晴れの舞台を眺めてみれば

仕事でダンス発表会の運営手伝いをした。

年に一度の大きな発表会で、クラシックバレエからこどものチアダンスまで、数多くの団体が参加する。参加する人たちはだいたい半年前からこの発表会のために練習を重ねているので、今日が晴れの舞台なわけだ。

裏方なので、舞台を観ることはできず、その出来栄えはわからないけれど、たくさんの観客が来場していたので、思い思いに良い経験になったはずだ。出番が終わった後の晴れやかな顔を見てそう感じた。

やっぱり目標って必要だなー、と思う。

自分も3月に歌う機会をもらったので、あとひと月できるだけのことをしよう。