10日間で6日来い

今月すでに6回もジムに行ってる。

というより、これはもはや通ってるレベルなのに一向に痩せない。
むしろ体重は日に日に増えている。
脂肪よりも筋肉のほうが重いから云々の話は聞くものの、たいしてハードなワークアウトはしていないので、それが理由ではないはずだ(体脂肪も変わっていない)。
明らかに先月までより運動量多いのになんでだろうか。
食べる量に答えがあるような気もするな(わかってんじゃん)。

でも「効果ないからもう辞めたー」っていう気にはならない。
身体を動かすことが適度であれば楽しくなってきたし、良く眠れるようになったのは事実(逆に今までどんだけ体力使い切ってなかったってことかも)。

ケーブルテレビのスーパードラマチャンネルで「レッドライン 〜悲しみの向こうに」というドラマを見た(8話完結)。
LGBTやBlack Lives Matterといった、今のアメリカの社会問題を背景にしたヒューマンドラマ。
僕はアメリカ本国に行ったことはないし、当然このドラマの舞台であるシカゴに行ったことはないから、これがどこまで現実に近いのかはわからないが、なかなか考えさせられるドラマだった。
全体的に問題の書き方が薄いかなーと思う面があり、もっとテーマを深掘りできたのかもしれないが、そうなると重すぎてしまうだろうから、こういう問題が身近にあるんだよ、という提起レベルで却って良かったのかもしれない。
今のアメリカを感じるという点でも、ある家族の再生物語としても、とても面白かった。俳優さんたちがみんな良かった。

もう10月も3分の1終わってしまった。
やることいっぱいあるから、明日からも頑張ろー。

トラウマと向き合う編集

『バイオハザードRE:2』実況動画6回目を公開。

とある場面で、トラウマになりそうなくらい心が折れたので、なかなかちゃんと見直す気にならなかったが、意を決して動画編集。
改めて自分のプレイを見ると、口が回ってないやら、口数自体が少ないやらで、恐怖と戦っているのがよくわかる(そこまでしてゲームするのもどうかと思うけどね)。

編集してみて、上手くいったところよりもマヌケな場面のほうが面白かったりするので、そういう「失敗シーン」も切らずに残しておく。こういう「録画してみるまで見どころが掴めない」というハプニング性がゲーム実況動画の売りなのかもしれない。
ただ、いくら編集しても撮れ高の低い動画はやっぱりダメなので、頑張ってはみたものの、そのあたり今回どうだろうか。
ストーリーが進むタイミングなのでムービー多めですが、追体験して楽しんでいただければ。

で、夜は『半沢直樹』見る。
原作では大和田常務がいないからオリジナルの展開だが、本当、面白いよなー。次へのつなげ方も上手い。
うろ覚えだけど、原作の「銀翼のイカロス」ではキーパーソンだったらしき人がいて、それがドラマではいないようだけどどういう展開でオチまで持っていくのだろうか。まあそれがなくても、役者さんたちの演技見てるだけでも楽しいよね。

明日からはまた変則的な勤務日程。
バテないように頑張りましょう。

世間の半分

世間は4連休らしい。

僕も来週の休みを先食いする形で2連休になった。世の中の休みの半分だけれど、連休は嬉しい。とはいえ両日引きこもる予定しかない。
ほんの半年前まではオリンピックが開幕する予定だったんだよね。そう考えると今、すごい状況にいるんだよな、と改めて思う。

そんな連休初日はゲーム実況動画を進めるために『バイオハザード RE:2』をプレイ。
怖いのもそうだけど、難易度が途端に上がってしまい、ボロボロな状態で心が折れる。動画としても面白いかどうかもよくわからなくて、もう諦めようかと思ったが、覚悟を決めて進めたらなんとか最悪の状況は突破できた。
トータル1時間ちょいしかプレイしていないのにすごい疲れる(そういうゲームなんだよなー)。
そんな思いで録っている実況動画。まず、その前の回を近々公開するので、興味ある方はぜひ御覧くださいね(宣伝)。

午後からは、録り溜めておいたアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』を7話まで見た。今年の1月〜3月で放送されていたアニメだ。
僕は大元の『魔法少女まどか☆マギカ』を一切見たことがない。聞いたところではそのファンシーなタイトルとは裏腹にダークな話だということと、仲間の一人が頭を食べられてる画像を見た程度しか知らないのだが、9年前のアニメなのにコアなファンがたくさんいる人気アニメだ。
当時ファンの友人に「『まどか☆マギカ』ってどんな話?」と軽い気持ちで振ったら、延々と理解できない説明をされて敬遠していたのだけれど(ファンに怒られるな)。ただただTrySailが主役含めメインキャラを演じているという理由だけで、見てみようと録っておいたのだ。

『マギアレコード』自体はそもそもスマホゲームだけれど、それも未プレイ。
そんなわけだから見るモチベーションがあまり持てず、リアルタイムで見た時は1話でギブアップしていたが、インプットする時期を決めたこの機会に全13話を全部見ることにして、7話まで見進めた。
ちょっとずつだけど、内容、とくにキャラクター同士の関係性を理解できてきたし、違和感のあった独特の演出にもだんだんと慣れてきた。
あとTrySailが演じる三人のキャラが揃い踏みになった時はやっぱり「うおぅ」と思った(ファンだなー)。
最終回まであと6話。早いとこ見てしまおう。

スマホゲームといえば『ドラゴンクエストタクト』も進めている。
こういうスマホの「ガチャ命系ゲーム」の場合、僕はキャラを均等に強くしつつ、ちまちまと進めるプレイスタイルなんだけど、今回は強いキャラにコストを全振りしてどんどん先に進む方式にしてみた。そうすると遊び方が変わったせいか、けっこう新鮮な感覚で楽しめてる。
それでもいつかは詰まるんだろうけどね。

そういう具合に連休の1日目を消化。
まあインプットデーと思えばそれなりに過ごせた。

コロナも心配だけれども、気持ちは明るく、明日も“ちゃんと”休日を過ごそう。

7年の歳月

僕にとって月曜は週末みたいな感じ。
今日頑張れば「休みー」という思いは強い。

朝、出勤支度しながらワイドショー見てたら、迷惑系ユーチューバーなる人について、かなり長い尺使って放送していた。
これってこの人の思う壺なんじゃないかなー、と思ってしまう。
誰かタレントさんのインタビューで、メディア(特にテレビ)に出れば、どんなに変なことしても絶対にファンがつく。例えば1000人から嫌われても100人ぐらいは好意的な人がでてくる。だからなにがなんでもテレビに出たい、というようなこと言ってて、それはその通りだろう。
今回、このユーチューバーにとっては何千何万の人から嫌われたとしても、100人ぐらいの「こいつオモシレー」という人がついたとしたら「美味しい」出来事になったんだと思う。
それに加担しちゃいけないよ、っていう話。

同じ「面白れー」でもニュアンスが違うし、楽しかったのは「半沢直樹」で、昨日のブログ書いた後、最後まで見たのだけれど、やっぱり面白い。
2013年版よりエスカレート(特に顔芸)してる部分が多くて、いちいちツッコミながら見る面白さ。
ストーリーとしては2013年版直後なはずだし、原作も当時に書かれたものなので、日進月歩のIT業界についての物語を、どう違和感なく2020年でも通用するように描くかも楽しみ(まあそれは本筋ではないけど)。

あと、上戸彩と北大路欣也は歳とったなー、と感じた。
堺雅人もそうだろうが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1と2のマーティーと同じぐらいの差で、並べなければ気にならない。
でもその二人は、んー。
それをわかってか自分を「おばさん」と言うセリフがあったりした(でも花さん、相変わらず理想の奥様だよ!)。
ただ、それって自分もだよなー、と悲しくなったりもする。
まあ時は戻せないので前へ進むしかないのだ。

あと、痩せる。毎日書いてりゃいつか叶う(ついにスピリチュアルに頼るようになったよ)。

さて、明日は色々やりたいことやる。
どれだけこなせるかはわからないけど、頑張りましょう。

続けられることも実力

BSで録画しておいた「お笑い成人式」を見た。

芸歴20年以上で、今まで大きな賞をとったことがないお笑い芸人10組がチャンピオンを目指してネタをやる番組。
僕は大好きな東京ダイナマイトが出るのを知って見たのだけれど、その他のどの芸人さんもとても面白かった。

ザブングルは「カッチカチやぞ」をもうやってないんだ、とか、そういえば「パスタ巻いてる?」っていう人たちいたなー(Hi-Hiだ)とか、懐かしい感覚もあったけれど、とにかく芸が面白い(ネタが面白い、という以上に“芸”が)。

無冠とはいえ、やめていく人たちが相当数いる中で、20年以上も「芸人でいられる」実力もさることながら、それぞれの生き様が芸に染み込んでいて、正直M-1よりも飽きる瞬間がなく、最後まで笑いっぱなしだった。

転じて、自分はこの芸人さんたちと同世代だけれど、20年続けてきたことないし、なにか一つに打ち込める性格じゃないなーということもわかっているので、そういう点で悔しさも感じたし、それじゃあ、これからどうやって生きていくのが自分らしいのか、ということも考えさせられたりした。

まあ、まだしばらく悩みながら進みますか。
いい味が出るように生きないとね。

デッドオアアライブ

昔(といっても高校か大学の頃)見たテレビドラマ「世にも奇妙な物語」で、すごい印象に残っているエピソードがある。

女子高生(中学生?)が、怖い男に追いかけられていて、警察官やら通りすがる人やら、色んな人に助けを求めるのだが、だれも相手にしてくれない。
それで、必死にひとりで逃げるのだが、実は彼女は死んでしまっていて、追いかけてきた男は死神だった、というオチ。
シンプルだけど、子供心に(当時、もう大人だよ)「死ぬってこういう感じかもしれない」と心に残り、未だに覚えているのだ。

職場でメールする際に、いわゆるccのメールのやりとりをよくしないだろうか。
一昨日から、6人ぐらいccを巻き込んでメールをしていたのだけれど、僕の返信が最新なのに、なぜか、次に送って来る人は、その前のメール(つまり僕以外の人が送信したメール)に対する返信を送ってくるのだ。
それがひとりのみならず二人も。

そのメールは共有しておかなければいけない情報を更新しては送っているのだが、僕の送ったメールに対する返信じゃない分、僕が更新している情報についてはスルーされ、おかげで担当しようと思った業務を他の人がすることになったりした(別にマストでやりたい業務じゃないから良いのだが)。
そんなことが3回ほど続いて、ふと思ったのは「俺、死んでんじゃないか」ということ。

いや、今回のメールの話は、間に入った人が、けっこうな頻度でメールを見落とす人のために起こったことなので、原因はわかっているのだ。
ただ若干イラッとはするものの、それ以上に「生きてて良かった」とホッとしてしまうのは、絶対に「世にも奇妙な物語」のせいだ。

他に、挨拶したのに返事がなかったり、あからさまな横入りをされたときにも、このエピソードが頭に浮かんで、誰かに自分が生きているかどうか確認したくなってしまうので、ややトラウマなのかもしれない。
とりあえず、今日は同僚と会話できたし、帰りにスーパーでレジの人に認識されたので、まだ生きていると思う。大丈夫(それに、誰かに追いかけられてる感覚もないしね)。

単純に存在感が薄いだけなのだろうか。
それはそれで問題だけれど、生きているだけマシかもしれない(だから、そう思うのがもうトラウマだって)。

書いている人同様、存在感が薄いブログだけれど、ちゃんと読まれていることを祈っている。

今さら知ること

今さらながら、お年玉つき年賀はがきの当選番号を確認してみた。

基本、自分が年賀状を出さない主義なので、いただける枚数はごくわずかだが、それでも2年前は切手シートが当たったので、一応確認はしてみるのだ。

で、今年は見事に擦りもしなかったわけだが、賞品をみてびっくり。
なんと現金30万当たるのね。

つい最近まで、年賀はがきであたるのはせいぜい自転車ぐらいだったかと思ったのに、今や現金が当たってしまうなんて。
それはそれで、年賀状が売れなくなったからなんだろうなあと思うけれど、もしいただいた年賀状で現金当たったら、なんかそれを本人に伝えるべきか迷うのは僕だけだろうか。
実際当たった人はどうなんだろうね。黙ってても、送った人が番号を控えてた場合、どうなるんだろうね。
そのあたり、現金というのが生々しくて、やっぱり「自転車」程度が良かったのではないかなー、と当たらなかった側からすると思ったりする。

『麒麟がくる』をまた見た。
伊集院光がラジオで言ってたけれど、ホント、ドラクエっぽいっていうか、「ロープレの立てたフラグを自分で回収する」っていうストーリー展開だなあと思う。
今回は光秀が潜入捜査してたわけだが、こんなに自ら率先して動かなかったとは思うよ。一応武将だからね。
でもドラマとしてはまあいいのかも。指示だけして動かない主人公にはいまいち感情移入できないだろうしね。あと、門脇麦は美形ではないけど(失礼)魅力的だよねー。そりゃあ光秀、気になっちゃうよね。

そんな具合だ。
あと1日働いて、明後日から色々やります。

パーティー、そしてドラマ鑑賞

仕事で、とあるパーティーみたいなものに行った。

以前も書いたが、僕は社交性を“後天的に”手に入れた人間で、性根は“ひとぎらい”なので、そういう場でどういう顔をしてよいのかすごく迷って、いつもの倍疲れた。
ただ、パーティー自体はとても素敵だったし、主催者の方が慕われていることもわかったし、みんな楽しそうで良かった(僕もそれなりに楽しかった)。

なにをしてもいまひとつ突き抜けられないのは、自分のそもそもの性格もあるし、旅行の疲れが抜けきってないというのもある。
1日10時間ってのは働きすぎのような気もする(でも、まあ“半分は”好きでやってるんで良いですけど)。

『伊集院光の深夜の馬鹿力』でも話題になっていたし、職場の同僚もやたらとネタをふってくるので『麒麟がくる』は見たほうが良いのかもと思って、録画して第3話を見た。
まだ面白いともつまらないともなんとも言えないが、戦国時代の話は好きなので、しばらくは見てみようと思う。
ちなみに僕がリアルタイムで全話見た大河ドラマは『軍師官兵衛』だけ。あと『新選組!』はだいぶあとにDVDで全話見た。
『西郷どん』は鈴木亮平が好きだから、最初は見たけど7話ぐらいで飽きた。
さて『麒麟がくる』はどこまで見られるかな。

あと『アリバイ崩し承ります』も気になっていたので見た。
第1話だからまだ色々甘さがあるけど、出ている俳優さん達が魅力的なので、これもしばらく見てみようと思う。

アイロンがけをしながらドラマ2本見てたらこんな時間だ。
さて、明日ぐらいから調子を取り戻しましょうかね。

観正月

風邪はけっこうひどかった。

今日、だいぶ良くはなったけれど、それでもあと2日仕事だから頑張っていこう。

そんなわけで、昨日は年末年始やそれ以前に録りためた番組をやたらと観た。
『相棒』の元日スペシャルと、ジェット・リーの映画『ドラゴンゲート』を観た。『相棒』はまあまあ、『ドラゴンゲート』もまあまあでした。

それから『爆笑ヒットパレード』を好きな芸人のところだけ、『ミュージックステーション』のスペシャルを『題名のない音楽会』とのコラボのところだけ観た。
それからTrySailが地上波に出たという記念すべき番組『オダイバ!超次元音楽祭』のTrySailが出ているパートだけ観た。
しゃべったのはナンスだけ、という扱いではあったものの、他の人のトークでリアクションする三人を凝視したよ。ちょっと父兄参観な感じだった。

それから、夜、絶不調にも関わらずテレビでやってた『マスカレード・ホテル』を観てしまう。
これは、なんていうんだろうね。「それ、警察調べるはずだよね」というトリックがあったし、豪華出演者がことごとく“ブラフ”なのが「思ったものと違う」感が高かったけれど、そこそこ楽しめた。

あと、さっきまで録画した『半沢直樹Ⅱ』のエピソード0も観た。
確かに『半沢直樹』テイストで面白かった。

という具合に、僕としては珍しく、テレビにかじりついてた一日だ(『ニーア』も進めた。2回同じとこで死んだ←ヘボ)。

今現在、喉は完全にガラガラです。ケアしないとね。
寝る!

VRを待ちながら

今日はPlaystation VRが届く日なので、仕事を早々と切り上げ、18時45分に帰宅し待機していた(19時-21時の配達希望)。

そうしたら、ちょうどM-1やってる、と気づいたので、最初から見た。
ファイナルは何度か見たけれど、全編をリアルタイムで見たのは初めてだった(2004年のをDVDで借りて見たことはある)。

最近の漫才は「あるあるネタ」の変形版が多いイメージで、僕はそういう笑いがあんまり好きではないので、さほど期待していなかったのだけれど、面白いコンビが多くて楽しかった。

ぺこぱは、トリを務めるには荷が重いだろうと思った出だしから、だんだん癖になってきて「正面が変わった?」あたりから大爆笑した。でも長い将来を考えたら、今回優勝すべきではないだろうと思っていたから、ある意味ホッとした(それでも本人たちは頂点とりたいだろうけどね)。

かまいたちは、最初のネタのほうが面白かった。上手さが凝縮されていた感じ。
というか、僕自体が「となりのトトロ」を一度も見ていない人間なので(本当に)、決勝ネタ自体はさほど笑えなかった。

ミルクボーイは文句なく面白かった。
ツッコミ方もさることながら、同じような繰り返しが続く中、徐々にスピードアップして飽きさせないようにしているのも上手いなーと思った。
そりゃあ、優勝だよ。

VRが届いたのは20時50分過ぎで、うっかり「置き配」指定になってるんじゃないかとやや不安にもなったが、雨の中届けてくれた配達業者の方に感謝。
あと、重さはそれほどでもないけど、箱がデカすぎたのでAmazonで買って正解だった。
記念に写真撮ったけれど、まだ封は開けてない。
クリスマスに開けるんだ!(こどもか!)

そんな感じで、期せずして好みの芸人をいくつか見つけてしまった。
Youtubeでネタ見ちゃう時間が増えそうだなー(せっかくだからVRやろうね)。