歯練

休み。

昨日は元気だったのに、8連勤の疲労が溜まっているせいか、起き抜けの第一声が「疲れた」だった。まあ、わりと最近そうだけど(やばいじゃん)。

で、基本は完全オフだったので、部屋の片付けやら(いつもの)、家事全般をした。わりとちゃんと片付けられたと思う。

それから、歯医者に行った。
10日ぐらい前から歯ぐきが腫れた感じで歯磨き時に痛かったので、診てもらったのだ。幸い、虫歯ではないみたいだけど、また来週治療しにいくことに。本当は定期的にメンテナンスするのがいいのだろうけど、タイミング難しくないですか?
まあ歯が痛いとテンションは落ちるから、これを機に大切にしよう。

それと、帰りにちょっとだけゲーセンに寄った。少なくともコロナ前ぶりだから、4年ぶりぐらい。
ガンダムのカードゲームが出ていると知ったので、それを見に行ったのだが、どうやって始めたらいいかわからなくて、なにもプレイせずに帰ってきてしまった。ゲーセンって昔とだいぶ変わったよね。でも、いつまでも「あって」欲しいとは思う。それにはプレイして貢献しなきゃいけないわけで、、、なかなか複雑だ。
また改めてじっくり行こう。

昨日は『イコライザーTHE FINAL』観て、今日は『ザ・フラッシュ』観た。
『イコライザー〜』は典型的な「親父無双」映画だけど、これはこれで面白いよね。ダコタ・ファニングが大人になってて、色々感慨深い(感想それかよ)。『フラッシュ』は、僕はDCコミック映画はあまり好きではないが、これはマーベル映画っぽい「軽さ」があって良かった。あと「速い」というのは結局「最強」なんじゃないかとも思う。

休みなのと、先週“試練”を乗り越えたので、ちょっと飲み過ぎた感はある。たまには良いとは思うが、月末健康診断なので、ちょっとは節制しないとな。

明日も休み。明日は一日家に引き篭もって身体を休めるよ。
じゃあ、また明日!

連休の初日

休み。

疲労回復のために朝遅めに起きたけど、ちゃんとゴミ捨てしたし、昨日空になってしまった台所洗剤を買いに行ったから偉かった(ハードル低い系)。

その後ジムへ行ったのだが(偉すぎる)、平日の昼ってこんな混んでる?っていうぐらい混んでて、時間が押してたこともあり、ストレッチとマシン3台だけで退散。休みの日に行く時はいつも3時過ぎくらいだから気が付かなかったが、僕の行くジムはけっこう人気なのかもな。

で、『オッペンハイマー』観た(唐突)。
クリストファー・ノーランの映画は絶対観る、っていうわけではないが『TENET』が超好きなので、絶対劇場で観ようとは思っていた。ただ伝記映画だし(しかも絶対に重い話だろうし)、3時間あると聞いて、なかなか観るタイミングがなかった。今日、ちょうど良い時間の上映があったのでIMAXレーザーで観たよ。

単純に言えば、超面白かった(頭悪い感想)。3時間全く退屈しなかった。時系列が複雑だから、ある程度オッペンハイマーについて知っておいたほうがよい、という話もあったが、ほぼ情報なしで観てもちゃんと理解できたよ。むしろ、知らないほうがミステリー感あってハラハラして楽しめたかもしれない。
原爆開発までの話がメインだから、一部ではアメリカ礼賛映画だの、日本差別的だのということもあったが(ネットだけ?)、ノーランは、人類が制御できない力を作ってしまった人物や、その背景について誠実に描いているとは思ったよ。

ロバート・ダウニー・Jrやマット・デイモンなど主役張ってる人たちの存在感も凄いが、主演のキリアン・マーフィーが超カッコよかった。似てる似てないじゃなくて、信念を持ち葛藤する人間の表現力が素晴らしかった。
それぞれの人物像が事実がどうかはわからないけれど、映画としてとても面白かった。

そして、夜は手塚貴子さんとポッドキャストの第2弾を収録。近日中に公開すべく編集頑張ります。
このポッドキャストは今年かけて育てていきたいと思っていて、とにかく1年探りながら進めようと思う。ピタッと合った時に、多分超跳ねる予感はしてる。

そんな感じでまずは良い休日だった。
明日もより良い休日にしたい(願望)。

カラーとドッグ

連日のオフ。

朝からフル稼働しようとしたけど、無理だった(諦めが早い)。
でも、KACの小説はアップしたよ。お題は「色」。

『アクアマリンの秘密』
https://kakuyomu.jp/works/16818093074241886545

なんだかんだで「色」の要素を入れるの難しかったんだけど、途中で「アレ?俺、箱の色について書いてなかったよね?」と思いついてこういう使い方になりました。KAC1を読み返して、やっぱり色に言及がなかったのを発見した時は、「自分、天才!」と思った。
次が最後のお題で「めがね」。ラストでコレかよ、とは思うが、別にお題自体には連続性があるわけじゃないんだよね。エピローグ的な内容になるけど、最後まで続きものを書く。

そして今日は、予告編を見てからずっと観たかった『落下の解剖学』を観に行った。平日の午後いちに行ったのに、シネコンは混んでいて「なんで?」と思ったら春休み中だったからだ。春休み映画たくさんやってるよねー。

『落下の解剖学』はアカデミー賞の脚本賞取ったせいか、渋い映画にしてはそれなりにお客さん入っていた。で、面白かったし、観に行って正解だったけど、予告編の印象とだいぶ違ったので、そのあたり「これで終わってこれで良いのか?」と思ってしまった。ミステリーというよりヒューマンドラマだった。
あと犬の演技が超良かった。あの犬飼いたい!と思った(なに、その感想)。

2日間のオフで、立て直しとまではいかなかったけど、先週からのストレスは徐々に解消されて、気持ちは上向き。とにかく日々頑張っていこう。

じゃあ、飲んで寝る(ダメなやつ)。

KACはじまり、映画みる

KAC2024の題1回目のお題の小説書いたよ。

『ザ・奇術ショー』
https://kakuyomu.jp/works/16818093073023447024

「3分間で〇〇しなければならない」というお題から、「3分間で脱出」ということを思いついてしまったら、どうしてもタイムスリップものを書きたくなってしまった。今回のお題で終わらせる短編のつもりが、考えてるうちに、なんか続き物にしたくなってしまい、もうこの8回のお題で全部続けてやれーという気概で、中途半端な終わり方の1作書いた。結局ひととおり書き終えたのが深夜1時50分だった。
で、次のお題が「住宅の内見」で、どうやって繋げりゃいいのさ、という気持ちにはなってます。

まあ、この話はなんらかの形でちゃんと最後まで書く(オチはまだ考えてない)。

で、仕事終わりに映画を観た。
『瞳をとじて』というスペイン映画で、『ミツバチのささやき』という有名な作品を撮ったビクトル・エリセ監督の31年ぶりの長編。映画通ではない僕は、エリセ監督についてなんの知識もなかったのだが、これまた予告編で気になっていた奴で、今週になって上演時間と予定が合ったので観た。

3時間ある作品だから、正直途中で退屈になるシーンもあったのだけれど、最後まで見終えると、とても重厚なドラマを観たという感想。主人公の目線を通して、旧友との友情、父娘の微妙な距離、そして老いていくということ、など「これから向かう人生」について深く深く考えさせられた。自分がもう少し歳を重ねてからもう一度観たい映画かもしれない。
セリフがとても良かったのと(字幕で見てるけどね)、俳優の演技が本当に上手かった。あと映画好きな人にはわかるオマージュが散りばめられるそうだけど(後で解説記事読んだ)、そういうのわかるともっと楽しめるんだろうな。にわかな僕にはそれは無理でした。
でも劇場で観て良かった。3時間は正直長いのだが、今思い返すと無駄なシーンがどこもなかったのがすごい。僕は若い隣人夫婦との夕食で、ギターを弾いて歌うシーンがとても好きだ(その他のシーンでも「歌」は印象的に使われていた)。

で、ようやく今帰宅。
明日は少し緊張する打ち合わせがあるので、ノンアルをちょこっと飲んでとっとと寝ます。今週もやることたくさんあるから頑張ろう。

代替映画

オフ。

午前中に映画館行って『マダム・ウェブ』を観た。
昨日まで別の映画を観る予定だったのだけど、その映画を観るような気分じゃなく、でも何も観ないのは休みがもったいない気がしたので、気楽に観られそうな「娯楽作」に変えたのだった。

マーベル映画だけど、マーベル主体の制作ではなく、ソニーの「スパイダーバース」に属する映画なので、僕としては映画館で観るのがマストではなかったが、期待値が低めだったせいで(失礼な言い方)、大きなスクリーンで観て良かったなーと思った。シンプルに言えば、予想してたより面白かった。
でも、「スパイダーマン」にすごく関係あるはずなのに“匂わせ”程度なのがむず痒かった。この作品単体で楽しんでね、ということなんだろうけど、「スパイダーマンと関係がある」ということは、この映画観る9割は知っているのだから、「はっきり言い切って!」という感想。っていうかスパイダーマンファンだから面白かったけど、知らない人には「地味目のヒーロー映画」(アクションがあんまり多くないから)といったところだろうか。振り切ってほしかったなー。
とはいえ、暗い印象の多い「スパイダーバース」映画の中ではマーベルらしい、明るさと呑気さがあったので、個人的には面白かったよ(今日2回目)。

あとは家でダラダラしてしまった。ちょっとだけ勉強っぽい読書はしたが、超苦手な分野なので頭に全然入ってこない。これがスイスイ入ってくるようになったら、自分の新しい才能を発掘されてしまうのだろうか(言い回しが厨二)。
まあコツコツやってやろう。

明日は神経使う仕事があるので、今晩はノンアル。そして早寝する。
一週間ちゃんと乗り切ろう。

スクラップ

『ストップ・メイキング・センス4Kレストア』観た。

トーキング・ヘッズというバンドについて知っているのは名前だけで、1曲も知らなかったのだが、この映画の予告編を見て「これは自分が観るべき映画(ライブ)じゃないのか?」とざわっとした感覚があった。
それから、やっぱり観ておくべきか、それとも知らないバンドのライブ映画を観に行くというのはどうなのか、みたいな心の天秤があって、結局、このざわつきは解消しておこうと、唯一やってる朝イチの回に、早起きして見にいったのだ。

結論。凄かった。

自分の感覚を信じるべきだね。観て(聴いて)本当に良かったし、最高に楽しかった。ライブで言えば「これ明日また来たい奴」だった。
知らない曲でも自然と身体が動いたし、字幕の歌詞に時に笑い、共感した。音楽の原体験をした感覚。

音楽は自由だ。そして人生もまた自由だ。心のままに生きるのだ。
音が鳴れば身体が動く、音があれば叫びたくなる。そこに節と言葉とリズムがハマって歌になる。つまり感情優先。感情あってこその音楽だ。
技術は手段。頭でっかちになってた自分が恥ずかしい。とにかく歌えよ、弾けよ、と背中を押された気がした。考えるな、感じろの世界。自分が改めて音楽に向き合うために、必要な映画だった。

いや「向き合う」だなんておこがましい。
僕は現実問題、全くもって音楽と付き合っている時間も信念も誠意もいまだ足りない。つまるところ何かを語れるほどの付き合いがまだ全然できてない。
でも、付き合い続けなければ何も起こらない。

下手っぴでもしょぼくても、自分が今できる気持ちの良い音を出せばいい。練習すれば、もっと気持ちの良い音が出せるようになるし、いずれサマになるだろう。
考えるのは、やりきった後。まだまだそんな境地に達していないのだよ。

などと、感情だけで書いてるから、すごく馬鹿みたいな文章になってしまったが(いつもとあんまり変わんないか)、そういう気持ちがバーッと駆け巡るような体験だった。四の五の言わないで、ちゃんと音楽と付き合いましょう。

そんでもって明日はオフ。ここでしっかり体勢を整えるよ。

鑑賞連鎖

日曜の労働(サンデー言い方)。

ノルマ達成まではいかないが、半歩ぐらいは前進できたのでまずまずだろう。その分また今週ハードになることは覚悟する。あと、やや厄介な事案に巻き込まれており、上手く対処しようと思ったことが裏目に出たりして、この辺が精神的に辛い。

このところ、ビジネスでもプライベートでも、またセミプライベートでも(なんだよ、その言い方)面倒くさい案件が散らばっていて、それは今の「やる気なさ」の大きな起因ともなっている。自分でコントロールできないことも含んでいるから、どこかで手放さなきゃと思う反面、まだ今じゃない気がしている。
そう遠くない時期に全てクリアになる予感もありつつ、手放さないでいると執着になってしまうから、それだけは気をつけたい。

仕事終わりに『哀れなるものたち』を観た。
先週の『サン・セバスチャンへ、ようこそ』で予告編が流れていて気になっていたのだ。その時、初めてこういう映画があると知ったのだが、エマ・ストーン、マーク・ラファロに、顔を傷だらけにしたウィレム・デフォーが出ていて、それだけで「これは観なきゃいけないやつ!」と思ったのだった(全部マーベルつながりじゃねえか)。
で、予告からして「フランケンシュタイン」的な話だとはわかったものの、それ以外全く知識を得ずに(ただ、Twitterでなんか評判いいというのは見ていた)観たので、序盤の解剖シーンや性交シーンに、自分の好みじゃないかも、と不安になったのだが、グイグイと引き込まれて2時間半、全然飽きずにのめり込んでしまった。
あと、「エマ・ストーンはよくこの役を引き受けた」と書かれていたが、確かにそう思う過激なシーン満載な反面(R18+)、エマ・ストーン以上に、この役を魅力的に演じられる人はそういないんじゃないか、と思うぐらい良かった。
シニカルな笑い、意味ありそうでなさそうな会話と、意味なさそうでありそうな会話。色彩も含めて目眩がしそうな映像、とアートのようでコミックのような不思議で奇妙な映画だった。
すぐに、ではなくて、僕の世界の見方がもう少し変わった時に今一度観たいと思う、そんな作品。好みが超分かれるだろうけど、僕は好き。
あまりに心を掴まれたので、原作を読もうか、それとも同監督の他の作品を観ようか思案中。どっちもやればいいんだよね(そうしよう)。

今回も予告で観たい映画を2作見つけたし、しばらく定期的に映画館通いしましょうかね。それはネットニュースを見るよりずっと良い趣味な気がする(スマホマジ害悪)。

そんなわけで、きちんと“生きた”気がする1日。
今朝は心配になる地震もあり、日々、精一杯生きましょう。

やじろべえ

完全オフ。

アラームの時計通りには起きられなかったし、“完全”オフのわりにはあまり上手く使えなかった休日だけれども、リフレッシュの意味では、まずまずだったと思う。
サボり気味だったジムへも行ったよ(偉い)。でも摂取カロリーも上昇気味だから、バランス考えないとね。

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』観た。
結局、このシリーズは第1作が、ストーリーとアクションのバランスのとれた傑作だったのだなーと思う。2作目からは完全なるアクション映画で、それはそれで面白いけれど、路線が違ってしまった感じがする(といいながら、この映画、劇場で1作も観てないけどね)。今回は真田広之とドニー・イェンが出てて、よりカンフー映画味が強かった。
真田はかっこいいけど、ハリウッド映画ではだいたい顔見せ出演で、今回もそんな役どころ。ドニーさんは盲目の達人っていう設定が、『ローグ・ワン』のチアルートを彷彿とさせる。あと犬使いのキャラを見て、ゲーム脳持ちとしてはセガのゲーム「シャドー・ダンサー」を思い出した。
アクションだらけの3時間は正直ちょっとダレたけれど、それなりには楽しかった。

そんなオフ。思うようには過ごせない。多分それはいろんなことのバランスを失っているからだろう。そんな状態でも一歩でも半歩でも進まなきゃなー。
休みたい時は休んで、それでも動き出すきっかけは掴みたい(欲張りだろうかね)。

明日は日曜だけど労働(言い方)。頑張りましょう。

自問

日曜だけど労働(頑張れ!)。

おとといに続いて昨日も少し飲みすぎて(毎日だろ)、体調が中の下ぐらいだった。そしてなにしろ「やる気なし病」に罹っているからか(なんでも病気と言えばいいと思ってる)さほど「業務」はこなせなかった。
ただ途中でちょっと気持ちを切り替えねば、と思ってからはポイントを抑えられた気がする。なにがきっかけで切り替えられたのかは覚えていないけど(残念な奴)。

帰りに『サン・セバスチャンへ、ようこそ』を観る。
スキャンダル以降、鳴りをひそめてしまったウディ・アレン監督の最新作。去年撮影したというわけではなくて、調べたら2020年の作品だから、劇場にかかるまで(禊が済むまで)4年かかったということかもしれない。

で、内容はと言えば、迷走する主人公、すれ違う恋人、嫌な感じのライバルといった面々。皮肉めいた言葉のやりとりと、魅力的な街の風景、終わる恋愛と始まりそうな恋愛、といった、いつもの「ウディ・アレン」映画で、「ああこういうの観たかったんだよな」というつまり、僕の大好きな作品ではあった。
最近のアレン映画にある懐古主義も、僕はそれぞれのモチーフとなる作品を知らなくても、「そういうものだ」と思って楽しく観れた。

ひとつだけ、これまではささやかな幸せの始まりを暗示させる結末が多かったのに、この映画は答えを観客に委ねる感じで終わったのが、ちょっとばかり消化不良だった。というのも、途中のセリフで「この主人公は僕と同じことでつまづいてるじゃないか!」と思ったからで、結末をしっかり描いてもらうことで、自分の答えの参考にしたいという気持ちがあったからだ。
でも、逆にこの終わり方がかえって良かったのかも、とあとになって思った。答えは自分で出すものだし、その答えが正しいか正しくないかで迷っている暇があったら、さっさと踏み出しちゃった方が良いのだから。

ウディ・アレンだって色々あって、今踏み出してるのだから、自分だって踏み出せよ、と(巨匠と比べて何様って感じだけど)思ったりもする。劇場で観れて良かったよ。

それと、予告で流れた映画が見たくなるような作品ばっかりだった。今年は時間を作っていくつかは観に行こう。

で、こんな時間に晩酌&晩御飯。
明日もオフ。無駄にしませんように(フラグ)。

リバイバル

雪は降らなかったがとても寒い休日。だからダラダラしちゃうのはしょうがない(言い訳)。

なぜかわからないが、どうにも最近やる気がでない。目標を失っているのかもしれないが、やるべきことだの一応期待されてることはあるのだから、それに集中すればよいのに。単純に言って「気が乗らない」という状況。
なんというか、期待に添えない可能性に怯えてるんだとは思う。やらなきゃ前には進めないんだけどさ。

そんな感じで昨日と合わせて2日も無駄にしてしまったわけだが(諦め早いな)、全くなにもしないのもどうかと思ってジムにだけは行ったよ(偉い)。筋トレマシンが混んでたのでいつもよりランニング多めで頑張った。でも摂取カロリーも多めだから「いってこい」なんだろうなあ。

気分が上がるようなものを見たくて、それならヒーローものだろうと『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を観た。通常版はBlu-rayを持っているが、ネトフリで観れるエクステンド版。
このバージョンを映画館で観た時と同じく、ファンには嬉しいが通常版を知ってると蛇足、という印象は変わらないが、ファイトシーンがけっこう作り込まれていたり、登場人物それぞれの表情や印象に注目して観ると、新たな発見があって面白い。
お祭り映画で超豪華な反面、シリーズで一番悲しいストーリーなので観るのを躊躇ってしまうのだが、全てをリセットして新たに立ち上がる、という姿が今の自分には沁みる。俺もやらねば(口だけ)。

どこかで「取り返さねば」と思っている。ただ、諸事情により今月はこんな感じなのかな、とも。体調崩さないようにだけ気をつけて、やれることだけやろう。

そんな思いをしつつ、明日こそは頑張るよ(いつもの)。