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三連星

イベント明けの労働。

業務が溜まりに溜まっているので早めに出勤。いつもだとそれでも全然仕事が進まないパターンだが、今日はほぼ終わらせられた。
「明日休みだし、もう月末近いし」みたいな緊迫感と、昨日のイベントについての嬉しいお言葉をいただいたりして元気だったからか、いつもより集中できた気もする。でもしっかり予定終業時間オーバーして、今「腹減った」と「疲れた」を繰り返し呟きながら帰宅。
それにしても土曜日から今日まで3日間は我ながらよく頑張った。そして全て無事に終えられたのは「強運+3」のおかげだろう(ゲーム脳)。

で、明日は休み。完全オフ。
前回、本当に無為無駄に過ごしたから、ちょっとだけでも有意義と思えるように使うよ(気持ちだけは)。

相変わらず花粉がひどいのと、お腹の調子がイマイチなので今日は計画的にノンアル。
とにかく休むよ!

つぶらな

とりあえず100人参加のイベントは終わった。

昨晩は横になってもなかなか寝付けず。眠れたと思ったら、今日のイベント運営の夢をパート2まで見たので、相当プレッシャーにはなってたんだろうね。
結果、PA関係で少しバタついたけれど、概ね予定通りの進行だったし、内容は素晴らしいもので(って中の人間が言うのもなんだが)、参加した方々の満足度は高かったと思う。イベントに対するお褒めの言葉を直接いただいたりして、疲れも吹っ飛んだ(肉体疲労は残るが)。
こういうのがあるから、今の仕事続けられるんだよなーとも思う。そのためにもっとできることを増やしたい。

それにしても、終わった後で仲の良い取引先の方から「くっきりした二重になってる」と指摘されて笑った。
っていうか、疲れると二重になるのってすごくない?子供の頃から「開いてるんだか閉じてるんだかわからない」と言われるほどの僕がアイプチなしで(憧れの)二重になるなら、適度に疲れるのも良いな、とか思ったよ(真剣に)。

で、日曜のやや遅い時間の帰りになったせいか、スーパーであまり良い惣菜が見つからず三軒はしごしてようやく帰宅。今日は飲む。そして寝る。

とはいえ、雑事(主に事務仕事)が全然片付いてないので、明日からもまた頑張りましょう。

ワークハード

水曜ぶりの労働(言い方)。

でも、一昨日も昨日も職場に立ち寄ってるけどね(ホワイト企業)。

で、今日は「司会進行」的な役割をしなければならない、ちょっとしたレクチャーイベントがあった。内容について、ややノープランな部分があって不安だったのだけれど、参加した方々にはなんとか楽しんでいただけた模様(社交辞令を含んでいたとしても、だ)。
そして、明日はまた別の100人規模のイベント運営。音響と映像どちらも必要なやつなので気が抜けない。一応、今日できるだけの準備はして、あとは明日頑張るしかない。

花粉がひどいのと、昨晩寝冷えしたのか(あるいは単なる飲み過ぎか)お腹の調子が悪かったわりには、とりあえず一山超えられた。
明日は10時間労働確定なので(ホワイト)、ノンアルで備えて、寝るよ。

不毛時間

休み。

夕方までフリーだったから、進めなければならないこと(進めたいこと含む)をいそいそとやるつもりが、全く何もできず。
ほぼYouTube(主に兵庫県知事問題とマリオメーカーの上手いプレイ集)を見て過ごすという、後悔しかないような休日になった。

課題に手をつけられない理由はなんとなくわかっていて、この週末のイベント運営への不安と、一旦の目標を見失いつつあるエアポケットのような状況から来るものだろうけど、まあそれも言い訳に過ぎない。
結論としては「YouTubeマジ害悪」ということだろう(それもまた言い訳)。

出かける40分前になって、これではいかんと少しだけ手を動かした。そして大反省。明日以降に活かせますように(願望)。

そして、夜は歌の修行をして、そのままこの春でお別れになってしまう修行仲間の送別会になった。
約2年一緒に学んだ仲間と別れるのは寂しいけれど、それでもわりと気軽に繋がっていられるのはインターネットのおかげでもあり、その点はありがたいと思う。会いたい人と会う機会が身近になったのはとても良いことだ。
帰りの電車が師匠と一緒だったので、色々と質問できて、それもまた勉強になった。日々学びで、その学びを活かさなければならない。

とはいえ、この週末の不安が解消できたわけではないのだけれどね。でも、あとはやれるだけやるしかないのだ。

じゃあ、とにかくこの週末、無事乗り切れますように。

凛々

休日。

木曜定例の会議が祝日で凛々なくなったので休みにした。
それでも昼過ぎに打ち合わせがあって職場に行ったけどね。ただ、それは半分趣味みたいな打ち合わせでもあるので、まあ良いでしょう(と、自分に言い聞かせる奴)。

その足で、盟友“tacaco”こと、手塚貴子さんがメンバーのカルテット「STRING QUARTET 凛」のファーストコンサートへ。
ベートーヴェンの弦楽四重奏を弾く、ということをテーマに集まった方々とのこと。

ベートーヴェンと言えば、「運命」と、耳が聞こえないというエピソード(すごいざっくりした情報)ぐらいしか知らない自分だけれど、弦楽器の演奏を聴くのは好きなので楽しみにして行った。
小さいけれど天井が高く、弦楽四重奏にはピッタリのホールは完売で満席。スタート前に客席を見回すと、みなクラシック通の雰囲気で、自分としてはややアウェー感あった(だって前述のような知識しかないんだぜ)が、演奏が始まると、そんなことも忘れて曲にのめり込めた。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番は、オーケストラの壮大さとは違った魅力があった。シンプルな中に華やかさもありとても好きな曲になった。
各パートのモチーフの受け渡しとか、押し引きが面白かったし、飽きずに「聴かせる」あたりは楽曲の素晴らしさもあるのだろうけれど、カルテットのバランスの良さによるものだろうと思った。

続いてのウェーベルンの弦楽四重奏のための緩徐楽章は、短い中にドラマが織り交ぜられて聴きごたえがあったし、ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏8番は映画を観るかのような展開が楽しかった。そして最後が不穏に終わるのがロシア音楽っぽさあった(素人のバイアスではあるが)。
アンコールのアヴェ・ヴェルム・コルプスも含めて、素晴らしい演奏だった。

プログラムに演奏者の方々による各曲の解説が載っていて、とてもありがたかった。
曲は演奏だけで楽しむもの、という人もいるだろうけれど、やっぱりその曲が作られた背景とか当時の世相を知っていたほうが、より楽しめるのではないかな、と再認識した。
弦楽四重奏というものが作曲家そして聴衆にとってどういう位置付けであったか、という序文も、演奏を多角的に楽しむ上でとても助けになった。

それにしても、演奏だけでなく、客層、ホールの造り、全部含めて「大人の音楽」を堪能した感じ。自分もそれにつられてちょっぴり大人になったようだ(いや、もう十分おっさんではあるが)。

第2回の演奏会は来年の同日とのことだが、それまでもいくつか演奏会はするとのこと。素敵なカルテットの船出に立ち会えて嬉しい。
今後も楽しみにしております。演奏者のみなさんお疲れ様でした。

で、その後はジムへ行って、帰りにポテトとピザ持ち帰りして晩酌(ワークアウト台無し)。
今日はおひらき。明日からまた頑張ります。

春雪

昼前から会議があって、いつもより早出。

起きた時には気づかなかったが、外でたら超雪降ってた。3月も半分以上すぎてるのに?と思いつつ、なんとか出勤。

16時まで長い会議を終えて、夜は文学系の対談イベントだった。
多分アドリブのほうが面白いだろうと思った部分もあって、ハコだけ用意して、あとは登壇するお二人にお任せ、という荒っぽい仕立てで申し訳なかったが、それぞれの個性は発揮していただけたのではないかと思う。話があちらこちらに飛びながらも、軸に戻ってくるあたりは、ラジオトークを聞いているようでもあった。今回の企画を一捻りしてやれば段々と育っていくような気もするから、また考えてみよう(あともう少しちゃんとした文章書く練習しよう)。

そんなこんなで相変わらず、その他の仕事が全然進んでない上に、はからずも2連休になってしまう(それはそれで嬉しいけれどさ)。土曜からまた頑張らないとね(いつも言ってる)。

じゃあ、軽く飲んで寝るよ!

寒日のオフ

完全オフの日。

なにもしないと宣言しつつも、有意義に使おうと思っていた。でも、あまりの寒さにずっと家の中でダラダラしてしまった。
休むための「休日」と思ってはいるが、なんか残念。そして休みのたびにこの感情を繰り返している気もする。

iPhoneをさすがに買い替えねばなので、そのためのバックアップ作業はした。
写真の移動に思いのほか手こずったのは、結局この携帯を7年も使っているからで、知らず知らずにすごい量が残っていた。
2020年までの撮影枚数に比べて、それ以降の枚数が少ないのは、コロナがあったというだけでなく、写真を撮るという行為にあまり興味をなくしたからだろう。それは自覚していたので、枚数もきちんとそこを反映するのだなと妙に納得(当たり前といえば当たり前ではあるが)。

あとは片付け(というか本の整理)をした。以上。とにかく休息はできたから、それをプラスと捉えよう。

明日は長めの労働(言い方)。
そして週末はまたイベント連鎖。まずはそこまで頑張りましょう。

シカ

歯医者で定期検診。

元より虫歯は(年齢のわりに)あまりないほうだけど、虫歯はなかなか自覚が出ないから、去年この3か月ごとの定期検診を始めて以来、「安心」を買えている気がする。健康や体調に関して早めの処置をしておく重要性は、ある程度年齢いって自覚したよね。

検診終わって、午後からいつも通りの労働。
たくさん業務をこなせたわけではないが、思ったよりは進められた。自分は動く前に考えてしまうタイプだけど、結局先に手を動かしたほうが物事は進むのかも。
これを忘れないようにして動きましょう(何事も、だよ)。

明日は今月初の完全オフ。
基本引きこもって、ゆっくり休みます。

マイルストーンズ

日曜だけど労働(言い方)。

昨夜の疲れと花粉と寒さと、ちょっとだけ理不尽ことがあってイライラ先行の仕事だった(言い訳が多い)。
その中でも、お世話になっている取引先から労いをいただいたりして、イライラしてないで、ちゃんとやることやんなきゃな、と反省する(すみません)。

仕事を半ドンで切り上げて、不思議なご縁で交流のある歳上の音楽友達が出る舞台を観に横浜へ。
演目はモーツァルトの『魔笛』。
日本語だし、多分簡易版なんだろうけど、初見の自分にはそれがとても良かった。
『魔笛』って悲劇だと思ってたらファンタジーじゃん、って思った。この作品は取りようによって多面的な要素があるそうだけど、今日の演出や、自分がちょうど『国産RPGクロニクル』という本を読んでいることもあって「ほぼロープレ」だと思って観た。
そして多分若い頃に見たらイラっとしただろうパパゲーノのキャラクターが自分が重なったりもした(人生はままならないものだよね。でも生きるのだよ)。

友人のソロ歌唱は少なかったけれど、合唱で歌いっぱなしだったとのこと。
あと、ご本人のお茶目さが出ている演技が見れたので良かった。自分ももっと練習しなければ、と刺激を受ける。
あーだこーだ言い訳して練習サボってないで、きっちり努力しましょう。

バタバタした一週間だったが、明後日がようやく完全オフ。
明日一日乗り切るよ。

ダブルワーク

8時起床(その後ちょっと二度寝)。

7時間睡眠でも疲れが取れず。
昨日、移動距離がやや多かったので、自覚よりも疲れが溜まっているのかもしれない。

そんな状態だけど、午後いちで来月出るライブの音合わせに。まだまだ練習不足だし、だいたいが歌詞を覚えてないという体たらくだけど、やっぱり練習はやればやるだけ良くなるもので、バンドとしてはだいぶ形になってきた気がする(あと、なんとかクビにならずに済みそうです)。

その後、いわゆる「本業」開始。
来週にある大きなイベントについての懸念事項がいくつかあって、それを解消するために急遽リハーサル的なものを実施。今日の仕事はほぼそれだけで終わってしまったが、心配事は全部潰し込んだのでやった甲斐はあった。そして大変だけど、自分は今の仕事基本的に好きなんだなあと思う。なので、嫌なこともなんとか乗り越えてこられてきたのだろう。ただ、単純にスタミナ不足で疲れて嫌になることが多いから、そのあたりきちんと身体を鍛えなきゃ(っていうか痩せなきゃ)。

そんなこんなで23時過ぎに帰宅。
明日も移動距離多め。ちょっとだけ晩酌して寝ます。