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初夏か

あいかわらず暑い日が続く、と思っていたら、もう7月上旬終わるのだ。
そりゃ、暑いの当たり前だわ。

もう夏じゃないか。

ほんの少し前に「5月なのに暑い」だの「梅雨なのに暑い」だの言ってたので、夏まではまだまだと思っていたのに、いつのまにか6月終わってるどころか7月も3分の1過ぎている。
月日の流れはまったくもって早い。

それなのに夏らしいこと(例えばプールだの、キャンプだの、海水浴だの、花火大会だの)の予定がまだなにひとつない。
これでいいのか?2018年の夏!

あ、でも去年もプールだの、キャンプだの、海水浴だの、花火大会だのなかったわ(バーベキューぐらいはしたいな。BBQぐらいは)。

肉かソースか

友人といきなり!ステーキへ行った。

肉は好きだ。
とはいえ、そんなに頻繁にステーキを食べたりはしてなかったのだけれど、今やゴールド会員(3,000g食べるとゴールドになり、常にソフトドリンク無料)になるぐらいにいきなり!ステーキに通うようになった。
アルコールが無料になるプラチナ会員になるには20,000g食べる必要があるのだが、現在5,886g。
道のりは遠い。

で、ハワイに行った時も、アメリカといえばステーキ、とばかりに著名なステーキハウスでステーキを食べた。
ただ、向こうのステーキハウスって「肉の味で勝負!」なのか、基本的にステーキソースを使わないのだ。だから塩と胡椒で食す感じ。
そうすると、僕としては、途中で味に飽きてしまうのだ(肉好きには邪道と言われるかもしれないけど)。
向こうのステーキはただでさえボリュームがあるので、食べきるのが大変なのだ。

いきなり!ステーキのボリュームも最低200gでかなりあるのだが、ペロリと食べられてしまうのは、結局ステーキソースのおかげなのだと思う。
もちろん、肉の上に載っているガーリックバターだけで食べても美味しいけれど、ステーキソースがなかったら、この量の肉を食べきるのは(僕には)無理。
しかも、このステーキソースは数あるステーキ屋のソースの中でもかなり美味しい。

なので、今日は販売しているステーキソースを買ってみた。
果たしてこのソースで食べたら、家で食べる肉もいきなり!ステーキっぽく食べられるのだろうか。
答えはまた次回!

思い出はさらに後

以前ブログで「売ってるのを見かけたら買う」と言っていた、ファミコンミニの週刊少年ジャンプバージョンが昨日発売になった。

昨日の夜にそれを思い出したので、今日仕事帰りに家電量販店に寄ってみた。
さすがに初回出荷分は売り切れているだろうと思ったら、普通に(それなりの数が)売っていたので多少の驚きがあった。

ジャンプバージョンだけでなく、「ファミコンミニ」や「スーパーファミコンミニ」も普通に売っている光景は、ある意味、欲しいひとに適正価格で届く、ということでテンバイヤーざまあみろ良いことだなーと素直に思う。

で、「売ってるのを見かけたら買う」と書いた僕ですが、店頭で2分悩んで見送りました。
絶対、すぐには箱も開けないだろうなーと思ったからだ。
昔やったことのあるソフトよりも、まだ未プレイの「悟空伝」とか「天地を喰らう」とかが気にはなるんだけれどね。でも、今は「ゼルダ」すらやっとこさ2日プレイしたぐらいの状況なので、積みゲーを増やすことがわかっている上でこれを買うのは憚られた。
改めてラインナップを見ると、対戦ゲームが「キン肉マン」しかないので、これは完全にコレクターズアイテムなのかもしれない。僕はゲームコレクターではないので、そういったことも食指がいまいち動かない理由なのだろう。

とはいえ、数ヵ月もすれば市場から消えてしまいそうな予感もするし、売れ行きを見つつ購入を検討している。
これが売れてスーパーファミコン版が出ればいいな、とも思うので(その辺、ちゃんと考えてますよね?)。

強い奴

炭酸水が最近のお気に入りだ。
とくにレモンの奴が(グレープフルーツの奴も好きだったが、いつのまにかなくなっていた)。

炭酸水と言えば、ほんの10年ぐらい前は“意識高い系”の人たちが飲むものだった。
当時は「ヨーロッパ人は水にガス入り、ガスなしを選択する」という話を聞いて、ただの水にシュワシュワがあるなんて信じられなかったし、たまに高級スーパーで輸入者のミネラルウォーターが売っていると間違えてガス入りを買ってしまうこともあった。
それが今や、日本のありとあらゆるメーカーが炭酸水を販売しているのだから、世の中はわからないものだ。
そして、それを自分がほぼ毎日飲むようになるなんて!

とはいえ、普通の水の代わりというよりは、麦茶とか無糖紅茶とか、お茶の代わりとしてなのが、まだ「水」として認められない自分がいるのかもしれない。

そして、今年はやたら「強炭酸水」というものを見かける。普通の炭酸水が見当たらないぐらい。なので、自然と「強炭酸水」を飲むようになるのだけれど、感想としては「んー、シュワシュワが強いなー」というごく普通のもの。
それが良いとも悪いとも思わない。こんなもんだろう、という感じ。
暑いと炭酸が強いほうが良いのかね。

それでも、強い炭酸に慣れてくると、普通の炭酸水を飲んだときに物足りなく感じるようになってくるのではないだろうか。
来年くらいには「“超”強炭酸水」を売ってる気がする。

ダイドーあたりがね。

七夕前日

記録的な大雨だし、麻原彰晃の死刑は執行されるし、けっこう衝撃的なことが起こる日だ。

個人的には穏やかな“普通”の日だったが、こうやって、何事もないブログを書けるということは、ある意味幸せなんだろう。
「何事もない」というよりも「何もない」ブログだけれど。

不安定な気候のせいか、昨日に引き続き眠い。
体力が落っこちてるのかもしれない。みなさんもお気をつけください。

(タイトルは内容に関係ありません)

早く帰れた日には

めずらしくほぼ定時で仕事が終わり、思いがけずに早い帰宅になった。

「このまままっすぐ帰ってしまっていいのだろうか」という謎の思いが発動したりして、ちょっと遠回りしてポケモンのジムをひとつ倒したりもした。
で、7時半には家について、久しぶりに米を炊いて自炊。結果、洗い物が多くなるということに改めて気づく。

あとは、ずっと放置していたSwitchのゼルダの伝説(BoW)を、ちょっとプレイしたりした。オープンワールドに慣れなかったが、とりあえず攻略本買ってきて、ようやく3つ目のほこらをクリアしたところ。操作になれてくると面白い。ちょっとずつ進めようと思う。

まあ、そんな具合。
今日は昼休みに爆睡してしまったほど、身体が睡眠を欲しているようなので、早めに切り上げて寝よう。

ネタがないときのポケモン頼み

水曜日は書くことが少ない。

月曜は書く時間がなく、水曜は書く内容がない。
毎日ブログを続けていくと、そういうことがわかってくる。

そんなわけで唐突に「ポケモンGO」の話をする。
先日から「フレンド機能」が実装されて、これでポケモン仲間と交流することができるようになった。しばらくプレイから遠ざかっていた友人も再開した模様。
この機能のおかげで、ゲームを進める上でものすごいメリットになるわけではないけれど、友人が同じゲームをやっている感がより強くなるので、モチベーションが上がるし、ゲームの寿命も伸びた。
「ゲームそのものの面白さ」ももちろん大事だけれど、コミュニケーションツールとして考えた場合、友人との情報交換や楽しさの共有が、ゲームの存在意義を高めるのだと思う。

友人に、自分が訪れたポケストップで手に入れた「ギフト」というアイテムパックをプレゼントできるのだけれど、相手に手に入れた場所が表示されるので、誰にどこで手に入れたギフトをあげようか、そんなことを悩んだりするのも楽しい。

そんなわけで、またちまちまと歩いてポケストップを回し、卵を孵す日々が続きそうだ。

見逃す

サッカーは見逃した。

目覚ましを2:50にセットし、止めたことも覚えている。
でも次に気がついたらもう7:00だった。結局、日本代表の試合を観ることにそれほど熱意がなかった、ということだろう。

テレビのワイドショーや、ツイッターのコメントを観て、このお祭りに参加できなかった残念さはあるが、それこそ後の祭り。

参加しなかった以上、とくに何も語れないけれど、「ドーハの悲劇」から始まって「ジョホールバルの歓喜」、そして今回、と終了間際の1点で悲喜こもごもが起きる舞台をワールドカップの決勝トーナメントまで持ってきた、ということはなんだかんだ言われつつも、日本のサッカーレベルは上がっているのだなーと思う。
急に強くなるのは難しいし、実力が上がっているのかどうかは目に見えにくいものだけれども、日々の努力はちゃんと身につくものなのだろう。
試合を観ていない僕だけれど、そういうポジティブな感想をもった。

日本代表のみなさん。お疲れ様でした。
次の4年はもっと応援します。

週の始めだから

月曜は鬼門だ。

なにせブログを書く時間がない。今日も外出してまだ帰宅してない。
そんなことなら、昨日のうちに書き溜めておいて、それをアップすればいい話なのだけれど、なんとなく、できれば“その日”に書きたいという思いが強いのだ。

それでもって、明日は仕事が遅番なので、早朝の日本VSベルギーを観ようか迷っているわけだが、なんとなく観戦理由が「応援」ではなく、ただの「ブログネタのため」という感じなので、それもどうかと思っている(ちょっと性格悪いという意味で)。

どうしたかは明日わかりますが。

スタンダードアローンコンプレックス

冷やし中華が食べられない。

酢の入った食べ物が全体的に苦手で、酢の物ももずく酢もダメ。
酢豚や油淋鶏みたいなタレの中に酢を忍ばせている系の料理は大丈夫(むしろ大好き)なので、そのまんま“酢”の酸っぱさが感じられるのがダメなんだと思う。小さい頃は酢飯がダメで寿司が食べられなかったぐらいだった。

「じゃあ冷やし中華はゴマダレ派ですね」みたいなことを言われたのだけれど、僕の中で冷やし中華は「人生において食べなくて良いもの」認定されているので、ゴマダレだろうが担々麺ダレだろうが“その次”を考えることはない。
もっと言うとキュウリも苦手だし、紅生姜も好きではないし、入っている具材からして、酸っぱくなくても別に惹かれるものではない。
ふと考えたら、つけ麺もあつもりの方が良いし、僕にとってラーメンは暖かいもの、という頭なのかもしれない。

でも、そばは温かいのよりも、もりそばが好きだ。
はじめて入る店だったらだいたいもりそば、もしくは天もりを頼む。それでその店の力量がわかるというものだ(急に池波正太郎ばりに食通ぶってるな)。

今日の昼は、立ち食いそばにした(急にB級グルメになります)。
暑いのも理由だけど、ジムの帰りだったのでさっぱりと冷たいそばを食べたかったのだ。で、この時期だと「冷やし中華はじめました」ばりに、冷やしたぬきだの冷やしきつねだのがでてきて、実はそれは食べてみたいのだけれど、うかつに頼めない理由があるのだった。

こどもの頃、冷やしたぬきそばを頼んだら、つゆが酸っぱかったのだ。

その時の僕の反応は推して知るべしなんだけれども、とにかくそれ以来「もりそば(ざるそば)以外の冷たいそばは冷やし中華のように酢が入っている」というのが僕の知識のスタンダードになってしまい、冷やしたぬきを食べたくても酸っぱいとアウトなのでいつも頼めないでいる。
「店の人に酢が入っているか訊けばいいじゃない」というご意見を多数いただくと思うが、実は世間では「酢を入れない」のがスタンダードじゃないかと踏んでいるので、それを店に訊いてしまったら「酢が入っていないのは当たり前じゃないか、冷やし中華じゃないんだから!」という態度を取られてしまいそうで、しかも「そんなこと言うなら酢入れてやろうか」みたいな余計な気遣いをされて、「常連さんのワガママ仕立て酢入り冷やしたぬき」が出されたら、それはもう顔馴染みの店がひょんなことから出入り禁止という悲劇を引き起こしかねないので、とても訊けないのだ。顔馴染みのそば屋、1軒もないけどね。

でも、今日は「冷やし天玉そば」があまりにも美味しそうだったので、いちかばちかで頼んでみた(もちろん酢入りかどうかは訊いてない)。
出てきたものを眺めて「これで酢入りだったら泣きながら(世をはかなんで)食べよう」と意を決して一口食べてみたら……

まあ、酢は入ってませんよね。

やっぱりこれがスタンダードなんだろうと思うんだけれどね!でも100%の自信はないんですよ。で、冷やし中華が好きな人は冷やしそばが酸っぱくても美味しく食べられるから、こういう悩みはないと思うんですがね!(好みの問題はあるけれど!)

そんなわけで美味しくいただけたのだが、この「冷やし天玉」は大根おろしが入っていたり、卵は生卵じゃなく温泉卵だったり、これはこれで結構なアレンジがかかっている気がする。
となると、この冷やしそばを、世間の冷たいそばの標準と考えて良いのか否か。

また別の店で検証する必要があるが、悩むのが嫌だから多分もう頼まない。
もうずっともりそばにしよう。天もりに。
池波正太郎になろう。

そう、駅前の富士そばで決意した7月初日。