は良かった。

で、『女王はかえらない』(降田天著)読了。
降田天の作品は『彼女はもどらない』を読んで、面白いものを書く作家さんだな、と思っていた。評判はデビュー作であるこちらのほうが上だったので、直後に購入しておいたのだが、小学生が主人公でスクールカーストの話(雑な説明)だったこともあって、なんとなく気が乗らず放置していたのだ。
せっかくの読書月間だし、ここらでミステリーを挟みたかったのもあって、読む。

『彼女はもどらない』同様、「仕掛け」があることは匂わされるものの、どういうオチにつながるかが全くわからず、そのズレが大きくなる途中からは一気読みしてしまった。いわゆる叙述トリックなんだろうけれど、「騙された!」という印象よりも、「なるほどそうくるかー」と感心するタイプの作品。ミスリードの仕方が、ちょっと強引かなーと思うが、辻褄は合っていて破綻してないのがすごい。そしてオチがわかると、前半のキャラクターたちの行動原理がまるで変わってくるので、それを踏まえて二度読みしたくなる。
とても面白かった。パズルが解かれる様をみるような展開かもね。解法がわかるのが楽しい。
あと、謎解きを楽しむというよりも、人の愚かさというか、欲の怖さといったところが読後に残るのが降田天の特徴かも(2作しか読んでない人の感想です)。

ただ、これはどの小説もそうだけれど、「小学生そこまで考えてるか問題」については、あいかわらず考えていきたい(俺だけが持っている問題かもしれないが)。

今日は、人と話したり、某役所に行ったり、髪を切ったり、友人と会ったりと盛りだくさんな日。
これだけ動けるようになったのは良いことなんだろう。

今週、来週、予定を入れすぎるぐらいなのだが、なんとか乗り切れますように。

知ったかー、ハイデガー

打ち合わせのために出勤。

予定していた打ち合わせだけでなく、お詫び系の面会や、お願い系の訪問など、やたら人に合ったせいで精神疲労がひどかった。
でも、どれもまあまあ上手くいった……というか前に進んだので、終わったあとはノーストレス。

『誰にもわかるハイデガー』(筒井康隆著)読了。
昨晩読み終わったので、一応昨日の時点で12日で6冊という2日1冊ペースに“追いついた”形になる。30年以上も前に筒井先生が講義したセミナーをベースにしていて、とても読みやすかった。ただ、ハイデガーそして『存在と時間』について理解できたか、というとそうでもない。もちろん「この講義を聞いて理解したと思わないでほしいし、入り口にすぎない」というようなことを筒井先生がおっしゃっているので、むしろ「わかっちゃう」ほうが危険なんだろう。
ただ『文学部唯野教授』がテリー・イーグルトンの『文学とは何か』からエッセンスを取り出してものすごくわかりやすく説いてみせたように、この講義も『存在と時間』のエッセンスは“わかったような気に”させられるのは確か(実際、この本のサブタイトルは「文学部唯野教授・最終講義」だ)。かといって『存在と時間』に挑もうとは思わないんだけどね(『文学とは何か』を挫折した身としてはね)。

大澤真幸の解説(というかご本人いわく「補遺」)がついていて、これがあったから、より講義の「解像度」が高くなったと思う。大澤真幸が何者かということが全く書かれていなくて、それがわかっている人が読む本なのかなーとも思った(とか「わかってる」風に言ってるけど、僕も『ふしぎなキリスト教』の人、としか存じ上げてない)。
まあとにかく人間は「未了」だということだ(これもわかった風)。

読書計画追いついたので、また引き離されないようにコツコツ読んでいきたい。
明日は休みだが、予定が盛りだくさんなので早めに寝よう。

今日も本(と雑誌)読み

日曜だけど労働。

朝ちょい遅くまで寝てられたんだけれど、それでも起きるのはやや辛かった。飲みすぎだろうか(それかよ)。体調はまあまあ。75%ぐらい。で、なんとかかんとか乗り切ったよ。

今月の「ザンクとルーペの読書感想文」の課題図書『縁結びカツサンド』を読了。
早めに読めた、と思ったけれど、配信まで9日しかないのな。もう1回読み返して、話すネタを考えることにする。
これで今月5冊読んだので、目標の15冊まであと10冊。2日に1冊ペースとしたら借金0.5。途中まで読んでいる本がないだけに、次に何を読むかが重要かも。さらっと読めるのを物色してこようかな。

あと買っておいた、今出ている「Number」を読む。落合(オレ流)と野村(ノムさん)の特集のやつ。
僕がロッテファンである原点は落合にある。そして中日ファンだったのもそれが理由だ。選手としても偉大だったが、監督としても超一流という稀有な例。
僕はノムさんの現役時代は知らないから、監督としての功績しか実感が無いのだけれど、落合と同じように選手としても監督としても超一流だった人。そんな人達の特集だから読まざるをえないよね。俺もちゃんと仕事に取り組もう(殊勝)。まあ気持ちだけな(三流)。

そして今日は911の日だったのだ。もう21年も前なんだね。Time flies.

あと2日頑張って労働するよ。
じゃあ酔いも回っているので(飲んでんのかよ)寝る。

ロンリー言霊

昨日1日出歩いたせいか、少し調子は落ち気味。でも「体調不良」というほどではないので普通に労働。

どうも仕事に身が入らなくて、淡々と労働時間が過ぎるのを待ってしまったような日。あ、やっぱ体調もあんまり良くなかったのかもね。

気がついたら、もう明日まで30分を切ってしまっているので、ブログもこなす感じで終わります。

あ、昨日ブックオフで買った本、2冊読了した。
1冊は『夜を変えれば奇跡がどんどん降ってくる』(Dr.タツコ・マーティン著)。
ややスピリチュアルな自己啓発本。パラパラめくって女性向けなのはわかったので、買おうか迷ったが目次を見たら「部屋のつくり方」みたいな項目があり、そこだけでも読んでみるかと購入。100円だったし(それな)。結局、全部読んだ。
引き寄せ系スピリチュアルな項目は多いが、部屋に対する見方とか、普段の考え方によって行動が変わるとか、マインドフルネスとか、自己啓発系のイロハな部分はちゃんとしていたと思う。俺の部屋は完全に「物でいっぱいな部屋」で、「過去を手放せない」、「心配性」、ってまあ当たってますから、改善していきたいと思います。

もう1冊は『セルフトーク超入門』(シャド・ヘルムステッター著)。
自分の頭の中の発言をポジティブにすれば、人生ポジティブ、っていう、結構色々な本が出ているし、まあそれはそうだろうと思うことが書いてあるのだが、これは本当に入門編で、隔靴掻痒、もうちょっと踏み込んでほしかったなと思う。考えてみればタイトルに「超入門」って書いてあるから仕方ないよな。買った自分の責任。だいたい知ってる内容だった。ただ、改めてこういう内容を読み返して面白かったといえば面白かったね。

おお、なんとか本のこと書けたので、少し中身のあるブログになったな。これもこの2冊を読んで「やればできる、俺は書ける(今日中に)」とセルフトークしたからだな(洗脳されやすいタイプ)。

明日も労働。
ほどほどで寝る。

のんのん

休み。

3日間労働の後だけど、幸いにも体調はそれなり。すこぶる良いとは言わないが、中の上というところ。だから、平均的には「良」に入る。それだけでも気分的は嬉しい。

今月2冊目の読了。東京ダイナマイトのハチミツ二郎自伝『マイ・ウェイ』。
東京ダイナマイトはネットで「肉まん」のコントを観て以来大好きな芸人で、DVDをレンタルしたり、買ったり、今年の20周年記念公演は配信で観た(僕がたまに「旋律みたいなのが走ってる」と言うのはハチミツ二郎のネタです)。
ネタの中に狂気を感じるものがあるのだが、その理由の一つとしてのハチミツ二郎の生き方、生き様みたいなものを、本人の語り口で読めたのはとても面白かった。「笑えた」という意味でも、「凄まじいな」と思ったという意味でも。中にでてくる立川談志やビートたけしの言葉もすごい。本物はやっぱり違うのだ。

比べると、自分はのんのんとして生きてきたなーと。いや、のんのんと生きてきたことに後悔はないし、のんのんと生きてこられたことには感謝しているし、ハチミツ二郎さんのような(急に敬称)人生を歩みたいとも思わないのだけれど、人の生き方や人生に触れて思うことはたくさんある。
その「思うこと」から、自分がどう生きたいか、ということにちゃんとつなげたいなと思ったりもする(思ってばかりだな)。
そして、東京ダイナマイトの漫才、ちゃんとライブで観に行こう。

で、今日はこれからちょっとお出かけ。
それについてはまた明日。

15分の1

昨夜ノンアルコールだったけれど、起きるのは辛かった。

でも、そこからはけっこう頑張れたような気がする。なので今日もノンアル。
明日は飲みたいなーとも思うがビール1本程度にしておこう。

今月は本をいつも以上に読もうと思っている。
目標は15冊(2日に1冊)と、読書家の人からしたら超低空な数かもしれないが、自分にとっては結構な量だ。そしてこれだけ読むには必然的にネットを見る時間を減らさないといけない(どんだけネット依存なんだよ)。どちらかというとネット離れをするのは目的で、そのために何するか?読書じゃない?という感覚なのだ。

計算上、すでに2冊を読み終えていなければいけないのだが、読了したのは1冊だけ。それも『速読思考』という速読の本。
先に速読術を身に着ければ、本を読むスピードがあがって、月に15冊読んでもネット見る時間取れる、これで勝つる!(目的見失ってるパターン)と思ったのだが、1冊読むだけでは効果はないようだ。
この著者である角田和将さんの本、まとめて買って、先月末に『速読の教科書』、『すごい読書術』と他2冊も読了していて、「速読」についてのイメージというか、やり方とか理屈はなんとなくわかった気がする(3冊読んで「なんとなく」の読解力)。
トレーニングをガッツリやるのではなく、そのエッセンスを取り入れて、今月まずは15冊を読み切りたい。

そんなことしてたら、もう23時。
明日も労働だから寝る。体調、少し良くなっていますように。

月末すべりこみキャス

なんとか8月も読書感想ツイキャスできました。

「ザンクとルーペの読書感想文」第24回目(祝2年目じゃん!)はキタハラさんの『早番にまわしとけ』を取り上げました。

“我らが”キタハラさん、という感じだけれど、知人がこうして商業作家としてデビューして、何冊も小説を書いているというのは(本人とは関係ないところで)誇らしくもある。「俺、作家と知り合いなんっすよ」と色んな人に言いたい気分になる。いや、「お前が頑張れよ」って奴ですよね。
でも、キタハラさんらしい作風でありながら、誰にでも楽しめる、読みやすい作品になっている。でも、そこに童○というワードを(しかも結構キーになる言葉として)突っ込んでくるあたりがキタハラさんのロック魂を感じたりもする。

アフタートークは、ひとりツイキャス「高野ザンクのひとりごと」をルーペさんに相方を頼んで実施。

もっと自分ひとりで喋って、ルーペさんには「ガヤ」的な立ち位置をお願いしようとも思ったが、なんだかんだで相方がいると頼ってしまうもんだよね。ありがたいと思うと同時に、ひとり喋りもちゃんとできるようにしたい。
「感想文」で漏れた部分もフォローしてます。
朝10時まで起きられなかったけれど、喉の調子は昨日よりは断然良かった。まだまだ、いつ痛くなるか不安な状態だけどね。今週いっぱいはおとなしくしていきます。
明日はまた労働。
ほどほどに頑張りましょう(っていうかもう9月じゃん!)。