オフィシャルブログ

10日間で6日来い

今月すでに6回もジムに行ってる。

というより、これはもはや通ってるレベルなのに一向に痩せない。
むしろ体重は日に日に増えている。
脂肪よりも筋肉のほうが重いから云々の話は聞くものの、たいしてハードなワークアウトはしていないので、それが理由ではないはずだ(体脂肪も変わっていない)。
明らかに先月までより運動量多いのになんでだろうか。
食べる量に答えがあるような気もするな(わかってんじゃん)。

でも「効果ないからもう辞めたー」っていう気にはならない。
身体を動かすことが適度であれば楽しくなってきたし、良く眠れるようになったのは事実(逆に今までどんだけ体力使い切ってなかったってことかも)。

ケーブルテレビのスーパードラマチャンネルで「レッドライン 〜悲しみの向こうに」というドラマを見た(8話完結)。
LGBTやBlack Lives Matterといった、今のアメリカの社会問題を背景にしたヒューマンドラマ。
僕はアメリカ本国に行ったことはないし、当然このドラマの舞台であるシカゴに行ったことはないから、これがどこまで現実に近いのかはわからないが、なかなか考えさせられるドラマだった。
全体的に問題の書き方が薄いかなーと思う面があり、もっとテーマを深掘りできたのかもしれないが、そうなると重すぎてしまうだろうから、こういう問題が身近にあるんだよ、という提起レベルで却って良かったのかもしれない。
今のアメリカを感じるという点でも、ある家族の再生物語としても、とても面白かった。俳優さんたちがみんな良かった。

もう10月も3分の1終わってしまった。
やることいっぱいあるから、明日からも頑張ろー。

字が小さすぎて読めないっ!

昨日は結局、23時前に就寝。

一日出歩いた上に、夜けっこう飲んでしまったので(原因そっちだろうが)、電池切れたみたいに床についてしまった。

そんな昨日、友人(江戸川台ルーペ)のツイートと酒の勢いで衝動買いした「ゲームギアミクロ イエロー」が届いていた。
30年前の携帯ゲーム機だったゲームギアを、当時僕は持っていて「重いしデカイ」という思い出があるが、それが手のひらにすっぽり収まるサイズになったことに30年の技術の進化を感じる(もっともゲームカセットを替えることができないんだけどね)。
内蔵されているゲームは4本で、4色発売されたボディカラーによって内容が違うのだが、イエローは僕の大好きなゲーム『シャイニング・フォース』の『外伝』が全3作入っているので、これを選んだ(っていうか、他のは買う気なかった)。
『外伝』は1を当時ちょこっとプレイしただけだが、外伝といいながらも、『シャイニング・フォース』の正式な外伝(時系列として直後の話)で、ファンとしてはきちんとプレイしておきたくなったのだ。

で、早速プレイしてみたのだけれど、まずボタンも小さくて、『シャイニング・フォース』はRPGだからマシだが、アクションゲームを快適に遊ぶのは無理なんじゃないなーと思う。
それ以上に酷いのは、画面が予想以上にものすごく小さいこと。
文字を読むのも一苦労で、目に超負担がかかる。
このままでまともに遊ぶのは不可能だと諦めて、今日ハズキルーペ(もどき)を100均で買ってきて、それをかけてプレイしてなんとか見やすくなった。

小さな液晶でもクリアな映像が出せるは技術的にはすごいと思うんだけど、ストレスなく遊べるように作ることできなかったかなー。
アクセサリーや保管用のフィギュアみたいな扱いで、“ついでに”遊べるというものを目指した感じがするが、求めてるのはそういうんじゃない。僕のあまり好きじゃない「セガらしさ」が出たハード。

と、文句を言いつつも1種類買ってしまったので思うツボなんだろうな。
完全に思い出補完アイテムだから致し方ないか。

気がつけば日付が変わりそう。
今日ももう眠気が襲ってきている。ゲーム話で今日はおしまい。

また明日ー。

渋谷めぐり

雨の中、朝から渋谷に出かける。

まずは渋谷の映画館ユーロスペースで、ずっと観たかった『はりぼて』を観た。
富山市議14人がドミノ辞職した問題を追ったドキュメンタリー。

すごく重要な話とはいえ、地元の人しか興味が沸かないような題材を、エンタメ寄りの演出で構成していて面白かった。
とにかくこの議員たちの言動に呆れてしまう。大の大人が言い訳と開き直りで平然と不性を行っている事実も酷いが、本人たちがナチュラルに悪気がないところが一番驚愕する。謝った議員を見て、支持者が「あんなに謝ったんだから許しちゃう」みたいなこと言ってたりして、これで通用しちゃうあたりがチョロイよね。

あと富山市長。
自分の預かる市の議会で起きている問題なのに、全部「自分はコメントする立場にない」で貫き通す。じゃああなたは一体何にならコメントするのよ。っていうか、なんのためにいるの?
もちろん、市長の仕事はそれだけじゃないのはわかっているものの、とても地方都市の首長の器とは思えなかった(むしろこういう人がテンプレートなのかもしれないが)。

プログラム代わりに、原作本『富山市議はなぜ14人も辞めたのか』を買った(また積ん読増えるなー)。
この富山市議会の問題が、今の日本の縮図なんだろうなーと思うとげんなりしてくるけれど、自分はそういうものに与されないように気をつけて生きよう。

渋谷まで行ったついでにアニメイトに寄ってみた。先月まで、雨宮天や夏川椎菜のポップアップがあったはずだけれど、今日の店内は、もう別のアーティスト色に染まっていた。
TrySail関連商品をひととおり見ていたら、トラハモのラジオファンディスクのVol.11がブロマイド付きで売っていたので衝動買い。
僕はこのラジオを放送で聴く気がまったくないのだけれど、ファンディスクは聴いてしまうのだ。本編を“選り抜き”されたところを聴きたいのと、おまけのディスクに価値をおいているのだろう(自分のことだけどはっきりはわからない)。

そのあと、渋谷AppleのGenius Bar(この言い方!)で、iPhoneのバッテリー交換の予約をしていて、空いた時間で昼食がわりに某喫茶店でベーグル頼んだんだけど、あまりの小ささにびっくりした。
ベーグルそんなに好きじゃないので頼んだのは初めてだが、やっぱりサイズダウンしているのだろうか?
食べ物がどんどん小さくなる昨今、すべての食べ物は、ショートホープと一緒に並べて写真を撮ることが必須なような気がしてくる。
ちなみに味は普通だった。

で、いざバッテリー交換。
電池替えるだけなんて15分もあればちょちょいのちょいだろうと思ったら、1時間必要と言われて、計画が狂う。
次に髪を切るために予約を入れていたのだが、絶対に遅刻する時間になってしまう。美容院に電話しようにも、電話を持っていかれてしまったので術がない。
持って行ったMacbookで電話番号調べて公衆電話を使う、という手段を思いつき、「俺やるー!さっすがー!」とつぶやいた後、財布をみたら小銭がなくて諦めた(しょぼい)。

交換を待っている間に入り直した喫茶店(さっきと違う店)で、このブログを進めようと思ったのに、渡す15分前に書いておいたメモが同期されておらず、不安になる。
ちょうど今、僕のiPhoneは全身麻酔をかけられ手術台に載せられているのか、とビジュアルが頭に浮かんだりした。
それにしても連絡手段がないことがこんなに不便(&不安)だなんてねー。なんだかんだ、僕も現代病だ。

で、無事バッテリー交換終了。
バッテリー不足が気になっていた僕のiPhoneも、これでまた活躍できる!と喜んだら、交換してもらったバッテリーの残量が40%足らず。
交換したバッテリーは100%近いと思い込んでいたため、充電器を持ってきておらず、自分の浅はかさに気づく。
でも、充電する手段はないし「逆にまだ30%ある!」とブライトサイドに目を向けて(Apple信者っぽい思考でしょ?)、髪を切りに行き(携帯取り戻してから遅れる連絡した)、帰り際にジムに寄ってワークアウトも済ませた。
最終的に家に着いたときに電池は12%だった。
新しい電池だから、旧電池の30%とは容量が違うんだろうね。

そして、これからもう一度、夕食を買いに駅まで出かけるためにiPhoneを充電しつつ、このブログを仕上げている。
ずいぶんと用を足せたし、よく歩いたので、今夜は何食べても、何飲んでも大丈夫な気がするぞ(間違い)。

渋谷はやっぱり「アウェー感」強くて、疲れは2割増な感じだけど、予定を立てて動いた分、充実して過ごせた休日。
週末、台風を心配しつつ、自分は自分のやるべきこと頑張ろう。

じゃないほうも拾ってみる

目の前のことをバタバタとこなしているうちに日付が変わりそうになってきているので、これと言って書くことがない。

ここ数日、けっこうなボリュームで書いてきたので、たまにはこんなブログでも許してください。
まあ、こんな感じの内容のなさが通常運転とも言えるけれど(ひらきなおり)。

仕事上、ある程度の知識がないとまずいな―と思って、自分の得意じゃないジャンルの音楽を聴いてみた(というか舞台のDVDを観てみた)のだけれど、やっぱりどうも身が入らない。
どんな曲でも興味を持てれば、自分の音楽の幅も広がると思う反面、勇んで聴くような状態では駄目なんだろうね。
でも決して“嫌いな”わけではないから、まずは知り合いが演奏してる、とか、好きなミュージシャンが参加してる、とかいうところからやり直そうと思う。

英語学習をちまちま続けているのに、一向にしゃべれない、という完全に「英語学習マニア」の道を歩みつつある僕だが、『不思議の国のグプタ』というTOEIC小説なる本を見つけたので買ってみた。
まだ2章なのだが、TOEICあるあるをネタにしたミステリーのようで、面白く読んでいる。これを読めばTOEICを受験したくなる、という触れ込みも、まんざらでもない気がする。早めに読んでしまおう(あれ?『ルビィ』は?)。

さて、明日はいくつかの場所をめぐって用を足すために、朝から出かける。
独りで遠出(?)するのは久しぶりかも。あいにく雨模様だけれど、楽しみたい。

地元で完全オフ

今日もワークアウト。

6日間で4日ジム通いしているわけで、我ながらよくやるなーと感心している。
その分それまで気にしていた食事量がアバウトになるつつあるが、アニメ「ダンベル何キロ持てる?」の主人公も、ジム通いしながらそれを上回る食事量だったわけだからこれで良いのだろう(間違った理解)。
体重が減ったかって?まあ誤差の範囲だね(厳しい現実)。

身体が疲れているせいか、夜の睡眠が深くなった感じはする。続けられるだけ続けていきたい。
マスクはまだ手に入れてない。

ワークアウトのランニング中に、モニターにNHKが映っていて、平野レミが茄子のミートグラタンを作っていた。
平野さんの料理はエキセントリックなところがあると聞いていたものの、進行は普通だった。
かと思いきや、最後にパセリの枝(?)をグラタンの中央にぶっ刺して立てて「伝説の樹」みたいにして仕上げていたので、ああなるほど、このことかーと思ったよ。
ちなみにグラタンはとても美味しそうで、オーブントースターでも作れるっぽいので自分も作ってみたい。影響を受けやすいタイプだな、俺は。

影響を受けやすいといえば、ラジオ「伊集院光の深夜の馬鹿力」で、カフカの『変身』と谷崎潤一郎の『痴人の愛』を2週に渡って紹介していて、思わず買ってしまった。
『ルビィ』を読まなきゃいけないのに!(まだ読んでないのかよ)

『変身』は主人公が虫なので、虫嫌いの僕としては読む気が全くなかったのだけれど、伊集院さん的読み解きを聞いたら、自分にも通じるところがあるような気がしたので俄然読みたくなった。
『痴人の愛』は今の自分の立場で読むと、ダウナーになりそうな内容っぽくて怖いが、近いうちに読みたい(っていうか角川文庫版の表紙、アレすぎるけどな)。
谷崎潤一郎は『刺青』を読んだ気がするのだけど全く印象にない(自分の文学性が低い)。
これで、積ん読がまた増えてしまった。一日どっかで、端から読んでいく「読書デー」を作らないといけないな。

そして、いつも行くところとは違う喫茶店でこのブログを書いているのだが、座った席が悪かったのかどうも落ち着かない。
前にこの店で小説を書いたので、場所に抵抗はないはずなのだが。同じ喫茶店でも位置取りが大切らしい。
堂々と駄文を書いても気にならない席を調べておこう。

という感じで、地元で完全オフの日を過ごした日。今日はトリキなしで、家で夕飯食べる。
そして、明日また頑張ろー。

ハードワーク、ワークアウト、貴族

10時間ぶっとおしで働いた。

どうしても今日中に片付けなければいけない仕事があった上に、さらに細かい雑事が発生しまくって昼食もとらずに黙々と働いた。
缶コーヒー(甘み強めの奴)と炭酸水があれば空腹は誤魔化せることを知った。
昔「缶コーヒーダイエット」をしたことがあったが(しかも10キロ痩せた)、あれは強ち間違ってはいないのだな。体には良くないだろうけど。

そんでもって2日ほどジムに行かなかったことへの罪悪感……
というよりはお金をかけた分取り戻したいという貧乏性で、今日は絶対ジムへ行くのだと決めて、軽い筋トレと20分ぐらいのウォーク&ランをした。
マスクして走るのはやっぱりちょっと辛い。結局“オシャレマスク”を買っていないので、使い捨てマスクがまた一つベロベロになってしまった(無印で良さげなの売っていないかな)。

僕のこれまでのジムとの付き合い方は月4回会員だったり、1回行くごとに料金を払うスタイルだったので、その1回でどれだけワークアウトできるか、みたいなことを考えていたのだけれど、今はいつでもどれだけでも使い放題なので(しかも道具一式レンタル)、行けるときはちょこっとでも行ってやろうと(元をとってやろうと)思ってしまう。それが良い方向に行くといいんだけどね。
とりあえず5日の段階で3日はワークアウトしているので、良いペースと言えるだろう。さて、この気持ちがどれだけ続くかな?

そしてワークアウトの後はきっと美味いビールが飲めるだろうと、人生2度目のひとりトリキを決めた。
で、このブログはトリキでMacBook Airを取り出して書いているわけだが、居酒屋でPCを取り出すという行為をわりと自然とできてしまっている自分がいて、それは酔っているからか、外でPCを使うことに慣れたのかはまだ定かではない(データが非常に少ない)。

地元のトリキは混雑というほどではないが、それなりに客が入っている。潰れないでほしいので、月曜の夜にお客さんがいるのは良いことだ。
タブレットではなく、声をかけて注文することに抵抗がないのは、2回目にして慣れたのかもしれないし、酔いのせいかもしれない。
僕は江戸川台ルーペとしかトリキに行ったことはないのだが、彼と一緒では頼まないつくねやら冷奴やらカリーヴルスト(期間限定)を頼んでみた。
相手に気を使わず(失敗を気にせず)好きなものを頼めるのはひとり飲みの良いところなのかも。

10月に入っての5日間は「よくできました」の評価をしてあげても良いかもしれない。これをあと26日続けられるかなー(微妙)。

とにかく日々を大切に過ごしていきたいと、ほろ酔いの頭で思ったりする。
とりあえずまた明日。

夢(とマボロシ)の印税生活

数年前に作詞のお仕事をいただいていたのだけれど、その印税が入ることになった。

なんと1400円!(高額!)

十数回どこかで流れたらしい(ほとんどラジオだろうとのこと)。
額はともかく、自分の関わった曲がどこかで流れていると思うと感慨深い。お仕事をくださった某ミュージシャンの方には感謝しかない。
しかも1400円じゃああんまりだからと4000円ほどいただいた。

これで僕が音楽で稼いだ生涯獲得額は54000円(以前、作曲して5万円いただいたことがあるのだ)。昔考えていた額より1万桁足りないけれど(傲慢)、お金になるというのは一つの価値基準なので、これから生涯獲得額を伸ばしていきたい。

ジムへは2日連続で行けたものの、タイミングが悪く土日は行けなかった。
再開して気づいたことがひとつあって、それは使い捨てではないマスクが必要だということ。
僕は基本、使い捨ての不織布マスクしか使わない主義だけれど、ワークアウト中もマスク着用必須のため、ランニングするともうそのマスクは汗まみれで使えなくなってしまう。
なので洗って使えるオシャレなマスクを、なんか一つ買わなきゃいけない。
でもそう思いつつ今日も買い忘れてしまったけどね(店に見に行くことすら!)。
ちゃんと備忘録を残して、次回行くまでに1枚買っておきたい(っていうか明日買うしかないのだが)。

ブログに書いたように、金曜の夜に雨宮天のオンラインライブを観た。
TrySailのオンラインライブはテレビの収録スタジオで、音楽番組のような仕立てだったが、雨宮天ソロは録音スタジオでのライブみたいな感じ。1月のライブに続いて生バンド編成で、ちょっとロックっぽくカッコいい。
舞台化粧をしていない天ちゃんを見て、つくづく美形だなあと思う。
1曲につき10回ぐらいは「綺麗だねー」って画面越しに言ってしまった。電車内でスマホで観ていても言ってしまうと思うので(最近、思ったことが無意識で口から出るようになってきたから)家で観て良かった。

歌うキーより喋る時のキーのほうが高くて、その落差も可愛い。
楽曲によって歌い方を変えているのがCDよりもハッキリしていて、やっぱり声優さんなんだなーと思う。そしてそれが良さだとも思う(あと「Defiance」はやっぱり難しい曲なんだなと改めて気づく)。

ラフなスタイルだからか、スタジオのせいか、今回のほうが1月の時より生バンド感が強かった。バンドメンバーとのトークで、僕が行った幕張の話がちょいちょい出てきて、思い出に浸ったりできた。
カメラワークもカッコよく、色々な表情の雨宮天が見られるという点でもとても良いオンラインライブだった。見逃しでまた観よう。

10月初の週末は順調に終わった。
こんな感じで1か月突っ走れますように。

C級ワイン探訪記『王様の涙 赤(辛口)』

C級ワインの旅も、前回からまたずいぶんと期間が空いてしまった。

日に日に多くなるアルコールの量に焦り、お酒との付き合い方を見つめ合っていたので……というわけでは全然なく(いや、やや気にしてはいるが)、なんとなくワインを飲む気がしなかったのと、マクドナルドを食べる機会を失っていたからだ。
それと、なんだかんだでこの企画をやる時は、飲む前の体調もさることながら、念のため翌日に酒が残っても大丈夫、という状況を作ってからにしているので、なかなかタイミングが合わなかった。

で、そんなとき、自宅近くにできたウェルシアに初めて行ってみたら「王様の涙」なる、惹かれる(「エモい!」)名前のワインがあって、これがまたC級ど真ん中な価格で、ぜひレビューしてみたくなったので、満を持しての今回なのである。

スペイン産で500円以下というのがまず驚き。
前にとりあげた『Colina Roja』もスペイン産で298円(!)ワインではあったから、だんだんとこういうヨーロッパ産の安価ワインが輸入されるようになってきたのだろうか。
となると、このブログ企画のニーズが高まりそうだな。体調にだけは気をつけよう(謎の使命感)。

さて、まずはそのままで飲んでみる。一口目を飲んで、すぐ「美味しい」と思う。ちゃんとぶどうの味がするのだ。
それに渋みと甘みのバランスがよい。どちらも強く、わかりやすい味をしているが、甘みのほうが若干強い感じ。いずれにしても濃い目の味という印象。
濃さからいえば、『カルロ・ロッシ ダーク』に近い。ただ、C級ワインにありがちの「やや後づけアルコール感」はある。

さて、マリアージュに進む。
なんの臆面もなく合わせるのはマクドナルドですが、そういうコーナーですのであしからず。

まずは恒例のマックフライポテト。
とくに味の変化はない、と思いきや、ポテトを食べた後、ワインの味が少し強くなる。甘みがおさえられて渋みが前に出てくる感じ。インパクトが強くなるのだ。

続いてケチャップをつけたポテトと合わせると、これが合う!
渋みが強くなったノーマルポテトとは逆に、ワインの甘みが強くなり飲みやすい。というか“わかりやすい”味になった。

じゃあトマト系と合うのかなと思って、マック以外に今回は「クレアおばさんのミネストローネ」も食べていたのだが、これはとくに変化がみられず。
ケチャップほどの甘みがないとダメなのかもしれない。

続いてチキンマックナゲット。
ワインとの相性以前に、ナゲット自体がとても美味しかった、ということを書いておきたい。先月ぐらいにナゲットが30%オフとかになってた時に食べたら(あ、食べてんじゃん、マック)ラード分が強くていまいち(というか身体に悪そう)な味になった感があったが、今日は以前の、つまりいつものナゲットに戻っていた。
いつものナゲットはとても美味しいということを再確認した。

で、ワインとの相性についてだが、ナゲットの美味しさが際立って、あんまりワインの印象がない(ナゲット中毒かよ)。合わなくはないが「合う!」と手放しで言えるほどではない。
ナゲットは美味い(3回目)。

それからマスタードソースをつけたナゲットと合わせてみると、ワインの甘みが消える。そのためキリッとした味わいを求めるにはいいが、このワインが当初持っている甘みと渋みのバランスは崩れる。
それでもスッキリした感じになるのでそういうのが好みの人にはいいかも(僕はわりと好き)。

その後、マスタードソースをつけたポテトを試しに食べてみたら、これが一番合うかもと思った。
ワインの甘みがすごく目立つようになり、自分の好みの味になった。同じソースでもナゲットとポテトだと大きく味が変わるのは不思議。

さて、最後はチーズバーガー。本日のメインディッシュである(しょぼい)。
残念ながら、これは合わなくはないが、ぴったんこというわけでもない。特筆すべきことはなく“ザ・普通”。
まあ、ここまで食べたら普通にハンバーガーを味わえよ、というメッセージかもしれない(多分違う)。

さて結論。

普通に飲むには十分というか、チュカロ、カルロ・ロッシに次ぐポテンシャルで、またひとつ常時飲みたいワインが増えた。
ただ、その僕的ベスト3(偉そう)の中では一番“人工アルコール感”は強い。翌日悪酔いしなかったので、これはあくまでも舌の感覚の話だけどね。日常使いにオススメワインのひとつ。
王様の名は伊達じゃない!(ドヤ顔)

DATA:
王様の涙 赤(辛口)
購入場所 ウェルシア
価格 475円(税抜)

連日ジムと新しい課題

ジム通いを再開したものの、コストがかかりすぎてしまった話を昨日書いた。

今日はいつも行くジムが休館日なのだが、エリア会員の僕は他店舗も使える利点をつかって、もうひとつの最寄り駅にある同系列のジムへ行ってみた。

前から気にはなっていた施設ではあるが、中に入ってみるとフロアは広いし、人工だけど温泉もあるし、スタッフさんも感じが良いし、もっと早くこっちに来てれば良かった―、と正直思う。っていうか銭湯に行くコストを考えたら、超お得なんじゃね?
これは今回、予算オーバーしたために貧乏性が疼き、別店舗に行って発見したことで、予算通りいっていたら、きっとずっと気づかなかっただろう。
何事もどう転ぶかわからない。まさに「人間万事塞翁が馬」だ。
ただ、全体の広さに比べるとマシンエリアはやや狭いので、その点はいつもの施設に軍配があがる(特に今の時期はね)。両方併用して使っていきたい。

仕事で、今までの自分としたら専門外の業務を仰せつかったので、関連資料を本屋で物色する。新刊で気になるのもあったが、結局ブックオフで3冊買った。
日々状況の変わる分野の話なので、あんまり古い本だと意味がないから、ここ2年以内に出たものを選んだ。
あまり自分にとっては得意でない、というか「興味がない」分野ではあるが、知識を得ておけば今後に(つまり高野ザンクとしての活動にとっても)役立つものなので、ちょっとずつ頑張って身につけたい。
具体的になにかはヒ・ミ・ツ(もったいぶり)。

サブスクはまだ全然見てない。
ギガ不足が心配なのと、その前にチケットを買ってまだ未見の雨宮天のオンラインライブを見なければいけないからだ。ようやく今夜見れそうなので(逆に今夜見れなければアーカイブ期間終了しそう)、サブスクの番組を楽しむのはそれからだ。

っていうか、今調べたら、アーカイブ配信期間、本当は今日までだったんじゃねえか、危ねー!(12日まで延長された、というニュースでそれを知るというね。)

そういいつつも、サブスクではYouTubeのバックグラウンド再生機能とオフライン再生機能を活用している。
先日のルーペさんとの「ぬけがら」ツイキャスをオフラインにして聴きながらランニングマシンで走ったりした(自分大好きだな)。

それにしてもねー、運動して、風呂につかってしまったら(例のごとく“カラス”だけど)もうぐだぐだになるよ、人間は。
そのあと喫茶店でお三時のような昼食を取りつつ、このブログを書いているんだけど進みが遅いったらない。他に書き物をしようと思ったのに進まないしな(それはいつものこと)。

10月の滑り出しはハイスピードだけれど、息切れしそうで心配になってきた。まだ2日目なのにな。
でもまずは前のめりで行けるとこまで行きましょうかね。頑張るよー。

サブスクリプション ゴーアヘッド

10月になったので、気になっていたサブスクリプションサービスに加入してみた。

まずはYouTubeを「プレミアム」にした。
とにかくCMが鬱陶しかったので、それとサヨナラできたことが一番良い。
あと僕は映像を見るよりも、ラジオのように音声だけ聞いているチャンネルが多いので、バックグラウンド再生がありがたい。初日にして、プレミアムにして良かったなーと実感するほど。
でも、iOSアプリから申し込むと370円も高いという罠は酷い(まあ仕様だと言われればそれまでだが)。危うくひっかかるところだったが、事前にネットで情報を仕入れておいたので回避できた(今朝、それを忘れていてうっかりしそうになったけどな)。

それから、みんな大好きNetflixにも加入。
「ミッドナイトゴスペル」と「梨泰院クラス」が気になって登録したのだけれど、ラインナップを見ると、以前から観たかった作品や新作映画が多くあって、ポチポチとマイリストに入れて、3分で14作品登録してしまった。作品群がアマプラと少しズレてるあたりも良いよね。

で、さらに「Disney+」にも加入するつもりだったけれどこれは延期した。
今のところ見たいのは「エージェント・オブ・シールド」のシーズン6と「マンダロリアン」だけで、加入する一番の動機になっている「マーベル・シネマティック・ユニバース」系ドラマは製作延期でまだこれからみたいだからだ。
僕はケーブルテレビにも加入していて、これはテレビ録画できる機器をレンタルしてることもあってしばらく解約する気がなく、これに加えてネトフリの作品観るのにも1か月以上かかりそうだから、その後でもいいだろう(ギガ不足にもなりそうだし)。

そしてそして、最大のサブスクといえば「スポーツジム通い」!
これをついに再開した。道具のフルレンタルをつけたら、事前に計算していった予算よりもかなりコストオーバーしてしまったが、「手ぶらで通いたい」という思いが強かったので、勢いで申し込んだ。
高くついた分、「この際、毎日通ってやる!」ぐらいの意気込みでいる(言うだけになりがち)。
コロナ太りはもちろん、最近ガタがきている身体をちゃんと鍛えていくのだ。

そういう投資をけっこうして、「意気込みだけ」は十分な10月スタート。投資した分、どのサービスもきちんと使っていかねば。
飽きっぽい自分とも決別しないといけないのかもね。