ダメの連鎖

なんというか、朝からダメなことが続く日というのがある。

まず朝イチで荷物を持ち上げた勢いでズボンの股下が破けたことに始まり、
取引相手に「それ100%嘘ですよね」という言い訳をされたり、
同僚に仕事をど忘れされてフォローに走り回ったり、
イレギュラー案件に時間をとられて予定していた物事が全く進まなかったり、
コンビニでコーヒー(カップに入れるタイプの奴)を買ったら、棚にコーヒーフレッシュがなかったので「コーヒーフレッシュがないんですけど」と店員さんに言ったらキョトンと(というかむしろ「何言ってんだコイツ」という顔を)されたので「ミルクがないんですけど」と言い直したけど、それでも不思議そうな顔して先輩を呼びに行かれて、ようやく、こっちに来て「ああ…」みたいなやる気のない対応をされたり、
とにかく朝から晩まで、なにもかもが“悪い方向にズレた”一日だった。

でもまあ、それらすべて「大悲劇」にはならなかった、せいぜいがプチイライラ程度で収まったので良しとしよう。
こんな日もある。

厄落とししたと思って、明日は“良い方向にズレる”一日になってほしい(希望的観測)。
とりあえず寝る。