安旨ワインの話

昨日宣言したので、395円でバカ美味いワインについて書く。

それは西友で売っている「チュカロ」というワイン。それのカベルネ・ソーヴィニヨンが395円という値段から想像できないくらい美味しい。

とか、なんか通ぶって書いてはいるものの、僕自身、別段「ワイン通」というわけではない。たいして高いワインを飲んだこともないから、舌はビギナーだと思う。
今は、単一品種のワインを色々と飲み比べている段階だけれど、1000円以下の安いワインの中では、この「チュカロ」のカベルネ・ソーヴィニヨンが断トツ美味いと感じた。
西友では同じ395円でスペイン産の「コンケスタ」という銘柄のカベルネ・ソーヴィニヨンが売っているが、これと比べても「チュカロ」は美味い。
で、同じ「チュカロ」でカルメネールもあるので、それを買ってみて飲んだら、これもそこそこ美味しいけれどカベルネ・ソーヴィニヨンの方が2レベル高くらい美味しい(僕の舌はそういう舌だと思ってください)。

「チュカロ」はチリワインで、最近のチリワインはすごく質がいいそうだ。このワインを飲めば、それは良くわかる。
ただ、僕が今バイブルとして読んでいる『ワイン一年生』という本によれば、チリワインは「「チリのカベルネ・ソーヴィニヨンは間違いない」というイメージ転換に成功した」と書かれているものの、「チリワインだけで終わっちゃうとつまらない」と書いてある。
僕もアルコールが飲めるタチである以上、高級ワインがわかるようになりたい。シャトー・マルゴーやらシャトー・ラフィットだの、そういう名前しか聞いたことのないワインをちゃんと味わって感想を言いたい、という思いはあるが、395円でこういう美味しいワインが飲めるなら、それでいいじゃん、と思ってしまうほどだ。
日々、ビールのようにワインを飲むのだとしたら、これが現時点で最強。

でも、そういいつつも、一度でいいから、超高級ワインを飲んでみたいなー。
高級フランス料理店で「ジュヴレ・シャンベルタンをください」とか言ってみたい(そしてギャルソンに「何もシャンベルタン」とか言われたい)。

それはまた別の話。

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