新年会×新年会

新年会を梯子するという、一生で一度きりなんじゃないか、という日だった。

まずは、年1で会うか会わないかの、かつての音楽仲間とカラオケルームで近況報告会。歌で繋がってるメンバーなのに、カラオケ行っても歌わずに喋るだけの時が多いのだけど、今日は3曲歌った。人前で歌うのが久しぶりなので緊張したし、出来はあまり芳しくなかった。準備運動なし、かつ、座ったままだと高音はでない、ということを改めて学んだりした。

一人が、最新曲をやたら知っていて(昔から流行り曲を捉えている人ではある)、今の時代に、どこでその情報を得るかでリサーチしたら「子供から」ということと、あとお互いの健康の話とかになって、年月を感じたりした(藤井風という人の顔を今日初めて知りました)。
かつて同じ時間を過ごしたからこそ通じ合える部分がある。今年はこのメンバーとも定期的に会って色々話したいな、と思う。でも声優のライブの追っかけしてることを言わなかった(なぜカミングアウト感?)。
積もる話をしていたら、予定よりも長居をしてしまって、そのあと別の新年会にお邪魔する。

ヴィオラ奏者の手塚貴子さんのご自宅で新年会があった。
このために購入した「1・2 Switch」をやったり、ババ抜きやったりして満喫した……っていうかまだ新年会中だけどね。

そんなわけで、2022年は初っ端から人と関わってるなー。
自分としては珍しい年明けだったりする。今年は色んな人と関わりながら頑張っていきたい。

初手からつまづく年明け

新年あけて30分も立たないうちにすっ転んだ。
比喩でなくて、そのままの意味で。

夜道の段差に躓いて、左上半身をしたたか打ち付けてしまったのだ。しかもシラフで。

慌てて受け身をとった両手のひらもジンジンに痛い。湿布しまくって寝たけれど、手のひら以外は全然治らない。
完全に自分の落ち度なだけに、誰も責められないし、ただただ痛いのが辛い。
でも、初っ端にこんなポカをやったおかげで、今自分が健康でいられることに感謝したり、周りの人の助けに感謝したりできたよ。こういう気持ちを常に持ち続ける1年にしたい(無理くりなポジティブシンキング感)。

痛くて眠れないのもあって、朝4時半に起きて、早朝の電車で実家に帰りおせち食べたり、雑煮を食べたりする。
元日なので、それなりに良い日本酒と、まずまず良いワインを飲んだ。猫にも会えたので良かった(元気そうだった)。

帰りに大宮の氷川神社で初詣。
一昨年まで毎年初詣にきていたのに、去年は結局一度もここにお参りできなかったのだと今日の今日気づいた、申し訳ない。早いうちに御祈祷してもらいに行かないとね。
衝撃的だったのは屋台がひとつも出ていなかったこと。おそらくコロナ禍だからだろう。そのため境内に入るまでの長い参道が結構暗くて怖かった。

お参りをすませて、これまた恒例で引いたおみくじは“強め”の吉。
方々で言われてきたことや、今やらねばならないことの総決算みたいかつ、「それがやれれば勝つる」という内容なので、これを信じて今年生きていこう(信じるだけじゃダメだよ。行動しないとね)。

で、思い立って、明後日1月3日月曜日 13時からまたひとりツイキャスをやります。
内容は「『アベンジャーズ/エンドゲーム』までを最速で楽しむためのマーベル(MCU)映画10作&高野ザンクが選ぶMCU映画ベスト10!」(長い)。
『エンドゲーム』までの全22作のうち、最低限抑えておけば楽しめる10作品と、最新作までのマイベスト10作品を語ります。MCU観た人も、これからの人も参考になれば、と思います。

そんなわけで激動の2022年の幕開け(自己責任)。身体を癒やしつつ、やることガンガンやっていきますよ。

今年もよろしくお願いいたします!

年末の終わり

大晦日。

ここ数年「大晦日は休み、元日は仕事」というパターンが多かったが、今回は大晦日仕事でなんと元日どころか三が日休み。おかげで普段会えない人たちと会えそうで良かった。とはいえ、体調には気を付けないとね。

今年はなんというか、2020年と地続きみたいな年だった。
新型コロナの影響はまだ続き、「アフターコロナ」もまだ見えない。でも人々の(っていうか僕の)行動様式は間違いなく変わってきている。そんな変化についていけてないというのが本音のところなんだろう。

占いによれば、新しいことをするには来年と再来年まで、ということだから、もういよいよ新しい、というよりは踏み出せてない自分のやりたいこと、をやるしかないんだよね。
今、自分の身の回りを見回してみると、あいかわらず「あってもなくても良いもの」ばかり。これを「あってほしいもの」だけにして、やりたいことにフォーカスできるようにする。それが来年の課題。
そのために、根気をなくしがちな自分は、諦めない心を早めに手に入れないとな(ジャンプの漫画みたいなこと言い出した)。

そんなこんなで、2021年の更新は最後。
ブログの毎日更新(しかもリアルタイム手動更新)も5年目に突入。人生で一番続いていることなんじゃないだろうか。来年も毎日更新できるように頑張ります。それでは、また明日(年越し感ない)。

良いお年をお迎えくださいませ。

ダウナークリスマス

やや鬱のクリスマス明け。
いや、まだあけてないな(むしろ今日が当日だよ、って)。

昨日は人前で調子に乗ったなーと、黒歴史クリスマス認定をしたりしている。
アルコールが入っているのもそうだが、どちらかというと人見知りハイからくる謎テンションだったんだと思う。その反動で今日は自己嫌悪気味の1日。

まあ、周りの雰囲気がそうさせた、というのもあるけれど、ウケを狙おうとしてやりすぎてしまうんだよな。基本シ○ネタは福山でもなきゃNGなんよ(いや、福山だって今はわからんよ)。この場を借りて、関係各位にお詫びしたい(しれっと)。
あと、内容云々よりも、その時のワードの選び方が雑になった気がするのが悔しい(そっち?)。
以前は隠喩的な物言いで、品格を保てるギリギリを攻められたはずなのに、直接的な表現になってしまって、そこが一番の後悔点。
言い方次第で印象をプラスにできることはあるはずだ(なに攻めようとしてんだよ)。

そんなわけで(というわけでは全くないですが)、年末にひとりツイキャスやります。2021年のひとり反省会。
内容は漠然としてるので、ダラダラしゃべるだけですが、12月30日木曜日13時からやりますので、お暇ならお付き合いください。

そして今年もクリスマスは(今日は本当に)去っていく。
ともかく、みなさん、メリークリスマス!(とってつけ)

イブのふるまい

クリスマスイブだってよ。

まあ、それとは関係なく仕事は休みだった。
で、肩の調子が良くないので、年内行くには今日しかないなと、庭の湯に行って湯船につかり、全身マッサージしてもらった。
半年ぐらいマッサージ的なものをしてもらわなかった気がする。ちゃんとメンテナンスしないとね。

その後は友人の西谷国登さんと手塚貴子さんが出演する東京オペラシティのロビーコンサートに駆けつけた。
クリスマスソングメドレーが、まあいわゆる賛美歌メドレーみたいな感じで、クリスマスってキリストの誕生日を祝う日なんだなーということを改めて思い出したりした。浮かれてるカップルは、ちゃんとそこを考えて行動しろよな!とか思った(八つ当たり)。

で、そのあと出演したメンバーの方々と一緒に手塚さんのお宅訪問をさせていただき、さらにその後はちょっとした集まりに参加したりした。
ここ数年ぼっちマス(って言うの?)だったけれど、一緒に過ごせる人たちがいるのが良かったか、というとまあ良かったような気がする。
ただ、盛り上げようとして(ウケを狙おうとして)キャラをだいぶ作ってしまったので、今さらになってやや後悔する部分もある。
昔は「脚本通り」みたいな演技をする人間だったのに、歳を重ねてインプロビゼーション的な演技ができるようになったなー(っていうか、そういう方が得意になったなー)と個人的には思うのだけれど、それが周囲に伝わっているかは謎。ただの「痛い人」に思われている節もある。まあ良い。それはそれで。

で、お腹が減っていたので、今、カツ丼買ってきて食べた。
色々と“ダメ”なイブの過ごし方のような気もするが、明日からすべてにおいて節制することにして、今日はキリストに免じて自分を許しておこう(すごい罰当たりな発言)。

そんなわけで今年もメリークリスマス(イブだけどな)!

結果は思わしくないけれど

祭りのあと。

選挙結果は正直残念。
でも、冷静に考えると、そういう票の入り方するよな、とも思う。

枝野さんは理で語るタイプで情を感じられず、僕が嫌いな苦手な「大学の政治サークル」みたいな「キミたちにはわからないけれど、政治っていうのはこういうもんなんだよ」という態度が最後まで鼻についたから、そりゃあ人気得られないよな。
野党共闘と言いながら、調整してくれた日本共産党と距離をとるようなふるまいも、いわゆる左派の人たちからの信任が得られず、両方の立場の人たちから敬遠された気がする。
野党第一党、そしてリベラルな政党として考えると、立憲民主党には頑張ってほしい僕ですら「枝野さんはダメ」と思っていたから、あまり政治に興味がない人(っていう言い方するの嫌だけど)には、それ以上にダメに思えるんだろう。

個人的に維新はどうかと思うが、橋下徹イズムの「言い切って論破芸」は、テレビをよく見る人には“真っ当”に映るんだろうし、小泉進次郎が急速にダメになった今、吉村さんのいい男“風”のビジュアル(僕にはどうしても『サバイバー』のオ・ヨンソク議員に見えてしまう)も強いはずだ(あと、前回N国党に入れてた人たちが、維新に多く流れたんじゃないかな)。
大阪で圧勝したが、イソジンのその後を誰も問わないあたりは、大阪という“おおらかな”気風なのかもしれない。

それにしても、こんなに自民が勝つとは。ねえ。

ただ、そんな中でも、推しの政治家、小川淳也さんが選挙区で当選(しかも前大臣相手に圧勝)したし、なんでずっと強かったかわからなかった石原兄弟が落選したし、あと甘利さんね。そういうのを見ると、盛り上がった選挙区では風が吹くんだなーというのもわかった。
だから、なにも変わらない。ではなくて、だいぶ変わった。
結果が(少なくとも僕にとって)望ましい結果ではなかったというだけ。

希望みたいなものは、立憲が敗戦の責任をとって党首選をやりそうな雰囲気なので、小川さんが立候補して党首になれば、国会論戦は俄然面白くなるだろう。
辻元さんの落選は残念だけれど(ネットでは辻元さんと蓮舫さんは叩いていい雰囲気強いし、過去を色々言われるけれど、最近の辻元さんは優秀な論客だと思うよ)、そのために小川さんがいきなり党首になる可能性もでてきた。
政治に興味のある人(って言い方も嫌だ)には名前の知られている小川さんでも、まだまだ一般的には知名度低いだろうから、吉村さんぐらいに名前が知られれば、希望が大きくなる。
山本太郎さんも当選したし、国会での噛み合わない答弁が今以上に可視化されることを期待したい。

あと、自分もなんだかんだで「主権者」としてのふるまいが甘かったと思う。なにができるかは、少し考えてはいるけれど、ちょっとずつ実行していきたい。

なにはともあれ、結果は出た。
それを踏まえて、まずは自分の足元を見ながらきちんと日々を生きていこう。

つけ麺、俳句、引退

つけ麺を食べた。

三日前から食べたかったのになかなか機会がなく、思い余って昼休みにわりと好きなつけ麺屋に行った。
せっかくなので、スマホを置いてちゃんと麺と向き合う。身体が欲していたせいもあって、とても美味しかった。満足した。
「味玉つけ麺 並」にして量的にはちょうど良いなと思ったものの、午後、しばらく胃が重くなってしまったから「小」でよかったのかも(そういうお年頃)。
なんにせよ、目当てのものが食べられてよかった。

おこがましくも人の俳句を添削する機会があった。
我ながら元の句の背景を保ちながら、より情景の浮かぶように直せたと思った。もちろん「自分の俳句が一番素敵」と感じるのは誰しもなので、そういう錯覚なんだろうけれど、音の制限の中で最適解を見つける作業は楽しい。何年ぶりかで歳時記をひいた。俳句は決して得意ではないけれど、音に合わせて言葉を探すという行為を自分は好きなんだろうなという再発見をしたので、もう一回、歌詞を書くクセを取り戻そうと思った。

斎藤佑樹投手が引退。
僕は特別、彼のファンではなかったけれど、スター候補としてプロ入りしたものの良い成績をあげられなかったという、その道のりを思うと感慨深い。
それでも1年目はそこそこの成績だったし、完投も完封もしているんだよね。全然ダメだった印象があるんだけど、それもおそらく“あの斎藤佑樹が”というバイアスが僕にかかっているんだろう。
プロ野球選手としての人生は終わるが、その中で苦労したことで、人としてたくさん学んできたように思えるので、今後の人生で、そのスター性を活かしてほしい(なんて偉そうに評論できる僕ではないけれど)。

しばらく日本酒を飲んでしまう日々だったが、今日はまたノンアルコール。
そういうところから頑張りましょうかね(目標が低すぎる)。

三連休じゃないじゃない

世間は三連休だった。

かと思いきや、今日はスポーツの日じゃなくて平日だったのだ(知ってて言う奴)。
普段、祝祭日にあまり感心も影響もないのだが「休日でないこと」には敏感だったりした。でも、今月入って気づいたんだけどね。

それとは全く関係なく、今日は仕事をガリガリと進められたと思う。まだ準備段階ではあるけれど、下地みたいなのを作れた。本番はこれからだなー。大変だけど頑張ろう。
反動なのか、帰宅後はダラダラとしてしまった。もったいない。

とはいえ、今日はもうおしまい。
明日も色々と動き回らなければいけない。体力温存するために寝るよー。

あっというまの一日とプレミアム廃止

なんだか振り回された一日だった。

苦手な事務仕事と2時間の会議が主な原因ではあるが、まあ忙しいのは暇よりはいいのだろう(特にこのご時世)。
自分のやると決めていたことがなにひとつできなかったので、明日、気合い入れねばならない。
まあ、ほどほどに頑張ろう(一行前の言葉を覆す)。

松屋のプレミアム牛めしなくなるんだってね(今見たニュースの話を突然してみる)。っていうか、「プレミアム牛めし」が一部地域だけのものだってことを初めて知った。ようは、あの黒胡麻七味がなくなって値段変わらず、というふうになるらしい。実質値上げではあるけれど、380円をキープしてくれるだけありがたいということか。しかし、色々不安になってしまうニュースではある。

といっても、下向いている場合じゃない。
頑張れる時に頑張っておかないとね。
また明日ー。

28、35、I’m old

朝、休日ダイヤに騙されて、ギリギリの出勤。
昨夜もその前も、ブログに連休だよ、って書いてるのにね。

TrySailのアルバム「Re Bon Voyage」のリリイベの応募が昨日までだったことに今朝気づいて愕然とする。応募IDを机に置いておいたくせに、すっかり忘れていた。
こういうの後回しにして忘れがちなんだよなー。応募したところでなにひとつ当たったことはないけれど、応募者全員特典の画像すら貰えないという悲ピヨな思い(悲ピヨとか言うな)。2枚も買ってるのにな(厳密には「2種類」)。
アニメイトの諸々の応募は今日までなので、これから応募しておく。

それからイヤフォンを忘れて、音楽のない一日を過ごした。
もろもろ忘れがちなのは、単純にボケてきたせいかもしれない。

池袋GIGOが今日で閉店。28年の歴史に幕を閉じるとのこと。

28年間かー。地下1階で何回か対戦格闘(多分時代的に「ヴァンパイア」とか初期のKOFとか)をやった覚えはあるが、GIGO自体にはあんまり思い出がない。
それよりもその場所にあったサンゴーカメラ(のちにTECH35)のほうが思い出深い。つまりそれって28年よりも前なわけで、なんかそれはもはや「歴史書」に出てくるような話になってるのかもしれないな。

ビックカメラ、カメラのさくらや、サンゴーカメラがサンシャイン通りにひしめきあって、目当てのゲームソフトが一番安いところを足で探すのが楽しかった。
なんだか書いてて急に老け込んだ気がする。

懐かしさついでに「ドラクエⅤ」が無性にやりたくなっている。
「ドラクエウォーク」が「ドラクエⅤ」イベント中で、ほぼ原作のエピソードをなぞるので、追体験したくなってくるのだ。
でも、もっているスマホ版をいざやろうと思うと「ユアストーリー」(完全無欠の駄作映画)の悪夢が頭をよぎる。

スーファミ版(つまりオリジナル版)は友達から借りてクリアして、後々ニンテンドーDS版は終盤で投げてしまっている、というのが僕の「ドラクエⅤ」体験。
今計算してみたら、オリジナルをクリアしてからは25年以上経っていた。
なんかアルコールを飲みながら、進められるところまで進める感じでやりたいな(ユアストーリーの悪夢を振り払うには酒しかないような気がする)。

っていうか、ここまで書いてきて、改めて、俺の青春ってほぼゲーム関連なんだな、(自分の曲を初めて公開したのもゲーム関連だったしな)。
それが良い悪い、ではなくて、そういうものだったのだと振り返る(こういうあたりも“老い”ですかね)。

明日は一日完全オフ。
最近は気候と気圧のせいで体調落ち気味だから、整える日にしよう。