スーパーマリオオデッセイプレイ記録 中盤編

ちまちまと進めてきて、ようやく終盤にさしかかかった模様。まあボスの本拠地に乗り込んだからそう思っているので、本当はまだまだ先が長いのかもしれない。

ここまで進めてきて、つくづく「スーパーマリオ」というゲームはジャンプアクションゲームなんだな、と思う。敵の能力をモーフィングできる今作でも、攻略の要になるのはBボタンを使ったジャンプ。そのあたりが徹底しているというか、すんなり遊び込める要因のようにも思う。

実際は、もっと各ステージでやりこみ要素はあるのだけれど、とりあえず先のステージにすすめるようになったらどんどん先に進んでいて、まずは一回クリアしてみようと思っている(ゼルダもやりたいし、ね)。

多分、今は最後のステージにたどり着いた。クリアしてからまた感想を述べたいと思います。

スーパーマリオオデッセイプレイ記録 序盤編

「スーパーマリオオデッセイ」をちまちまと進めている。1日30分程度、まだ4日ぐらいのプレイなのでようやく3ワールド目だけど、安定した面白さがある。
「スーパーマリオブラザーズ」を、初めてプレイした時の感覚は、自分の入力に対して思った通りの反応をしてくれる楽しさだった。今作もその感覚は残っていて、あ、これはこうすればいいんだな、というこちらの入力に「正しく」反応してくれる。ちゃんと壊れるべきものは壊れ、敵を踏めばきちんとリアクションしてくれる(倒せるのか否かまでわかる)。アクションゲームの根本的な面白さだと思う。操作性が良いので、キャラクターが失敗するのも、自分のせいと納得できる。

とはいえ、スーパーマリオシリーズをするのはファミコンの「スーパーマリオ3」もしくはゲームボーイの「スーパーマリオランド」以来なので、「ウイッヒヒー!」とか「ウワァーオ!」とか言うマリオを実際に動かすのは初めて。完全に(間違った)イタリア系キャラがサマになってるね。ハイテンションでいい。ボスを倒してムーンをゲットした時のリアクションなんか、オーバー過ぎて笑う。ともあれ、まだ序盤も序盤だろうから、頑張ってオールクリアまでプレイしたい。

ところで、ボスクリアしてスタート位置に戻ったときにとるポーズが『シュガーラッシュ』(名作!)のフェリックスの決めポーズとほぼ同じなんだけど、これはどっちが先なの?パロディ返しなの?
もし後者だとしたら、すごい粋な計らいですが…さて。