2020年の『AKIRA』

ついに『AKIRA』を観た。

公開当時はまだ子どもだったから、同世代にそこまで流行っていたわけではないけれど、その後色々なメディア(特にネットだよね)で常に話題になっていたし、一度は観ておかなきゃ、という作品ではあった。
で、作中で描かれる2020年の「東京オリンピック中止」というのが予言のような感じになったせいか、最近また話題になってきていて、多分それもあるだろうか、ANIMAXで放映したのを録画してみた。

率直な感想を言えば、僕には難しくて良くわからなかった、というところだ。
これは原作ある奴を映画化する際に説明を端折ったからなのかもしれないし、僕の理解力の足りなさかもしれない(やや酔っぱらって観たからなー)。
ただ、有名な「デコ助野郎」のくだりを見て「あ、本物だ!」みたいな感動はあった。

あと金田のバイクがカッコよかった。
金田のバイクには既視感があるけれど、きっとこれより後に描かれた漫画やアニメの中で、金田のバイクを模したバイクが多数出てきたからではないかと思う。金田のバイク、カッコいいもん。鉄雄じゃなくても憧れるよね。

でも、30年以上も前の映画なのにちっとも古臭くないのが、またこの作品がいまでも人気のある理由なのだろう。
オーディオコメンタリーみたいな解説付きでもう一度観たいなーと思う。

とにかく、東京オリンピック前に観られて良かった、という感じ。

『亀を投げる』第4話公開

完全オフ!

色々な娯楽が封じられる中、今日こそは、と思って、小説『亀を投げる』を更新した(もう未完で終わっちゃったのか、と思われないようにね)。
第4話。ようやくキャラクターが出揃って、さあこれからどう展開しようかと悩む日々が始まる(考えてないのかよ)。
あまりこれといった事件が起きるわけではない“地味なお話”ですが、お付き合いいただければありがたいです。

『トレイン・ミッション』観た。
そこそこ面白かったものの“リーアム・ニーソン映画”としては凡庸。
この映画の監督ジャウム・コレット=セラとリーアム・ニーソンコンビの映画は4本あるが、気がつけば全部観てた。その中では『アンノウン』が一番面白い。主人公の強さと謎解き部分のバランスが良い。リーアム・ニーソン好きでなくても楽しめると思う。
そんな“リーアム・ニーソン好き”を公言しているくせに、映画館で観た主演映画が『スター・ウォーズ エピソード1』だけ、っていうのが、我ながらニワカだなと思った(マジで)。

あとは今日、のんびり過ごす。
考えることは山ほどあるが、ひとつひとつ片付けていくしかないのだから、休息できるときはしておこうと思う。
そして明日からまた頑張りましょう。

アカデミー賞のこと

第92回アカデミー賞の授賞式があった。

作品賞を取った「パラサイト」はやっぱり観るべきかなー。
ポン・ジュノ監督の作品は基本ぞわぞわして、後味があんまり良くないから苦手なんだけどね。
と書きながら、調べてみたら「グエムル」、「母なる証明」、「スノーピアサー」と3本は観てた。
この3本の中では「母なる証明」が良かったかな。
んー、やっぱり「パラサイト」は観てみることにする。
それにしても韓国映画がアメリカのアカデミー作品賞を取るっていうのはすごいことだよね。

ブラピが助演賞獲ったのも良かったなあと思う。

それから、メーキャップ賞を獲ったカズ・ヒロさんのコメントも印象的。

「こう言うのは申し訳ないのだが、私は日本を去って、米国人になった。(日本の)文化が嫌になってしまい、夢をかなえるのが難しいからだ。」

これ、英語を訳しているのだろうから、ヒロさんが言いたかったことが正しく訳されているかはわからないのだけれど、日本エンタメ界の閉塞感というか、凝り固まった業界色を(僕は)感じた。
それを言い訳にするのではなく、日本でも尖ったことはできるはずだと信じて、やるべきことをやろうと思う。

前回、アカデミー賞の話をブログに書いたときは、そんなに興味がある映画が少なかったけれど、今回はわりと観たいものがある(「アイリッシュマン」はネトフリだから観られないけど)。
ちょいちょい映画館に行ってみようかね。

2019年のインプット

今年のことをだらだらとまとめます。今日はインプット編。

まずは映画。
『アベンジャーズ』が一区切りついたのが、個人的にはトピックだろうか。
MARVEL作品自体は、対戦格闘ゲームの『X-MEN』の影響で(あと、幼少期に見た“東映版”スパイダーマンね)、子供の時から大好きではあったけれど、『アイアンマン』と『アイアンマン2』がとにかくお気に入りの映画だったので、その流れでトニー・スタークの活躍を追ってきた。それもこれで終わりかと思うと寂しいものの、『アベンジャーズ』シリーズ自体は、キャラクターの能力差がありすぎて、話を収拾するのが難しくなってきたからこれで良いのかなと思う。
トニー・スタークとキャプテン・アメリカの話で言えば、結局『シビル・ウォー』がお祭り感とストーリー、どちらをとっても最高傑作だった。

でも、『エンドゲーム』後の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、これまた傑作なので、今後はスパイディの活躍を楽しみにしておく。
トム・ホランドが十代のピーターを演じられるうちに続編作らないとマズイよ!大人トムホのスパイディも見たいけれど、それは次の次で良い。

 

それから読書。
読んだ冊数は少ない。以前は読んだ本をリスト化していたけれど、疎かになってしまったので、それが去年読んだのか、今年読んだのか確信はない。ただ40冊ぐらいは読みましたかね。
後半、友達に勧められて、芥川龍之介や坂口安吾の本を読んだ。古典というか、日本文学らしい日本文学をきちんと読んだことがなかったので(僕が好んで読んだのは島崎藤村の『破戒』ぐらい)、すごく新鮮でもあるし、読者としてもエネルギーがいるなあというのが素直な感想。
次に太宰治の『斜陽』を読む予定だが、まだ覚悟ができていない。
そう、まだ僕にとって文学は“覚悟”して読むものなのだ。

 

それとゲーム。
なんだかんだで、ダウンロード版も入れれば20本近くソフトを買っている気がする(そして忘れてるってことはほとんどが「積みゲー」ということだ)。Amazonで買うとつい忘れちゃうよね。で、今調べたらパッケージソフトは7本買ってた。
それにメガドライブミニとPlayStation4というハードを買っているので、あいかわらず“ゲーマー”の端くれではあるのだろう。
今年最初に買った『Fit Boxing』を最初は面白がってやったものの、今じゃ全然起動してないところが、体重が増加するのと比例しているなーとか思ったりする。
でも今なら『リングフィットアドベンチャー』を買えば痩せると思うんだけどなー(子どもの発想)。

そんな中、歩きゲー(『ポケモンGO』と『ドラクエウォーク』)を一切辞めたというのも、重要なことかもしれない。
今は『ニーア オートマタ』がとても面白いので日々進めております。

 

さて、最後に、今年最大のインプットであろう、TrySailのことを書いておく。

3月までは名前すら知らなかった人たちなのに、見事にハマってしまっている。
仙台ライブに行くのを決めた時には、江戸川台ルーペとの付き合い、という思いしかなかったけれど、現時点では、ライブBDは全部持ってるわ、ラジオCDは8枚あるわ、3人のソロアルバム全部持ってるわ、MV集初回限定版持ってるわ、特集された雑誌買ってるわという具合に、もう付き合いとか関係なく大ファンになっている。(意図的に)「TrySail断ち」をする期間以外では、毎日グループもしくはソロの楽曲を聴いているし、今ではTrySailを知る前の自分が想像つかないぐらい。

これまで「美人だなー」とか「可愛い」とか思う人はいるものの、女性芸能人や、アイドルだったりするのにハマったことはなく、それは人生初ではあるのだが、自分のハマり方を考えると、ミュージシャンだったり俳優だったり、作家のファンになるのと同じ感じなんだよね。

米米CLUBや真心ブラザーズやORIGINAL LOVEにハマったときは過去のアルバムにさかのぼって全部買ったし、インタビュー出てる雑誌見つけては読んだ。
yes,mama ok?だったら「Incomplete Questions」という復刻アルバムと“全く”同じ内容のアルバム「Modern Living」を中古屋で見つけて買ったし、三谷幸喜のファンだったときは、作品も観れるだけ観たし(「3番テーブルの女」も毎週見てた)、エッセイも繰り返し読んだし、筒井康隆や長嶋有の本もハマった当時読めるものを全部読んだ。

そういう点で、対象がアイドルだろうと、声優だろうと、自分の行動って変わんないなーと思う。
同じものを保存用と鑑賞用と来客用と3つ買ったりしない。そういう好きのあり方もあるだろうけど、自分はそういうんじゃないんだよなー(でも、もちょの写真集『ただいま、おかえり』だけは保存用をもう1冊買おうかなーとか思ってしまっているが)。

思い返してみると、TrySailにこれだけハマったきっかけは、結局「楽曲が良かった」ことに尽きる。最初に聴いたアルバム『Try Again』が、僕の好みとピタリと合ったのだろう。そういう点では何がきっかけで、人が興味を持ってくれるのかはわからないから、どんな場面でも頑張んなきゃね。

そして、ライブのBlu-rayで、彼女たちがその楽曲をハイパフォーマンスで披露するのに感動したのもデカい。
だから実際のライブは本当に最高オブ最高だった。

来年のライブツアーをやるかどうかはまだ発表になっていないけれど、オープニング、地方、ファイナル、と3回行くつもりでいる。と言いつつ、現実的には2回になりそうだけれど、とにかく、僕も準備万端にしておきます(実は1月に天ちゃんのソロライブに行くことはすでに決まっている)。

あとは、その影響でアニメを何十年かぶりに観たし、Amazonプライムビデオが超優秀なことも発見したし、インプット的に新しいもの取り入れられた、エポックな年だった。

とはいえ、これで満足せずに、2020年はもっといろんなインプットをしたい。
面白いものあったら、ぜひ教えてくださいませ。
色んなことに興味を持てるうちが、人生の華だよな、と思ったりもしているので。

2周年

そんなわけで休日出勤(昼からだけど)。

午前中に雑務をこなせればよかったんだけど、起きられないんだよなー。
でもブログは書く。

昨晩は、「観てなかった有名映画を観ておこうキャンペーン」(今つくった)として『ミッドナイト・ラン』を観た。デ・ニーロが自分の作品で「一番好き」と言ったとか言わなかったとか、そういう映画で、バディもののアクションコメディとして有名な奴。
「すごい好き」とまでは思わないけど、面白かったし見応えがあった。
デ・ニーロはやっぱりカッコいいよね。ハンサムというよりも、男くさい中に茶目っ気があってこういうカッコよさに憧れる。当時のデ・ニーロが僕と同じぐらいの歳だと知って、色々焦んなきゃなーと思った(全然正しい映画の見方じゃないな)。
この「自主キャンペーン」は1月まで続けて、ケーブルテレビで録画したものの観てない映画をたくさん観ようと思っている。
いい加減に『スタンド・バイ・ミー』を観ないとな。

『ニーア オートマタ』は、今後キーになりそうなボスのところまで来た。とりあえず、今日は死ななかった(ゲーム上手い!←嘘)。
手探りで進めているわけだが、攻略サイトをチラ見したら「戻れない要素」(つまりストーリーを進めると回収できないアイテムやらイベントやらだと思われる)という項目があって、そのあたりがスクエニのゲームっぽくて(FFっぽくて)、ややイラッとした。
だけど、完璧にクリアするのを目的にするのではなく、一旦最後まで進もう。
思い返してみたら、情報仕入れても完璧にクリアしたゲームないしな、俺。

で、今日は仕事の後は忘年会なので、自分の一年間を慰労してくる。

そして、さりげなく、今日は毎日更新を始めて2周年なのだ。
よくもまあ続いてます。

今後ともよろしくお願いいたします。

二分休符

このところわりと“しっかりとした”ブログを書いていたが、毎日、そんなにドラマティックなことが起こるわけでないので、今日一日の報告を。

とにかく雨で寒い。雨だと洗濯物が乾かずに困る(生活感満載)。
スポーツウェアも乾かないので、ワークアウトも中止にした(言い訳がましい)。

で、今日は休みだったので、ポッドキャストを録り、ケンタに行って読書をし、夜は『ジャスティス・リーグ』を観て終了。
『ジャスティス・リーグ』は、うーん、やっぱりDCコミックスのヒーローものはいまひとつ好みじゃないみたいです。バットマンは可愛そうなぐらい弱いし、逆にスーパーマンがチートすぎて、正直、このメンバーのコラボを続けるのは難しいだろうと思う。
でも、それなりに面白かった。ヒーロー映画自体は好きなのだ、うん。

ポッドキャストはAnchorにアップもしているけれど、公開は明日か明後日に。
もったいぶるほどではないが、一晩ぐらい寝かしておきたいのだ。

それから、音楽関係でやらなきゃいけない…というか声をかけてもらった案件があるので、ギターのコードをとったりした。
ギターについては、そもそも“ちゃんと”弾けるってレベルではないし、加えてブランクが長すぎる状態でどこまでできるかわからないが、声をかけてもらった以上、とにかく頑張る。

「ストロング」銘柄ではないが、アルコール9%のチューハイとハイボールを飲んだら、やや酔った。
3本目を開けようかどうか悩みながら、今日は終了。
明日も明後日も朝早いんだよなー、どうしようかなー(飲まずに寝ろよ)。

そんなこんなで休日はおしまい。
明日からまた頑張りましょう。

乱高下

体調は完全に回復、とまでは至らないけれど、芯はとれた感じ。

軽めの頭痛や鼻詰まりがまだあって「うーん、まだ症状が続きそうかなー」と思いながらも、今朝は出勤途中で道路横断するときに“走れた”ので(物理的に)、だいぶ良くなってるようです。

なんども書くのだが、風邪で体調が落ちたせいか、薬の副作用か、とにかく考えることが限定的かつネガティブになっていた1週間だった。
自分のことにしか気をつかえないし、その自分のことすら「どうでもいい」と思ってしまう。そういう「重い気分」が一番辛かったかもしれない。
身体が言うことを聞かないというのは、想像以上に辛いのだ。

そんな状態でうっかり『殺人者の記憶法』を、『新しい記憶』のほうも含めて観てしまって、余計に憂鬱な気分に。
原本(っていうの?)のほうが色々謎が残って、やや投げっぱなしとはいえ余韻の残る作品だったのに対して、『新しい~』のほうはカイザーソゼ的な編集で、辻褄合わないわ、後味悪いわでげんなりした(俺、病気なのに←自己責任)。
少なくとも体調の悪い時に観る映画じゃなかった。

それから『泥棒は幸せのはじまり』というB級コメディ(これは好きなタイプの話だった。オチがやや唐突で、もう一段オチがあるかと思った)と、『マグニフィセントセブン』も観た。『七人の侍』というか『荒野の七人』のリメイクだから展開はわかってるんだけどね。
クリス・プラットが好きなので、見せ場が多くて良かった。ガンアクションもカッコ良かった。具合悪い時はこういう感じの奴がいい(人はたくさん死ぬけど)。
心理戦みたいなのは観るべきじゃないな。

そんなこんなで、録りだめした映画を少しこなせたので、具合悪いなりに生活はしてたみたいです(いささか自信ない)。

また今日から頑張っていきますよー(葛根湯を飲みながら)。

30年越しのバットマン

マイケル・キートンが主演した『バットマン』を観た。

この映画、実に1989年の作品で、今から30年前の映画だ。
思い起こせば、当時、中学の友人のTくんと、プリンスが歌うテーマ曲について話してた記憶がある。

で、僕はマーベルコミックの作品(スパイダーマンとかX-MENとかね)は好きだが、DCコミックの作品(バットマンやスーパーマンだ)にはさほど興味がないので、この「古典」とも言えるティム・バートン監督の『バットマン』は未見だったのだ(っていうか、ティム・バートンの映画は『スリーピー・ホロウ』しか観てない。しかもDVDで)。

それでもって、今さらの感想は、序列がバットマン役のマイケル・キートンより、ジョーカー役のジャック・ニコルソンの方が上だったのが発見だったり、マイケル・キートンは典型的な二枚目じゃないけど、カッコいいなーと思ったり、やっぱり30年前の映画だから、特撮のちゃさいところや、展開のまどろっこしさは気になるけど、先日観た『バットマンVSスーパーマン』より面白いと思ったのは、映画として良くできているからなんだろう。
バットマンって、ダークヒーローの代表だと思うが、この映画で、よりその傾向が強くなったのかなーとも思う。

それでも僕はやっぱりマーベルヒーローのほうが好きだけどね。
ただ、30年の月日がたっても楽しめるというのは、監督、役者の実力なんじゃないかなーと思った。

なんだかんだヒーロー物が好きなのかもね。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

2大スターの共演が話題になっていたのもあって『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を観た(内容も面白そうだったからね)。

タランティーノの映画は『ジャンゴ』と『イングロリアス・バスターズ』しか観たことがないので、その作風をどうこう言えるような知識はない。
ただ、誰かのツイートで「時系列が込み入ってる」みたいなのを読んでいたので、この映画もそういうところが“タランティーノ節”なのかなーと思った。

古き良きハリウッドについても、僕は知らないので、時代の共有はできなかったけれど、ただ、あの時代のアメリカは今よりも騒々しくギラギラしていて、それに憧れた人たちの気持ちはよくわかる。
ただ当時のリアルなハリウッド(映画界)を描いているというよりは、これはおとぎ話なんだろうと思う。

落ちぶれたテレビスターのディカプリオはおっさんの悲哀と可愛げを体現していて共感できた(実際にそばにいたら厄介だろうけど)。その彼に付き従いながらも、自分をちゃんと持っているブラピもカッコよかった。
二人の関係を的確に表したフレーズが劇中でてきて(ネタバレではないが、印象的なのであえてここでは書かない)、こういう関係も、古き良き時代のもののような気もした。
そこに言及された時のブラピの反応もまた良い。

笑って泣けてハラハラして、160分という長尺も、飽きずに観られた。
当時のトリビアを調べた後に、もう1回観たい。

タランティーノ作品は敬遠していたのだけれど『レザボア・ドッグス』と『パルプ・フィクション』は観てみようかな、と思う。

お盆休み的な

自分にとっては定休日だが、世間的にはお盆休み。

『ライオン・キング』を観に行ったのだが、平日だと思っていたのが迂闊で、劇場は家族連れや中高生カップルで溢れていた。
スクリーンはさほどではなかったが、売店が激混みでびっくりした。
「映画不況」みたいなことを数年前から聞いているが、娯楽としての映画の力はなんだかんだあるのではないかと思う。

さて、『ライオン・キング』はアニメをDVDで一度観たことがあって、なんとなく筋書きを覚えている程度だったが、実際に超リアルなCGで“再現”された映像を見ると、「ああ、こんなシーンあったわー」と思い出すような感じがした。
CGは精巧に作られているが、「動物が演技をしている」と思うよりは、やっぱりマンガチックではあるが、それが良いのかもしれない。
ある一定以上リアルになると、もっと違和感があっただろうけれど、ギリギリ、リアルとアニメの境界線を狙った視覚効果だった。
なぜ、この映画を観たか、というと90%はジョン・ファヴローが監督だから、ということなんだけれど、世界最先端のCG技術も堪能できた。

そんなわけで、今日はレストランも喫茶店も混んでいた。
普段、平日休みばかりなので、逆に新鮮ではあったが、やっぱり、自分は平日休みが慣れてるのかなーとも思う。

そして明日からはまた通常営業。
とりあえず働いとこう。