リアリティ不足

カクヨムで書いている『亀を投げる』を一旦非公開にしました。

書き直したいなーと思って、以前から一旦下げようと考えていたのだけど、なんとなく放置してしまっていたのだ。

で、このタイミングで非公開にしたのは、昨日たまたま『私の家政夫ナギサさん』というドラマを見たこと。
主人公が製薬会社の営業(MR)だったのだが、自分の小説も似たような主人公は病院勤め(年齢も近い!)、彼氏がMRという構図にしてはリアリティないな、と思って、一度きちんとそのあたりを調べてから書き直すことにした(内容で勝負する前にディテールで勝負するつもり)。
先の展開(新宿のシーン)の取材(ロケハン)ができないからということも理由の一つだけれど、これも「取材不足」という点で同じなので、全体的にもう少しリアリティが出るように書き直します。

いつまでも下げておくつもりはなくて、秋になる前には「完結」するつもりでいる(言ったなー)。

ちなみに『私の家政夫ナギサさん』は面白かった。多部未華子は声が綺麗だと気づいた。
ちょっと追いかけて見てみる。

『日本で一番悪い奴ら』観た(ずっと観たかった)。
正義とか、必要悪とか、そういうことについて考えた。
コミュニティを守るため、時には「毒をもって毒を制す」が必要なのだろうか。でもそれは単純に頭の挿げ替えであって、権力はより過激に、より根深くなってしまうだけのような気もする。
フィクションだと「ワルがワルを制する」という構図がカッコよかったりするけれど、実話ベースだと聞くと、うーん、という感じ。でもこれも「リアル」だよね。
綾野剛をはじめ、キャストが全員クセがある感じが出ていて良かった。

新型コロナは空気感染の可能性が言われはじめてしまい、今やってる対策がもはや、ほとんど意味がないような気がしてくる。
結局はマスク、うがい、手洗いをして、人となるべく合わない、という個々に委ねられる対策しかないのだろうか。
その中で「社会性を保つ」ためにはどうすればよいのか。その上で「良い社会」とはどうやって作っていくのか。より一層深く考えなければならない。

とにかく、やるべきことを早くやっとかないと、と思っている。自分で自分に発破かけないとなー(できてない)。

物語を書く、ということを今一度考えてみる。
それと同時にリアルも頑張らな。

推しの日の雑記

今日、6月25日は推しの誕生日。

声優でTrySailのメンバー、麻倉ももの誕生日なのだ。

去年は6月23日にTrySailのライブを観にいくために仙台に行ったり、すでにファンではあったものの、そこは「ファン歴2か月ちょい」という身分だったし、今日のこの日をスルー。
それから1年経った今では、意図的に聴かない「TrySail断ち」の日以外は365日楽曲を聴いているという、それこそ『365×LOVE』な日々を過ごしてきたので、やっぱり今年のブログにはこのことを書いておきたい。

お誕生日おめでとうございます。
初の単独ツアーが新型コロナで中止になるというショッキングな2020年前半になってしまったでしょうけど、まだまだ長い人生のほんの一部のことだから、いつか糧になると捉えてこれからも明るく頑張ってください。
今後の活躍も応援しています。

と、お祝いの言葉はシンプルに締めてみました(大人なんでね)。

千葉沖で深夜に震度5弱の地震。
今回は長かったので、揺れを感じながら、避難のために身支度をしたほうがいいのか迷ったものの、とりあえず横になり続けていた。あの東日本大震災を体感した身からすると「多分これ以上大きくはならないだろう」という感覚があったからだ(いや、この感覚に頼っているといつか痛い目に合うだろうな)。
で、これはその東日本大震災の余震っていう発表があったみたいだけど、9年経っても余震があるとしたら、それってもう余震とか本震関係ないよなーと思う(素人考えなんだろうけど)。
ともかく常に地震への備えを持っていなければいけないということだ。特にこの2、3日は気をつけよう。

昨晩『BIOHAZARD RE:2』のゲーム実況を進める(しかもシラフで)。
30分ぐらいプレイしたところでどうしても進めない部分がでてきて、中途半端なところで録画を止めた……と思ったら、なんと設定間違えてて録画できてなかったよ!

もし撮れていたとしても「取れ高」的な考え方をすれば、おもしろ要素ほとんどなしで全然ダメだったし、後半は目的地を見失ってウロウロしてるだけの動画になってしまったので、またプレイしなおすほうが良いのだろう、とポジティブに受け止める。

でも正直言うと、このゲーム、僕にとってはかなり難しい。ゲームって見るとやるとじゃ大違いなんだなーという事実をしばらく忘れていたけど、そりゃそうなんだよね。
それからやっぱりこれ怖いわ。
怖いの我慢してプレイすることにストレスが溜まっていたようで、夜、寝付けなかったよ(それでもってあの地震だしね)。
そんなわけで、これから先が不安しかないが、もう少しは頑張れそうなのでキリのいいとこまで実況続けますよ(あれ、クリア諦めた?)。

東京は昨日55人、今日48人の新型コロナ感染者。
緊急事態宣言解除して、それぞれの接触割合増えるのだから、比例して感染者が増えるのは当然とは思うが、検査数を増やしてるんだから増えるというなら、じゃあ前はそれを避けるのに“あえて”検査してなかったのか、と勘繰ってしまうし、「職場クラスター」なんて言われたら、どうしろっていうのよ。
こうなることはわかっていたはずなのに、緊急事態宣言中のつまり時間稼ぎの間に、全然その後の対策が考えられてなかった感じがして馬鹿馬鹿しい。
納得はいかないものの、自分で守れる部分は守らないといけないね。

そんな中ではあるが、今日しか時間がとれそうもなかったので、僕の“推し”の政治家、衆議院議員 小川淳也さんを追ったドキュメント映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』を観に行った(atヒューマントラストシネマ有楽町)。
誠実さを絵に描いたような人で、社会を良くしたいということに命をかける姿は思った通りではあったけれど、決して美化する話ではない。いわゆる地盤も看板もなく、一代で政治家になった人にとっての選挙とは、政治家とは。その姿を17年追いかけて撮った映画。

野党議員(現在は無所属で立憲会派)だから、全編の8割が苦戦の連続。
家族も一緒になって選挙活動するものの、家族は議員の地位にこだわっているわけではない。ただただ本人が、使命感にかられて国会議員になっている。
真面目で熱い言動は、僕が“推す”理由ではあるけれど、作中でも言われるように、一般の人が考える「政治家像」からかけ離れた人だし、でも、そんな誠実で実直に「良い社会にしたい」と思う小川議員のような人が「政治家向きではない」と言われてしまうなら、その“政治”って一体なんのためにあるのだろう。そしてその政治は良い社会を作っていけるのだろうか。
きれいごとかもしれないけれど、僕らは今一度、自分たちのいる社会について一人一人真剣に考えるべきなんだろう(特にこのコロナ禍の中では)。

それから、政治が小川議員にとっての使命であるように、僕にとっての使命はなんだろうか。僕が懸命に、脇目もふらず、やり遂げたいことってなんなんだろうか。
見終わった後に、改めて考えるきっかけにもなった。

んー、まずは痩せるか(そこなの?)。

いや、僕は年齢から言っても、その答えを早いうちに出さなければいけないのだろう。そのためにまずは日々の自分と真剣に向き合うことにする。

そんなわけで久しぶりに「外出」したりして有意義な休日だった。
2020年は良い6月25日になった。果たして来年はいかに。

偏頭痛と香港映画

気候のせいか、朝からやや体調不良。

偏頭痛に悩まされたりして(たまにあるのだ)、午前中はローテンションだった。

そのせいもあってか、疲れのせいか、休憩のときに、久々夢を見るぐらいの昼寝した。いるはずのない友達が職場で働いていて、寝言で思わず名前を呼びそうになって焦った(そこ社食だよ)。
職場の夢を見てしまうあたりが、昼寝はちゃんと寝られてないってことなのかもね。でも寝たおかげか午後はわりと働けた。

で、今日は『コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義』を観た。
単独ものかと思ったら『二つの正義』という前作があるらしく、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』をいきなり観てしまった感じもした。実際は『レイダース』を観ずに『インディー・ジョーンズ』を観てしまったぐらいだろうか(なんとなくこの例えは的を射ている感じがする)。

で、肝心の内容は、骨太の警察ドラマで面白かった。
「権力と正義」をテーマに、どこの現代社会でも起こりそうな腐敗との戦いをアクションと捜査戦で描いていた。
主演のアーロン・クオックは『風雲 ストームライダーズ』で観たときはイケメンだけれど“あんちゃん”っぽくて好きになれなかったけれど、渋みが出てカッコよかった。
パート3(最終章)がありそうな終わり方だったので、もし作られたら観たいなと思う(その前に前作を観ておきたい)。

さて、あと1日働けば休み。
仕事も溜まっているが、休みにやりたいことも溜まっている。充実した週にしたいなー(それは自分次第だけどさ)。

週末と積み映画処理

相変わらず仕事の土曜日。

いつもよりは色々とこなせたかなーとは思う。
先週ほどのしんどさはないのでよかった。

エマ・ストーンが出てるからという理由で録画しておいた『小悪魔はなぜモテる?!』をさほど期待せずに観始めたら、予想以上に面白かった。
まだブレイクする前のエマ・ストーンだから、序盤はそれほどでもなーと思っていたら、話が進むにつれてすごい可愛くなってくる。
で、僕はこの人の表情がクルクル変わるところが好きなんだなーと、改めて気づいたりもした(観ながら何度も「可愛いなー」と呟いてしまった)。

そのタイトルからいかにもハリウッドありがちな“おバカ&お色気”ティーンムービーと思いきや、セリフに凝ったコメディだった。
調べてみたら、これで彼女はゴールデングローブ賞にノミネートされていたり、映画自体も色々な賞にノミネートやら受賞やらしていて、けっこう評価の高い映画だったのだ。面白かった。
それにしても邦題はもうちょっとなんとかならなかったか(日本劇場未公開らしい)。

最近、1日1本ペースで映画を観ている。まだまだHDDに録りだめしたのがあるので、いつの日か全部観終わりたい。
まあ「積ん読」と同じで終わりはなさそうだけれどね。

そんな感じで一日終わり。
明日も仕事だー。あと二日頑張るよー。

戻りつつある日常

久しぶりの3連勤。ただそれだけでヘロヘロだ。

おまけに残業になってしまい、帰りが遅かったので、今日やろうと思っていたC級ワインのテイスティングはちょっとお預け。
代わりにケンタッキーにしようと思ったら(どっちにしろジャンクフード)、店がもう閉まっていて、結局、クイーンズ伊勢丹で40%オフの中華弁当買ってきた(貧乏 倹約家だからね)。
普通に働くようになったら自炊が極端に減った。わかりやすいよな、自分。

そんでもって、晩酌しながら「イップ・マン 継承」を観た。
観ながらブログ書こうと思ったけれど、思いの外、見入ってしまった。
ドニー・イェンのイップ・マンの動きって本当に無駄がない。カッコいいのはもちろんだけど、動きが綺麗だなーと思う。
トニー・レオンが好きなので「グランド・マスター」を推したいが、やっぱりイップ・マン映画といえばドニー・イェンだなー。あとこのシリーズは、奥さんとのさりげない愛情表現も良い(演じてるリン・ホンも素敵)。
あと、なぜかマイク・タイソンが出てた。謎。

さて、緊急事態宣言もついに解除。一足先に電車の込み具合は、もう普通通りだった。
まあ、いつまでも引き籠もっていられないから、日常が戻ることを良い傾向と受け止めて頑張りましょう。トリキに行けるようにもなるしさ(願望が小さい)。

明日はダラーッと休む!

オフ オブ ザ オフ

今日は一日ダラダラした。

生活リズムが変わってから、こんなにだらけたのは初めてではないだろうか。

午前中に映画「ファーストキル」を観た。
ヘイデン・クリステンセンとブルース・ウィリスのアクションスリラー映画。アメリカではビデオスルーで日本ではイベントで単発上映という扱いだけに、本当に“それなり”の映画だった。
ヘイデン、僕は好きなんだけれど、「スターウォーズ映画俳優の呪い」にハマってしまった感があって悲しい。それでも主演映画があるっていうのは恵まれてるのかな。

で、午後は「エリザベスタウン」観た。
これは良かった!
現実味のないおとぎ話な内容だけれど、変わっているが良い人たち、良い景色、良い音楽、と、素敵映画要素が多い。
そしてキルスティン・ダンストはやっぱり造作はそうでもないけど、カワイイよなー。というか「クレア」という役がカワイイんだろう。よく考えたらかなり都合がいいし、かなり病んでる子なんだけど、絶対恋に落ちるよなー。
どうしてそんなにドリュー(主役)が気になったのかが不明ではあるが、そもそも恋ってそういうものなのかもしれないな(恋してえ)。
そしてこの時のオーランド・ブルームはカッコいい。

観終わって、ウトウトして夕方1時間ほど寝た。

5/16のチケットを購入して、「延期」扱いになっていた麻倉もものライブツアー「Agapanthus」の全公演中止のお知らせが来た。覚悟はしていたが、やっぱり残念ではある。

(*>△<)<クショがーーーーーー!!!

6月と8月にTrySailのライブがあって、チケットも確保しているのだが、開催できることを願っている。それも「強行」とかじゃなくて「もう大丈夫!」ってなった状態でね。
それが無理なら仕方がない。健康を維持して時が来るのを待つだけだ。

「12人の優しい日本人」のリモート読み合わせが公開されているので、夕飯を作りながら聴く。
僕は映画版を観ただけだが、三谷幸喜作品にどっぷりハマった時期があったので、懐かしいし、やっぱり面白いなーと思う。とかいいながら、まだ前半しか聴けていない。後半は明日かな。

ここ2日少し調子が良くなかったが、今日一日オフにしたらだいぶ元気になった。アルコールも解禁(美味しく飲めた)。
明日から仕切り直して頑張ろう。

テレワークっぽい

急遽、テレワークというか自宅待機になった日。

突然のことだったけれど、週末に街に出なくて済むのには正直ホッとしている。

とはいえ、せっかく家にいれば良いことになったというのに、全く有意義に使えなかった点は反省しないとね。
「ロックダウンしたらやること」リストを見直したけれど、全然できてないや。なんだかダラダラとする内に1日が経ってしまった感じ。良くない。

で、夜に有名だけれど観てない映画のひとつ『パルプ・フィクション』を観た。
僕は「タランティーノ映画好き」ではないので、こだわりうんぬんは語れないけれど、なんてことのない話なのに目が離せないほど面白かった。
サミュエル・L・ジャクソンの出世作だったと思うが、確かに印象的だった。
ハーヴェイ・カイテルもカッコよかった。
次は『レザボア・ドッグス』も観てみたい。

そんなわけで明日も自宅待機になったので、今日のことを反省して、勤務するはずだった時間をきちんと使おう。

外出自粛要請週末 2週目

そんなわけで仕事だった。

いや、僕の勤務先は都内で、いわゆる「接客業」の部類に入るので、さすがに今週末は休業にはなったのだけれど、急に決まった話でもあり、土日に当番が入っているので今週末は相変わらず出勤になっているのだ(かといって、それ自体に不満はないけれどね。一応やるべき仕事はあるのだ)。

で、朝の電車は先週よりもやや人が少なかった気はするが、街の大通りは3メートルおきに1人もしくは1組ぐらいは人通りがあった。
ただし店は半分ぐらい閉まっていて、先週より「自粛が強まった」感はある。
逆に天気が良くてお出かけ日和だったのが憎らしくもある。

職場は「開店休業」どころか「閉店休業」状態なので、スタッフも4人ぐらい。
事務仕事を淡々とこなす一日だった。
まあ、それはそれで、正直少し気が滅入る。

そんなわけで仕事は定時で早々と切り上げ、帰ってきたわけだけれど、スーパーにはあいかわらずトイレットペーパーがなかった。あとパスタ類全滅だった。買っちゃう心理はわからなくはない(自分だって今は多めに欲しいもの)。

それから録っておいた映画の中から韓国映画の『ミッドナイト・ランナー』を観た。日本でリメイクが決まっているらしいコメディ色の強いアクション映画。
軽い気持ちで観始めたら、思いの外面白くて、最後まで熱中して観た。
警察大学生二人のバディムービーだが、若さゆえの可愛らしいバカさ加減に笑って、正義を貫こうとする姿勢に胸熱になる、気持ちのいい映画だった。
日本版やったとしても、これを超えることができそうもないよな……

と思ってたら、映画じゃなくてドラマ化で、しかもこの春から始まる奴だった(『未満警察 ミッドナイトランナー』)。
公式サイト見たら、コンセプトだけ借りてあとはオリジナルっぽいので、それはそれで賢い選択のような気もする(あと、とくに観る気はしない)。
映画のほうは続編があるっぽい終わり方なので、もう1本はこのコンビを観てみたい気がする。

さて、前述のように明日も仕事。
手洗い、うがいを忘れずに頑張ろう。

ノンアルコールとトリプルX

思うところあって2日間ノンアルコールで過ごす。

まあ、さほど飲む気がしない時は、飲まないほうが良いだろう、という感じでいる(いや、気分的には飲みたいんだけどさ←それほぼいつもじゃん!)。

で、仕事から帰ってきて、やや飽きてきたカレーを食べながら『トリプルX 再起動』を観た。
僕はヴィン・ディーゼルのカッコよさがわからないんだけれど、ドニー・イェンも出ているし、こういう“エンタメ全振り”の映画が観たかったのだ(前2作も観ているしね)。
思ったとおりの、ちょうど良い娯楽作で最後も大団円で良かった。
あと、前作でどう考えても無理やり主役をやらされたアイス・キューブが、なかったことにされなかったのがすごく良かった(アイス・キューブのカッコよさもわかんないけどさ。でも味はあるよね)。
これだけわかりやすいアクションエンターテイメントムービーは、今の時代にそうないのでかえって貴重なのかも。とはいえもう3年前の映画だけど。

ということで、シラフのまんまでゲームやって寝よう。
娯楽に餓えてるのかもねー。補給しようねー。

ワニとスプリット

ワニについて語りたいことが23ある。

なので、ポッドキャストを録ってしまおうかなーとも思ったが、昨日今日で少し状況が変わってきたし、それ以外とくにネタもないので(そこまでワニに思い入れがあるわけでもないし)、来週に延期してみる。
実は、他にもなにか話したいネタがあったような気がするが、思い出せないという問題もある。ボケてきたかな。

そんなわけで「後回しにしてしまうと観なくなっちゃいそうな映画シリーズ」(今、命名した)のひとつ『スプリット』を観た。
『シックス・センス』でおなじみ、シャマランの映画で、これ単体では観る気がしなかったのだけれど、とある別の映画とつながりがあると訊いて観たくなった(何の映画かは、もう続編が出てる時点でバラしてもいいかもしれないけれど一応伏せておく)。
で、これは、そのつながりを知って観てしまうと、途中のセリフに隠された意味を感じ取ってしまったりするし、かといって単体で観たとすると「B級スリラー」の印象しかない、という微妙な作品になっている。
ジェームズ・マカヴォイは熱演だけれどもね。

でも、まずまず楽しかったし、怖いの苦手な僕でも観れたので良かった。
続編借りてこようかな。

こうして、またひとつ録り溜め映画を消化した。
こうやって一歩ずつ片付けていくうちに、面白い発見もあるだろう。
明日もなんか観るー。