コンティニュー

『ニーア オートマタ』の1周目はクリアした。

ストーリー上、緊迫した展開になり、これが落ち着くまで続けよう、と思ったら、あれよあれよと最終決戦まで行ってしまったので、心の準備なくクリアしてしまった。クリアまで14時間くらいだった。
2周目以降で物語が補完されていくらしいので、2周目もちょっと進めた。
何周すれば完全なクリアになるかはわからないけれど、2周目まではクリアしようと思っています。

体調不良もやや続く。
喉の痛みはかなり和らいだが、鼻水がでるようになってきた。
明日また休日なので、とにかく一日踏ん張る。

予習その2

正月ゆっくりできなかった分、今日ゆっくりしようと決めた日。

天気もあまり良くなかったので、やや引きこもりっぽい一日を過ごす。
午前中は『ニーア』のストーリーを進めた。先がまだ長いようだと気づいたので、ガンガンと進めていきたい。

それから小説『亀を投げる』の第2話を公開。
第3話については、だいたい考えがまとまっているので、第1話とその第3話の橋渡しパートをどうやって書こうか悩みながらも、まあきちんと「つなぎの話」にできたと思う。
まだまだしんみりした展開だけれど、明るいキャラクターもでてくるので、今後は笑える部分も加えていきたい。

「蒼天伝」というお酒を手に入れたので、これを飲むなら観なきゃなるまい、と雨宮天のライブBlu-ray『The Only SKY』を飲みながら観た。
TrySailのライブとはやっぱり雰囲気が違うなー、と思いながら、ピンを張る天ちゃんはカッコよかった。あと、天ちゃんが「ハイッ!」って煽るのをTrySailのライブでは聞いたことがなかったので(言う時もあったのかもしれないけど)、新鮮だった。
それと、僕が仙台のライブで見た「ブレードなしでノッている人」がいることを確認して(同一人物かは不明です)、やっぱりそういう人っているんだなーと、なんというか安心した。

来週には天ちゃんのライブに行くことが決まっているのだ。
そういう意味で、雰囲気や振り付けを確認できたのは良かった。
行く前にもう1回は観ておこうと思います。

風邪はまだ1割ぐらい残っている感じ。
明日は嵐だという話もあるので、より気をつけていこう。

本当の新年休みはこれからだ

風邪っぴきのせいか、やたらと長く感じた3日間だった。

ちょっと良くなったと思ったら、ややぶりかえした感もあり、明日は一日完全にオフにする。

それにしても今日は買い物の多い日だった(仕事関係で)。
会社から徒歩6分ぐらいの位置のニトリを2往復したり、15分ぐらい先の西友に行ったりした。体調が悪いのに結構な距離を歩いたので、ちょっとしたワークアウトをした気分ではある(体重は多分無反応)。

そして、プチ新年会に参加して(風邪っぴきなのにすみません)、一日が終了。
それはつまり3連勤の終了でもある。

来週は、色々とハードかつ、絶対に外せない(外したくない)イベントが目白押しなので、とにかく明日きっちり治す。

まずは良い睡眠をとれることを祈って寝ます。

風邪、小説、マギア

風邪の症状は喉だけになった。

それでも必要以上に咳がでるし、日々寒いので、治りが遅くなりそうで困る。喉痛いのは辛いので早く治さねば。

で、治るまで放置していられないので、仕事帰りに喫茶店に寄って『亀を投げる』の続きを書く。
祥恵ちゃん(主人公)を泣いたまま年越しさせてしまったので、早く続きをアップしてあげたい。とりあえず1900字ぐらい書いた。もうちょっと補足して、7日には第2話をアップします。
書いていて、会話文って文字数食うなーと思った。
逆を言えば“文字数を稼げる”。
ただ、不毛な会話はリズムを崩すので、よく考えて使おう。

帰宅して録画しておいた『マギアレコード』を観た。TrySailが声優としてでているからだ(主題歌も担当)。
僕はこの作品の元になっている『魔法少女 まどか☆マギカ』を観ていない。
放送していた当時、観ていた友人に「『まどか☆マギカ』ってどういう話?」と、3分でまとめたぐらいの話を聞こうと軽い感じで訊いたら、熱弁をふるいだしたので、「あー、これ軽く訊いちゃいけない奴だった」と痛感して以降、触れずにいる作品なのだ(多分『エヴァンゲリオン』もそんなですよね←偏見)。
ただ、いろいろ漏れ伝わる事項を組み合わせると、爽やかな話ではなく「後味が良くない」という印象があるので、覚悟して第1話を観たのだけれど「なんだかよくわからなかった」というのが正直な感想。
まあ、TrySail勢揃いのアニメなので最後まで観ますけどね。

そんな具合で、2020年の最初の5日間をジタバタしながら超えてきた。

今年、波乱っぽいなー。まあ平凡よりはいいか。

観正月

風邪はけっこうひどかった。

今日、だいぶ良くはなったけれど、それでもあと2日仕事だから頑張っていこう。

そんなわけで、昨日は年末年始やそれ以前に録りためた番組をやたらと観た。
『相棒』の元日スペシャルと、ジェット・リーの映画『ドラゴンゲート』を観た。『相棒』はまあまあ、『ドラゴンゲート』もまあまあでした。

それから『爆笑ヒットパレード』を好きな芸人のところだけ、『ミュージックステーション』のスペシャルを『題名のない音楽会』とのコラボのところだけ観た。
それからTrySailが地上波に出たという記念すべき番組『オダイバ!超次元音楽祭』のTrySailが出ているパートだけ観た。
しゃべったのはナンスだけ、という扱いではあったものの、他の人のトークでリアクションする三人を凝視したよ。ちょっと父兄参観な感じだった。

それから、夜、絶不調にも関わらずテレビでやってた『マスカレード・ホテル』を観てしまう。
これは、なんていうんだろうね。「それ、警察調べるはずだよね」というトリックがあったし、豪華出演者がことごとく“ブラフ”なのが「思ったものと違う」感が高かったけれど、そこそこ楽しめた。

あと、さっきまで録画した『半沢直樹Ⅱ』のエピソード0も観た。
確かに『半沢直樹』テイストで面白かった。

という具合に、僕としては珍しく、テレビにかじりついてた一日だ(『ニーア』も進めた。2回同じとこで死んだ←ヘボ)。

今現在、喉は完全にガラガラです。ケアしないとね。
寝る!

2020年初風邪

風邪を引いたようです。

そんな予感はしたので、昨夜、寝る前に中くらいの風邪薬を飲み、今朝は強めの風邪薬を飲んで、症状は治まっている感じ。
寝込むほどではないが、ガッツリやろうと思っていた創作関連のことは、下準備だけにしてペンディング。
何も考えずにできることを考えて、年末年始に録りためておいたテレビ番組を片っ端から観た。

その後、やや面倒だったけれど夕飯としてマック買ってきた。福袋の無料券をつかったのだ(それで痩せるの?)。
とっとと食べて、(ブランク開くと挫折しそうだから)『ニーア』を少しやって、寝ることにする。

まあ年末年始の1週間、ちょっと無理がたたったよねー。
ただ、2020年初っ端からこんな状況を続けてはダメだから、今日で完治させて、取り戻します。

正月連勤

2020年は1日2日と出勤。

2年前から元日勤務で、それには慣れているのだけれど、連チャンは初。なにより「のんびり実家で」というのを1日もできないのがやや残念ではあった(あ、でも去年は実家帰ったけど2日にスタバで本の校正してたなー。だから2019年は書くことで始まり、書くことで終わった年でした)。

そんなわけで1日の勤務が終わってから、例年通り、実家近くの大宮氷川神社に初詣。恒例のおみくじで「平」を引くというレアケース。でも調べるとこれは吉と凶の間らしい。だからなのか、書いてることも厳しめ。でも以前、ここで「吉凶相交」というのを引いたことがあって、結構レアもの引いてるのかも。思えば、ここで大吉を引いたことはない。引いたら嬉しいのだろうけど、全部神様のおかげ!とか思っちゃいそうなので、「頑張りますのでバックアップよろしく」という感じの吉だの平だの、神様とはそのぐらいの距離感で良いのかなー、という考えは常にある。でも凶引いたらテンション下がるけどな。昔、川越の某有名寺の初詣で凶引いてから二度と行ってないしな(凶の確率高いと有名らしい)。

そんな感じで頑張ります。おみくじについてはポッドキャストで喋りたいと思う。

それから、実家でおせちとお雑煮を食べ、八海山とワイン飲んだら!酔いと疲れで23時前には寝た。

そして今朝は6時起きして、イベント仕事。

全く予想していなかったほどの大盛況ぶりに焦ったものの、大きなトラブルなく終了。

ステージで挨拶をすることが決まっていたのだけど、数人の登壇者がいる中、ちゃんとセンターに立つことになり、「俺、持ってるなー」とか一人で優越感に浸ったりした。5分前に何を喋るか考えてきちんとこなせたのは、場慣れ+ポッドキャストのおかげだと思う(ちゃんとセンターの役割を果たした)。何事も経験を積んでおくべき、というのを新年2日から痛感したよ。

そんでもって、明日はようやく唯一の正月休み。昼から、は無謀だけど、夕方くらいから日本酒飲みながらゲームして、少し道楽しようと思ってます。

皆さんも楽しい正月休みを!

あけましたー

あけましておめでとうございます。

2020年。
ずいぶん遠い未来のような西暦にたどり着いちゃったなーという思いはある(でも、現実に2020年なんだよね)。

今年は、なるべく自分の気持ちに正直にいようと思っている。
その具体的なものとして、曲作ったり、歌ったり、小説書いたり、ということをしていこう。
人生、いつ終わるかわかんないし、まだまだ終わらせたくはないけれど、残された時間は、“今”が一番多いのは確実だから、日々推して参る所存です(急にサムライ)。

まずは痩せる!
とか言いながら、こんな時間に「年越しそば」ならぬ「年越しちゃったうどん」食べてるけどな。

そんなわけで、今年もどうぞよろしく。

2019年のアウトプット

2019年最後のブログは、今年のアウトプットについて書きたい。

まずはこのブログのこと。
今年も毎日更新できたのは自分としては快挙だ。
そして1日たりとも「投稿予約機能」を使っていないというのは僕の隠れた自慢だったりする。
“ちゃんと”、“毎日”、続けている証拠だから(「生存確認」とも言うよね)。
7/13に今のタイトル「高野ザンクのNerdy Days」になったのも感慨深い。それまでと変わらないようで、ここを境に、わりと自分の思いを正直に書けている気がする(気のせい?)。

人気のある投稿としては「C級ワインレビュー」がやたらと見られている。
単純にワインの銘柄で検索すると上位にひっかかるからで、「高野ザンク」の存在を知らずに記事を読んでもらえるのは、それはそれで嬉しい。
最終的に「マックに一番合うワイン」を選んでいてすみません。でも、今読み返しても、ワインの味の本質というか軸みたいなもんは捉えている(よね)。
来年は「白ワイン編」に挑戦しようか悩んでいたりもする。それから、赤ワインも、500円以下のワインはまだまだ飲んでないのがあるので、端から飲み尽くしてみたい、という野望もある(身体を壊さない程度にやってみます)。

あとは仙台ライブ以降はTrySailのことが頻繁に出てきたり、文学フリマ後は小説のことが多くなるのは、これは仕方がないことだろうし、ブログネタとして良い素材を得たとも言える。
今年、毎日更新できたのは、こういうネタができたのも大きいだろう。

 

小説といえば、今年は小説を公開し始めたのも大きな出来事だ(カクヨムで書いております)。

文学フリマで出会った書き手の方々に触発されたのがきっかけだけれど、なによりも江戸川台ルーペの存在がデカい。
これまで、つかず離れず20年以上の間柄だけれど、TrySailのこともあり、今年は月イチペースでつるんでいて、彼の創作との向き合い方が、僕の一歩踏み出す勇気に多大なる影響を与えてくれたのは間違いはない。
まだまだ小説を書く身としてはひよっこの僕だけれど、来年はぜひTrySailアンソロ本を一緒に出したいと企んでいる(無謀)。

 

書くことといえば、小説ではないけれど今年は本の出版に携わった。

ヴァイオリニストの西谷国登さんの著書『ヴァイオリン自由自在』の執筆のお手伝いをしたのだ。
僕が関わらなくても、国登さんだけで書けた本だと思っているが、プロの音楽家だと「感覚でわかってしまう」部分を、誰でもわかるように言語化することを心がけて校正や執筆補助をした(「著者側の編集者」という役割に近い)。
今思うと、春秋社のご担当者様には、素人かつヴァイオリンを弾けない奴が生意気なことをお願いしたりしたので、反省している。
でも、こだわったおかげで、ヴァイオリン経験者はもちろん、まだ弾いたことのない人にとっても、イメージがつかみやすい本になったと自負している。
この時の経験が、のちの小説やら、日々のブログやらにプラスになっていることも間違いない。
それと、思い返せば、国登さんとも8年ほどの付き合いになるが、こういう共同作業をしたのは初めてのことだった。

 

西谷国登さんといえば、5月からはKUNITOPodcast!」で共演させていただき、ポッドキャストデビューもしている。
週2回という驚異的なペースで配信していて、Apple Podcastの音楽カテゴリーで世界8位をとったこともある。

“世界8位”ってすごいよね!
その根拠は全くわからないのだけれど、取ろうと思って取れるものではないので、素直に嬉しい。

それと、これをきっかけに自分の声を使うことが多くなった。
良い声だね、と一部の人からは言われていたし(多少自覚はあります←やかましい)、それもあるから「歌う」なんてけったいなことをやってる部分はあるが、喋る声が「通用する」というのは、自分にとっては嬉しい発見だった。
まあ、まだ“ナチュラルボーン”で誤魔化してる部分は大きいので、修行していきたい。

しかし、「KUNITOのPodcast!」の収録は楽しいけれどハードで、平日の午後8時から6本録りしたこともある。実は、この大晦日も5本録りしている(まさにこのブログが更新されている最中に!)。
でも、もともと声でなにかをしたいと思っていたので、そのきっかけを作っていただけたことにとても感謝している。

 

で、ポッドキャストといえば、自分でもポッドキャストを始めてみた。
「高野ザンクのNerdy Days ONAIR版」

これは「KUNITOのPodcast!」で、「俺ってけっこう喋れるんじゃねえ?」と味をしめて始めたものだ。
で、3回ほど公開した後で「このままでは面白くない!」と思って、一応ミュージシャンらしく「16小節の恥ずレター」のような、曲を作って歌うコーナーも入れてみた。
最近このコーナーが頓挫しているのは、詩とメロディを即興で作れることは作れるのだが、知ってるコードが少ないため、ギターで演奏できない、という致命的な欠陥に気づいたから(ヘボ)。
でも、来年は趣向を少し変えたとしても「曲を作って歌う」というコーナーは続けていきたい。
一応、音楽活動するのが人生の目的だからさ。

 

音楽活動といえば、歌は(これは高野ザンクとして、ではないけれど)3月と10月に人前で歌った。12月にはギターも弾いた。

“まともな”曲を作るには至らなかったけれど、リハビリ的に『缶バッチ』や『パスタ』のような即興曲は作った。
来年は、“ちゃんと”曲をつくるのが目標。そして“ちゃんと”歌う。
そのための努力をたくさんしよう。

 

そんなわけで、トータルで言えば「高野ザンク」として大いに活動できた1年だった。芸名は去年からあったけれど、ちゃんと活動したのは今年からだから、令和元年は、高野元年でもある(大きく出たな)。
まだまだできることは物足りないが「やろうかな、どうしようかな」と思っていた状態から、実行に移せたのだから、0を1にできた年と言っていいだろう(さりげなくイチロー)。

2020年もこの流れを止めずに、もっと量的にも質的にも活動を増やしていきたい。このブログも続けていくので、そっと見守っていただけると(いや、がっつり見守っていただいても)嬉しいです。

そんなわけで、今年もおつきあいありがとうございました!
来年もどうぞよろしく。

良いお年を!

2019年のインプット

今年のことをだらだらとまとめます。今日はインプット編。

まずは映画。
『アベンジャーズ』が一区切りついたのが、個人的にはトピックだろうか。
MARVEL作品自体は、対戦格闘ゲームの『X-MEN』の影響で(あと、幼少期に見た“東映版”スパイダーマンね)、子供の時から大好きではあったけれど、『アイアンマン』と『アイアンマン2』がとにかくお気に入りの映画だったので、その流れでトニー・スタークの活躍を追ってきた。それもこれで終わりかと思うと寂しいものの、『アベンジャーズ』シリーズ自体は、キャラクターの能力差がありすぎて、話を収拾するのが難しくなってきたからこれで良いのかなと思う。
トニー・スタークとキャプテン・アメリカの話で言えば、結局『シビル・ウォー』がお祭り感とストーリー、どちらをとっても最高傑作だった。

でも、『エンドゲーム』後の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、これまた傑作なので、今後はスパイディの活躍を楽しみにしておく。
トム・ホランドが十代のピーターを演じられるうちに続編作らないとマズイよ!大人トムホのスパイディも見たいけれど、それは次の次で良い。

 

それから読書。
読んだ冊数は少ない。以前は読んだ本をリスト化していたけれど、疎かになってしまったので、それが去年読んだのか、今年読んだのか確信はない。ただ40冊ぐらいは読みましたかね。
後半、友達に勧められて、芥川龍之介や坂口安吾の本を読んだ。古典というか、日本文学らしい日本文学をきちんと読んだことがなかったので(僕が好んで読んだのは島崎藤村の『破戒』ぐらい)、すごく新鮮でもあるし、読者としてもエネルギーがいるなあというのが素直な感想。
次に太宰治の『斜陽』を読む予定だが、まだ覚悟ができていない。
そう、まだ僕にとって文学は“覚悟”して読むものなのだ。

 

それとゲーム。
なんだかんだで、ダウンロード版も入れれば20本近くソフトを買っている気がする(そして忘れてるってことはほとんどが「積みゲー」ということだ)。Amazonで買うとつい忘れちゃうよね。で、今調べたらパッケージソフトは7本買ってた。
それにメガドライブミニとPlayStation4というハードを買っているので、あいかわらず“ゲーマー”の端くれではあるのだろう。
今年最初に買った『Fit Boxing』を最初は面白がってやったものの、今じゃ全然起動してないところが、体重が増加するのと比例しているなーとか思ったりする。
でも今なら『リングフィットアドベンチャー』を買えば痩せると思うんだけどなー(子どもの発想)。

そんな中、歩きゲー(『ポケモンGO』と『ドラクエウォーク』)を一切辞めたというのも、重要なことかもしれない。
今は『ニーア オートマタ』がとても面白いので日々進めております。

 

さて、最後に、今年最大のインプットであろう、TrySailのことを書いておく。

3月までは名前すら知らなかった人たちなのに、見事にハマってしまっている。
仙台ライブに行くのを決めた時には、江戸川台ルーペとの付き合い、という思いしかなかったけれど、現時点では、ライブBDは全部持ってるわ、ラジオCDは8枚あるわ、3人のソロアルバム全部持ってるわ、MV集初回限定版持ってるわ、特集された雑誌買ってるわという具合に、もう付き合いとか関係なく大ファンになっている。(意図的に)「TrySail断ち」をする期間以外では、毎日グループもしくはソロの楽曲を聴いているし、今ではTrySailを知る前の自分が想像つかないぐらい。

これまで「美人だなー」とか「可愛い」とか思う人はいるものの、女性芸能人や、アイドルだったりするのにハマったことはなく、それは人生初ではあるのだが、自分のハマり方を考えると、ミュージシャンだったり俳優だったり、作家のファンになるのと同じ感じなんだよね。

米米CLUBや真心ブラザーズやORIGINAL LOVEにハマったときは過去のアルバムにさかのぼって全部買ったし、インタビュー出てる雑誌見つけては読んだ。
yes,mama ok?だったら「Incomplete Questions」という復刻アルバムと“全く”同じ内容のアルバム「Modern Living」を中古屋で見つけて買ったし、三谷幸喜のファンだったときは、作品も観れるだけ観たし(「3番テーブルの女」も毎週見てた)、エッセイも繰り返し読んだし、筒井康隆や長嶋有の本もハマった当時読めるものを全部読んだ。

そういう点で、対象がアイドルだろうと、声優だろうと、自分の行動って変わんないなーと思う。
同じものを保存用と鑑賞用と来客用と3つ買ったりしない。そういう好きのあり方もあるだろうけど、自分はそういうんじゃないんだよなー(でも、もちょの写真集『ただいま、おかえり』だけは保存用をもう1冊買おうかなーとか思ってしまっているが)。

思い返してみると、TrySailにこれだけハマったきっかけは、結局「楽曲が良かった」ことに尽きる。最初に聴いたアルバム『Try Again』が、僕の好みとピタリと合ったのだろう。そういう点では何がきっかけで、人が興味を持ってくれるのかはわからないから、どんな場面でも頑張んなきゃね。

そして、ライブのBlu-rayで、彼女たちがその楽曲をハイパフォーマンスで披露するのに感動したのもデカい。
だから実際のライブは本当に最高オブ最高だった。

来年のライブツアーをやるかどうかはまだ発表になっていないけれど、オープニング、地方、ファイナル、と3回行くつもりでいる。と言いつつ、現実的には2回になりそうだけれど、とにかく、僕も準備万端にしておきます(実は1月に天ちゃんのソロライブに行くことはすでに決まっている)。

あとは、その影響でアニメを何十年かぶりに観たし、Amazonプライムビデオが超優秀なことも発見したし、インプット的に新しいもの取り入れられた、エポックな年だった。

とはいえ、これで満足せずに、2020年はもっといろんなインプットをしたい。
面白いものあったら、ぜひ教えてくださいませ。
色んなことに興味を持てるうちが、人生の華だよな、と思ったりもしているので。