書いたり読んだりせわしない

KAC2021のお題その2である「走る」をテーマに小説を書いた。

『伴走日和』
https://kakuyomu.jp/works/16816452219045750030

1回目の「おうち時間」よりは書きやすかったし、自分でも“上手に”書けたと思う。
書いているうちに、当初考えていた小春と伊達のキャラクターが全然違う感じになったのも楽しかった。そして今のほうがふたりとも活き活きしている気がする。
あと、美味しくて強そうなたいやきの味を書けたので、それだけで満足している。
5分で読めるので、お暇ならぜひ読んでください。

書くことに集中すると、創作に頭を使ってなかなか読書が進まず、課題図書の『オルタネート』を積ん読し続けている。それでも今月中には「感想文」をするので、読めるときに(しかもシラフの状態で)読まねば、と2章まで読み進めた。あと22章読めんのか(読めよ)。
ぜんぜんその気がなかった「KAC2021」への参加で、読み方も変わるのかなー。その辺を楽しんでみようと思う。

この時間になっても晩御飯を何にするか全く考えていない。
買い物行ってみて、並んでるもので決めようかな。

3月の寒さを思い出す

昼間暖かかったから、コートなしでスーツにセーターだけで出かけたら、夜冷え込んで困った。

3月ってこんなに寒かったっけ、と思ったのだけど、10年前の3月11日、寒空の中避難したことを思い出したりした。

そう、あれからもう10年になろうとする。

僕は不勉強ゆえ、今の東北の状況を明確に理解していない。ただ、肌感覚として、とても「アンダーコントロール」ではないだろうし、復興を進めるのにできることはしたいと思っている。そういう思いは忘れないようにしたい。

話はうってかわって、KAC2021の2番目のお題が出た。今度は「走る」。
「おうち時間」よりは抽象的な概念なのでプロットはできたけどオチはまだ。しかも、これで面白くなるのかなあと疑問もあるので、一晩寝て明日書く。
全然違う話を思いつく可能性もあるしね。
「おうち時間」の話も3つぐらい思いついたもので、一番しっくりした奴を書いたのだ(あんなのですらだよ!)。

カクヨム界隈の知人の小説読むと、その完成度の高さに比べて「俺、なに書いてんだろう」とグッタリするけれど、1作でギブアップはさすがにカッコ悪いから、とにかく書ける気持ちがあるうちは書いてみる。
締切は明後日のお昼まで。頑張るよー。

今日はわりとカロリー控えた。ダイエットもまたやり直さないとな。

KAC2021に書いてみる

カクヨムにてKAC2021という企画が始まった。

3月の1か月間、3日に1題お題が出て、それをテーマにした短編を次のお題が出るまでに書き上げてアップする、という結構ハードなイベントだ。
もちろん全部(10題)書く必要はないのだけれど、皆勤賞もあるし、なにより“締切に追われる作家感”が体験できるので、とりあえずまず1回目に参加してみるかーと、意気込んで見たお題は「おうち時間」。

もう絶望的にネタが出ない。

っていうか、俺の“おうち時間”って「ネット見る、ゲームする、推しの映像見る、読書、御飯食べる」みたいな地味な奴しかなくて、あまりにひきだしがないことにまずげんなりした。小説を書く“下地”みたいなものの少なさよ。
でも「読書感想文」で「Web作家的」なんてフレーズ入れてる癖に全然小説書かないし、そのくせオススメ度「弱、弱」言ってるしザンクは何様だよ、と聞こえないはずの声が聞こえてきたので(きっと心の声)、なんとかかんとか「カレーをつくる話」を書きました。

『そして僕はカレーをつくる』
https://kakuyomu.jp/works/16816452219012799798

尻切れトンボっぽい終わり方ですが、一応完結してます。強制引き篭もりを余儀なくされたひとりぐらしの侘しさみたいなものが伝われば良いなと思ったりする。
それにしても小説って書くのは難しいね(今さら)。

でも、なんとか皆勤賞目指してみる。
だって字数1400〜4000文字だぜ!こちとら昨日のブログだって1日で3100文字書いてるんだぜ!(え、推しのライブの「じゃない部分」でそんな書いてるの。マジ引くんだけど)
毎日ブログを更新して、知らぬ間に身に着けた技(感覚としてはアレだ。『ベスト・キッド』の地味なペンキ塗りの修行が実は!みたいな奴)をここで活かさねばいつ活かすのだ、っていう気概でやってみます。
面白いかどうかは度外視な(目的と手段の倒錯)。

次のお題は明日発表らしい。
まあ2作ぐらいは頑張りたい(すでに弱気)。

先週末のその他の話

週末のTrySailライブは、すでに書いたようにファンとしてそれはそれは幸せな時間だったけれど、その内容については後日にして、今日は、ライブ以外の時間をどう過ごしたかを書く。

初日の3月6日は、せっかく代々木に行くのだから代々木八幡宮に行きたいと、盟友そしてTrySailファンのセンパイ。そしてこのライブ連戦の伴走者でもある江戸川台ルーペが言うので、早めに待ち合わせてお参りに行った。
ルーペさんは3度目、僕は先月に続いて2度目のお参り。

本堂はあいかわらず工事中で、ルーペさんは本堂しかお参りしたことがない、という勿体ないことを言っていたので、前回同様に三カ所を回るという“強よ強よ”のお参りの仕方をしてきた(それも所詮ネットの情報だけどな)。
僕は「ライブ楽しめますように」と、あともうひとつふたつ(欲張り)具体的なお参りをしておいた。今思えば、神席だったのは八幡宮のおかげかもしれない。
普通のおみくじは先月引いたので、今回は恋みくじをひいた。中吉なので結果としては良いけれど、相手がどんな星座や血液型や干支なら良いかが書いてある「占い度が高い奴」であんまり面白くはなかった(おみくじに面白さを求めるな)。

その後は、TrySailが昨年末のオンラインイベントで代々木八幡界隈の店で買い物していたのを知っていたので、そこを聖地巡礼した。
ライブの同志と思われるグループがプリン屋に入っていったのを見た。そういう推しと同じものを体感するのも楽しいよね。プリンは気になるけれど、持ち帰りたいから僕はまた今度にした。

遅い昼食がわりに行こうとした、TrySailも食べたハンバーガー屋がテイクアウトのみの店だったので、フレッシュネスバーガーにしようと歩いている途中で、ルーペさんが目ざとくTrySailがテイクアウトしたピザ屋(っていうかイタリアン)を発見したのでそこで食べた。3人が(というか買い出しにパシリにされたナンちゃんが)注文したのと同じメニューがあったので迷わず食べた。
オーダーストップ20分前に入ったせいか僕ら以外はノーゲストでゆったりできたし、ピザも超美味しかった(また行きたい)。

で、そのあと会場である代々木第一体育館まで散歩がてら20分ぐらい歩いた。
Googleマップで確認したのにちょっと道に迷いながらだった。この日が暖かくて良かった(翌日だったら風邪引いてた)。

渋谷方面から体育館の敷地に入ったら、ゲート近くの警備員さんに「関係者の方ですか?」と言われる。「いや、違います。(ただのファンです)」って言って立ち去りながら、おっさんだから関係者に見えたのかなーとか言っているうちに、「二人ともスーツだからだ!」ってことに気付いて爆笑した。
スーツで声優アイドルのライブに行くのが今、旬だと思う(嘘)。

開演90分前についた時点で、もうファンはかなりの人数だった。
今回グッズを買う気なかったけど(っていうか事前に通販ですでに買ってるんだけどな)、時間が余ったのとルーペさんがガチャする気満々だったので、僕もガチャだけやってみた。
今まではTrySailにちなんで3回引いていたが、今回は4回トライ。個人的に一番ガッカリなラバーリストバンド(いつもこれを引く気がする)も出たけれど、ピンバッジが出たのは良かった。早速スーツにつけてライブに参戦した。
缶バッジは僕が引いた天ちゃんと、ルーペさんが引いたもちょのを交換した。こういう時、推しが違うと良いよね。でも二人ともナンスのを引いて、それはちゃんとお互い持って帰るあたりナンスは一番愛されてると思う。

で、夢のようなライブ体験を終えたら、もうどこもかしこも店が閉まった状態なので、そそくさと帰る。明日もあるしな。

晩御飯は個人的に最強系の唐揚げ屋「からやま」でからあげ弁当買おうとしたけど、メニュー見てるうちにチキン南蛮に心変わり。ツイートみたら、ルーペさんもチキン南蛮食べててシンクロに焦った。
なんていうか、揚げ物の油分とタルタルの酸味と甘味を欲するようになってたのかもね。あと飲みたい気持ちに負けてビール飲んだ(プレモル350ml)。

 

翌3月7日は明治神宮にお参りに行った(お参り好きだな)。
ここは本田翼似の美人後輩が結婚式をしたのに呼ばれて以来の参拝(元気にしてるだろうか)。
思い返してみると、あまりプラスな思い出がない場所なのだが、入口の鳥居から見える森の神々しさというか、“なんかいる”感は半端ない。

本堂までの道のりが長く、結構な体力を使った。延期になったのだろう渋谷区の成人の集いがやっていたが、日曜にしては人は少なかった。
あと、おみくじを引いたのだが、大吉とか末吉とかそういうんじゃなくて、ありがたいお言葉が書いてあるタイプの奴で、ちょっとガッカリした(おみくじの仕様にガッカリするな)。
内容は「日頃の努力を怠ると、世間からとり残されてしまうでしょう」というギクッとするようなお言葉だった。「責任あることは必ずなし遂げましょう」ということなので、まあ、できる限りは頑張ってみます(引いた側から言い訳するタイプ)。

それから時間潰しに表参道のジョナサンで遅い昼御飯にする。
トマトソースのハンバーグが食べたかったので、迷わずそれにした。美味かった。
昨日と打って変わって寒い日だったので、ジョナサンの店内の暖かさがありがたかった。外で待つとか無理。花粉も酷かったしね。

寒さは会場内にも影響して、結局ライブ中、スーツのままでセーターすら脱げなかった(初日はシャツを脱いで、GO FOR A SAILのTシャツにジャケットで参加したよ)。
Odyssey(2019年のライブ)のTシャツを着ていったけど、披露できず。
まあ風邪ひくわけにはいかないしね。そういう無茶ができなくなっているお年頃(加齢)。

そして超絶満足した2日目ライブが終わり、暖かければコンビニで缶ビール買ってプチ打ち上げしてから帰ろうと言っていたが、あまりの寒さに日を改めて、全ての原点であるトリキで打ち上げをやると約束して解散。
夜はスーパーで半額になってた焼鳥買って、家で偽トリキした。ビールは500mlを飲んだ(この日もプレモル)。

鈍い痛みがあったので、左肩から腕にかけて、そして腰に湿布貼って寝た。おかげで今日はちゃんと腕使えた(ちょっと痛いけどね)。

そんな二日間だった。

本当言うと、昨日のライブを区切りにして、推し活から距離を置こうと思っていた。

なぜなら、このところ推しの影響力が強すぎて、やるべきことを忘れてしまっていたり、現実逃避のためにTrySailを推しているような気分になってしまっていたからだ。
ファンの気持ちは少しも冷めていないし、むしろ芯の方は燃えたぎっているけれど、学生が受験のために趣味を封印するように、一旦長期のTrySail断ちをしようと思って、その思いはライブを終えても変わらず、そのまま昨日の夜は眠りについた。

でも、一夜明けてみて、結局そんな極端なことしなくても、やるべきことをやればいいんだよな、と思い直したのだ。
やるべきことをやらないのは単純に自分のせいで、それを「推し活」のせいにしていることこそ逃げのように思った。
だから気持ちがあるんだったら、昨日までと変わらずTrySailのファンでいればいいのだ(ただ、最近入れ込み過ぎな傾向はあるから、適度に調整しようとは思っている)。

ちゃんと自分らしい生き方をして、なんの後ろめたさもなく次回のライブに参加できるようになるのだ。
それがこの二日を終えての心境だったりする。

さて、今日から“本当に”“ちゃんと”頑張りましょうかね。

2Days併走

TrySail Live2021“Double the Cape”DAYS 2。
初めての2日連続のライブ鑑賞だ。

なんて言っておきながら、TrySailのライブ、昨日を入れてまだ3回しか参加していない。
なんかもう30回ぐらい行ってる気がしてるんだけどな(脳は簡単に騙される)。
もっとも、もう2年近く毎日のようにアルバムだのシングルだのソロ曲だのを聴きまくっていれば、そう錯覚してもおかしくはないのだろう(アルバムとか、3枚どれも200回以上は聴いてるよな)。

で、今日はスタンド2階席での参戦。
昨日のようにかぶりつきで楽しめるわけではない(だから目も合わない)。
ただ、昨日は推しの表情がはっきりとわかるほど近い分(目も合う分←自慢したいだけ)、こちらも見られている感覚があって(推しに、だけでなくて後ろのファンにも)、なんというか立居振る舞いや所作をきちんとしなきゃいけないという思いが働き、正直緊張したのだ(真面目か)。もちろん、それは贅沢な悩みだけどさ。

今日はライブ自体を純粋に楽しめたし、客席で揺れる大量のブレード(ペンライト)の光に包まれてる会場が見通せて、一体感をより強く感じた。
ちなみに今日はブレードを1本増やして最大4本持ちにした。ライブ映像でよく見た、3本をトライアングルにするTrySailサイン(っていうの?)を作ったりして楽しかった。
っていうか、どの席であろうと、やっぱり“ライブ”は楽しい。

あと花粉症で連発していたクシャミが開演20分前になったら完全にピタリと止んだ。ライブが終わって山手線に乗り込んだらまたぶりかえしてきたから、集中力のたまものだろう。
ずっとライブが続いていれば、花粉症にならないかもしれない(間違った解釈)。

2日目のセトリも隙がないぐらい満足度が高く、2日連続で幸せな時間が終わった。
最後の挨拶でナンちゃん(夏川椎菜)が言った「ここに来ることを選ばなかった人も、また舞台を作って待っているから」という言葉が、この状況でリアルなライブをしていることが“普通じゃない”ということの意味を思い出させたりした。

そう、普通なら来られたのに、この状況だから来られなかったファンもいるのだ。

そのナンちゃんの言葉を引き取って僕がひとつ言えることは、何か表現することで生きている人たち、ファンはちゃんと待っているから諦めないでその日まで生きていこう、ということだ。
そしてファンの人たちへ。舞台に立つ人たちもあなたたちをちゃんと待っている。

表現者もファンも、この状況のせいで、たとえ一旦はその道から離れなければならなくなったとしても、また戻ってくると心に秘めていてほしい。
いつか全ての表現者さんと全てのファンたちが会える日が来ることを、一足早くその日を迎えられた幸せ者のひとりとして、心から願っている。

複雑な思いや葛藤は山程あっただろうけれど、ライブ実施の決断を下した運営の皆さんにはいちファンとして本当に感謝します。
そして、このライブをやって良かったと本当に思えるように、より一層の体調管理をしていきます。またいつかこの幸せな時間に(今度は完全な形で!)参加できることを、健康に留意して待っています。皆様もどうぞ、ご自愛ください。

ライブの内容については改めてまとめたい。
とにかく幸せすぎる2日間が終わり、また明日から生きていくのだ。

ライブ参戦1日目

TrySail Live2021“Double the Cape”初日に参戦してきた。

今日の体験を言語化するのはとても難しいので、思いつくことを思いつくままに書いていく。

とにかく楽しかった。
セトリが完璧すぎた(曲順も含めて)。
そしてなにより神席すぎた。花道のすぐ横。俺の隣、柵。
しかも花道で途中で立ち止まる位置が目の前なので(あとで床をみたらバミってあった)3人が歌って踊ったりするのはもちろん、『adrenaline!!!』でテンション上がりすぎてもちょに白い目で見られるナンスや、『disco』でこぶしをいつもより余計に回す天ちゃんなどを目の前で見られたのが、とにかく良かった。

やや入れ込み過ぎ&はしゃぎすぎて、まともに歌えない場面がちょくちょくあったけれど、「そうだよね、僕らファンだけじゃない、彼女たちのほうがライブしたくてしたくてたまらなかったんだものね」ということを改めて思って、推しの楽しそうな姿を見られたことが何よりも嬉しい。
そういうところも含めて何もかもが幸せな時間だった。

そして、初めてもちょと「目があった」と確信できるぐらいはっきりと目があった。その瞬間430回ぐらい死んだ。
それもあって記憶は曖昧だし、言語化することもできないぐらい脳がおかしい(自分で何書いてるかちょっとわからないですね)。

とにかくもちょと確実に目が合ったし(大事なことなので二度言っておく)、『High Free Spirits』の指を差す振付を目の前で見られて幸せすぎた。

目視で表情がわかる位置だったから、生身の推したちを目に焼き付けるためにスクリーンも極力見ないようにして、今日はとにかくライブに身を任せて、目一杯満喫しようと決めていたから、こんな感じ。
明日は2階席なので、もう少し俯瞰して全体を見られると思う。

そう、明日もここに来れる、というのはとても贅沢で幸せなことだ。
噛み締めて、そして感謝の気持ちを忘れないようにする。

あとははしゃぎすぎたけど、体調(筋肉痛含む)崩さないことだな。花粉症はあいかわらずひどい。

寝る!

そわそわするライブ前日

今日の花粉もひどい。

朝、駅のホームで目を擦ったらコンタクトがズレてしまって、左目がほとんど見えない状態で出勤。会社に着いてもなかなか鏡と水場を使えずにいるうちに、ゴロゴロ感が強くなってきて、やっとのこと鏡に向かっても、レンズが見当たらず。
こりゃあ、アイボン買ってくるか、もしくは眼科いくかーと、焦りながら必死で探したら、上のほうから出てきました。目の中でレンズが半分に折れてたよ。
ここまでズレたのは数年ぶり。この時期はメガネにするべきですかね(でも、今のメガネは度が弱いのだよなー)。

さて、待望のTrySailライブ『Double The Cape』はいよいよ明日。
『SACRA MUSIC FES2019』の出演部分と、スタジオライブ『GO FOR A SAIL』を観て、予習は一旦おしまい。
『GO FOR A SAIL』のうち2曲は、マルチアングル機能で一人だけを定点カメラで追った映像が入っているのだが、これがとても良い機能。メインカメラに撮られていなくても頑張ってる3人の姿がカッコいいな、と思う。
定点カメラだと『BABY MY STEP』でもちょにプチトラブルがあったことに気付いて笑った。それでも歌い続けるもちょ偉い。

明日、ホントにライブ開催されるのかなー、とギリギリまで心配すると思うが、とにかく無事に幕が上がることを祈る。
僕自身、ライブ前に仕事があるので、トラブルが何も起きませんように。

体調は今のところ(花粉症以外は)大丈夫。
遠足の前みたいなテンションで眠れそうもないが、体力温存しとかなきゃな。

寝るー。

予習×予習×予習

TrySailのライブBlu-rayを2017年、18年、19年と3本一気に観て、週末の代々木体育館ライブに向けて予習をした。

事前に購入したライブグッズ、そしてチケットも届いて、席もだいたいの位置はわかった。
初日はアリーナ。古参のファンも多く参戦するだろうに、その中でファン歴の浅い自分がアリーナ席を取れたことに申し訳ない反面、これも運だと思って噛み締めておく。
なおのこと、病欠などで席に穴を開けるわけにはいかないので、あと2日間徹底的に感染予防&体調管理しておこう。

4年前からの映像を順に見ていくと3人の成長を実感して、未だ何者でもない自分にげんなりもしてくるが、この歳ならでは、そして自分ならではの成長の仕方もあるだろう。とにかく、ちゃんと前に歩んでいくことだ、と自分を奮い立たせてみる。
そういう点で、推しは尊敬の対象でもある。尊敬してるだけでなくて、俺も俺で頑張ろう。

今日を逃すと今週は行く暇がないのでジムへ行ったのだが、なんと5月末で閉店のお知らせが貼ってあった。
大浴場もあるし、なによりスタッフのみなさんの感じが良くて、同系列の別店舗よりも気に入っていたので、超残念。6月から元のジムに通うことになるだろうけど、今もなんとなく足が向かないから、ジムに行く回数減りそうだなー。一旦解約して「リングフィットアドベンチャー」でワークアウトすることに切り替えようかね(未だ未開封のくせに)。

あとは強めに(強めに?)片付けをした。
とくに書類とかを処分してみた。本もそうだけど改めて俺の部屋には紙が多いなと思う。いるかいらないかよくわからない書類(説明書とかね)をとりあえずとっておいてしまう癖があるから、今後はなるべく処分する方向でいこう。
「ときめくかときめかないか」で言ったらときめかないしな(メソッドの間違った活用)。

そんなところで、今日はおひらき。
週末を守りぬかねば。

推しのアイドルの本とアイドルの本

3月に入ってやたらと仕事がバタバタする。
まだ2日しか出勤してないけどな。

今日も一日フル回転したはずなのに、TODOリストはほとんど進んでない。
最後の15分で力を振り絞って“かたち”だけは終わらせたけれど、ちゃんとまとめるにはまたやり直さなきゃいけない部分が多い。
それと、やけに細かいことにイライラしたり、物言いが尖った感じになるのは花粉症のせいで、いかんいかんと思いながらも頭も働かないし、どうしたら良いもんですかね。
それでもとりあえず事故のないよう、そして体調を崩さぬよう、それだけを目標に今週は生きる。

出勤前にTrySailが特集されている「B.L.T VOICE GIRLS」という雑誌(Vol.45)を買いにアニメイトに行ったら、今、営業12時からなのね。仕方ないから休憩時間にわざわざ買いに行ったよ。
ちゃんとブロマイドついてたから、アニメイトで買った甲斐はあった。「雑誌についてくるブロマイドは、CDについてる奴より写りがいい説」が今回も実証されたように思う(それぐらい良い出来栄え)。
最近、ブロマイド目当てでアニメイトで買うことが多くなっていて、推しができる前は、そんなオマケでわざわざそこまで買いに行かないよ、とか思ってた自分の浅はかさを省みたりした。ファン心理はファンになってみてわかることだ。
他店舗ではきっとブロマイドの写真が違う種類なんだろうが、それを集めるために行脚はしないし、同じものを買いまくったりはしない程度のファン。
でも雑誌ぐらいの値段ならいいかなあーという気持ちも芽生えてきているので、なかなか怖いな(俺は何に進化するのだろうか)。

それにしても、この「B.L.T VOICE GIRLS Vol.45」。まだざっと読んだだけなのに。TrySailファンなら永久保存じゃないかと思う構成。
これは、観賞用、来客用、保存用と3冊買う必要あるんじゃないかな(・・・おや!?ザンクのようすが・・・!)。

「ザンクとルーペの読書感想文」の3月の課題図書が加藤シゲアキの『オルタネート』に決まったので、これも早速本屋で買った。
昨日、吉川英治文学新人賞を受賞したので、売り切れる恐れがあり、今のうちにゲットしておく。
「感想文」の配信日はまだ決定してないが、ボリュームがあるので早めに読んでおこう。

帰りに疲労を抱えてジムに行くと怪我のもとという言い訳を思いついて、真っ直ぐ帰ってきて、我慢できずにビール飲んでご飯食べた。あとはもう寝る。

とにかく健康でいることが第一目標の今週。
TrySailライブまであと3日。

倉庫へGO!

母を連れてコストコ行った。

1年半ぶりぐらいのコストコ(三郷店)。
とりわけ「これを買いに行く!」というものはなかったけれど、久しぶりにあの倉庫で大買いだし感を味わってみたかったのだ。
あと、バスタオルがボロボロになっているので、それを買うのが一番の目的といえば目的。

入口で売っているテレビの種類がやたら多いし、家電コーナーが充実してるのかなと思ったりしたけれど、奥まで進んでみると、あいかわらずに大量の食料品で、懐かしい感じがした。

いろいろ眺めたものの、ロティサリーチキンやら寿司やら、スナックコーナーで売ってる焼いたピザやら定番商品ばかり買ってしまった。あとネットでやたら推されている冷凍餃子も買った(確かに美味かった)。
結局、コストコで欲しいものは食料品がほとんどで、一人で消化するには量が多いから、一人で買い物には来ることはないだろうなと思う。
ただ保存の効くお菓子、っていうかおつまみ類でめぼしいものが売っていたので、これを買いにくるのはいいのかもな(フラグ)。
あ、あとちゃんとバスタオルも買ったよ。

帰りに道を間違えて、30分ほど遠回りしたり、大雨と突風に煽られて道中怖かったりとハプニングもあったけれど、まあ楽しいドライブ&買い物だった。

あとは飲んで寝るだけ。
飲みすぎて体調を崩さないようにだけ気をつける。