麒麟キター!

『麒麟がくる』の最終回を見た。

斎藤道三が死んで、「第一部完」みたいになったあたりまでは見ていたのだけど、明智光秀が次々と歴史の中心人物と出会って交流していくのに、どうも馴染めなくて、離脱してしまっていた。
この「戦国版フォレスト・ガンプ」的な展開になるのは、大河ドラマあるあるなんでしょうかね?
とはいえ、最後は(本能寺の変の結末がわかっていても)気になったので、先週と今週を見た。
なんというか、曖昧におわらせた感じのラストだが、「覚悟」についてのグッとくるセリフとか、信長と光秀の友情というか絆が感じられる演出が良かった。

ちなみに僕がリアルタイムで完走できた大河ドラマは『軍師官兵衛』だけ。
『新選組!』はだいぶ後になってレンタルで一気見した。
どうも大河ドラマと連続テレビ小説は完走できないんだよなー。

あとは、昨日作ったカレーが、一晩たったら超美味しくなってて、誰かに自慢したいんだけどできないのが歯がゆい。でも、いざ誰かに「食べさせて!」と言われたらなんだかんだスルーする程度の自信ですがね!自分の口に合うってだけだ。

そんな日曜だった。
微妙な疲れが芯の方にあるので、今日は早く寝る。

リベンジショッピング

「夏川椎菜、なんとなく、くだらなく」を買った。

昨日アニメイトに行ったけれど見当たらなくて(そしてあまりの人=特に女子の多さに引き下がって)帰ったのだけれど、諦めきれずにもう一度探しに行った。
昨日は確認できなかった7階からローラー作戦で探していったら、昨日ちゃんと確認した2階の新刊のところに置いてあった。
昨日、不自然に空いていたところに置いてあったので、ちょうど店頭から在庫がなかったのだろう。そう考えてみると見つからなかった理由は単純だったな。
店員さんに訊けばよかったんだろうが「な、なつかわしいなの、な、なんとなく、くだらなくはありますかぁ?!」と訊くことはできないお年頃(つまりおっさん)だから仕方ない。

で、僕はこの本がフォトエッセイだと聞いていて、サイズはせいぜいが四六版とばかり思っていたのにA4版だったので「思ったよりデカイ!」が第一印象。
そして値段を見て「3,200円もするの?!」が第二印象。
良い紙だし、写真が多いので、読んでみるとそれ相応の値段ではあるけれど、「エッセイ」だとばかり思っていたからせいぜいが1,800円ぐらいと踏んでいたので、手にとってから買うまでやや逡巡した(だって、もちょの“神”写真集「ただいま、おかえり」が3,000円だよ!30,000円でもいいのに←病気)。
でも、せっかく探し求めたものだし(江戸川台ルーペは新年の「読書感想文」のアフタートークのネタにするとツイートしてるし=個人的に連絡なし)覚悟を決めて(?)買った。
※後日談。ツイートじゃなくてLINEでしてた。超個人的連絡で、だった!ゴメンルーペさん!

特典としてクリアファイルとイベント応募券をもらったよ!

アニメイトのイベントには落ち続けているが、早速応募した。
今回はイケる気がする!(気がするだけな!)

「なんとなく、くだらなく」はまだパラパラめくっただけだが、ナンちゃんの印象的なホクロをちゃんと写しているのが良い。
声優雑誌のグラビアだと修正かけているものが多く、僕がナンスのホクロに気づいたのはライブBlu-rayが初めてだけど、ホクロがあるからこそナンちゃんのチャーミングさが増す、と強く主張しておきたい。
(それにしてもこれ、ほんとにアフタートークで話しますか?文字量多いんですけど……)

あと、昨日録画しておいた「鬼滅の刃」の「柱合会議&蝶屋敷編」を観た。
ネトフリではまだ12話までしか見てないが、柱が集まるシーンは見たかったので先に観る。
アニメはアニメの良さがあるが、やっぱり僕は漫画派だなー。漫画で読まなければ、さほどハマらなかったと思う(あと地上波にしては血の量けっこうすごいよな)。
蝶屋敷編ではだいぶギャグ場面が面白かったけれど、アニメでシリアスとギャグの落差をつけるのは難しい。
それがこの作品の肝であり、面白さだと個人的には思うので、それが効果的なのは漫画の表現のほうが勝っている。
などと、評論家ぶってしまったけれど、アニメも面白く見てるよ!(フォロー)

さて、明日はちゃんと「アストロシティミニ」を開封する。
あと色々詰まっていることを進めたい。まずは早起きからだ!(できるのか?)

リメンバーコーンフレーク

今日のイベントもとりあえず無事に終了。

緊張していたのか、昨日のテンションが残っていたのか、5時半に目が覚める。
起床時間まで1時間ほどあったけれど、勢いで起きてしまった(まあおかげで昼休みに電池切れたけどね)。

で、気がつけばM-1グランプリ決勝をやっていたので途中から見た。
「コーンフレーク」のネタからもう1年経つって早いねー。
オズワルドは前見たときは印象に残らなかったけれど、今日のは最高に面白かった。錦鯉もめちゃめちゃ笑ったのに、どっちのコンビも決勝残らなかったなー。難しい。

おいでやすこがのネタは面白いとは僕には言い難いけれど、すごかったのは確か。あと歌超上手い。
ピン芸人同士が組むというのも、これからの流れの一つになるのかもね。それで売れたら良いよね。
見取り図は正統派漫才で上手かった。
マヂカルラブリーは1本目のほうが面白かったと思うけれど、決勝に残った他2組のハイブリッド型な感じが優勝の要因のような気がする。

もう1回書くけれど、1年って早いよなー。
振り返ると怠惰な日が多かった気がして反省してしまった(M-1ってそういうもんじゃないだろ?)。

そして一気に年末感が高まる。1日1日大切にしよう。

ネトフリデビューとへべれけデビュー

久しぶりの完全オフの日。

思い切りダラダラしつつ、滞っていたことを少し進めてみた。

そのひとつとして、ついにNetflixを利用した!
しかもPS4のアプリを使ったのでテレビの大きな画面で見れたよ(といっても24インチだけど)。
とりあえず「鬼滅の刃」を6話まで観た(消費ギガに気をつけながらな)。
最初の雪の映像がすごい綺麗で、今のアニメってすごいなーと思った。逆説的に言えば、そういう手をかけたアニメだから流行ったのかもしれない。
ネトフリだからか結構な血の量が初回から出てきて、子どもが観るには厳しい気がしたけどテレビだとマイルドだったのだろうか。
大人でも食事中に観るのはちょっと憚られる(観てしまったけど)。

心配だった、イメージと声が合うのかどうか問題も特に違和感がなかった。っていうか声優さんってやっぱり良い声してんな(今さら)。
この調子だとシーズン1、全26話を消化するのも早そうだ。

Amazonで一升瓶の酒を買った。第二の故郷である仙台で買って以来大好きな「日高見」という日本酒。
一升瓶からお猪口に酒を注ぐ時、瓶を膝の上に載せないと安定しない。そういう注ぎ方をしてみると、なんだかまた一歩“ダメな領域”に踏み込んでしまった気もするが、正月の実家用として買ったので、今回だけ特別だと思って自分を許す。
いや、正月用なのになんでもう開けてんだっていう話だが、実家用と自宅用と2本買ったからだ(じゃあダメじゃん)。

そして、さりげなくカクヨムで下ろしていた小説「亀を投げる」を、ちょっとだけ手直ししてまた公開した(4話まで)。
自分じゃなきゃわからない程度の直しだけれど、言葉足らずの部分を補足して、主人公の心情は伝わりやすくなったかなーとは思う。
続きはまだ漠然としか思いついていないのだが、まずは一旦、最後まで書き上げることにする。
今年中に終わるかなー(っていうか終わらせる努力はしてみる)。

ちょっとだけど、気になっていたことを進められたのは良かった。
一歩ずつでも進まないよりはマシ。
スピードはあいかわらずだが、立ち止まらないように日々進みましょう。

10日間で6日来い

今月すでに6回もジムに行ってる。

というより、これはもはや通ってるレベルなのに一向に痩せない。
むしろ体重は日に日に増えている。
脂肪よりも筋肉のほうが重いから云々の話は聞くものの、たいしてハードなワークアウトはしていないので、それが理由ではないはずだ(体脂肪も変わっていない)。
明らかに先月までより運動量多いのになんでだろうか。
食べる量に答えがあるような気もするな(わかってんじゃん)。

でも「効果ないからもう辞めたー」っていう気にはならない。
身体を動かすことが適度であれば楽しくなってきたし、良く眠れるようになったのは事実(逆に今までどんだけ体力使い切ってなかったってことかも)。

ケーブルテレビのスーパードラマチャンネルで「レッドライン 〜悲しみの向こうに」というドラマを見た(8話完結)。
LGBTやBlack Lives Matterといった、今のアメリカの社会問題を背景にしたヒューマンドラマ。
僕はアメリカ本国に行ったことはないし、当然このドラマの舞台であるシカゴに行ったことはないから、これがどこまで現実に近いのかはわからないが、なかなか考えさせられるドラマだった。
全体的に問題の書き方が薄いかなーと思う面があり、もっとテーマを深掘りできたのかもしれないが、そうなると重すぎてしまうだろうから、こういう問題が身近にあるんだよ、という提起レベルで却って良かったのかもしれない。
今のアメリカを感じるという点でも、ある家族の再生物語としても、とても面白かった。俳優さんたちがみんな良かった。

もう10月も3分の1終わってしまった。
やることいっぱいあるから、明日からも頑張ろー。

トラウマと向き合う編集

『バイオハザードRE:2』実況動画6回目を公開。

とある場面で、トラウマになりそうなくらい心が折れたので、なかなかちゃんと見直す気にならなかったが、意を決して動画編集。
改めて自分のプレイを見ると、口が回ってないやら、口数自体が少ないやらで、恐怖と戦っているのがよくわかる(そこまでしてゲームするのもどうかと思うけどね)。

編集してみて、上手くいったところよりもマヌケな場面のほうが面白かったりするので、そういう「失敗シーン」も切らずに残しておく。こういう「録画してみるまで見どころが掴めない」というハプニング性がゲーム実況動画の売りなのかもしれない。
ただ、いくら編集しても撮れ高の低い動画はやっぱりダメなので、頑張ってはみたものの、そのあたり今回どうだろうか。
ストーリーが進むタイミングなのでムービー多めですが、追体験して楽しんでいただければ。

で、夜は『半沢直樹』見る。
原作では大和田常務がいないからオリジナルの展開だが、本当、面白いよなー。次へのつなげ方も上手い。
うろ覚えだけど、原作の「銀翼のイカロス」ではキーパーソンだったらしき人がいて、それがドラマではいないようだけどどういう展開でオチまで持っていくのだろうか。まあそれがなくても、役者さんたちの演技見てるだけでも楽しいよね。

明日からはまた変則的な勤務日程。
バテないように頑張りましょう。

世間の半分

世間は4連休らしい。

僕も来週の休みを先食いする形で2連休になった。世の中の休みの半分だけれど、連休は嬉しい。とはいえ両日引きこもる予定しかない。
ほんの半年前まではオリンピックが開幕する予定だったんだよね。そう考えると今、すごい状況にいるんだよな、と改めて思う。

そんな連休初日はゲーム実況動画を進めるために『バイオハザード RE:2』をプレイ。
怖いのもそうだけど、難易度が途端に上がってしまい、ボロボロな状態で心が折れる。動画としても面白いかどうかもよくわからなくて、もう諦めようかと思ったが、覚悟を決めて進めたらなんとか最悪の状況は突破できた。
トータル1時間ちょいしかプレイしていないのにすごい疲れる(そういうゲームなんだよなー)。
そんな思いで録っている実況動画。まず、その前の回を近々公開するので、興味ある方はぜひ御覧くださいね(宣伝)。

午後からは、録り溜めておいたアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』を7話まで見た。今年の1月〜3月で放送されていたアニメだ。
僕は大元の『魔法少女まどか☆マギカ』を一切見たことがない。聞いたところではそのファンシーなタイトルとは裏腹にダークな話だということと、仲間の一人が頭を食べられてる画像を見た程度しか知らないのだが、9年前のアニメなのにコアなファンがたくさんいる人気アニメだ。
当時ファンの友人に「『まどか☆マギカ』ってどんな話?」と軽い気持ちで振ったら、延々と理解できない説明をされて敬遠していたのだけれど(ファンに怒られるな)。ただただTrySailが主役含めメインキャラを演じているという理由だけで、見てみようと録っておいたのだ。

『マギアレコード』自体はそもそもスマホゲームだけれど、それも未プレイ。
そんなわけだから見るモチベーションがあまり持てず、リアルタイムで見た時は1話でギブアップしていたが、インプットする時期を決めたこの機会に全13話を全部見ることにして、7話まで見進めた。
ちょっとずつだけど、内容、とくにキャラクター同士の関係性を理解できてきたし、違和感のあった独特の演出にもだんだんと慣れてきた。
あとTrySailが演じる三人のキャラが揃い踏みになった時はやっぱり「うおぅ」と思った(ファンだなー)。
最終回まであと6話。早いとこ見てしまおう。

スマホゲームといえば『ドラゴンクエストタクト』も進めている。
こういうスマホの「ガチャ命系ゲーム」の場合、僕はキャラを均等に強くしつつ、ちまちまと進めるプレイスタイルなんだけど、今回は強いキャラにコストを全振りしてどんどん先に進む方式にしてみた。そうすると遊び方が変わったせいか、けっこう新鮮な感覚で楽しめてる。
それでもいつかは詰まるんだろうけどね。

そういう具合に連休の1日目を消化。
まあインプットデーと思えばそれなりに過ごせた。

コロナも心配だけれども、気持ちは明るく、明日も“ちゃんと”休日を過ごそう。

7年の歳月

僕にとって月曜は週末みたいな感じ。
今日頑張れば「休みー」という思いは強い。

朝、出勤支度しながらワイドショー見てたら、迷惑系ユーチューバーなる人について、かなり長い尺使って放送していた。
これってこの人の思う壺なんじゃないかなー、と思ってしまう。
誰かタレントさんのインタビューで、メディア(特にテレビ)に出れば、どんなに変なことしても絶対にファンがつく。例えば1000人から嫌われても100人ぐらいは好意的な人がでてくる。だからなにがなんでもテレビに出たい、というようなこと言ってて、それはその通りだろう。
今回、このユーチューバーにとっては何千何万の人から嫌われたとしても、100人ぐらいの「こいつオモシレー」という人がついたとしたら「美味しい」出来事になったんだと思う。
それに加担しちゃいけないよ、っていう話。

同じ「面白れー」でもニュアンスが違うし、楽しかったのは「半沢直樹」で、昨日のブログ書いた後、最後まで見たのだけれど、やっぱり面白い。
2013年版よりエスカレート(特に顔芸)してる部分が多くて、いちいちツッコミながら見る面白さ。
ストーリーとしては2013年版直後なはずだし、原作も当時に書かれたものなので、日進月歩のIT業界についての物語を、どう違和感なく2020年でも通用するように描くかも楽しみ(まあそれは本筋ではないけど)。

あと、上戸彩と北大路欣也は歳とったなー、と感じた。
堺雅人もそうだろうが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1と2のマーティーと同じぐらいの差で、並べなければ気にならない。
でもその二人は、んー。
それをわかってか自分を「おばさん」と言うセリフがあったりした(でも花さん、相変わらず理想の奥様だよ!)。
ただ、それって自分もだよなー、と悲しくなったりもする。
まあ時は戻せないので前へ進むしかないのだ。

あと、痩せる。毎日書いてりゃいつか叶う(ついにスピリチュアルに頼るようになったよ)。

さて、明日は色々やりたいことやる。
どれだけこなせるかはわからないけど、頑張りましょう。

続けられることも実力

BSで録画しておいた「お笑い成人式」を見た。

芸歴20年以上で、今まで大きな賞をとったことがないお笑い芸人10組がチャンピオンを目指してネタをやる番組。
僕は大好きな東京ダイナマイトが出るのを知って見たのだけれど、その他のどの芸人さんもとても面白かった。

ザブングルは「カッチカチやぞ」をもうやってないんだ、とか、そういえば「パスタ巻いてる?」っていう人たちいたなー(Hi-Hiだ)とか、懐かしい感覚もあったけれど、とにかく芸が面白い(ネタが面白い、という以上に“芸”が)。

無冠とはいえ、やめていく人たちが相当数いる中で、20年以上も「芸人でいられる」実力もさることながら、それぞれの生き様が芸に染み込んでいて、正直M-1よりも飽きる瞬間がなく、最後まで笑いっぱなしだった。

転じて、自分はこの芸人さんたちと同世代だけれど、20年続けてきたことないし、なにか一つに打ち込める性格じゃないなーということもわかっているので、そういう点で悔しさも感じたし、それじゃあ、これからどうやって生きていくのが自分らしいのか、ということも考えさせられたりした。

まあ、まだしばらく悩みながら進みますか。
いい味が出るように生きないとね。

デッドオアアライブ

昔(といっても高校か大学の頃)見たテレビドラマ「世にも奇妙な物語」で、すごい印象に残っているエピソードがある。

女子高生(中学生?)が、怖い男に追いかけられていて、警察官やら通りすがる人やら、色んな人に助けを求めるのだが、だれも相手にしてくれない。
それで、必死にひとりで逃げるのだが、実は彼女は死んでしまっていて、追いかけてきた男は死神だった、というオチ。
シンプルだけど、子供心に(当時、もう大人だよ)「死ぬってこういう感じかもしれない」と心に残り、未だに覚えているのだ。

職場でメールする際に、いわゆるccのメールのやりとりをよくしないだろうか。
一昨日から、6人ぐらいccを巻き込んでメールをしていたのだけれど、僕の返信が最新なのに、なぜか、次に送って来る人は、その前のメール(つまり僕以外の人が送信したメール)に対する返信を送ってくるのだ。
それがひとりのみならず二人も。

そのメールは共有しておかなければいけない情報を更新しては送っているのだが、僕の送ったメールに対する返信じゃない分、僕が更新している情報についてはスルーされ、おかげで担当しようと思った業務を他の人がすることになったりした(別にマストでやりたい業務じゃないから良いのだが)。
そんなことが3回ほど続いて、ふと思ったのは「俺、死んでんじゃないか」ということ。

いや、今回のメールの話は、間に入った人が、けっこうな頻度でメールを見落とす人のために起こったことなので、原因はわかっているのだ。
ただ若干イラッとはするものの、それ以上に「生きてて良かった」とホッとしてしまうのは、絶対に「世にも奇妙な物語」のせいだ。

他に、挨拶したのに返事がなかったり、あからさまな横入りをされたときにも、このエピソードが頭に浮かんで、誰かに自分が生きているかどうか確認したくなってしまうので、ややトラウマなのかもしれない。
とりあえず、今日は同僚と会話できたし、帰りにスーパーでレジの人に認識されたので、まだ生きていると思う。大丈夫(それに、誰かに追いかけられてる感覚もないしね)。

単純に存在感が薄いだけなのだろうか。
それはそれで問題だけれど、生きているだけマシかもしれない(だから、そう思うのがもうトラウマだって)。

書いている人同様、存在感が薄いブログだけれど、ちゃんと読まれていることを祈っている。