凡くらい

休み。

原因はだいたいわかっているのだけれど、酷い夢を見る。自分の駄目な部分を煮詰めたような夢。おかげで中途半端な時間に目が覚めてしまって、そこからあまり寝付けず、寝不足感あり(時間的には十分寝てるんだけどさ)。

ドライブがてら実家に帰る。母親とランチしたり、買い出ししたりした。
午前中は雨が降って寒かったのに、昼過ぎからカンカン照りになって暑いぐらいに。そして夜また冷え込む、という体調管理に厳しい日だった。寒暖差に気をつけなきゃね。

これといって何もない日だったけれど、この乱世では貴重。
悪夢の(おそらく)原因は潰したので、今夜は大丈夫(だと思う)。
明日からまた労働。日々、頑張りましょう。

毎度

世間は三連休だったね(自分は1休2勤)。

今日は溜まっていた「業務」をわりとこなせたので、気分的にはまずまず。まあ、まだやることは多いけどね。結局のところ、業務量が多いのだと思う(身も蓋も無い)。
でも、頑張りますよ(空元気)。

とりあえず、明日が休みなので、ここで一息ついて、立て直したい(そんなこといつも言ってる気がする)。
あと、読書しなきゃなーと思う。最近めっきり活字を読んでいない。それが、なんか気持ちがあがらない一つの要因な気がするのだ。軽い「物語」を読みたい。探そう。

じゃあ、寝るよ。

井戸の中

労働日(言い方)。

フル稼働しても、やらなきゃいけない業務の半分もこなせていない。でもひとつひとつ潰していくしかないのだよね。

前から思っているものの、ここ最近、富に「自分はなんにもわかってないなー」と感じる。視野の狭さというか、視座の低さというか。とにかく「わかってる範囲」が狭い。その狭さの中で突き詰めれば、それはひとつの価値になるんだろうが、中途半端な知識や情報しかもっていない。そこで判断することの難しさと不安が常にある。でも、まあ割り切ってやるしかないんだけどさ。

などと、抽象的に愚痴ってみて今日はおしまい。結局のところ疲れているのだね。
明日もうひと頑張りして、なんとかやっていきましょう。

破調

珍しく旗日に休み。

Podcast「ザンクとtacacoの諸々酔談」の相方で、盟友の手塚貴子さんが出演する「STRING QUARTET 凛」の演奏会に行ってきた。

ベートーヴェンの弦楽四重奏を全部弾くというコンセプトの集まりで、今回が2ndコンサート。弦楽四重奏曲第3番ニ長調の演奏。
クラシックの知識が少ない自分にとって、ベートーヴェンは「運命」や「皇帝」といった交響曲と、教科書の肖像画から、壮大かつ硬質なイメージなんだけれど、弦楽四重奏は可愛らしい部分も見えて楽しい。現代音楽を思わせるようなフレーズもあって、やっぱり後世、様々な曲に影響を与えてるのだなあと思った。

その他、ドヴォルザークのテルツェット(ハ長調 作品74B・148)と弦楽四重奏第12番「アメリカ」の演奏も。どちらも良かった。年代が19世紀末なので、ベートーヴェンよりも「今風」な感じもあり、楽しいコンサートだった。第3回に期待したい。

で、そんな手塚貴子さんのコンサート「ヴィオラの午後」で、司会(ナビゲーター)をします。5月24日(日)14時から。場所は白金音楽堂。
クラシック好きも、そうでない方にも“より”演奏を楽しめるように、勉強しておきますので、皆様ぜひご来場くださいませ。
https://teket.jp/15717/62716

その後は自分の歌の修業があり(来月本番)、さらに別の場所に呼び出されて合唱の音取りに参加。楽しいことのハシゴとはいえ、身体は疲れた。

そして思いがけない悲しいニュースもあった。改めて、自分は呑気で幸せだな、なんて思ったりもする。大切に日々を生きよう。

明日、明後日は労働(言い方)。
ここ数日、調子が悪かったので取り戻すべく頑張るよ。

惜しむらく

普段の木曜は朝から仕事なのだが、色々あって今日は午後から。

それだけで調子が狂うのは、適応力の低下なのか?
なので、やる気がでなくて(他責)、最低限の「業務」をこなして終了。

昨日の太ももの痛みはややマシになったものの、まだ慎重に歩かないとダメな感じ。というか、まっすぐ動かすのはいいが、横にちょっと捻ると痛みが走るので可動域が制限されてる状態。動かせるから捻挫とかではなさそうだけれど、湿布でなんとかカバーしていくしかない。
身体に痛いところあると、なんか考えまとまらないよね。健康第一です。

そして何事に対しても、少しタイミングが合っていない感覚がある。なので「惜しい」とか「残念」とか思うことがいくつかあったんだけれど、だいたいこういう後にはズレが修正されてくるので、今は静観。バイオリズムみたいなものだと思っているのだ。体調管理して時を待つ。

明日は外出が多い休みなので脚をケアして寝るよ。

複数要因

午前中から会議。

それなりに実りある機会にはなったけれど、いかんせん長時間だったから疲れた。そして、そのままの足で別件の打ち合わせに。
これまた実りある打ち合わせにはなったけれのいかんせん遠距離だったから疲れた。

そして、遅番勤務のためにそこから職場に向かったのだが、右の内太ももにピリッとした刺激が走って、そこから腰も痛み出して、まともに歩けなくなってしまった。

なんとかその後3時間働いて、そろりそろりと歩いて帰ってきた。おとといぐらいから、同じ位置に違和感があったのだが、ギックリ腰の一種かなあ。あと、自分は基本右肩に荷物をかけるので、蓄積した筋肉疲労かも。とにかく湿布貼って様子見る。
痛みに「勝つ」っゲンを担いで、こんな時間にロースカツ定食を食べている(太るやつ)。

そして明日ももれなく労働(言い方)。
無理せず、でもなんとか乗り切りたい。

地味

休み。

今日はなんの予定もなく、ただただ疲労を回復するだけに使った。
現状、そういう日は貴重だから、まあ良かったし、気がかりな案件もひとつ片付けたからなお良し(あともうひとつ片付けなきゃならないんだけどね)。

少し物足りない気がする日々だけれど、平穏に過ごせていることをプラスにとらえて頑張りましょう。

明日はほぼ一日会議だし、明後日もまた気を遣う案件あり。
まずは二日間乗り切るよ。

ノーロー

今日もしっかり労働(言い方)。

精神的にハードな状況で、ろくに仕事はできなかった。

最近は自分がいくら法の知識を持っていたとしても、そして法に従おうとしても、無法な人に押し切られる時が多くある。一体法(≒ルール)ってなんだろうと思う。
これは、あくまで「身の回りの話」なんだけれど、今の世相もそんな感じになってきている。無法地帯が過ぎる。つまり乱世ということだ。

あと、ボタンの掛け違いだったとしても、それを直せばいいわけではない。あまりにも掛け違ってしまったら、離れていったほうがいい、とも思う。合わないものは合わないのだ。でも、それを「合わせなさい」と言われた時の現場の苦労たるや。

などと、ちょっと愚痴っぽくなる日でもあった。

明日はオフ。完全オフ。とにかく休もう。

目論見

労働(言い方)。

昨日、遠出した疲れが抜けずに、なんだかうまく動けなかった日。
おまけに、業務開始直後に想定外の事態が起きて、それもあってコントロールが難しかった。まあ、そういう日もある。

WBCの日本代表は負けたらしい(伝聞調)。
苦戦はしたとしても、なんだかんだと決勝までは行くんだろうな、なんて思っていたので、意外。決勝トーナメント初戦敗退、というのを予想していた人はほとんどいないのではないだろうか。でも「勝負事」ってそういうことなんだよな、という現実を思い知らされた感じもある。「絶対勝てる」なんてことはないのだ。だからこそ、頑張りましょう、とも思う。

試合経過は後で知ったが、職場でチラチラと速報見てた人が「種市っていうクローザー系が出てきた」と言っていたのを聞いて、「いや、その人、ウチの次期エースですから(現状は小島のほうがエース)。バリバリ先発完投タイプですから」と心の中で訂正したほどにはロッテファン。
優勝できなかったから、3年前ほどには盛り上がらないんだろうけれど、これを機に代表選手のことを知ってもらえたら嬉しいな、とは思った。

そんな日だった。
今日できなかった分は明日にペンディング(負担増)。

とりあえず、今日を無事に終えられたので寝る。

年1

休みを取って、横浜(のちょっと先)まで出かけた。
人生の先輩でもある友人の舞台、オペレッタ「こうもり」を観に行ってきたのだ。

不思議なご縁で、毎年この方の舞台を観に行っている。ご自身では「プロの中でアマチュア一人」と謙遜されるが(実際そうなのだけれど)、その存在感とチャーミングなお人柄が滲み出る演技で、僕はすっかりファンなのだ。今回も刑務所長フランクの役で、歌って踊って大活躍だった。

歌を本格的に始めたのは年齢を重ねてからだそうだが、艶のある低音を武器に、プロに食らいつきながらも謙虚に研鑽を積まれているんだろうな、と思う。自分も人前で歌う機会があるから、お手本にしたい先輩であり、目標であり、ライバルでもある(いや、まずちゃんと練習しろよ)。
追いつき追い越せ、という間柄ではないけれど、自分も負けないように頑張ろう(気恥ずかしいので、お名前は出さないでおく)。

「こうもり」は、舞台録画をEテレで一度見ただけだが、かつて携わった仕事に関連していて、思い入れのある演目。とくに「乾杯の歌」は一時期やたら聴いて(聴かされて)いたので、当時を思い出したりもした。とても良い時間だった。

本来なら、もうちょっとオペラやクラシックのことを知っていなきゃいけないのだけれど、自分から積極的に舞台を観るタイプではないから、こうやって1年に1回お誘いいただけるのはとてもありがたい。
劇場の置きチラシで、知り合いの音楽家が同じ場所でミニコンサートをするのを知り、それもまた一つの縁なのかも、と少し嬉しくなった。

表現する機会のある端くれとして、今日のこの感情を忘れずに、自分のできることを増やしていこう。

明日は仕事。それもまた大事。頑張りましょう。