涼しい眠り方(未完成)

iPhone版の『ドラゴンクエストⅤ』を購入した。

今日まで割引だったこともあるが、一番の理由は『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』を“上書き”したいからだ。
ダウンロードしてから気づいたのだけれど、iPhone版のドラクエで、唯一持っていなかったのが、この『Ⅴ』だった。
そういう点では、iPhoneドラクエコンプリートできたのは良かったのかもしれない。

あと、今回は、結婚相手にフローラを選んでみようかと思っている。
今までビアンカしか選んでこなかった僕の人生も、フローラを選ぶことで何か変化があるかもしれない(大袈裟)。
とかいいつつ、結局ビアンカを選ぶ気もするんだけれど、まあどうなるか楽しみではある(まだ起動すらしてない)。

で、昨日はボケボケだったので、睡眠をしっかりとろうと22時30分には就寝。
職場の同僚のアドバイスに従って、エアコンの風向きを上向きにして、しかも「静音」モードにしてみた。
これが思いのほか“涼しいけど寒くはない”状態をつくってくれたせいか、おとといよりは眠れたと思う。
それでも夜中に2回ほど目が覚めたので、まだ快適空間には至っていない。
サーキュレーターを買えば、完全体になれるのだろうか。早急の対応をしたいと思う(でないと夏が終わる)。

そんな感じで、昨日よりは動けたかなーと思った一日。
明日はダラダラと休むよ。

ボケラッタ

今日は朝からボケボケだった。

曜日を勘違いしたり、ポケットWIFIを忘れたり、休憩時間を10分長く取ってしまったり、同僚と会話が噛み合わなかったり(これはたまにあるが)、と、なんだか“自分らしくない”ボケが多かった。
というか集中力のなさを感じた一日だった。

多分、暑さで、夜、きちんと眠れていないからのように思う。

僕は冷房をつけっぱなしで寝るのが苦手なので、エアコンは切ってから寝ているのだけれど、それだと確実に暑くて夜中に3回ぐらい目が覚めるのだ。
昨日、その対策にサーキュレーターを買おうと思ったものの、意外と良いお値段だったので(とくに首振る奴ね)、「そうだ、エアコンを送風にしてみよう」と思いつき、買うのを止めて、昨夜は送風を1時間セットして寝てみた。
でも、なんだかエアコンの音が気になって寝付きが悪かったのだ。

それでも、夜中に当然、暑くて目が覚めるので、そのたびに「冷房1時間セットしては寝る」というのをくり返して朝を迎えたのだけれど、多分、それできちんと眠れていないのが、今日のボケの一因なんじゃないかと思うのだ。

で、今日こそはサーキュレーターを買おう、とビックカメラに行ったら、手頃な奴は配送オンリーで持ち帰り商品はなく、今晩は手に入らないということで、またもや諦めて帰ってきた。
配送ならAmazonでいいじゃん、とも思う。
僕は中学時代からビックカメラを使っているので、贔屓なんだけれど、リアル店舗ってそういう在庫管理が難しい時代なのかもしれないね(でも、応援してるよ。頑張れビック!)。

そんなわけで、今日もまた眠れない夜になるのかもしれないが、同僚から、「エアコンの風向きはスイングじゃなくて一番上向きにするのが良い」と聞いたので(それでサーキュレーターで室内の温度を循環させるのが良いそうだ)とりあえず、風向きだけ変えて、冷房1時間つけて寝てみようと思っているのだ。それできちんと眠れればいいのだ。

さて、明日はボケずにいられるのだろうか。
乞うご期待。

観てから語る『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

まずは『アサルトガールズ』という映画について語っておかなければならない。

押井守が監督したこの映画は、『攻殻機動隊』や『機動警察パトレイバー』などの作品を手掛けたアニメ界の重鎮がとった「実写」映画ということや、黒木メイサ、菊地凛子といった、当時旬の女優が出るということでそこそこ話題になっていたと思う。

押井監督のその前の実写映画『アヴァロン』が好きで、それがあったから、僕はこの映画を劇場に観に行った。
当時から友人だった江戸川台ルーペを誘って。

そして観た直後の感想はこうだ。

「支配人を呼んでください」。

いや、これは劇場で流すレベルの作品じゃない。
ハリウッド作品だったら確実にビデオスルーものだし、押井監督自身も劇場のスクリーンで放映されることを考えてなかったんじゃないかと思うぐらいの全然ダメダメで、嫌悪感しか残らない映画で、これを流した劇場支配人にコンコンと説教をしたくなる作品だったのだ。

付き合ってくれた江戸川台ルーペのおかげで、その溜まった感情を共有することができて、本当に助かったのだけれど、ひとりで観ていたら、多分観に行った自分を責める日々が続いたと思う。
そんな映画だ。

 

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』はそもそも観るつもりはなかった。

悪評が立たなかったとしても、だ。
だから悪評がたったときには迷わずネットでネタバレ感想を見た。
それで一層観る気はなくなったのだけれど、もし劇場で観るのだとしたら、それは江戸川台ルーペと一緒に、としか考えられなかった。
そして、奇しくも彼がTwitterで「観たい」とつぶやいたのに反応し、その日のうちに観る日を決めて、一緒に観ることになったのだ。
いやはや人生は面白い。

さて、このあとはかなりのネタバレで語っていくので、知らずに映画を観たい方は、この先は観てからお読みください(観てない方は参考までにこちらを→過去ブログ「観ないで語る『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』」)。
観た方はきっと共有できる部分があるから読んでほしい。

そして、まだ観てない人に観た僕から一言だけ言わせてもらいたい。

この映画は、ドラクエファンであればあるほどネタバレを知ってから観たほうが良い。

(以下、ネタバレを含みます)

 

 

さて、ネタバレを知った自分が観た感想としては「思ったよりひどくなかった」だ。
支配人を呼ぶレベルではなかった。

はっきりネタバレすると、映画開始から90分ぐらいは、端折っているとはいえ、原作の『ドラゴンクエストⅤ』をきちんとトレースして進んでいくのだが、いざラスボスとの戦闘という時、それまで描かれていた『ドラクエⅤ』の世界は全部バーチャルリアリティでつくられたゲーム世界で、主人公は現実の記憶を封印され、ゲームセンターのVR設備に入っているいちプレイヤーだったのだ!という展開を見せる。

それだけでは事足らず、その世界を壊すために侵入してきたウイルス(ラスボスに寄生している)に、「ゲームばっかりしてないで大人になれ」と説教されるのだ。
これがドラクエファン、ゲームファンの思いを逆なでする演出と言われているのだけれど、まあ当然「喧嘩売ってるとしか思えない」演出だよね。
それにしても、この展開ははっきりと不快感を感じる驚きだった。

ウイルスが侵入して『ドラクエⅤ』の世界が止まった瞬間は、ネタバレを知っているのにドキドキしてしまったから、知らないで観たら絶叫してたかもしれない(それまた結構エグい、心を壊すような映像演出なんだよね。そういうところ凝らなくていいから)。

ただ、ネタバレ感想を読んだ時点では、現実の主人公が、もっとこう社会から逸脱した存在に描かれている(だって記憶なくしてゲーム世界に現実逃避するぐらいなんだから)と思っていたのに対し、実際の主人公は割とカジュアルにゲームを楽しんでいたので、救われた感じがした。
それで、この超展開については「思ったよりひどくなかった」と感じたのだ。

で、上記した展開はもちろん最悪なんだけれど、それまでの“本編”を見てるときに若干飽きてしまったのが、この映画がダイジェストものとしてもダメなところ。
ドラゴンクエストのゲームでは“堀井節”とも言える牧歌的なセリフやリアクションが多いので、それゆえ、物語を描く際にユーモラスな展開にならざるを得ないのかもしれないが、ボスとのバトルも「わわわー!」とか言いながら、思いつきの作戦で勝ってしまうという感じで、バトルの凄みがなかったのも不満。もっと、主人公らしい強さが欲しかった。
全体的にコミカルな言い回しが多く、話の持っていき方が初期のドラゴンボールような印象を受けた(ピンチに陥った時に仲間がかけつけるのは「友情・努力・勝利」の週刊少年ジャンプっぽくもあった)。

また今作のフローラはビアンカより断然可愛く、さらに聡明で献身的という「理想の嫁」として描かれている。
対照的に、出番もたいしてない「ただの幼馴染」で、主人公は「背中を預けられる」と言うけれど、その実“ガサツなだけ”に感じられる本作のビアンカを比べると、常に『ドラクエⅤ』でビアンカを選び続けてきた僕だってフローラを選びたくなるほどだ。

ここにも伏線があって、現実の主人公がいつもビアンカを選んでしまうので「今回は絶対フローラ!」と宣言しVRに入ると、自己暗示プログラムが作動してフローラを選ぶ道のりができるのだが、その実、深層心理ではビアンカを選びたがっている、というオチが後でわかる。
でも、これだけでは「深層心理がビアンカだ」とは限らないだろう。最初の「フローラを選びたい」という思い自体が、深層心理と同じ可能性もあるのだ。そういうあたりの雑さも酷かった。

で、最後の超展開に戻るが、アンチウイルスを使って、ウイルスを倒し、ゲーム世界を取り戻すのだけれど、そのアンチウイルス(最後の武器)のデザインが「ロトのつるぎ」。
僕はここで一番イラっとした。

山崎貴監督は『ドラクエⅤ』をプレイしていないらしいし(真偽は不明)、インタビューで「ドラクエだけに関わっているわけにもいかないので」と言った(これは本当)ことから、この作品に愛が感じられない、という批判もあるが、僕は、製作者が対象に必要以上の思い入れを持っている必要はないと思うタイプなので、そこはまあ良い(でも、総じて「愛のあるもの」のほうが人の心をつかむ確率は高いと思う)。
ただ「ここで、ロトの剣出しておけば、ファンは喜ぶんでしょ?」みたいな安直な考えを感じたのが、一番頭にきたところ。天空シリーズにロトの剣出すな。
「雑!」

でも、現実の主人公を、ゲームで育った大人に描いたことには皮肉を感じなかったことから、山崎貴は、この展開がドラクエファンに好意的に受け入れられると思っていたように考えていたのではないかと思う。
だから、逆に、今の批判の嵐に「なんで?」となっているのではないだろうか。
本人(とスタッフたち)にその気はないのに、結果的に喧嘩を売っているというピュアな悪意(これが一番タチが悪い)ともいえる。多分、これが観客に受け入れられる、感動してもらえる、という想いに溢れている。
「大人になれ」と言いながら、作り手がやってることが一番子供(というか、ひと昔前で言う厨二病)なんだよなー。

「僕らが解釈した『ドラクエ』ってこれです!どうですか!(キラーン)」

と出したものが全然ダメダメだと本人だけが気づかないという、ピュアな悪意。その作り手と受け手のすれ違いが逆に辛い。

結局、僕も含めて、ファンの思いは

「俺のドラクエをこんなにしやがって!」という思いに尽きる。

「ドラクエでそれやるなよ」と。

ただ、単独映画でこれやっても、単なる駄作だろうけど、ドラクエでやれば歴史に残る駄作だからなー。
その点だけには、関係者の確信犯的なものを感じる。

 

さて、何度も書くが、僕は「ネタバレ」を知っていてこの映画を観た。
でも一緒に観た江戸川台ルーペはそうではない。
物語の最後の最後まで感情移入していた世界が崩れ去った時、彼はどういう思いで、この映画を観ていたのだろうか。
それを思うと、終わった後も迂闊に声をかけられない心境だった。

駄作だということは共有できたけれど、今回に関しては100%思いを共有できたわけではなく、その点で江戸川台ルーペには申し訳なく思っている。

ゴメン、ルーペ。

でも、僕的には、この映画は江戸川台ルーペと観て正解だったとも思っている(彼的にはわからないが)。

ありがとう、ルーペ。

そして作品の感想ではないが、もうひとつ、どうしても触れておきたいことがある。
それは、上映後の観客の態度だ。

上映が終わった瞬間から、みんな堰を切ったように友達に感想を言い始めた。
賛否両論というより、否か「まあしょうがないか」しかないこの映画について侃侃諤諤語ることが楽しそうだった。
そう、これだけ「酷いもの」を観せられても、作品に関して、様々な意見を交わす姿は、断然「大人の態度」だった。

山崎貴は、作中でドラクエファンとゲームファンに「大人になれ」とケンカを売ったが、ほとんどの人がそのケンカに乗らず、「若造がなーにわかったようなこと言ってやがるんだ」的な扱いをされていた。
完全に子供扱い。もっといえば、煽ってみたものの、相手にすらされてなかったとも言える。

僕は、ドラクエという作品がいかに愛されているのかを痛感し、山崎貴がどんなに背伸びしても全くもって敵わない存在であるということがよくわかった光景でもあった。
その点で、山崎貴の(ドラクエと、そのファンに対する)完全敗北なのだ。

 

さて、これが、僕の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』を観てから語れる全てである。

でも、これはあくまで、結末を知って観たからの話。
結末を知らないで観たとしたら、僕の感想は…多分「支配人」じゃない、

 

「関係者を呼んでください」。

衝撃的

5年ぶりぐらいに寝坊した。

昨日は帰宅時間が0時過ぎになり、寝る時間が遅くなったため、いつもより10分遅い6時45分にアラームを設定していた。

で、朝、なんとなく明るくなって、「うーん、今何時かなー」と思って時間をみると7時58分。
僕は通常勤務の日は8時35分に家を出ているのだけれど、「あれ?今日は遅番だったっけ?それとも休みだっけ?」みたいに一瞬、頭が働かず。
で、2秒後ぐらいに「やばいじゃん!」と我に帰ったわけである。

アラーム設定していたつもりが、鳴った形跡が見られなかったので、おそらく時間だけ設定をして、ONにしていなかったのだろう。
出勤まで40分足らずだが、とにかく巻きで動いた。

まずコンタクトを入れ、髭を剃り、シャワーを浴びて、トイレに入り、身支度を整えて、なんとかかんとか8時25分ぐらいにここまでを終わらせることができた。
いつもなら、コーヒーとお茶を入れるのだが、そういうのはできなかったが、いつもでかける8時35分には間に合ったわけだ。

いつも出かける2時間ぐらい前に起きてるけれど、なんだかんだ40分あれば支度はできるんだな、とわかったのは、ある意味良かったのだろう。

で、寝坊したのは多分、昨日観た『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の衝撃だと思う。
今日は、その観た感想を書くはずだったが、ちょっと推敲したい部分があり、明日にまわす(そのため、今日はこんなブログにしてあります)。

でも、もう一度言うけど、寝坊した理由の80%はそのせいだろうなーとも思うのだ。
それだけ衝撃だった映画については、明日、きっちり書こうと思う。

明日は寝坊しないようにしなければ。

観ないで語る『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

『ドラゴンクエストⅤ』について、僕が語れるのは、内容よりもそれにまつわるエピソードのほうだ。

自分の中で『ドラクエ』は、「ロトシリーズ(『Ⅰ』〜『Ⅲ』)」とともに卒業した思いもあって、『Ⅳ』〜『Ⅵ』は自分で購入はせず、発売から少し経った頃に友人から借りたのだった。
特に『Ⅴ』は、当時珍しいゲーム好きの女友達(美人)に借りてプレイした。
お父さんもゲーム好きという(これまた当時としては)珍しい家庭に育っていた人だった。
まだ携帯がない時代で、僕は彼女の家に電話をかけて、まさに“その”お父さんが電話口にでてしまったことがあり、とてもビビった思い出がある(今、思い出しても若干焦る)。

その後『Ⅴ』はクリアしたものの、その人とは(なにかあったわけではないけれど)なんとなく疎遠になり、返しそびれてしまったスーパーファミコンのソフトはまだ実家にあり、いわゆる「借りパク」という状態になっている。
もう連絡が取れない相手なので、そのソフトはこのまま僕の実家で眠り続けるのだろう。
そのことをとても申し訳なく思っていて、結婚というのが大きなエピソードのゲームだけに、許されるならば責任とって結婚したいと思う(相手にはいい迷惑)。

さて、そんな『ドラクエⅤ』、クリアまでしたのに今ひとつストーリーは覚えていない。
結婚イベントなるものが衝撃すぎたのかもしれないし、当時はすでに大人だったので「もう、ドラクエとかじゃねえよな」みたいな思いで、なんとなく斜に構えてプレイしていたからかもしれない。
DSで出たリメイク版も子供が育ったところまでやったが、結局クリアしていないのだ。

自分にとって『ドラゴンクエスト』といえば結局ロトシリーズ(特に「Ⅲ」)が僕にとっての思い出であり、レジェンドであって、あとは「よくできた、安定のRPG」という感覚なのだろう。

それでも『ドラゴンクエストⅤ』はシリーズ屈指の名作、と言われているぐらい人気があり、それを原作にした映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が絶賛公開中であり、ネットでは絶賛炎上中でもある。

僕は、この映画のビジュアルを見て、3DCGで描かれたキャラクターがドラクエっぽくなく、つまり鳥山明感がなく、もっと言えば「こんなの俺の(俺の?)ビアンカじゃねえ!」という時点で、まったく観る気がなかった。
それでも、山崎貴という日本CG界では屈指のクリエイターが監督だし、佐藤健を初めとした出演者たちは豪華だし、なにより、ちゃんとスクウェア・エニックスや堀井雄二がお墨付きをつけている映画である以上、そうそうヘマするものはできないだろうとは思っていた。

でも、ヘマしたらしい。

前述のとおり、僕はこの映画を観るつもりがなかったので、どれだけヘマをしたのか、ネタバレ感想を読んでみた(だいたいストーリーはゲームで知っているので、ストーリーバレは別に構わないと思っていた)。

なるほどー、それは炎上するよなー、というのが率直な感想だ。

僕は、ゲームにとっての「良いストーリー」と、小説や映画の「良いストーリー」は別物だと思っているので、ストーリーが変わってしまったとか、そういうのはそれはそれでいいと思っている。
結局は、それが観客(というかほとんどのドラクエファン)に受け入れられなかった、という点が炎上の原因なんだろうけれど、それにしても、作っていた人たちは、この映画の観客、ビジネスマン的に言えば「ターゲット」をちゃんと考えていたのだろうか、と疑問に思う。

「これをやったらファン怒りますよ」と、誰かが言わなかったのかなーと思う。

堀井雄二がそれを言わないのはなんとなくわかる。
これまでの仕事ぶりをみると、一度自分の手から放したら、あとはクリエイターにまかせるというタイプに思うからだ。
でもスクエニは言ったほうが良かったんじゃないかなー。

僕が読んだ感想自体が、実は本当は「観た感想」ではなくて、「ネットで集めた情報の断片」から切り取り集められて書かれたものである可能性もなくはないので(インターネットってすっかりそういうところになってしまったから)断言はできないが、この感想が確かならば、それはゲームどころか、全ての娯楽を否定してしまうようなものだからだ。
もしくは自分のお客さんに喧嘩を売るようなものだ。

だからといって、この映画を「不謹慎だ!」、「上映停止だ!」とかやってしまうと、それはそれでダメではあるが、版権元として「チミチミ、そういうのはちょっとドラクエでやらないでくれたまえ」というひとことがあっても良かったじゃないか。

観てない僕が言えるのは、そういうことだ。

やっぱり、ドラクエは好きだから、悪評が立つのは残念なんだよな。

ところで、この映画を観るつもりが“なかった”とさっき書いたのだが、逆にネタバレ感想を読んだことで、「実際はどのくらいダメなのか」を知りたくなって、観に行きたいと思うようになった。
「目に見える地雷を踏みに行く」という傾いた行為ができるのは、すごく贅沢であり、ロックな感じがする。

そう思っていたら、友人が「観たい」ということをTwitterで呟き、そこから一緒に観ようという話が1日で決まって、まさにこのブログ公開した直後、劇場で観ることになった。

果たして、ネットの感想は事実なんだろうか。
本当にダメ映画なんだろうか。
そういう視点で映画を観るのは初めてだけれども、逆に楽しみでもある。

観ての感想はまた明日。

時間指定

宅配便を待っている。

時間指定というサービスはありがたいけれど、「8時〜12時」というのはずいぶんと“余し”がある気がする。
ようは「午前中は家にいますよ」(逆に言えば「いてくださいね」)ということなのだろうが、4時間の間、シャワーを浴びたり、トイレに行くのもはばかられてしまうのは、僕が小心者のせいだろうか(あるいは「ひとりぐらしあるある」か)。
ほんの5分、10分の話だけれど、そのときにピンポイントでピンポンが鳴らないとは限らない。
確率的には低いとはいえ、家にいるのに荷物を受け取れないで再配達、になってしまうと、僕もそうだけど、宅配業者さんにも申し訳ないと思うのだ。
っていうか「お前、時間指定しておいて、いないってどういうことだよ!」と思われるのが嫌なのだな。
宅配業者の過酷な状況をなんとなく漏れ聞いているので、再配達もできるだけ避けたい思いもある。

そんなわけで、8時から自分の家にいながらソワソワして、何をやるにも中途半端な状態が続いている。

現在10時57分。
だから3時間ソワソワしていたのは「賭けに負けた」ような気分ではある。
「実は荷物届くの明日だっけ?」とカレンダーと配達日を見比べたりもした。

とりあえず12時40分には家をでなくてはいけないので、朝食兼昼食を作り始めてみた。それと、12時ギリギリに荷物が来た場合の、そのあとの行動(具体的にはシャワー、歯磨き、トイレなどの身支度だ)を逆算して考えている。

11時10分。
昼食食べ終わる(ボンゴレスパゲッティ。あえるだけの奴)。
シャワーを浴びていないので、着替えはできない。ソワソワにややイライラ要素が追加される。いや、宅配業者さんは何も悪くないんだけれどね。どちらかというと、意を決して用を足せなかった自分に対しての気持ちが強い。

そうして台所で洗い物をしていた11時19分、ようやく荷物が届いた。
さっきまでのシミュレーションでは、12時着だったので40分ほど余裕ができた感がある(錯覚)。

で、そうして届いたのが「伊達メガネ」なんですよ。
今後は“メガネキャラ”として自分をキャラ付けしていこうと思って、アンダーリムのお洒落そうな(できる若手経営者っぽいの)メガネをAmazonで買ったのだ。
だけど、これが絶望的に似合わない。
値段が安いからかモノ自体が予想よりしょぼいのもあるが、僕自身にこのタイプのデザインは似合わないのかもしれない。
さんざん待って、このオチ(でもこれは誰のせいでもない。強いて言うなら俺のせいだ)。

まあ、失敗も経験のうち。次回のメガネはちゃんとお店で試着して買うよ!

そしてこれから急ピッチで支度をする。

みなさんも良い一日を!(とってつけ)

身体 ソフト&ハード

2週間ぐらい前から肩(特に右肩)に違和感を感じている。

鞄を右肩にかける癖があるので、それが原因だろうとは思いつつ、以前は自覚が少なかった肩凝りがここのところ、自覚症状が強くなってきている。
なので、一度しっかりマッサージしてもらおうと決めて、イベント後、休日の今日、庭の湯に行って上半身のケアをしてもらった。

以前行ったのは仙台旅行の翌日で、そこから1カ月半ぐらいたっているわけだが、マッサージを受けるたびに、マッサージ師さんの「あ、凝ってますね」という反応が早くなってきている。
今日は施術の最初の最初で気づいたようで、早々と本気モード(強めということ)でマッサージしていただいた。
それでだいぶ楽にはなったんだけれど、以前は「凝ってますねー」と言われても「そうですかー」という反応だったのが、今では自覚症状があるレベルになってきていて、これは一度全身をマッサージしてもらったほうが良さそうだな、と思っている。
で、今日はその後も庭の湯で読書をしたりして一日だらけていたのだが、次の休みにもし全身マッサージをしてもらうのだとしたら、(痩せるための)ジムには今日行っておかねばならない!
と思って、夕方、ジムで1時間ちょいワークアウトしてきた。
意図せず、自分の身体をいたわったり、痛めつけたり(ってほどじゃないが)した日になったわけだ。それはそれでまあ良い。

さて、今月の目標は、本を6冊読むことと以前書いたけれど、そのためには5日で1冊読まなければいけない計算なのだ。
8月6日の今日、なんとか1冊読み終え2冊めに突入。
一応ギリギリノルマ通りには動いている。
読んだのは『父が娘に語る経済の話』。
経済学の話というよりは「資本主義とはなにか」というのがテーマで、わかりやすく、かつユーモアある内容で、楽しく読めた。
今は音楽の実用書を読んでいる。
まずは1冊やっつけたので、あと5冊頑張る。

で、ジムから帰ってきて、昨年末に友人からいただいた白ワインを飲みつつ晩ごはん。
これはちょっといいワインなのであえてレビューしない(というかいいワインは逆にレビューできない。ヘタレ)。
食べてるのはあいかわらずマックだけどね。

そんな感じで、久しぶりに理想的な休みだった。
命の洗濯をして、明日からまた動き出そう。

2日間を乗り切って

昨日終わったイベントの後日談。

ほとんどのことは滞りなく終わったのだが、肝心の司会業がいまひとつだったし、その他もろもろと反省すべきところがある。
前回の司会業が上手くいき過ぎたという点もあるし、あと準備の度合いが違ったなーという思いはある。
百発百中、打率10割、というわけにはいかないだろうけれど、いつでもそれなりのクオリティが出せるようになるにはまだまだ技術も努力も足りない。
最近、喋ることについて「俺ってけっこうできるじゃん!」と、調子に乗っていた部分があるので、ある意味、良い勉強になった。そう思って、次回の糧にする。

で、久しぶりに手相を見たりもした。
テキトーに言っていたことが(とはいえ裏付けはちゃんとあるが)ずいぶんと当たってしまったことをきっかけに、手相を見ることが少し怖くなって以来、どうにも手相を見ることに臆病になってしまっているのだが、久しぶりに見ても、それなりにわかるものはある。
それは自分でも意外だったし、やっぱり手相見るのは楽しい。
自分は手相見が好きなんだなーと改めて思ったので、また少しずつ修行していこう。

そして、なかなかの度合いで酔った。
記憶はちゃんとあるし、どうやって帰ったかもきちんと覚えているけれど、帰宅してからの記憶は曖昧だ。右目のコンタクトがすごく痛かったのは覚えている。飲みすぎると視力に影響するのかもしれないな(今日は治ってます)。

総括すると、準備と気持ちの入れ方が大事だなと思った2日間。
そして、やりたいこととやるべきことも少しわかった。

これをスタートラインにまた歩きだすのだ。

俺のファイナル終了

イベント終了。

ここ数日、ブログネタを考えていて、演奏するときに脳は何を考えてるんだろうかという疑問とか、アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ』を見た感想とか、「パンプキン・ミート・パイ」のPVの中毒性とか、いろいろと書こうと思うことはあれど(3分の2はTrysail関連だな)、筆力がついていかずに挫折してしまう。それでも、なんとか書くべきなんだろうし、それがブログをやっている意味でもあるだろうけれど、今日はとにかく疲れた。

なので、そういう諸々のことは明日以降にまた考えるとして(ダイエットと同じ過ち)、今日はとにかく自分を労わろうと思う。

幕張も楽しかったろうけど、俺も楽しかったぜ。
反省点いっぱいあるけど、それも糧になったぜ。

そうやってまた一歩前進するのだ。

やや酔ってます。

プレファイナル

結局20時過ぎまで仕事。

なので、現実的にはTrySailのライブに行くのは難しかったわけではある。
それでも、もしチケット取っていたとしたら、なにがなんでも行っただろうけれど。

イベント初日は滞りなく終了したが、仕事のことでは少し悩んだりもしている。自分の立場に対して、きちんと自分が役割を果たせる“キャラ”じゃないんだよなーということだ。
早い話が「甘ちゃん」な自分がいて、そして「甘ちゃん」でもいいや(というか、そのほうがいいや)と、思っている自分もいる。
自分より、うまく役割を果たせる人はいて、そういう人にバトンタッチしたくなるのだ。

でも、まあ、自分は自分流でやるしかないんだよね。

イベントは明日まで続く。というより明日が本番だが、プチ打ち上げにも行ってきた。
空きっ腹かつ、いきなりだったけれど、ちゃんと『大都会』を原キーで歌えたので、まだ歌っていられそうなのでよかった(というか「+5」でも若干低く感じたよ、DAM)。
“本業”をきちんとやらなきゃ。

そして明日は本番。
俺も頑張る。