破調

珍しく旗日に休み。

Podcast「ザンクとtacacoの諸々酔談」の相方で、盟友の手塚貴子さんが出演する「STRING QUARTET 凛」の演奏会に行ってきた。

ベートーヴェンの弦楽四重奏を全部弾くというコンセプトの集まりで、今回が2ndコンサート。弦楽四重奏曲第3番ニ長調の演奏。
クラシックの知識が少ない自分にとって、ベートーヴェンは「運命」や「皇帝」といった交響曲と、教科書の肖像画から、壮大かつ硬質なイメージなんだけれど、弦楽四重奏は可愛らしい部分も見えて楽しい。現代音楽を思わせるようなフレーズもあって、やっぱり後世、様々な曲に影響を与えてるのだなあと思った。

その他、ドヴォルザークのテルツェット(ハ長調 作品74B・148)と弦楽四重奏第12番「アメリカ」の演奏も。どちらも良かった。年代が19世紀末なので、ベートーヴェンよりも「今風」な感じもあり、楽しいコンサートだった。第3回に期待したい。

で、そんな手塚貴子さんのコンサート「ヴィオラの午後」で、司会(ナビゲーター)をします。5月24日(日)14時から。場所は白金音楽堂。
クラシック好きも、そうでない方にも“より”演奏を楽しめるように、勉強しておきますので、皆様ぜひご来場くださいませ。
https://teket.jp/15717/62716

その後は自分の歌の修業があり(来月本番)、さらに別の場所に呼び出されて合唱の音取りに参加。楽しいことのハシゴとはいえ、身体は疲れた。

そして思いがけない悲しいニュースもあった。改めて、自分は呑気で幸せだな、なんて思ったりもする。大切に日々を生きよう。

明日、明後日は労働(言い方)。
ここ数日、調子が悪かったので取り戻すべく頑張るよ。