縁つなぎDecember

実家に帰る。

頼み事があったのと、クリーニングに出していたコートを取りに行ったのだ。
それにこれから先は県またぎが難しくなりそうだしね(車だから電車よりはリスクないはずだけど)。帰れるうちに帰っておいたのだ。

で、実家のスカパーのリモコンが調子悪くて、ボタンがほとんど効かずに(むしろこの状態でよくチャンネル選択できるなというぐらい)イラッとしたので、その場でAmazonで同じ型番のリモコンを探して買うことにした。
そしたら「あとで買う」みたいなリストに入っていたSwitchの「リングフィットアドベンチャー」が定価で表示されていることに気づく。
「火曜の10時にAmazonで定価売り開始するよーというので、10時直後にトライしたら、買い物カゴに入れようとするたびにエラーになる、ということを繰り返し、その転売ヤーとの戦いに疲れて放置していた話」は以前ブログで書いただろうか。
それからというものの、自分はジム通いを本格化したし、ゲームでフィットネスをするというのはやはりSwitchの「Fit Boxing」を1週間足らずで挫折したことを踏まえて、買うことを諦めていたのだ(やや「すっぱい葡萄」的な心持ちもあるが)。
そんな中、ここで定価売りを見つけたのはきっとなにかの縁。しかもあっさりと買い物カゴに入り、難なく買えてしまった。

リモコンが使えないというイライラから、欲しかったものが見つかる。災い転じて福となす、というか、人間万事塞翁が馬というか(いいこと言ったふう)。
とにかくジム通いに加えて「リングフィットアドベンチャー」まで手に入れてしまったのだから、これで我がダイエットに死角なし(勝つる!)

帰りにさいたま新都心に立ち寄って「ドラクエウォーク」のお土産をゲットする。
ついでに買い物する用事もあったので、コクーン新都心で何の気なしに本屋を覗いたら、麻倉ももが表紙で、かつ40ページ特集という見出しの「VOICE BRODY」という雑誌が売っているのを発見。
立ち読みできないように封がしてあり、中身が不明なので、買うのをちょっと迷ったのだが、これもなにかの縁だと思い購入。
そしたら全ディスクレビューや、先日参戦した「Agapanthusライブ」リポートが載っていて、数時間前の自分に「迷わず買えよ!」って言いたいぐらいマストバイな一品だった(まだまだファンとしてのレベルが低い)。

とにかく、小さいことの積み重ねとはいえ、そんな“セレンディピティ”な12月スタート日。
この感じで今月、そして今年を乗り切りたい。

中毒性の高いゲーム

Nintendo Switchの「ピクロスS4」を買う。

気がついたらセールしていたのだ。そして、しばらく触っていなかったSwitchはバッテリー残量0だった。

前にもピクロス(イラストロジックのゲーム)のことは書いたと思うが、とにかくこのゲームだけは時間を忘れてしまうほど中毒になってしまうのだ(というか、「あと1問、あと1問」がエンドレスで続く感じ)。
とりあえず今、35問解いたところで自制した。ブログを書かなきゃいけないからな(そんな理由?)。
でも今日中にあと10問は解いてしまいそう。

「ピクロスS5」という最新作が出たから旧作が全部セールになったようで、同時に「けものフレンズ」と「オーバーロード」というアニメをモチーフにしたピクロスもセールしていたが、元ネタを知らないので食指がのびない。
「ドラクエピクロス」やら「ポケモンピクロス」があったら間違いなく買うんだけど。

って書いていて、そういえば「ポケモンピクロス」って昔出てなかったっけ?(しかも俺、やってたんじゃない?)と思って調べたら、確かに2015年に3DSで出ていた(しかも、やっぱりやってた)。
でもダウンロード無料の課金制というビジネスモデルのせいで、一気に進めなくて止めてしまったのだった(今、鮮明に思い出した)。
アレを1000円ぐらいの落としきりでリメイクしてくれないかなー。

そんな感じでしばらくはピクロス中毒。
早く全問クリアして解放されるのが良いのか、毎日時間を決めてちょっとずつ進めるのがいいのか。あ、多分前者だな。

一気に解いて、俺自身が解放されなきゃな(考え方が中毒のそれだな)。

好き?&好き

クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』観た。

第二次大戦時の「ダンケルクの戦い」という撤退戦を描いた戦争映画だけど、これがまさかの時系列映画だった(ノーラン!)。
僕は戦争を主題にした映画は苦手で(それでも観るべき作品や、とても面白い作品はある)、出だし40分くらいの内は、ちょっと駄目かなーという気がしたが、途中からのめり込んで観た。
若い兵士たちの顔の見分けがつきにくい上に、時系列トリック(ってわけでは無かろうが)が加わって混乱したけれど、それでよりこの映画を重層的に観られたように思う。
あとは映像が綺麗ということと、音楽(っていうか音の使い方)が効果的という感想(平たいなー)。

ツイキャスで「2回観て『テネット』大好き!」と言ったけれど、今回はさらに「ノーラン映画好きかも!」と思ってしまった。
ケネス・ブラナーとかマイケル・ケインとか出演する俳優さんが好きなのも理由のひとつかもしれないけど。
果たして本当に「ノーラン映画」が好きなのかどうか、『インセプション』の2回目を観て考えてみよう。

復帰して以降、「ドラクエウォーク」をなんだかんだで結構やってしまっている。
はまり込まないようにゆるゆると、なんて言ってたのに、攻略サイトで効率的な進め方を見始めてしまったりして、気がつけばアプリを立ち上げてしまう(あと、目標のモンスターが見えると遠回りしてでも倒しに行きがち)。
結局、ゲーム好きなんだよね、僕は。
良くも悪くも、自分の趣味であることをちゃんと飲みこんでおこう。

休みだけれど、早起きできて偉いと思った日。
明日締め切りの仕事がたくさんあるので、英気を養っておこう。

14.0.1

iOSを14に更新した。

真のApple信者はリリース直後に更新するんだろうけれど、僕は「リリース直後は不具合が多い」説を唱える“なんちゃって”マカーなので、なるべく後で更新するタイプ。

でも、先週バッテリー交換をしたのに、電池の減り具合がどうも改善されないので、これはアプリのバージョンをあげてしまっているのに、OSのバージョンが古いせいかもしれない、と思って試しに更新してみたのだ。
リリースされたのは9月で、ずいぶん前だった気がしたけれどまだ1か月足らずだった(とか書きながら、今まさにアップデート作業中なんだけどね)。

まあバッテリーが減るのは、iPhoneを触っている時間が多いだけな気がする。
おまけに「ドラクエウォーク」をまた再開してしまったことが一番の原因だろうね。
歩きゲーは歩いている最中も思考をそれに奪われてしまうので厳禁にしていたのだけど、「ドラクエタクト」に飽きがきてしまったので、ふと懐かしの「ウォーク」をプレイしたくなったのだ。
辞めたのは半年前ぐらいかなーと調べてみたら、「ドラクエ4」イベントの頃だったから去年の11月あたり。だからほぼ1年ぶりの復帰となる。

触った感覚は一緒だけど、上級職が充実してたり、必殺技のアニメーションが派手になっていたりと、ずいぶん進化している。
前は熱中しすぎて飽きてしまったのもあるので、今回はウォークモード(自動で進行してくれる機能)中心に、しかも別の音楽やら音声放送を聴きながら、ゆるゆると進めていこうと思っている(ハマりそうになる手前でまた辞めよう)。

とかブログ書いてる間にアップデートは終わったんだけど、「ミュージック」が赤くなってたり、スワイプすると謎の画面が出たりして「俺の知ってるiPhoneじゃない感」が強い。
思い返せばiOS13にした時も同じ違和感を感じたっけ。でも次第に慣れていった(結局使いこなせなかったが)。
14も日々触るうちに慣れていくんだろうなー。でも、この更新した時の感覚は覚えていたい(とかいいつつ忘れそうなので、これが備忘録)。

来週に向けて進めなければいけない作業があるので、今日はノンアルコール。
いまいち飲みたいと思わない日は飲まないほうがいいのだろう(でも体調は良いです)。

寝る前にいくつかやることを片付けて、また明日から頑張ろう。

字が小さすぎて読めないっ!

昨日は結局、23時前に就寝。

一日出歩いた上に、夜けっこう飲んでしまったので(原因そっちだろうが)、電池切れたみたいに床についてしまった。

そんな昨日、友人(江戸川台ルーペ)のツイートと酒の勢いで衝動買いした「ゲームギアミクロ イエロー」が届いていた。
30年前の携帯ゲーム機だったゲームギアを、当時僕は持っていて「重いしデカイ」という思い出があるが、それが手のひらにすっぽり収まるサイズになったことに30年の技術の進化を感じる(もっともゲームカセットを替えることができないんだけどね)。
内蔵されているゲームは4本で、4色発売されたボディカラーによって内容が違うのだが、イエローは僕の大好きなゲーム『シャイニング・フォース』の『外伝』が全3作入っているので、これを選んだ(っていうか、他のは買う気なかった)。
『外伝』は1を当時ちょこっとプレイしただけだが、外伝といいながらも、『シャイニング・フォース』の正式な外伝(時系列として直後の話)で、ファンとしてはきちんとプレイしておきたくなったのだ。

で、早速プレイしてみたのだけれど、まずボタンも小さくて、『シャイニング・フォース』はRPGだからマシだが、アクションゲームを快適に遊ぶのは無理なんじゃないなーと思う。
それ以上に酷いのは、画面が予想以上にものすごく小さいこと。
文字を読むのも一苦労で、目に超負担がかかる。
このままでまともに遊ぶのは不可能だと諦めて、今日ハズキルーペ(もどき)を100均で買ってきて、それをかけてプレイしてなんとか見やすくなった。

小さな液晶でもクリアな映像が出せるは技術的にはすごいと思うんだけど、ストレスなく遊べるように作ることできなかったかなー。
アクセサリーや保管用のフィギュアみたいな扱いで、“ついでに”遊べるというものを目指した感じがするが、求めてるのはそういうんじゃない。僕のあまり好きじゃない「セガらしさ」が出たハード。

と、文句を言いつつも1種類買ってしまったので思うツボなんだろうな。
完全に思い出補完アイテムだから致し方ないか。

気がつけば日付が変わりそう。
今日ももう眠気が襲ってきている。ゲーム話で今日はおしまい。

また明日ー。

自宅ゲーセン化への道、広がる

レトロゲームが大好き。

という人は多いし、自分もそうだなーと思っていたんだが、見方を変えてみると、自分が子供の頃楽しいと思っていたゲームが、今でこそ「レトロゲーム」という枠組に入ってしまっただけで、僕は「古いゲームならなんでも好き」というわけではないのだ。
だから、自分の世代より古いゲーム(たとえば「インベーダー」)に思い入れもなければ、買ってプレイしようとも思わない。
ただレジェンドゲームとしてリスペクトするだけだ。

で、そんな僕にとっての「レトロゲーム」、つまり80年代後半から90年代にかけてのアーケードゲームが、この2020年になって次々と「アーケードアーカイブス」(PS4とSwitch対応)にラインナップされてきて嬉しい。

『フェアリーランドストーリー』や『ミズバク大冒険』さらには、当時遊びまくった(でも下手だった)『功里金団』といった往年のタイトー作品や、『64番街』、『ロッドランド』のジャレコ作品をはじめ、とにかく自分がゲームセンター通いしていた頃の作品がたくさん発表されているのだ(他にもタイトル色々あるが、あげるとキリがないので省略)。

最新のゲーム機で、古いゲームができる、というのは未来に遺産を残すという意味で、その取組は素晴らしいと思っている。
でも初めに書いたように、自分の世代のゲームでなかったりすると、自分でプレイしたいというより、ちゃんと公式に記録が残って良かったな、と図書館に蔵書があるような安心感を持つだけだったのが、こう自分にとってストライクなゲームが連発されると、購入して自分の家をゲーセン化する計画をきちんと進めなくてはと思ってしまう。予算は限られているが、ある程度振り分けていかねばなるまい。

『サンセットライダーズ』が発表されたぐらいから、「ついに自分世代のアーカイブついにキタコレ!」な気になっていたが、今後のラインナップが楽しみな反面、自分の財布の具合が心配でもある(ところでグラディウスシリーズ網羅したなら、次は『極上パロディウス』を出してくれないかなー。あれは超遊んだよ)。
レトロゲーム蒐集を使命感でやる人がいるけど、僕の場合は単純に、自分の通っていたゲーセンを自宅に再現できればいいのだ。

レトロゲームといえば、何回かブログで触れた「アストロシティミニ」だけど、懸念だったアーケードスティックが2台繋げられるかどうか問題は、どうやら「繋げる」ということで解決した(ファミ通の記事で2台繋いでた)。
勢いで2台買ってしまった身としては助かったし、それ以上に2台繋げられないとしたら製作者のやる気を疑う案件だったので、セガの本気が正しくて嬉しい。セガが久々にちゃんと“本業”で仕事した気がする。
ピンクのバージョン出したり、ゲーセンスタイルにするアタッチメントを出すのを好むセガファンもいるのはわかっているけど、ちゃんと真っ当な仕事してくれたので、正直感動してますよ、ええ。

というわけできっちり趣味を活かすためにも掃除、片付けをしないといけないのだ(結局そこに戻る)。

年末までに自宅ゲーセン化計画。それまであと3か月しかないわけだけど、どこまでできるかな。
あと、一緒に遊んでくれる友達を探さなきゃな(これが一番の難問だ)。

曜日感覚のズレ

普段出勤しない日に出勤してしまっているせいか、曜日感覚がズレてきてしまっている。

そんなわけで「今日は金曜日」と何度か確認してみたりする有様(っていうか金曜で合ってるよね?)。

気がつけばTrySailのオンラインライブPart.2の3日前だということを、チケットURLが発行されて気づいたりしている。
Part.1ほど「待ち焦がれた」感が薄いのは、今回は独りで鑑賞&アーカイブで見るということも理由だろうと思う。
でも、ちゃんと前売り券は買っているし、Wi-Fiのギガ節約をするためにちまちま計算したりしている。あとで「見れなかったよー」と、後悔のないようにして迎えないとね。

それから気がつけばプレステ5って、もう今年出るのね。
「抽選販売になる」という記事が多数出ていたので気がついた。
プレステ4ですらちゃんと遊べてないので(バイオ実況どうなったー?いや、それはちゃんとやりますよ!)スルーなんだけど、このコロナ禍での発売はちょっと間が悪い気もするなー。

プレステ5界隈で、個人的な注目ニュースは『エイブ・ア・ゴーゴー』の新作が出るっていう話。
『エイブ・ア・ゴーゴー』はプレステ時代に某有名プロデューサーがプロデュースして、そのセンスの悪さと、そのせいでか、大コケしたことをよく覚えている。
そしてそのプロデューサーがセガの宣伝を担当したことでセガの凋落が起きたと思っているので、僕はその人を絶対に許さないのだ(個人の見解です)。
そんな僕にとって名前の忘れられないゲームの続編が、“超絶進化系ハード”のプレステ5で出るっていうことに旋律みたいなものが走るけど、ゲーム自体は海外でコンスタントに続編が出てるほど人気あるみたいですね(なんで日本だと、ああいう人に騙されて宣伝方法間違えちゃうんだか……)。

その流れで、ちょっとプレステ5に興味が湧いたのでゲームラインナップみたけど、やっぱり今のところは見送ることにした。
あとは転売ヤーの餌食にならず、欲しい人がちゃんと買えるようにしてほしい(抽選販売がちゃんと機能しますように)。

ここ2、3日で小さな決意をしたことがあって、それは自己完結系のものではあるのだけど、思いもよらない人から、それについて後押しされるような申し出があったりした。
「引き寄せ」みたいなスピリチュアルなものは話半分で捉えているけれど、あまりのタイミングでビビった(なんで「話半分」かというと、僕は以前「チョコがちょこっと欲しいなー」と思った直後に、後輩(しかも可愛い)からお土産のチョコをひとつぶもらって「引き寄せだー!」と思った経験があるから。しょぼい)。

なんだかんだ「決意する」って大事なのかもね。

連勤の折り返し地点で疲れがやや出てきた。
明日から気分も折り返して頑張るよー。

自宅ゲーセン化計画の要

これまで2回ほど話題にしたゲーム機アストロシティミニの全ラインナップがひっそりと発表されていた。

スーパーマリオ35周年の日と同時発表だったせいか(あえて狙ってやってんのかよ)、ゲームニュースでも地味な扱いで、発表されてから数日気がつかなかったよ。
で、公開された残り13作は、ちょっとマニアより、というか僕のストライクゾーンからやや外れてしまって、第1弾、第2弾に比べると衝撃は少なかった。

ただ「アラビアンファイト」と「ラッドモビール」が入ったのは良かった。
「ラッドモビール」は大型筐体のレースゲーム機なので、アストロシティという卓上ゲーム機で出るのはおかしいけど、システム32という当時の最先端ゲーム基盤で出たゲームなので資料的価値は高い(「アラビアンファイト」もシステム32)。

で、紹介動画では「大トリを飾る!」みたいな扱いだった「スペースハリアー」はここ数年で何度目の移植だよ、と個人的にはガッカリタイトルではあるのだが、これは大型筐体ゲームのくせに、その筐体のコントローラーだけアストロシティに設置して動いているのを見たことがあるので、それを再現したと思えばまあこれも資料的価値はある。

レトロゲームの部類に入る「忍者プリンセス」や「青春スキャンダル」も本家本元はやったことがないので貴重だが、タイトルとしてはちょっと弱いんだよねー。
でも贅沢言ったらキリがないし、版権やらなんやらでギリギリのラインナップがこれだと思えばソフト群の充実ぶりは十分。

で!ちゃんと外付けのゲーセン使用のジョイスティック(名称「アーケードスティック」)が発売決定になってて、なんだよちゃんとわかってんじゃん!と嬉しくなった。2人プレイできるように2台買いました。
ジョイスティック1台がゲーム機本体と同じ値段とか価格設定おかしいけどな。
あとは一緒に遊んでくれる友達を見つけるだけだな(一番の難問)。

でも昔サターンの周辺機器で出てた、アストロシティのジョイスティックをそのまま取り外してできたような(2人分のジョイスティックが横並びになってる)「アーケードスティックプロ」を販売したら。このハードは完全体になったとは思うのだが(熱弁)。
ただ、よく本体の画像見てみたらUSBポートが電源用と外付コントローラー用の2つしかないので、果たしてジョイスティックを2つ繋げられるのかいささか不安。動画でアーケードスティック使って2人対戦してるような動画があったから大丈夫だとは思うのだが……。ちゃんとハブに対応してくれるよね?
このあたり頼むよ!(っていうかそれ普通にできて当たり前だからな)

そんな感じで俄然発売日が待ち遠しくなったゲーム機。

他のレトロゲーム機が積みゲーになってるので、ちゃんと遊ぶテンションを12月まで保っておこう。

あとそれまで生き抜こう。

思い出ゲーム群

予約したものの、すっかり存在を忘れていたゲーム機「アストロシティミニ」の収録ゲームの追加発表がさりげなくされていた。

このゲーム機は、往年のゲームセンターで稼働していたセガのゲームが遊べるハード。
コントローラーが気が利いてないとか、小型ディスプレイにコストかけるなら別のとこにかけてほしいとか、言いたいことはたくさんあれど、僕の青春時代によく遊んだ(そして好きだった)ゲーム群が入っているので即予約していたのだった。

で、追加発表されたゲームがこれまた自分のツボをピンポイントに押すようなラインナップで、とくにワンダーボーイ3部作とかセガ開発じゃないのに(ウエストン開発でセガが販売)よく入れられたなーという思いがある。
初代『ワンダーボーイ』は小学生の時に触れた、自分のゲーセン原体験につながるし、『モンスターレア』(本当の表記は「レアー」だと今さら知ったけど、これで呼び慣れてるからあえてこう書いてます)は下手だけどよくプレイした。

前回のラインナップに『デスアダーの復讐』が入っていただけで買うことを決めたが、今回の追加ラインナップで、すでに今まで出たアーカイブゲームハードの中ではダントツの神ハード。
僕はアーケードゲームに思い入れはあるけど、基盤を買うタイプではなく(扱いや場所に困るからだ)、そういうオールドゲーマーは多いだろうから、セガが久しぶりに、というか“初めて”ユーザーのどストライクを捉えた企画なんじゃないか?
さらにあと13タイトルの発表がまだだけれど、ここに亜流『ファイナルファイト』の中では一番好きかもしれない『D.D.クルー』が入ってたら、もう狂喜乱舞する。
あとはサターンの周辺機器で出てた「アーケードスティックプロ」仕様のスティックが出れば、完璧なんだけどなー(ここまできたら出すよね、きっと)。

さりげなく、と言えば、NINTENDO SWITCHの『ナムコットコレクション』(ファミコンで出ていたナムコのゲームがたくさん遊べるゲームソフト)も追加タイトルの第2弾、第3弾が配信されていた。
僕は『ケルナグール』という格闘(?)ゲームが大好きで、第2弾にこれがあったので即購入。
でも単体で買うよりラインナップ全て買う(10作品まとめ買いする)ほうが割安だったので、結局全部買ってしまった。ついでに第3弾の10作も勢いで買った(ついで、って)。

この20作の中には、トラウマに近い思い出のあるゲームが多く、今回購入したことで忘れていた記憶が蘇ったりもして(そしてそれに苛まれても)いるのだが、それもまた「古いゲームを買う」という行為に含まれているものだと割り切っている。
この辺を語りだしたらきりがないので、またいずれ別の機会に書きたい(でも書きながら“恥ずかし死に”するかもしれない)。

そんな楽しみなゲームが出ている昨今。
なんだかんだでゲームのこと書いてると筆が進む。好きなんだなー、自分。

幼少時にゲームにのめり込んだがゆえの今なので、同じ失敗(なの?)をしないよう気をつけつつ楽しもうと思う。

トラウマと向き合う編集

『バイオハザードRE:2』実況動画6回目を公開。

とある場面で、トラウマになりそうなくらい心が折れたので、なかなかちゃんと見直す気にならなかったが、意を決して動画編集。
改めて自分のプレイを見ると、口が回ってないやら、口数自体が少ないやらで、恐怖と戦っているのがよくわかる(そこまでしてゲームするのもどうかと思うけどね)。

編集してみて、上手くいったところよりもマヌケな場面のほうが面白かったりするので、そういう「失敗シーン」も切らずに残しておく。こういう「録画してみるまで見どころが掴めない」というハプニング性がゲーム実況動画の売りなのかもしれない。
ただ、いくら編集しても撮れ高の低い動画はやっぱりダメなので、頑張ってはみたものの、そのあたり今回どうだろうか。
ストーリーが進むタイミングなのでムービー多めですが、追体験して楽しんでいただければ。

で、夜は『半沢直樹』見る。
原作では大和田常務がいないからオリジナルの展開だが、本当、面白いよなー。次へのつなげ方も上手い。
うろ覚えだけど、原作の「銀翼のイカロス」ではキーパーソンだったらしき人がいて、それがドラマではいないようだけどどういう展開でオチまで持っていくのだろうか。まあそれがなくても、役者さんたちの演技見てるだけでも楽しいよね。

明日からはまた変則的な勤務日程。
バテないように頑張りましょう。