7年の歳月

僕にとって月曜は週末みたいな感じ。
今日頑張れば「休みー」という思いは強い。

朝、出勤支度しながらワイドショー見てたら、迷惑系ユーチューバーなる人について、かなり長い尺使って放送していた。
これってこの人の思う壺なんじゃないかなー、と思ってしまう。
誰かタレントさんのインタビューで、メディア(特にテレビ)に出れば、どんなに変なことしても絶対にファンがつく。例えば1000人から嫌われても100人ぐらいは好意的な人がでてくる。だからなにがなんでもテレビに出たい、というようなこと言ってて、それはその通りだろう。
今回、このユーチューバーにとっては何千何万の人から嫌われたとしても、100人ぐらいの「こいつオモシレー」という人がついたとしたら「美味しい」出来事になったんだと思う。
それに加担しちゃいけないよ、っていう話。

同じ「面白れー」でもニュアンスが違うし、楽しかったのは「半沢直樹」で、昨日のブログ書いた後、最後まで見たのだけれど、やっぱり面白い。
2013年版よりエスカレート(特に顔芸)してる部分が多くて、いちいちツッコミながら見る面白さ。
ストーリーとしては2013年版直後なはずだし、原作も当時に書かれたものなので、日進月歩のIT業界についての物語を、どう違和感なく2020年でも通用するように描くかも楽しみ(まあそれは本筋ではないけど)。

あと、上戸彩と北大路欣也は歳とったなー、と感じた。
堺雅人もそうだろうが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1と2のマーティーと同じぐらいの差で、並べなければ気にならない。
でもその二人は、んー。
それをわかってか自分を「おばさん」と言うセリフがあったりした(でも花さん、相変わらず理想の奥様だよ!)。
ただ、それって自分もだよなー、と悲しくなったりもする。
まあ時は戻せないので前へ進むしかないのだ。

あと、痩せる。毎日書いてりゃいつか叶う(ついにスピリチュアルに頼るようになったよ)。

さて、明日は色々やりたいことやる。
どれだけこなせるかはわからないけど、頑張りましょう。

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